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NZ就労ビザの概要及びそのスケジュール!

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このブログで書かれた内容は過去のブログ情報を『お薦めコンテンツ』用に加筆修正したものです。内容はこの情報を掲載した時のものですが、将来的にその情報内容が変わっている場合もありますので、あくまでも参考としてご覧下さるとともに、必ず最新の情報をご確認下さい
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NZ就労ビザの概要及びそのスケジュール!
-ニュージーランドで日本語教師派遣プログラム-

ニュージーランドで日本語教師派遣プログラムに参加するためには、

 ◇ 就労ビザ(ボランティア用)
 ◇ ワーキングホリデービザ


の2種類から基本的に選択頂きご参加いただきます。

この活動のみをするのなら、就労ビザ(ボランティア)をお薦めしています。移民局サイドとしてもニュージーランドでこのプログラムをする際には、一番お薦めしているビザです。今回はここでこの就労ビザに関してお伝えします。

まず、このビザの取得条件からお話をしたいと思います。

≪取得条件≫
年齢: 年齢制限なし
学歴: 4年生大学卒業又は短大卒業+社会人経験
資格: 日本語教師関連の資格保持など不要
英語力: ビザ取得に当たっての条件はありません
健康診断: 6ヶ月間以上の参加の場合は必要
スポンサーの有無: 学校からのインビテーションレターが必要です ・・・ こちらはBBIで手配

なお、このビザは『就労ビザ』ですが、この活動用にボランティアの活動として発給されますので、賃金を得ることはできません。

≪就労ビザ申請に必要な書類≫

ニュージーランドのこのプログラムのビザは就労ビザを代用して対応しています。申請する書類は結構あって、申請書等の他に

 ・ 学校からのインビテーションレター
 ・ 健康診断結果
 ・ 残高証明書
 ・ 大学等の卒業証明書
 ・ 日本語教師関連の資格証明書(該当者のみ)
 ・ 在職証明書(該当者のみ)
 ・ 国際線チケット又は旅行予定確認書

等が必要となります。

以上のようにそろえる資料が多いですが、BBIにてその都度案内をさせて頂きながら進めますのでどうぞご安心下さい。尚、順番的には、ビザを申請する前に健康診断を番最初に受診しなければなりません。(健康診断を受診する必要のある方=通常6ヶ月間以上後参加の方)

≪取得までの流れ≫
①6ヶ月間以上後参加予定の方はNZ大使館指定病院にて事前に健康診断の受診(それ未満の方は不要、2010年現在)

②派遣校決定後にインビテーションレターや上記健康診断の結果(該当者のみ)など必要な書類と共に申請

③ニュージーランド移民局(大使館)にて健康診断の内容等含めて全ての資料に関して確認

④健康診断結果及び移民局での書類の診査を鑑みて最終的にビザ取得に関して結果が出ます

⑤提出しているパスポートにビザシールが添付され返送されます

≪健康診断に付いて≫

ニュージーランドでこのプログラムに就労ビザで参加する場合で6ヶ月間以上参加の場合は、基本的に健康診断の受診が必要となります。

健康診断は、ニュージーランド大使館指定の病院で受けて頂くようになりますが、日本にはいくつか指定病院があるので、参加が決まりましたら、まずは最寄の病院に連絡して、この健康診断を受診していただくことからスタートします。ニュージーランドは、申請する前に受診しなければなりません。

この健康診断には、レントゲン写真が含まれます。これは主に結核など感染症の病気をお持ちでないかどうかを確認するために受けて頂くものです。

このレントゲン写真の結果も、つまり例の大きい黒っぽいフィルムありますよね、あれも一緒に携えて、ビザの申請をします^^;。

どのように対応していくかは、もちろんBBIよりお知らせしていきますが、ご参加頂く方はどうぞご協力いただきますようによろしくお願い致します。

≪このビザ取得にお薦めな方≫

 ● この活動のみが渡航の目的
 ● 年齢が31歳以上
 ● WHビザが取得できない方
 ● 将来的にワーキングホリデービザでNZに再入国したい(←このケースは結構多い!)
 ● ワーホリの有効期間(通常1年間)を日本語教師以外で目一杯利用したい!

≪31歳以上の方というのがポイント≫

ニュージーランドで今活動をする場合、31歳以上の方は、就労ビザを取ってと案内をしていますが、実はこの点がNZのこのプログラムのポイントともなります。

となりの国オーストラリアは、30歳までの方しか基本的に参加できません。ところがこちらニュージーランドは、就労ビザさせ取得できるのであれば特に年齢制限がありません。

実は最近40代以上の方のご参加がとても多いです。過去に教職の経験があられたり、英語をずっと学びたかったけど時間がなかったり、そういったご希望や目的で参加される方が多いです。

オーストラリアは一番このプログラムに長けている環境の整った派遣国ですが、残念ながら31歳以上の方は参加することができません。

ところが、このニュージーランドはビザ上、全く問題なく、また、日本語教育環境が英語圏ではオーストラリアに次いで良いので、40代以上の方には大変お薦めな派遣国です。

現に、多くのその年代の方々がご参加をされていて、受け入れ先の学校も慣れていることもポイントとなります。

加えて、日本に似た気候風土、人柄、温泉などの自然環境などすごしやすさもあります。そういう意味では結構お薦めの派遣先となります。

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以上は大よその流れや内容なのですが、これまで早い場合で申請してから2週間程度で結果が出たこともありますが、通常は2ヶ月間くらい時間を要すこととなります。

従って、NZの場合は、なるべく早くに派遣校を決定すべく手配を開始しないと出発までに間に合わない可能性があります。

BBIはこれまで多くのこのビザ取得に当たっての経験を積んでいます。移民局の担当官とも何度も話をしていますので、それを前提とするわけにはなりませんが、融通を利かして対応いただけたことも何度もあります。また、できるだけ効率よく対応をしていくことも知っています。ですので、この2ヶ月間程度でビザの結果が出るように動いて行くことが基本的にできますので、どうぞ安心してご利用下さい。

ただ、少なくともこの時間は必要となりますので、各出発月の応募締切に関しては遵守していただきますようにご協力方お願いします。

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実は、NZのこのプログラムに参加する場合は、この就労ビザ以外に、ワーキングホリデービザでも参加する事ができます。こちらのビザのほうが、ビザを取得するには時間をここまで要しませんので(早い方は2、3日程度)、申請に掛かる時間を心配する必要はありません。

また、ご存知の通りこのワーキングホリデービザは、アルバイトができたり、語学学校にも通学できたりとなかなか使い勝手のあるビザです。

また、移民局としてもこの就労ビザ以外にワーキングホリデービザも認めていますので、問題なくこのビザでもご参加が頂けます。

従って、このワーキングホリデービザをご利用する方が良い方は、どうぞそちらを取得してご参加下さい。

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尚、ワーキングホリデービザが取得できる方でも就労ビザを取って参加した方が良い方がいらっしゃいます。それは、将来的にワーキングホリデービザを取って再度ニュージーランドに渡航する予定のある方です。つまりその方は、

 NZ就労ビザ(ボランティア用) ⇒ WHビザ

という形でビザを取ってNZに滞在されますが、できるだけ長期に亘ってNZに滞在しようと考えていらっしゃる方にはお薦めの方法です!

それは、就労ビザでニュージーランドにいらっしゃるときは、基本的にこの日本語教師のプログラムで滞在されますが、この日本語教師のプログラムは、他の留学プログラムと大きく違い、本当に地域に深く入り込んでの活動となります。

そして、その良く知ったニュージーランドに、再度使い勝手のあるワーキングホリデービザでくることは、以下のように

 ◎ 語学学校に行く必要がない
 ◎ 英語で困ることがない
 ◎ ニュージーランドのある程度の土地勘が身についている
 ◎ どこに何を問い合わせればいいかある程度知っている又はそのサポートを受けられる


など、初めてワーキングホリデービザで入国された方よりもずっとずっとアドバンスに、効率よく動くことができます。

従って、長期に亘って、ニュージーランドで生活をして見たい方には本当にお薦めのパターンです。

そういった長期プランがある方は、この方法はとてもお薦めな方法となりますので、どうぞご参考下さいませ。

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posted by BBI at 2008/08/11 18:00

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