

日本語教師海外派遣プログラムは、海外の学校( 小・中・高校・大学・日本語学校等 )で日本語や日本文化など日本に関わる事を外国語と日本語を使って教えて頂くプログラムです。皆さんは日本を教えて頂く代わりに、海外の現場での実践を通じて日本語教師としてのキャリアアップ、また外国の習慣や外国語を身に付ける事ができる相互に有益な海外でのインターンシッププログラムとなります。
世界の国々では、経済的な背景や日本食・アニメに代表されるような日本文化の浸透から、日本語を学ぶ学生が増えています。一方で日本語を専任で教えられる教師の数は限られており各学校では日本を教えるネイティブの日本人日本語(
アシスタント )教師の活躍を求めています。
学校では、即戦力として日本語を教えて欲しいと希望する学校から、子供達と何か日本文化を通じて交わって欲しいと希望する学校まで、求める人物像も様々です。
したがって、本格的に日本語教師に向けて勉強されてきた方から、単に海外で何かをして見たいなど、海外に行くことも初めてで日本語教育経験も全くない方でも幅広く参加できるプログラムです。
将来の日本語教師としてのキャリアップから、実践的な英語を身に付けたい、日本人のいない場所で生活してみたいなど様々なご要望に応えることのできるプログラム。
BBI 日本語教師ネットワークは、日本語教師海外派遣プログラムの専門店です。この海外での活動は、ボランティアインターンシップと有給インターンシップとして活動できます。現在の資格保持、経験の有無を鑑みてご自身にあったプログラムを選択下さい。また、資格の取得からこの経験を通して、最終的に就職までをお世話させて頂いています。ご参加される方の状況に応じて必要なお手伝いをさせて頂いています。『日本人スキルを生かして』世界での日本語・日本文化の普及に貢献し是非、日本と海外の架け橋となってください。
日本語教師海外派遣プログラムはこんな人に向いているプログラムです!
| 派遣地: | オーストラリア ニュージーランド カナダ アメリカ イギリス ドイツ タイ 台湾 |
| 指導法: | 英語圏・・・間接法 アジア圏・・・直接法 |
| 派遣先: | 小・中・高校 大学 |
| 条件: | 資格、経験不問 |
| 期間: | 1週間〜1年間 |
| 特徴: | 外国語が伸びる(例:TOEIC平均120点 up) |
| ボランティア | 有給 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Aust | NZ | カナダ | アメリカ | イギリス | ドイツ | タイ | 台湾 | Aust | タイ | |
| 派遣先 | ●小中高 ●大学 |
●小中高 | ●小中高 | ●中高 | ●中高 | ●中高 | ●高校 | ●語学学校 ●企業 ●大学 ●高校 |
●民間日本語学校 | ●大学 ●大学付属高校 ●語学学校 ●企業 |
| 指導法 | 間接法 | 直接法 | 直接法 | |||||||
| 日本語教師の資格 | 不問 | 要 | ||||||||
| 年齢制限 | 30歳迄※@ | なし※A | 30歳迄 | なし | ||||||
| 学歴 | 高校卒業以上※B | 高校卒業以上※B | 4大卒業以上※C | |||||||
| 語学力※D | 400点 | 450点 | 500点 | 500点 | 700点 | 独初級 450点 |
不問 | 不問 | 日常会話程度 | 450点 |
| 待遇 | ボランティア | 有給 | ||||||||
| 期間 | 1週間〜1年間 | 1週間〜1年間 | 1ヶ月〜1年間 | 1ヶ月〜1年間 | 2学期間〜1年間 | 1ヶ月〜1年間 | 2週間〜11週間 | 1週間〜 12週間 |
6ヶ月〜9ヶ月間 | 1年間 |
| ビザ | 416 WH |
就労 WH |
就労 WH |
J1 観光 |
学生 WH |
滞在 WH |
観光 | 観光 | WH | 就労 |
| 通学養成講座と組合せ | ○ | 可能※E | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | ○ | 可能 |
| 通信と組合せ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 児童英語教師と組合せ | ○ | ○ | ○ | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | ○ | 可能 |
| 語学学校と組合せ | ○ | ○ | ○ | ― | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ― |
※の説明 |
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日本語教師海外派遣プログラム(ボランティア、有給とも)にはいろいろなプランや組合せがあります。ご自身の目的に沿って最適なプランを選択下さい。組合せプランを選択する場合は、組合せによる割引もあります。是非ご利用下さい。
可能なプランは以下の通り
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(お薦め1) 日本語教師養成講座(通学・通信)終了後、民間日本語学校でキャリアアップ(有給プログラム)
将来、日本語教師になりたい方に最適なプラン。ゼロからスタートでも、このプランを通じれば1年後には専任講師としてスタートすることも夢ではありません。中でも養成講座の通学コースを修了し、民間日本語学校でキャリアアップを計る方法が効果的です。通学の養成講座では、実践力がつく内容となっています。毎週課される模擬授業はその力を十分に養えます。そして修了後は実際に有給インターンシップとして専任で指導します。この経験があると、最近、日本の日本語学校が求める『資格+専任講師としての経験』をクリアーすることができ、日本及びアジア圏での日本語教師も夢ではありません。
(お薦め2) 日本語教師海外派遣プログラムと平行して養成講座通信コースを受講
ボランティアの海外派遣プログラム、特に英語圏等で活動している方が、せっかくなら日本語教師の資格も取りたいとお考えの方にピッタリのプラン。この日本語教師養成講座通信コースは、直接法も勉強しますが、間接法も勉強します。教材も学習者用に英語のテキストもあり、英語圏等で日本語教師(アシスタント教師)として活躍する方にはとても有益な内容です。ボランティアで活動中は、英語(外国語)を使った間接法で指導していきますので、まさに勉強していることがそのまま実践で使えるので、とても効果的に学べます。せっかく活動しているのなら、経験だけでは終わらせたくない方に最適のプランです。
(お薦め3) 児童英語教師と日本語教師海外派遣プログラムの組合せ
将来、日本の小学校や民間英語学校で子供たちに英語を教えてみたい方に最適なプラン。日本語教師海外派遣プログラムでは日本語を教えますが、英語圏では英語を使って教える間接法の指導方法を取っています。従って、生徒に対しては英語を使って指導したり、説明したり、質問に答えたりします。児童英語教師の資格は、日本の民間の英語学校や小学校で児童に英語を教えることが出来る資格です。そしてこの資格は現在日本では大変求められている必要な資格です。児童英語教師の資格を取ったあとは、海外派遣プログラムで子供たちに対して英語を使って指導する実践を積んでください。そうすることによって、将来の活動に大いに役に立つ経験が積めることとなります。今、日本で求められる英語関連の資格、児童英語教師。この目的のキャリアアップには最適のプランです。
(お薦め4) 語学学校と日本語教師海外派遣プログラムの組合せ
英語に自信のない方が、留学後に使える英語を身に付けたいと思っている方に最適のプランです。英語に全く自信のない方は語学学校に通学することが一番いい方法です。それはレベルに応じてネイティブ講師が指導してくれるからです。また他の留学生の友達もでき、放課後は学んだ英語を使って、コミュニケーションも取ることも可能で、英語に少しずつなれて行くことができます。ただ、ある程度まで行くと限界を感じる人も少なくありません。それはどうしても語学学校での勉強は受身的な勉強方法だからです。また、留学生の友達はできますが、ネイティブの友達はできにくく、本来の英語のリズムや発音、習慣などは身に付けずらい環境です。それを打破してくれるのが、日本語教師海外派遣プログラム。日本人であることが生かせるプログラムなのでどなたでも参加可能。しかも自らが英語を使って活動するので、積極的に英語に関わります。生徒は矢継ぎ早に英語で質問してきますので、最初は大変ですが、徐々に英語のリズム、コミュニケーション上でのリズムや受け答えがスムーズになります。これこそが、英語を習得したい日本人が欲する英語力です。この英語力を身に付けることは、使える英語を身に付けること。そのあとは、日本でも外国でも身に付けた英語力を使って、キャリアアップをしてください。せっかく海外に行くのなら使える英語を身に付けたいと思いませんか。
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私は、将来教師になるとか、語学関係の仕事につきたいとか、多くの人が持っているような強い志望動機をもってこのプログラムに参加したわけではありませんでした。どうせ語学を勉強するのなら語学学校でテキストとにらめっこするよりもNativeの人に囲まれて、実際の現地の生活の中で学びたいという漠然とした考えでこのプログラムへの参加を考え始めました。。。。 続きを読む |
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TOEIC が 275 点も伸びました!自分で授業内容を考えたり、教案を準備したり本当に大変でした。でもそのおかげで担当の先生とも生徒とも常に英語で話さなければいけない環境だったので知らず知らずのうちに英語が伸びたようです。帰国後の無料
TOEIC を受けたらなんと出発前と比べて 275 点もアップしていました。本当に驚きでした! 続きを読む |
| 日本語教師海外派遣プログラム参加に当たって何か資格は必要ですか? |
参加される方の中には、日本語教師関連の資格(420時間、検定試験など)をお持ちの方や、教職免許をお持ちの方、英語の資格をお持ちの方等、いろいろな方々がいらっしゃいますが、必ずしも何か資格がないと参加できないわけではありません。必要な事は、明るさや、やる気や適応力です。但し、この活動をする以上、教育に関して興味を持つことは必要です。尚、日本語教師ネットワークでは、資格を持っていらっしゃる事による各種割引制度もありますので是非ご利用下さい。
| 日本語教師海外派遣プログラムの現地の日本語教師は日本人ですか? |
割合から言うと、どの国でもその国の教師が日本語の授業を担当しているケースが多いです。派遣先はどちらのケースもありえますが、ご希望がある場合は事前にご相談下さい。例えば、オーストラリアは、日本人講師、オーストラリア人講師で日本語が流暢な先生、流暢でない先生などいろいろといらっしゃいます。英語が苦手な方は、日本人先生か日本語が流暢な先生がいいでしょうし、英語漬けになりたい方は日本語をあまり話さない先生がいいかもしれません。派遣国の日本語教育環境によりますが、ご希望に応じて、又は現在の実力に応じていろいろな派遣校を紹介できます。
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