日本語教師海外派遣プログラム(有給・ボランティア)の良くある質問集です!有給で働く、ボランティアで働く日本語教師の質問に答えます

よくある質問 日本語教師海外派遣プログラム

海外の受講で日本で認められる420時間の資格が取れるのか、通信は就職に役立つのかなど、BBIの日本語教師養成講座に関する代表的な質問が満載。じっくり読んで疑問を解決しよう!

参加資格、実際の活動の様子、英語力は必要なのか、有給で働く場合の条件など、日本語教師海外派遣プログラムに関する代表的な質問が満載。じっくり読んで疑問を解決しよう!

どんなところで活動するのか、英語が苦手だけど 大丈夫なのかなどBBIの海外幼稚園ボランティアに関する代表的な質問が満載。じっくり読んで疑問を解決しよう!

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資格と条件

質問日本語教師海外派遣プログラム参加に当たって何か資格は必要ですか?
参加される方の中には、日本語教師関連の資格(420時間、検定試験など)をお持ちの方や、教職免許をお持ちの方、英語の資格をお持ちの方等、いろいろな方々がいらっしゃいますが、必ずしも何か資格がないと参加できないわけではありません。必要な事は、明るさや、やる気や適応力です。但し、この活動をする以上、教育に関して興味を持つことは必要です。尚、日本語教師ネットワークでは、資格を持っていらっしゃる事による各種割引制度もありますので是非ご利用下さい。
質問日本語教師海外派遣プログラム参加の年齢制限はありますか?
基本的には20歳以上方からご参加が可能です。また、オーストラリアではビザ取得条件上30歳までの方が対象となります。その他の国に関しては年齢の上限はありません。
質問現地で活動を延長することは可能ですか?
延長する事は可能です(海外派遣プログラムボランティアインターンシップの場合)。ただし、トータルの参加期間が12ヶ月間までとし、派遣校の延長承諾およびビザが延長できる事が条件となります。尚、延長に当たっては、延長分の参加費用およびビザの延長申請費用(移民局への支払)が必要となります。
質問現地で活動をキャンセルすることは可能ですか?
原則として出来ません。派遣校も生徒も皆さんのパフォーマンスを楽しみしているので、派遣期間終了まで活動を全う下さい。但し健康上の理由等やむを得ない場合でBBIがそれを認めた場合はその限りではありません。尚、基本的に参加費用の返金はございません。
質問『有給インターンシップ』のコースに参加する場合、必要な条件はありますか?
日本語教師ネットワークでは現在、『有給インターンシップ』コースはタイへの大学・日本語学校(語学学校)への派遣及びオーストラリアの日本語学校への派遣を行なっています。タイの場合は、就労ビザ取得のため4年制大学ご卒業が条件であり、また日本語教師関連の資格を所持されている事も必要です。オーストラリアについては、日本語教師関連の資格をお持ちであることと、ワーキングホリデービザが取得できることが条件です。
質問派遣インタビューはどのようなことを行いますか?
全ての派遣において事前に派遣インタビュー(無料)を受けて頂きます。派遣インタビューは、プログラム参加の動機・目的、派遣先へのご希望、プログラムを通じてできる事などをお伺いするもので、試験ではありませんので、お気軽に受けて頂くことが出来ます。しかし、このプログラムに参加するにふさわしくない方に関しては、ご参加をお断りする事もあります。詳しい派遣インタビューの詳しい内容はこちらをご参照下さい。

学校での様子

質問学校では授業を任されるのでしょうか?
日本語専任の先生がいらっしゃる学校では、主にアシスタントとして活動をして頂きますが、慣れてくるに従ってクラスを任される場合もあります。また、専任の先生がいらっしゃらない学校に派遣された場合は、基本的に授業を任されます。その場合は、、受入担当の先生や校長先生に相談しながら活動をしていきます。
質問現地の日本語教師は日本人ですか?
割合から言うと、どの国でもその国の教師が日本語の授業を担当しているケースが多いです(アメリカの場合は日本人講師との割合は半々くらいです)。派遣先はどちらのケースもありえますが、ご希望がある場合は事前にご相談下さい。尚、国によっては、日本語の先生もいろいろな先生がいらっしゃいます。例えば、オーストラリアは、日本人講師、オーストラリア人講師で日本語が流暢な先生、流暢でない先生などいろいろといらっしゃいます。英語が苦手な方は、日本人先生か日本語が流暢な先生がいいでしょうし、英語漬けになりたい方は日本語をあまり話さない先生がいいかもしれません。オーストラリアは希望に応じて、又は現在の実力に応じていろいろな派遣校を紹介できます。
質問1日にどのくらいの日本語授業がありますか?
学校によって異なりますが、例えば、8時半に出勤して準備をし、9時から3時まで、途中、昼休み等を挟んで授業があります。日本語の多い学校では、日本語の授業が1日5コマ程度あります。また、一般的に放課後の活動はありませんので、授業が終了次第帰宅することとなります。通常1コマは45分から1時間半程度ですが、学校によって時間割も異なりますので、詳しくは担当の先生にご確認下さい。また、派遣国によって日本語授業の環境も異なりますので、必ずしも日本語の授業が多いとは限りません。
質問学校へ毎日通うのですか?
日本語の授業が毎日あるわけではありません。従って担当の先生から指示があれば、日本語の授業がない日に学校に行かなくても構いません。但し、ない日であっても学校内で、授業の準備をしたり、お手伝いをすることもあります。また、自分の英語のブラッシュアップのために英語の授業に参加したり図書館に通う事も可能です。
質問ホームステイ先から派遣校まではどのように通勤するのですか?
基本的に自分で通勤する事となります(徒歩や公共の交通機関利用)。但し、ホームステイ先によっては、ホスト(生徒又は先生)が通学する際に一緒に車に同乗して通勤をサポートして頂く場合もあります。
質問派遣校は1校ですか?
派遣校は派遣校の都合により、派遣中1校である場合と複数校になる場合があります。複数校になる場合は予め連絡をいたします。尚、派遣校間の移動はご本人負担となりますのでご了承下さい。
質問派遣校に何人のアシスタント教師がいますか?
日本語教師ネットワークから派遣する人数は1派遣校に対してお一人ですので、基本的にご本人のみの活動となります。但し、派遣校によっては日本語の授業数が多くまた日本語担当の先生も多い事から、複数の受入れを希望される学校や他の機関より同時期にアシスタント教師を受け入れている場合もあります。
質問派遣校での服装を教えてください
派遣校での服装は学校によっても規定は様々ですので、事前に担当の先生にご確認されることをお勧めします。基本的にカジュアルな服装(ポロシャツ、キュロット、ズボンなど)で大丈夫な学校がほとんどですが、ジーンズやTシャツなどは不可の場合もありますので注意が必要です。また、派遣された初日に関しては、セミフォーマルな服で臨む方が無難です。尚、滞在中はパーティーも良くあるので、少なくとも1着は(セミ)フォーマルな服装をご用意することもお勧めします。
質問派遣校はどのようにして決まるのですか?
皆様の履歴書を派遣校に提出して、派遣校から承諾頂くことにより決定します。その際に皆様のご希望に出来るだけ沿う派遣校に申請します。また、滞在先は基本的に派遣校を通じて手配いたします。

現地での生活

質問滞在先はどのようなものですか?
ほとんどの場合、学校関係者宅(教師宅、生徒宅や学校の寮等)に滞在して頂きます。但し、学校の関係者で滞在先が確保できない場合は、現地事務所がホームステイ、アパートなどを手配いたします。尚、滞在費用は直接滞在先にお支払頂きます。また、派遣校を通じて滞在先を決定するので、滞在先の人種、家族構成、地域など指定する事はできません。尚、イギリスの場合は、滞在費が全額免除となるので、物価の高いイギリスにおいてとても助かるサポートとなります。
質問喫煙はできますか?
すべての学校では基本的に禁煙ですので、喫煙は出来ません。また滞在先でも室内で喫煙する事は不可の場合もありますので、必ず滞在先に確認してください。
質問滞在費用以外に何か出費はありますか?
滞在費には宿泊代、食事(毎日3食)そして滞在先によってはご好意により学校までの送迎がついているので生活だけをしていく上では特に他の出費は必要ありません。但し、嗜好品、外食、個人的に必要なものはご自身で用意する必要があります。又、スクールホリデー中の旅行費用なども別途費用がかかります。
質問日本から持っていく荷物が多いのですがどうしたらよろしいでしょうか?
派遣国ではまず準備研修が行なわれます。また準備研修修了後は派遣地まで移動となります。従って、あまりにも荷物が多かったり重かったりすると、移動に不便でありまた、空港で超過料金が請求される場合もあります。又、日本で想像していた環境と違い、持ってきたものが不要となる場合もありえます。よって、生活に必要な分を中心に荷物をまとめられる事をお勧めします。その他必要なものは滞在先に落ち着いてから、日本のご家族にご協力をして頂き船便、SAL便等で送付して頂く事がよろしいかと思います。
質問現地でトラブルが起こった場合、どうしたらいいのでしょう?
万が一何かトラブルに巻き込まれた場合、現地日本人スタッフにご連絡下さい。緊急時は24時間の緊急連絡先体制を敷いています。また、場合によっては学校の先生、滞在先もサポートをして頂けます。尚、何かあった場合には日本のご家族に迅速に連絡を致します

英語(語学について)

質問現地で活動や生活をするにあたってどの程度の英語力が必要ですか?
語学は事前に勉強しておくに越した事はありません。最低、自分の意志が伝えられるくらいの会話力は必要です。又、派遣国や学校によって求められる語学力も異なります。語学に不安の方は、オーストラリアやニュージーランドなど外国語を使ってコミュニケーションをとることに慣れていない方も受け入れてくれる、理解のある派遣国を選びましょう。但し、語学については日本にいる間も派遣地でも一生懸命勉強してください。尚、日本語教師ネットワークが目安としているのは英検2級、TOEIC400点程度からです。尚、日本出発前の英語のサポートとして、無料英語レッスン、TOEIC受験2回無料サポートなどを行っております。
質問英語が全く話せませんが、参加することは可能でしょうか。
英語圏での派遣プログラムの場合、英語を使って指導していくので、ある程度の英語力が必要です。従ってこのプログラムに参加するときには、英語が全く話せない場合は難しいと思います。ただ、事前に語学学校に通学するなどして英語力を高めた上でご参加される場合は、その限りではありません。
尚、海外派遣プログラムでもタイヤ台湾などのアジア圏への派遣の場合は、英語ができなくても現地の母国語ができなくても日本語後だけで大丈夫です。それは、両派遣国とも直接法といって日本語を使って日本語を教える手法を取っているからです。尚、オーストラリアの有給インターンシップのプログラムは、直接法での指導方法を採っているので、こちらも英語が話せなくても参加は可能です。
質問タイ語、中国語が話せません。タイや台湾への派遣プログラムの参加は可能でしょうか。
タイと台湾への派遣プログラムは、直接法と言う指導方法を採用しています。この指導方法は、日本語を使って日本語を教えるので、特に現地の言葉を話せなくても活動することは可能です。ただ、両派遣国とも使えるタイ語、中国語を身に付けられる環境下ですので、両言語を学びたい、と思っている方にもお勧めの派遣国です。
質問ドイツはやはりドイツ語はなせないと参加できないでしょうか。
ドイツへの海外派遣プログラムは、基本的にドイツ語を使って指導していく間接法を採用しています。現地の学校としてもドイツ語初級程度以上の語学力をお持ちの方を条件とあげることも多いです。
ただ、ドイツ語が出来なくても英語がある程度できる場合は、問題ありません。しかしながら、その場合でも学校でも滞在先でも基本的にドイツ語を使いますので、少しでもできる様に準備しておくことをお勧めします。
尚、ドイツの派遣に際しては、事前に語学学校に通学するプランも可能です。ご希望の方はお気軽にお知らせ下さい。

日本での準備サポート

質問現地にもって行くと喜ばれるものは何でしょうか?
身近にあるもので生徒が興味のありそうなものが喜ばれます。また、できるだけ写真や絵が描いてあるものがよろしいでしょう。例えば、写真そのもの(家族、家、建物、乗り物、日本の学校、学生など)、写真の入ったチラシ、日本食料理の本、日本の教科書、日本地図、日本のお金など。またその他、“よくできました”の判子や日本のシールなども喜ばれます。
質問日本で事前に準備しておくものはありますか?
現地の語学の勉強、特にコミュニケーションに関わる事、それから、派遣国のこと、日本のことは必ず勉強して知識を深めておいてください。また、日本語の授業に向けて教案を作成し、実際に英語で自分なりにデモンストレーションを繰り返す事も重要です。日本語教師ネットワークでは、参加される方全員に、日本語教師ネットワークオリジナル教材をプレゼントしています。そちらを勉強して頂くことにより、日本にいる間に教案の作成の仕方などを勉強していただきます。また、派遣国と日本についての課題提出など、事前に勉強して頂ける様にサポートも行なっています。
質問参加費用の他に必要なコストはありますか?
日本ご出発前の用意として、海外旅行傷害保険加入、航空券などが別に必要です。また派遣国によって派遣校診断のための健康診断費用や、無犯罪証明証取得にかかわる費用なども必要です。現地では主に滞在費用及び移動を含めた旅行費用、お小遣いが別にかかります。
質問現地の準備研修はどのようなものですか?
派遣国によって準備研修の日数及び内容が異なりますが、基本的に、(1)現地で生活するにあたって必要なオリエンテーション、(2)現地の教育制度及び日本語教育環境、(3)実際に授業を行って頂くデモンストレーションを柱として研修を行なっています。また、オプションとして、クラスで使う英語表現を中心とした英語のレッスンも用意しています。
質問日本出発前のサポートはどのようなものですか?
パスポートの取得の仕方、社会保険に関しての案内、国際線の手配、ビザ取得に関わる案内、派遣校の紹介、滞在先の紹介、活動に関わる課題のご提出依頼など、生活面、活動面など必要な事を全て対応しています。尚、派遣校に前任者がいる場合は、前任者と事前に連絡を取り合って頂くサポートもしています。
質問現地でのサポートはどのようなものですか?
準備研修から始まって、活動修了まで皆様を主に生活面で活動面でサポートします。具体的には問題がないかどうか確認するために、定期的な連絡(電話、メール等)を行なっています。また、毎月参加者に書いて頂くマンスリーレポートの管理をし、参加者同士が情報交換できる環境を作っています。また、緊急時に備えて24時間の緊急連絡サポートもあります。
質問活動後のサポートはどのようなものですか?
進路相談はもとより、日本帰国後の就職のサポートも行なっています(日本語教師、英語を使った仕事など就職の斡旋をしています)。また、帰国後のTOEICの受験を無料で受けて頂いています(出発前にも同様サポートあり)。その他、ボランティアでの日本語教師活動の支援も行なっています。

国ごとのQ&A

オーストラリアオーストラリア
質問オーストラリアの日本語教師はネイティブ講師が多いですか?
オーストラリアの日本語の先生の種類もたくさんあります。例えば日本人講師、オーストラリア人講師で日本語が流暢な先生、流暢でない先生などいろいろといらっしゃいます。英語が苦手な方は、日本人先生か日本語が流暢な先生がいいでしょうし、英語漬けになりたい方は日本語をあまり話さない先生がいいかもしれません。オーストラリアは希望に応じて、又は現在の実力に応じていろいろな派遣校を紹介できます。
質問オーストラリアの海外派遣プログラムの参加条件を教えてください。
このプログラムに参加するためには、416スペシャルプログラムビザかワーキングホリデービザの取得が基本的に必要です。そのビザの条件としては、年齢が30歳までの方々であり、健康上問題ないことです。それ以上の年齢の方は、一般的には他の国々での活動をお勧めしますが、短期間であれば対応できる場合もありますので、ご希望の方はご相談下さい。
質問オーストラリアの大学コースの特徴を教えてください。
オーストラリアの大学コースは、唯一、海外派遣プログラムボランティアインターンシップの中で、大学で活動できるプログラムです。参加条件としては、現役の大学生の方で、1年間休学して参加できることです。また、大学での専攻も、教育や英語などに関わる専攻をしている方になります。通常、毎年2月末くらいに出発し、1学年間、11月頃まで大学での活動をして頂きます。授業中は生徒である現地大学生は、放課後は同年代の友達となり、逆に英語の先生になってくれる可能性もあります。大学生という同年代同士での交流となりますので、そういった環境で活動してみたい方にピッタリの派遣校です。
ニュージーランドニュージーランド
質問私の年齢は48歳です。この年齢でも海外派遣プログラムに参加することは可能でしょうか。
基本的には20歳以上方からご参加が可能です。ニュージーランドは隣の国オーストラリアに次いで日本語教育環境が整っていますが、オーストラリアはビザ取得条件上30歳までの方が対象となりますので、日本語教育環境が整ったところで活動をされたいのであれば、ニュージーランドが大変お薦めです。これまでも多くの40歳以上の方が参加されている受入れにも慣れた実績のある国です。
質問ビザ申請時の注意を教えてください。
ニュージーランドの海外派遣プログラムに参加する場合は、就労ビザかワーキングホリデービザが適当です。就労ビザを申請する際には、順番としてまずは大使館指定病院にて健康診断を受診いただきます。ビザ申請にはその結果を携えて申請します。なお、ビザ申請には、他に航空券の予約確認書及びその領収書の提出など他の国と比べると提出資料が多いので注意が必要です。取得に必要な書類一式は予めお知らせしますが、段取りよく対応されるのがコツです。また派遣校によっては、無犯罪証明書を依頼される場合もあり準備する必要もあります。申請からおおよそ2ヶ月間程度で、ビザの結果が出ます。
カナダカナダ
質問現地で参加期間の延長は可能ですか?
参加期間の合計が12ヶ月間までは延長が可能です。延長希望の場合は現地オフィスへ事前に連絡し手続きをとります。その際にビザの延長が必要となるため、申請料を現地にて支払う必要があります。派遣校は状況により変わらない場合と変わる場合があります。又、延長の申込をした段階で、延長分の参加費用の差額を支払う必要があります。尚、延長希望の連絡が遅かった場合、学校の手配及びビザの延長が間に合わず、延長できないこともあるため、できるだけ早く現地オフィスに連絡を入れてください。
特にカナダでは延長申請から発給までの期間が3ヶ月かかるため、延長希望開始月の4ヶ月以上前までに、ご連絡頂く必要があります。
質問カナダで活動後、もう少し滞在したいのですが可能でしょうか
カナダの場合は最大1年間の活動が可能です。カナダの就労ビザにはその滞在期間の有効期限がありますが、それ以降もカナダで滞在したい場合は、一つの方法として隣国のアメリカに一度出国し、戻る方法です。問題なければ通常半年間の観光ビザが発給され、カナダへの入国(滞在)が許可されます。観光ビザの範疇での行動であれば、有効期限まで更に滞在することが可能です。
アメリカアメリカ
質問 滞在先はどのようなものですか?
ほとんどの場合、学校関係者宅(教師宅、生徒宅や学校の寮等)に滞在して頂きます。但し、学校の関係者で滞在先が確保できない場合は、現地事務所がホームステイ、アパートなどを手配いたします。尚、滞在費用は直接滞在先にお支払頂きます。また、派遣校を通じて滞在先を決定するので、滞在先の人種、家族構成、地域など指定する事はできません。尚、アメリカの場合は、この滞在費用に特徴があります。なんと月200ドルで毎日3食付で滞在することができる学校があります。この滞在費用は全派遣プログラムの中でい一番安い費用ですが、そういった派遣校もあるのがアメリカの特徴です。
質問J1ビザ取得時のサポート内容を教えてください。
アメリカで2学期間以上参加の場合はJ1ビザの取得が必要です。このJ1ビザは最終的にアメリカ大使館で移民官との英語の面接がありそこで取得できるかどうかが判断されます。その面接では答え方に注意を払う必要があり準備をしないとマイナスなイメージを与え取得に影響を及ぼします。従って、予め準備するために模擬面接を3回まで無料で受けて頂くことが出来ます。この練習により本番できちんと英語で応対できるように訓練します。最終的にはその面接が鍵となるのでこのサポートは大いに役立つと思います。尚、それでもJ1ビザが取れなかった場合は救済措置としてカナダに最大同期間参加して頂くことも可能です。しかも追加費用は特に要りません(カナダのビザ申請費は別途)。このように万全の体制でアメリカは件に関して対応をしています。
尚、イギリスは日本語教育環境がまだ整っていないので、美術の時間に日本の書道を教えたり、社会の時間に日本の地理を教えたりする場合もあります。また他の科目のアシスタントとしての活動や、寮での滞在の場合は、寮母的な役割の仕事も任せられます。イギリスの学校は、日本語の授業以外にも学校に携わりながら活動を続ける学校が多いようです。
イギリスイギリス
質問週何日学校へ行くのですか?
学校により様々です。ただし通常現地の学校は月曜日から土曜日の6日間が多く、ボランティア教師もスタッフの一員なので6日間学校に行くことが多いようです。英国の学校の学期は、学校によって異なりますが1学期は9月初旬スタート12月初旬から中旬まで、2学期は1月の第2週から3月末まで、3学期は4月中旬から7月初旬までとなり、それぞれに各学期の中間に10日間(金−日まで)のハーフターム休みがあります。3学期については、5月ぐらいから試験となるので、他の学期ほど授業数が多くない形となり、その試験期間中は試験の準備のお手伝いが主な仕事となる事が場合もあります。なお、その関係で、その学期からの派遣はありません。また、このハーフタームは学校自体がクローズとなるためボランティア教師も含め全員,寮をでなければなりません(滞在先が寮の場合)ので、この期間はホームステイ(本人負担)をするか旅行をする等で対応をする様になります。
質問授業はどの様に進めるのですか?
受入れ校によって異なりますが、メインの先生がいらっしゃる学校では、そのアシスタントを、いらっしゃらない学校では、専任の日本語・日本文化教師として活動して頂き、基本的に学校に派遣された初日から授業に参加して頂きます。また、最初から授業を任される場合もあります。なお、授業は主に間接法を使用し行われます。
尚、イギリスは日本語教育環境がまだ整っていないので、美術の時間に日本の書道を教えたり、社会の時間に日本の地理を教えたりする場合もあります。また他の科目のアシスタントとしての活動や、寮での滞在の場合は、寮母的な役割の仕事も任せられます。イギリスの学校は、日本語の授業以外にも学校に携わりながら活動を続ける学校が多いようです。
質問学校や滞在先ではどの程度の英語力が必要ですか
一般的な会話が困難なくできるくらいの英語力が必要となります。学校では特に英語で授業を進めていかなければならず、自分の意志が英語で伝えられるくらいの会話力が必要となります。目安としては英検準1級、TOEIC700点程度が必要となります。
質問イギリスの滞在方法を教えてください
海外派遣プログラムで参加の場合、イギリスは基本的に学校の寮にて滞在を頂きます。また食事も毎日3食付いているので、物価の高いイギリスでの滞在費が余計に掛かることはありません。これはイギリス派遣の特徴の一つですが、その分、寮でのお手伝いも活動のひとつとしてお願いさせて頂いています。
ドイツドイツ
質問ドイツの滞在先はどのようなものですか?
ドイツのほとんどの場合、ホームステイでの滞在は少なく、ヴェーゲーと呼ばれる食事なし家具付きルームシェアに滞在頂く場合が多いです。学校近くのこういった場所をアレンジさて頂き、通勤頂く様になります。ルームシェアとなりますので、オーナードイツ人とシェアをして頂くことが多いのですが、そこでの会話は通常ドイツ語。従って、滞在先でもドイツ語にそのまま触れた生活を送ることとなります。費用については他の滞在方法と比べての安く、おおよそ300ユーロ前後/月になることが多いです。
質問現地の授業はどういう内容ですか
日本語の教育が導入されている学校ではメインの先生の下、活動を頂きます。そのような学校では、アカデミックな内容を学校や担当先生からリクエストされるケースも多く、日本語教育に精通した方が望ましいことが多いです。また、課外活動AGとして、その中で日本語を紹介している学校もあります。AG自身は週に3回程度までですが、その中で日本語の発音を練習したり、"ひらがな"や"かたかな"の読み方、簡単な日常会話を教えたり日本の慣習などについて話しをしてもらったりして活動いただきます。
タイタイ
質問 準備研修中のタイ語レッスンとはどんなものですか?
タイ、バンコクには通常日曜日に到着します。月曜日には現地オフィスにて準備研修を行いますが、その際には簡単な教授法とタイ語のレッスンが含まれます。タイ語レッスンでは簡単な挨拶等を勉強していただきますが、学校での活動がスタートすると、全校集会等で生徒全員の前で挨拶をするケースが多いです。準備研修中のタイ語レッスンでは、その時にきちんと挨拶できるように指導もします。
質問タイの参加時期で注意することを教えてください
タイの高校は2学期制を敷いているところが多いです。前期は5月中旬頃からスタートし9月一杯頃まで、後期は、11月から始まって3月上旬頃までです。そのあとは新年度がスタートするまでホリデーとなります。ホリデー期間中はもちろん活動をすることができませんが、学期中でも活動の出来ない時期があります。それは中間試験や学期末試験が行われている1〜2週間程度の間です。従って、活動はその時期を避けて参加するようにご計画下さい。詳しい試験日程等は年度によって異なりますので、どうぞお気軽にお問合せ下さい。
台湾台湾
質問派遣先はどういったところとなりますか
台湾では、語学学校く、企業を中心に、幼稚園、高校、大学などへの派遣をしています。従って、活動箇所は通常複数になる事が多いです。全部の機関に必ずいけるわけではなくご参加されるときに対応できる機関で活動いただきます。語学学校と企業が中心のため、活動時間は午後からが多く、夜の時間帯も活動いただくこともあります。いずれにしても準備研修で教授法を指導しますので、初めての方でも自信を持って授業に臨むことが出来ます。おおよそ最初の1週間は見学やお手伝いとなり、2週間目から授業を持って頂けるようにアレンジしていきます。
質問台湾の就職オプションとは何でしょうか
将来台湾で就職をお考えの方のために用意したオプショナルのプランです。台湾での活動中は、午前中など秋時間があります。その時間等を利用して、台湾での就職をご希望の方に日本語教師を募集している学校を紹介します。具体的には現地台湾人が同行し、募集をしている学校で面接を行います。そこで両者が合意すれば、両者の希望する時期から実際に就職し一講師としてスタートします。ビザ取得の関係で4年制大学を卒業していることが条件ですが、日本語教師関連の資格保持に関しても前提となります。尚、費用としては、同行する現地スタッフ(台湾人)に交通費の実費として2,000円程度、そして就職が決まった際には18,000円の手数料を頂いております。

有給インターンシップについて

質問日本語教育能力検定試験合格者は参加可能ですか
この有給プログラムの参加条件は、基本的に
  • 日本語教師養成講座420時間修了
  • 大学で日本語教育を専攻または副専攻修了者
の方を対象としています。
日本語教育能力検定試験合格のみの場合は、多少の経験がある方または「みんなの日本語」を教えられる方が望ましいです。もし、検定試験合格のみで指導法に自信がない方は、同校併設の養成コースを受講頂ければ可能です。
質問インターンシップをしながら他でアルバイトなど可能ですか。(日本食レストラン等で)
ワーキングホリデービザでご参加されますので、アルバイト自身をしていただくことは可能です。ただ、学校も忙しいので、体力と時間に余裕があるようであれば、可能です。(但し、校外での日本語教授は禁止しています)
ただ、現実的には、学校の活動をしながら他でアルバイトをするのは、かなり大変ですのでお勧めはしていません。
質問一クラス何名ですか
レベルによって異なりますが、グループクラスは10名までの少人数制をとっています(平均3〜5名です)。
質問英語を使っての指導は一切ありませんか
プライベートのクラスは、生徒の希望によって英語を使うこともありますが、基本的に直接法で指導しています。
質問語学学校に通うことはできますか
はい、できます。但し、他校の語学コースを受講される場合、当校でのインターンシップはパートタイム扱いとなる可能性もあります。その際は、無給インターンシップ期間が長くなります(無給インターンシップはフルタイムで3ヶ月間必要)。
尚、当校では週に一度(1時間)、希望者には英語のレッスンを提供しております。また、当校では日本語のほかに中国語と英語のコースもあるので、スケジュールによっては当校での受講も可能です。
当校での受講をご希望の場合は、勤務時間を考慮することも可能ですし、特別料金にて対応すること可能です。
質問滞在先はどうしたらいいのですか
ホームステイのアレンジが可能ですので、地域や活動に慣れるまでホームステイでの滞在がいいかもれません。慣れてきたらルームシェアなどの滞在方法でもいいかと思います。
質問実際に授業に出る前にまたその後でも指導方法の指導を受けること出来ますか
はい、できます。毎回、授業前に教案チェックをして指導します。尚、もし教案を書くことができない場合は、当校の養成講座を受講していただく場合もあります。(費用は別途)
質問有給インターンシップ修了後、本採用は可能ですか
永住権や就労ビザなどオーストラリア国内での労働可能なビザをお持ちであれば可能ですが、そうでない場合は難しいです。基本的にワーキングホリデー期間内でのプログラムとなります。
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