今月のトピックスは、夏先取りのプランを紹介します! 夏休みなどで単なる海外旅行ではなくプチ海外体験を計画している方も多いと思いますが、そんな方にBBIが自信を持ってお届けする夏休みの海外体験プログラムをご紹介します。
海外体験プログラムに希望することは
等と考えている方も多いと思います。また、せっかく行くのなら語学留学もいいですが、できるだけ本当の海外生活をしながら英語を使って、英語の環境の中で充実した活動をしたいと思う方も多いはずです。語学学校ではどうしても受身の授業となり自ら英語を発話する機会に制限がありますし、クラスの中でネイティブは先生のみなので短期間ではネイティブの友達も作りにくい現状があります。
ところが、この日本語教師海外体験プログラムは、まさにそう思っている方にぴったりの環境となります!
このプログラムは、日本語教育の盛んな英語圏、オーストラリアで日本語教師や日本語アシスタント教師として日本人そのものを生かして活動いただくものです。「いきなり現地の学校で教えるのは大変だ!」と思う方も多いと思いますが、皆さんが普通に持っている『日本人』というスキルをそのまま生かしてもらえればいいので、構える必要は全くありません。
そして、日本語が第一外国語であるオーストラリアなので、日本語教育環境が整っているため、受入れ環境も良く、また受入れにも慣れているので安心してまた充実して活動して頂くことができます。
しかも、現地の学校では、ネイティブの日本人に日本語や日本文化を教わることを切望しています。学校では、ネイティブの日本人から日本語の発話、日本語での会話、日本文化や習慣の紹介などを聞きたい、見たい、教わりたいと願っているのです!
その要望に応え、ネイティブの日本人を派遣しているのが、この日本語教師海外体験プログラムですが、日本人であればどなたでも参加できるプログラムです。しかも、活動内容は自分が主体となって教えたり紹介したりするので、積極的に活動にかかわり、短期間といえども学校の先生の一員として学校に貢献していくこととなります。教えることは、日本語や日本文化紹介などで基本的に英語を使って教えていきますが、英語が苦手であっても扱っている科目は日本語ですし、学校の日本語の先生がサポートしてくれるのであまり心配する必要もありません。逆に英語をドンドン使いたい方は、ご自身の英語力をアピールして自分がメインとなり授業を行う事だってできます。
ネイティブに囲まれた環境で、真の海外生活をしながら、自分の持っている日本人スキルを生かして学校や地域に貢献できるプログラム、日本語教師海外体験プログラム。
日本語が好きな生徒にたくさんの日本を伝えてあげてください。あなたもその分たくさんの笑顔と達成感が得られると思います!
この現地の学校での日本語教師体験は、日本人がネイティブに囲まれた英語の環境で活動できるプログラムです。オーストラリアは英語圏で一番の日本語学習者数を誇る、世界的に見ても第3位の日本語教育環境です。そんな環境の整ったオーストラリアで、日本語のクラスをもっている小・中・高校で、日本語や日本文化を紹介して頂きます。『英語を使ってネイティブの生徒に日本語や日本文化を教えて』頂くので、積極的に英語を発話する必要があり、結果的に実践的な英語が身に付く環境です。受け入れにとても慣れているオーストラリアなので、英語力が高くなくても問題ありません。あなたのもっている日本の知識をあなたの言葉を通して伝えてあげてください。1週間から参加できるこのプログラム。将来先生を目指している人から、英語の環境にドップリ浸って活動をしてみたいという方までお薦めのプログラムです。8月末まで20%オフのキャンペーンも魅力です!
日本語教師体験の活動のみならず、折角オーストラリアにいらっしゃるのですから、その活動の前後で語学学校を組み合わせてみてはいかがでしょう?! 4週間以上の語学学校を組み合わせる方には、組合せ割引(1万円引き)が適用となるので、どうぞご利用くださいね!
ここでシドニーの代表的なお薦めの語学学校を紹介します。サンプルとしてジェネラルイングリッシュコースを紹介しますが、このプログラムとは、児童英語教師、日本語教師養成講座など他にも合うコースがありますので、ご希望の方はお気軽にお知らせ下さい。
【シドニーのお薦め語学学校!】
Pacific Gateway International College
徹底した英語オンリー制度導入のお薦め校
この学校は、真剣に英語を伸ばしたいと言う方にぴったりの学校です。つまり、トコトン、英語学習に自分を追い詰めたい方にそれを叶える環境を与えてくれる学校です。例えばそれは、徹底した「English Only Policy」や出席率が85%以上であることなどです。前者は、校内にいるときは当然として、エレベーター内、学校周辺の地域まで誰とでも英語を話さないといけないポリシーです。日本人同士であってもそうしなければならず、とかく海外にいる日本人とは英語で話すことが恥ずかしいなどの気持ちが働きますが、それを学校のポリシーとして打ち消してくれるので、日本人だって、留学生の友達だって、ネイティブにだってとにかく誰に対してもどこでも英語を話さないといけない環境です。これだけ徹底した学校も珍しく、また出席率の高さもほかの学校にはない方針です。これ以外には1ヶ月間何人のオージーと話したかを競うTalking Contest(賞品つき)、地元の大学生と話せるカンバセーションクラブ、英語が上手になる30のコツなどのワークショップなど、とにかく英語を鍛えたい方に徹底した環境を与えているのがこの学校の最大の特徴です。真剣な真面目なあなたにピッタリの学校です!
Pacific Gateway International Collegeのサイトはこちら
講師の質、評判とも高いBBIお薦めの語学学校
まだ創立数年の若い学校ですが、教師陣の質の高さで有名な学校です。特にTESOL(英語教師養成講座)、IELTSの専門学校として当初、創立されたのでその分野ではシドニーの学校の中でも秀でている存在。現在では一般英語など他のコースも充実し、そのうちの一つTECSOL(児童英語教師)はシドニーで唯一「Certificate IV」が取得できる。毎週金曜日にはスタッフでいかに良い授業をするかのミーティングが繰り返され、質の高い講師と質の高い授業の提供に常に力を入れている。日本人の割合も少ないので本気で英語を勉強したい方にはかなりお薦めの語学学校!尚、セルフスタディーの時間がなく、授業の全てが講師による授業であることも特徴の一つ。また、放課後のEnglish Clubでは、同校のTESOL受講の生徒が先生となり、レベル別にフリーカンバセーションの授業が行われたり、発音矯正レッスンもあったり、英語のいろいろな角度から授業が行われている。
英語のリスニングは確実に良くなりました。日常生活であればネイティブの言っていることも理解できるようになりました。スピーキングも上達しました。とはいえ日本では英語を話す機会がほとんど無かったので自分の実力もあまりよくわかっていませんでしたが。。(笑)ただ、日常生活の会話は不便なく過ごせるようになりました。また学校での教室で使う英語もたくさん覚えることができました!
派遣地での活動は、ほんとうに毎日ゆっくりとのびのび楽しく過ごすことができました。辛いと思ったことも、帰りたいと思ったことも無く過ごせた私はとっても幸せものだと思います。特に学校の子ども達はみんなすぐに仲良くなってくれて、毎日笑顔であいさつしてくれる子ども達の姿はほんとうにかわいいです。また、「私日本語が大好き!」って言ってくれる子どもがいることで、私のやる気もアップしました!ほんとうに素敵な学校だと思います。
そして何よりも、自分が全く知らない土地に行って、そこでの生活を楽しむには何でも自分から積極的に動くことだと思いました。学校でも先生達と積極的に関わって、いろんな行事に自分から参加していくことで先生との関わりもできるし、世界が広がったと思います。学校以外での生活も、町でやっているイベントに参加したりなど、人と知り合うきっかけや自分の好きなことをするための方法はたくさんあります。遠慮していたらもったいない!ということを学びました。
(I.Kさん / SA州 私立一貫校 Kinder〜Year12対象 / 週に20コマ程度)
以前から興味を抱いていた語学習得を、語学学校ではなく実際のNativeの生活の中で学びたい、特別な経験をしてみたいと思い、Volunteerへの参加を決めました。医療関係の仕事をしていたこともあり当初は病院でのVolunteerを考えましたが語学力の面からもハードルが高く、学校での日本語教師アシスタントにチャレンジすることに決めました。私の派遣先はNSW州とVIC州の州境の田舎町の私立校で、KinderからYear12までの総生徒数800人の私立一貫校です。非常に日本語教育が盛んで、日本の姉妹校と短期間の交換留学を行ったり、個人的に留学をしたりと驚かされるくらい日本語が上手な生徒もいました。
毎日3、4コマの授業に参加しました。Primaryでは日本の年中行事に因んで鯉のぼりを作ったり、七夕で願い事をしたり、紙相撲大会をしたり、エプロンシアターで日本昔話を教えたりと、楽しく日本語に触れる企画が多く、私も子供達と純粋に遊び回る日々でした。High Schoolはカリキュラムが作られておりアシスタントが中心になって授業を行う機会はほとんどありません。しかし、ListeningやConversation、Activity、Group work、不得意な生徒とのひらがな特訓など様々な機会を与えて頂き、とても充実した毎日でした。
普段の日本語の授業以外にも、外国語での発表会LOTE Festivalでは生徒と一緒にDef TechのMy Wayを歌ったり、Year12のImmersion Campでは学校に泊り込んで日本語特訓をしたり、Deb Ballでは真夜中まで生徒と踊ったり、姉妹校からのExchange期間中にも様々な企画に参加したり、School busで折り紙を教えたりと普通の留学生活では決して体験できないような思い出がたくさんできました。
もちろん大変なことがなかったとは言いませんが、毎日生徒たちがくれるキラキラと好奇心に満ちた眼差しや、ちょっとしたイタズラや騒がしさ、そして「先生」という呼びかけは大きな活力となり、私を支え続けてくれました。私がたくさんの素敵な思い出を作れたのと同じくらい、この学校の生徒たちにも素敵な時間を残せていれれば嬉しいです。
(S.Hさん / NSW州 私立一貫校 Kinder〜Year12対象 / 週に17コマ程度)