BBI日本語教師ネットワークは日本語教師の育成と海外派遣プログラムの専門店 日本語教師養成講座の資格取得、ボランティア、求人募集、就職の情報を提供しています

 ●BBIからのメッセージ    ●役立つメールマガジン    ●資料請求    ●お問合わせ    ●申込書    ●個人情報保護法    ●BBIオフィス

日本語教師養成講座(通学・通信)とオーストラリア・ニュージランド・カナダ・イギリス・アメリカ・ドイツ・タイ・台湾へ海外派遣 そして日本で世界で就職のサポート

サイトマップ
日本語教師ネットワークBorder
よくある質問 日本語教師養成講座

海外の受講で日本で認められる420時間の資格が取れるのか、通信は就職に役立つのかなど、BBIの日本語教師養成講座に関する代表的な質問が満載。じっくり読んで疑問を解決しよう!

リンク 日本語教師養成講座のQ&A
リンク 日本語教師養成講座の詳細は

参加資格、実際の活動の様子、英語力は必要なのか、有給で働く場合の条件など、日本語教師海外派遣プログラムに関する代表的な質問が満載。じっくり読んで疑問を解決しよう!

リンク 日本語教師海外派遣のQ&A
リンク 日本語教師海外派遣の詳細は

それでも解決できない場合は

メールでお問合せ
よくある質問 日本語教師養成講座 見出し日本語教師養成講座全般のQ&A
見出し通学コース シドニー校のQ&A
見出し通学コース ゴールドコースト校のQ&A
見出し通信講座のQ&A

よくある質問 日本語教師養成講座

質問日本語教師とはどのようなお仕事ですか

日本語を母国語としていない学習者に対し、日本の文化、習慣、歴史などを織り交ぜながら教えること共に、日本語の文法、音声、構造なども指導していく仕事です。

質問どうすれば日本語教師になれますか

民間の日本語学校などで教える場合には、ほとんどの機関が採用条件として以下を掲げています。

質問420時間講座は文化庁の公認がありますか

どこの日本語教師養成機関であれ、また、通学であれ通信であれ、文化庁からの公認はありません。平成12年3月30日に文化庁から出された日本語教員養成の教育内容についての報告「日本語教育のための教員養成について」は指針の形式でなされていても、教師養成機関への強制指導や制約を意味するものではないとされています。これは文化庁に実際に問い合わせての回答(2006年5月)です。

質問420時間講座を開設する政府の認定校はありますか

政府からの420時間講座の認定校はありません。唯一、公に日本語教師養成講座の講座内容に指針を示している文化庁でも民間教育機関における420時間講座を公的に認定することはしていません。あくまでも指針を示したのみです。従って、政府公認の養成講座420時間は存在しません。

質問420時間と言う時間数の意味は何ですか

文化庁では平成12年3月30日に「日本語教育のための教員養成について」において、日本語教員養成の教育内容についての報告がなされました。その報告内容では標準的シラバスが示されており、多くの日本語教師養成機関ではそれに準拠した内容の教師養成講座を設けております。いわゆる「日本語教師養成420時間通学講座」がそれに該当しますが、実は今回のこの報告には420時間というような具体的な受講時間の提示はありませんでした。最初に420時間以上という受講時間数が示されたのは1985年の当時文部省からの日本語教育機関への提言とされています。そして特に重要視されるようになったのは1988年に当時文部省学術国際局から発表された「日本語学校運営のガイドライン」においてからです。ここで日本語教師の資格として420時間以上の日本語教育に関する研修を受講したものという条件が付されました。そのような経緯で今日でもほとんどの日本語教育機関が日本語教師を採用する際などに「日本語教師養成420時間講座修了者」を応募資格条件の一つとして挙げており、依然としてこの受講時間は重要な教師資格条件になっています。そのような背景で、『420時間』と言う言葉が使われています。

質問日本語教育振興協会などに加盟していない日本語教師養成機関での420時間講座は無効ですか

日本語教育振興協会は関係官庁指導のもと悪質な日本語学校の蔓延を防ぐためのチェック機関として大事な役目を負っている健全な団体です。しかしこれは日本国内にある日本語学校が健全に条件を満たして活動をしているかのチェック機関として発足したものであり、日本語教師養成講座のチェック機関ではそもそもありません。

質問日本語教師の採用条件は何ですか

日本語教師として日本語教育機関に応募する際は、だいたいどこの日本語学校でも採用基準として日本語教師の資格の保持が前提条件になります。一般的に、日本語教師の資格と言うのは、

が、あげられます。それぞれ一つでも資格をお持ちであれば、日本語教師の資格保持者と言えますが、採用条件に関しては各日本語学校によると思います。特に日本の日本語学校は、上記の資格の複数保持を前提としているところや、学部は問いませんが4年制大学を卒業している、日本語教師としての経験があるなど、ハードルを高くしているところもあります。
最終的には、採用試験時の模擬授業でいいパフォーマンスやその学校が希望するスキルや知識をお持ちの方が採用されると思いますので、その技術を如何に事前に身に付けておくかが重要となります。
その他には、その方の人格や例えば、外国語が堪能である、海外生活の経験があるなども条件として付加されることは当然考えられます。いずれにしても単に資格を持っているだけではなく、実際に教壇に立って教えることが出来なければ日本語教師になれません。従って、養成講座等の資格を取得した後も教壇に立つ機会を自分なりに身に付けておくことが必要となります。

質問日本語教育能力検定試験は受験した方がいいですか

一般的には、受験した方がよいと考えます。特に日本の日本語学校は日本語教師を採用する際に420時間以上の日本語教師養成講座受講に加え日本語教育能力検定試験合格を条件にする日本語教育機関も少なくありません。そのようなこともあり、ほとんどの420時間講座受講者が日本語教師能力検定試験を受験しているデータもあります。
奥村訓代氏(『日本語教育能力検定試験傾向徹底分析問題集』アルク日本語出版編集部の調査)によると、受験者は女性が80%を占め、受験者の多くが、民間の日本語教育講座で学習している社会人か、大学の主・副専攻課程で日本語教育を履修している学生だと報告されています。
ただ、もちろんこの資格がなくても日本語教師には基本的になれますので、必須ではありません。しかしながら幅の広い日本語教師を目指すのであれば、特に知識面でとても有効な資格となります。

通学コース 日本語教師養成講座シドニー校の質問

質問シドニー校の420時間と日本の養成講座機関との内容的な違いなどはありますか?また、どのようなテキストを使用するのでしょうか

わざわざシドニーに来て、勉強して頂けるので、日本にある養成講座機関とは異なるものを提供することに意味があると考えています。ですから本講座の養成講座では理論的なものより、実践的なものに力を入れています。模擬授業の練習を日々行い、また、自分が日本以外の国の文化や人々に触れたことをレポートしてもらうという課題も課しています。テキストは同講座のオリジナルを使用しています。

質問1クラスの定員は何名ですか

最大10名です。この講座の特徴として、一方通行の講義ではなく、講師と受講生、また同期それぞれが、双方向で情報適用が出来る環境の講義としています。従って、大きな人数で対応するよりも最大10名までの人数で対応しています。特に、模擬授業の際には、受講生のうち、先生役と生徒役とを分けて、模擬授業終了後、その内容に関して、お互いが意見や感想を交換できるようにしています。もちろん行使からの指導はたくさんありますが、この受講生同士間の情報交換はお互いを刺激し、スキルを高める要因となっています。また、このコースは、動機の受講生以外に先輩受講生と一緒に授業をする時間もあります。その場合は最大20名で講義をしますが、同様にお互いのスキルを高める講座内容としています。

質問受講生は20代の方が多いようですが、30代以上の受講生もいらっしゃいますか?

20代の方が受講生では多いですが、現在受講中の生徒さんの中にも30代の方はいらっしゃいますし、卒業生の中には50代の方など主婦の方や子育てがひと段落した方などもいらっしゃいます。

質問観光ビザでの受講は可能でしょうか

観光ビザで受講が可能です。オーストラリアの場合は、ETASと言う電子上の観光ビザがありその滞在期間が3ヶ月間ですが、この講座は11週間で終了しますので、その滞在期間の範囲で、修了する事が可能です。従ってこれまで多くの方が、観光ビザにて受講されています。尚、それ以外のビザとしては、ワーキングホリデービザでも受講が可能です。

質問受講手続きの方法、締切日などを教えてください。また、前もって準備しておいたほうがよいことがありましたら、合わせてお教え下さい。

手続きについてですが、基本的に締切日はありません。定員に達するまで受付可能です。ただ、上記の様に各回、定員が10名までですので、早い段階で満席となる可能性もありますので、空席状況をどうぞご確認の上、お申込時期を逃さないように対応くださいませ。尚、日本からいらっしゃる場合、ノートや文房具類(画用紙、色ペン等)を持参なさるといいと思います。こちらのノートや文房具は質が悪い上に高い場合があります。

質問滞在は皆さんどうしているのですか

同校では、ホームステイを取り扱うエージェントを通じてホームステイの手配をする事が可能です。シドニーに初めてこられる方であれば、土地勘もないでしょうし、最初のうちはホームステイをされることをお勧めします。講座期間中ずっとホームステイをされる方もいれば、途中からシェアルームといって、他の方と共同生活する滞在方法で滞在する方もいらっしゃいます。滞在方法はご自由ですので、ホームステイをご希望であればどうぞご利用下さい。

質問英語は挨拶程度しか出来ませんが、受講可能でしょうか

シドニーに来ますが、授業は、日本人が日本語で指導します。また指導方法も直接法と言う日本語を使って日本語を教える指導方法なので、基本的に英語ができなくても問題はございません。ただ、せっかっく英語の環境ですので、進んで英語力を伸ばせるように、その環境を利用下さい。また、英語を学ぶことにより、外国語を学ぶ生徒の気持ちも分かりますし、異文化に身をおくことによる、異文化理解は、将来の日本語教師になった際にとても役立つ経験となります。

質問シドニーで日本語教師養成講座を420時間取得するのは、日本で日本語教師養成講座を420時間取得したのと同じように認められるのでしょうか

日本に日本語教育振興協会(日振協)という団体があります。その認可校での講座履修を採用条件として課している日本語学校はいくつかあると思われます。しかし、本講座は日振協認可校ではございません。日本語教師の採用条件は世界各国様々です。日本国内で仕事をなさる場合は、日振協認可校での講座を受講した方が有利な場合もあるかもしれません。ですが、そのような講座を受講なさっても、採用前に模擬授業の実技テストが採用過程に行われるのが通常です。
また、世界中ではたとえばビザの関係で年齢が大切になる場合もありますし、もしくは経験を問われることもあります。明朗快活な性格が問われることもあります。と、いうように、本当に様々なのです。日本語学校によって、国によって、どのような日本語教師が必要なのかそれぞれ異なります。たとえば塾のようにどんどん問題をこなし、検定に備える勉強の仕方もありますし、ゆっくりのびのびとした環境で文化に触れながら楽しく学習することが求められる場合もあります。外国で講座を受講してもまた日本で講座を受けなければないとは言い切れません。

質問講座受講後の就職状況はどうですか?

卒業後の進路は、卒業生によって様々ですが、もちろんの事日本語教師として活躍している方はたくさんいらっしゃいます。直接法の指導方法ですので、主に、日本及びアジアの国々で教鞭を取っていらっしゃいます。特にアジアの国食いでの採用は多く、その経験を積んで、日本に帰国後に日本の日本語学校で就職される方も多いようです。尚、そのままオーストラリアに残って、有給インターンシップなどを利用し、キャリアップをされる方もいらっしゃいます。日本語教師の実践をこなすことにより、将来の専任日本語教師により近づく訓練をされています。

質問卒業後のサティフィケートについて教えてください

サティフィケートは履修を証明するもので、履修時間が記載されています。その証明書のほかに、出席率とテスト等の結果をはじめ総括的な評価を載せた成績証明書もお渡ししております。尚、本講座で発行するサティフィケートは日本の日本語教師養成講座をもつ教育機関が発行するサティフィケートと同じように扱われます。

通学コース 日本語教師養成講座ゴールドコースト校の質問

質問420時間の対応の内訳はどのようになされますか?

本校の日本語教師養成講座は次の項目から成り立っています。

質問初級教授法実践論はどのように進められますか?

「みんなの日本語T・U」を基礎として、初級文法教授法を単元別に講義いたします。講義終了後、単元ごとの教案を各自まとめていただきます。実践論が終了した段階で、各自の初級文法教案が完成するようにします。

質問 アシスタント教師実習はどのように進められますか?

本校における各々の授業担当教師に「アシスタント実習許可」を取っていただき、120時限参加していただきます。本校の時間割は1日10時限、1週間に60時限あります(月〜土)。授業参加前に各担当教師から進捗状況をきいて、各自教案を作成してもらいます。授業参加後、反省点を報告していただきます。

質問教生実習は誰でも参加できますか?

本講座の修了者で選考試験(学習態度・レポートを含む)に合格した方のみに限らせていただきます。

質問卒業後、本校で日本語教師として働きたいのですが?

教生実習終了後、合格すれば、有給で採用させていただきます。

質問どんなビザを取得すればいいですか?

本講座は最短3ヶ月で終了できますので、観光ビザでの履修が可能です。また、次のビザでの履修も可能です。それぞれの条件にあったビザを取得して下さい。講座受講可能なほかのビザ:ワーキングホリデービザ、リタイアメントビザ、永住者

質問英語を勉強したいのですが・・・

当校の受講者に限り、ネイティブ英語教師が安価でプライベートレッスンを行います。また、教授用に必要な英語を習うこともできます。

質問既に420時間対応の日本語教師養成講座を終了しているので、アシスタント教師実習から始めたいのですが・・・

420時間対応の日本語教師養成講座を終了されている方は、日本語理論の講座は免除できますが、当講座ではすべての受講者に初級教授法実践論を受講していただいております。なお、受講料が変わってきますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

質問働きながら学校へ行くことはできますか?

最初の2、3ヶ月は勉強に集中されることをお勧めします。アシスタント実習に入ってからは自分のペースで実習を進められますので、空き時間をさまざまな目的に使っていただけます。オーストラリアで働けるビザ(ワーキングホリデービザ、学生ビザ、リタイアメントビザ、永住権)をお持ちの方は、アルバイトも可能です。

質問生活サポートはありますか?

本校では、日本から勉強にいらっしゃる方々に空港送迎、アコモデーション手配、通学用中古車手配などのさまざまな生活サポートを提供しています。→詳しくはここをクリック

日本語教師養成講座 通信コースの質問

質問この通信講座の受講条件を教えてください

英語が少し話せる方で日本語が堪能な方であればどなたでも大丈夫です。年齢性別は関係ありません。本講座は英語を媒介語にした間接法(インダイレクトメソッド)を採用しているため簡単な英語力が必要です。簡単な英語力とは英語にある程度馴染みがあり、英語アレルギーがない程度とお考えください。日本語学習者用のテキスト(SPOKEN JAPANESE T&U)は英語とローマ字で書かれていますが、教師指導要綱は日本語で解説し、すべて和訳を付けていますので、辞書を引く必要がないように工夫をしています。

質問この通信講座の学習内容を教えて下さい

この講座は、前半の一般講座と後半のマスター講座に別れています。前半の一般講座では日本語の教授法(英語を媒介語にした間接法と直接法の両方)を学習します。実際に教える知識と技術を身に付けます。また、後半のマスター講座では文化庁指針の新シラバスに対応した内容を学習します。これが日本語教育検定試験の対策にもなります。尚、本講座の目的は、以下の通りです。

  1. しっかりした教授法を身に付けること。
  2. 420時間の修了証を取得すること。
  3. 日本語教育検定試験合格を目指すこと。

質問420時間の通信講座は、他機関の通学コースと比べて低料金なのはなぜですか

受講料については、1740オーストラリアドルです。(約18万円、2008年6月からの料金)この金額は日本にある民間の日本語教師養成420時間通学講座の受講料と比較した場合、3分の1か4分の1の料金です。ほとんどの通学講座は50万円から70万円程度です。本講座は通信講座である特徴を生かし、は無駄なコストを抑えて、講座内容を効率化したため、低料金で充実した講座を開設することが実現しました。

質問この通信講座のメリットは何ですか

メリットは以下をご参考下さい。

  1. 通学講座の3分の1か4分の1の授業料です
  2. 日本語教師養成420時間総合講座の修了証が取得できます
  3. インダイレクトメソッド(間接法―媒介語に英語使用)とダイレクトメソッド(直接法―媒介語を使わず日本語だけ)の両教授法が習得できます。これによりほとんどの日本語学校の求めに応じることが可能ですので、世界中どこででも教えられます。特に英語を媒介語にした教授法習得者は極端に数が少なく英語話者が多い学校などでは採用される確立が高くなります。またインダイレクトメソッドで日本語を教えるわけですから、必然的に英語も上達します。
  4. 通信教育なので、日本国内はもちろん世界中どこからでも受講が可能です。しかもすべて統一料金です
  5. 日本語教育能力検定試験(日本国内のみで毎年10月)にもある程度対応できるようなカリキュラムで学習しますし、過去の試験問題などの学習もしますから、検定試験対策にも対応しています
  6. 教材に通学講座の実際の授業15時間分のDVDがありますので、受講生の皆様は自宅に居ながらにして通学講座同様の授業が可能です
  7. 毎回のワークシート提出時に質問を2つまでする事ができます。質問をする時は本当にわかりたいと一番意欲的になっている時ですから、できるだけ添えるように対応していきたいと思っています
  8. 諸事情で受講期間が長引いても延長料金は一切発生しません
  9. 日本語学習者用のテキストが教材に含まれていますので、受講と平行しながら教えられる。
  10. 日本語教師養成講座受講後または受講中からでも海外日本語教師アシスタントプログラム(オーストラリア)に参加されますと、本講座で学習したことを海外の教育現場で実践でき、日本語教師の経験を積むことができます。また海外で生活することにより自立心が育ち、外から日本を客観的に観察することにより日本(日本国、日本人、日本語)が自分の中で再認識されます。

質問日本語教師養成420時間講座は通信講座受講でも可能ですか。

可能です。文化庁から民間の教師養成講座の受講手段・方法においての通達や指導はありませんし、文化庁報告では、望ましい日本語教員の研修内容以外、通学か通信かなどの受講手段・方法の受講条件等には触れられていません。つまり民間教育機関への運営に関する介入はしないというのが文化庁のスタンスです。講座受講希望者においては地理的、時間的あるいは経済的に通学の受講が不可能な人も当然想定されるわけで、そのようなハンディーのある人たちの便宜を図る意図で開設された通信講座を文化庁が無効とすることは将来的にも考えられません。

質問この通信講座と他校の講座で内容が異なりますか

前半の講座内容は英語を媒介語にしたインダイレクトによる教授法を中心に学習しますので、この教授法の講座は他校ではあまり見られないと思います。講座後半については、他校の講座内容が文化庁の新シラバスに準拠した内容であればこの講座と同様になるでしょう。

質問日本語教育能力検定試験対策になりますか

はい、なります。特に後半部分のマスター講座で検定試験の準備・対策となるような問題も織り交ぜて指導して行きます。就職に関して言えば420時間講座の修了プラス検定試験の合格は大変有利です。
ここで日本語教育能力検定試験について触れておきます。この試験は1987年から毎年1回10月に日本国内だけで行われている(財)日本国際教育支援 協会認定の試験です。毎年現役の日本語教師も含め6,7千人が受験していますが、合格率は18%前後でかなりの難関です。毎年上位から18%前後の方が合格になります。合格率からも分かるようにそれ相応の専門知識が問われ筆記と聴解試験のみで実技試験はなく、実践力はあまり身に付きませんが、合格すれば国内及びアジアの特に漢字圏での就職には大変有利です。現役の日本語教師も受験していることから推察されるようにこれから日本語教師を目指される方はいきなり日本語教育能力検定試験に臨むよりも、先ずは本講座で日本語教授法をしっかり学習し、ボランティアや海外日本語教師アシスタントプログラム等で実践経験を積まれることをお勧めします。その上で検定試験に臨まれるほうが理解力も深まりより高い確率で合格できるものと思います。

質問この通信講座の添削はテスト形式ではなく全て記述式ですが、テスト形式と記述式ではどう違いますか

テスト形式になれば受講者は答えを探そうとします。答えを見つけるだけでよくなります。それではなかなか実力がつきません。従って、本講座は記述式の添削回数が20回と多く、1回のワークシート提出にそれぞれ10前後の記述式の設問があります。テスト形式に対し記述式は自分で考え自分の言葉で設問に答えますので、思考力がつき、想像力が豊かになり、文章も上達します。記述式の回答のほうが受講者にとっては本当の実力がつきます。例えば実際の授業で生徒から「先生、例文お願いします。」と言われると答えは1つだけではなく無数にあります。この場合想像力がすべてです。ご自分の持っている日本語力でその状況にふさわしい例文を作ります。ですから記述式のほうが実際の授業に近い訓練になります。また提出した課題が添削されて講師のコメント、解説と共に返却されますので、それがまた学習意欲につながると多くの受講者の方がおっしゃっています。

質問どのくらいの期間で修了できますか。また有効期限はありますか

早い方で半年、普通は1年ぐらいで修了できます。特に有効期限は設けていませんので、諸事情により学習が遅れて1年以上になっても延長料金は発生しません。期間に関してはご心配されないで下さい。基本的にご自分のペースで学習されて結構です。20回目のワークシート提出が終わった時点で修了となります。
前半の一般講座の10回目のワークシートを提出後に日本語教師養成一般講座の修了証が授与されます。そして後半のマスター講座の10回目のワークシート提出後に日本語教師養成420時間総合講座のCERTIFICATE(修了認定証)が授与されます。また前半部分の一般講座が教授法の習得になっています。教えることで初めて理解できることもたくさんありますので、この講座を受講しながらボランティアでもいいですから実際に教えてみることをお勧めします。それに受講中または修了後に海外日本語教師アシスタントプログラムに参加されますと学習意欲の維持にもつながりより有意義に教授法が習得できます。

質問講座修了を待たずにボランティアなどで教えられますか

はい、教えられます。身近にいらっしゃる外国人の方を見つけて是非教えて下さい。その生徒が初心者であれば受講開始と同時に教えられますし、また実際に教えることで講座の学習内容の大切さが実感としてわかります。
教えることは答えを用意しておくことではなく生徒と同じ目線で日本語を考えることです。全てを知らないと教えられないわけじゃありません。少しずつ教えながら学んでいけばいいのです。ことばの教師ですから生徒の話し相手になって生徒のコミュニケーションを助けることです。それに失敗を恐れないこと。どんどん失敗して、そこから学んで行けばいいのです。教えることでいろんな疑問も生じてきます。それを講師にぶつけるとより充実した通信講座になります。

質問教材の発送と授業開始はいつからですか

授業料をお支払いになった時点ですぐに教材一式を受講者の郵送宛先に発送いたします。教材を受け取りになったら、その日から学習を開始することができます。

質問クレジットカードでの支払いはできますか?

通信講座のコースのみ、クレジットカードの支払が可能です。使用できるカードは、VISA、MASTER。一括払いから、最大5回までの分割払いも可能です。

それでも解決できない場合は

メールでお問合せ

その他関連ページはこちら

日本語教師養成講座Q&A日本語教師海外派遣プログラムQ&A日本語教師養成講座TOP日本語教師海外派遣プログラムTOP