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NZで日本語教師派遣プログラムの特長!

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このブログで書かれた内容は過去のブログ情報を『お薦めコンテンツ』用に加筆修正したものです。内容はこの情報を掲載した時のものですが、将来的にその情報内容が変わっている場合もありますので、あくまでも参考としてご覧下さるとともに、必ず最新の情報をご確認下さい
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NZで日本語教師派遣プログラムの特長!
-ニュージーランドで日本語教師派遣プログラム-

ニュージーランドで日本語教師派遣プログラムにご興味のある方は、以下の同プログラムの特長をご参考下さい。他の派遣国との違いなども比較できると思います。

まずは簡単にこのプログラムの特徴を挙げます。

【ニュージーランドで日本語教師派遣プログラムの特徴】

◎ 英語圏で二番の日本語教育環境
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境が秀でている
◎ ニュージーランド全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で
多い
◎ ただし、派遣先は中高校(一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校)が中心。小学校の派遣はあまりない
◎ 従って、文化紹介以外にアカデミックな授業も多く取り入れている環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なキウィ先生(NZの先生)、英語が主体のキウィ先生、日本人先生など
先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可能
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均180NZ豪ドル/週(約11000円)・・・語学学校経由のホームステイ費用より安い!
◎ 日本と似た風土なので日本人にとって過ごしやすい環境

:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:

おおよそ以上の様なことが特長として挙げられますが、以下に更に詳しくお知らせしたいと思います。

【より英語環境の活動状況】

ニュージーランドで日本語教師派遣の活動は、以下の特長があります。

 ○ よりアカデミックな授業
 ○ より英語環境の活動

「より」といっているのは、となりの国オーストラリアとの比較です。

オーストラリアは英語圏で一番の日本語教育環境で、このプログラムの一番人気の派遣国ですが、そのオーストラリアと比較をした場合、上記の様な特長がニュージーランドにあります。

あくまでも一般論ですので、派遣校によってはそうではないケースもありますが、上記はニュージーランドの特長の一つとなります。

オーストラリアとニュージーランドは、世界屈指の英語圏での日本語教育環境を誇っていますので、この活動をするときにとても利点が多いのがオーストラリアとニュージーランドの両国となります。

そして、両者の差は内容的には余りありませんが、派遣校の数、派遣校の種類、日本語の先生の種類などオーストラリアの方が豊富で勝っている点は多いです。

ただ、その中でもニュージーランドがより特長がある部分があります、それが上記の点です。

ニュージーランドは、オーストラリアよりイギリス色が高いせいか分かりませんが、少しお堅い感じがあります。オーストラリアが決して真面目に取り組んでいないというわけではなく、オーストラリアの日本語教育環境は成熟しているのでいろいろと対応ができる環境ではありますが、ニュージーランドはよりアカデミックに授業をしたがる傾向があります

また、日本人日本語教師の数もあまり多くなく、ネイティブ講師が多いので、自ずと英語を使っての環境となります。

ニュージーランドはオーストラリアと同様に日本語教育環境が優れているので、どんなご希望の方にも基本的に対応できる環境ですが、従って、以下の方々にもとてもあった環境を与えてくれます。

 ◇ 教えることに興味のある方、吸収したい方
 ◇ 英語圏の教育現場を経験したい方
 ◇ 英語を使っての活動を多くしたい方
 ◇ 英語力を鍛えたい方


従って、ニュージーランドの場合は、この

英語環境を大いに利用

して、目的を達成して頂ければと思います。

このようにニュージーランドでの活動は、より英語を鍛えたい方、ある程度英語力があるので更に飛躍をされたい方に適している環境です!

どうぞその英語環境を利用して、ご自身の目的が達せられるようにこのプログラムをご利用下さい。

【参加に当たっての年齢制限に関して】

もう一つの特長としてニュージーランドでの参加の場合、年齢制限がないところが特徴です。

オーストラリアの場合はビザの取得条件上、30歳までの方が有効ですが、それ以上の方は、基本的に参加ができません。

ただ、ほぼ同じ日本語教育環境のニュージーランドでは、31歳以上の方でもビザ上の取得条件に年齢制限がないため、参加することができます。よって、

31歳以上の方で日本語教育環境の整った派遣国で活動をされたい方は

NZが一番のお薦めです

実際に、40代以上の方のご参加が多いのもニュージーランドの特徴で、学校自身もそういった方々の受入れ自身にとても慣れています。

最近の傾向として、50代以上の方で、ご自身のお仕事を退職後に

 ○ 長年の夢であったこういった活動
 ○ これまでできなかった英語の環境での活動
 ○ 教師としてのキャリアを今度は海外で試してみたい

等の希望をもたれて参加をされている方々が増えています。ニュージーランドは、上記のように十分に実績がありますので、そのような方々には一番にニューにーランドをお薦めします!
※就労ビザ取得条件に年齢制限はありませんが、4大卒業か短大卒業+社会経験が必要となります

【派遣校に関して】

ニュージーランドにもオーストラリアと同様、質のいい派遣校はたくさんありますが、人口も少ないので、オーストラリアと比べると絶対数に限りがあります。

北島はそれでも多いのですが、南島に関してはさほど多くはありません。南島は、クライストチャーチやクイーンズタウン、マウントクックなど日本人の方にも良く知られた観光地や地域があり、人気があります。南島への派遣は問題なくできますが、ただ、派遣校の数は北島と比べると少ないので、南島希望の方はなるべく早くにお申し込みをされる方がプレースメントできる可能性が高くなりますのでこの件、ご留意下さい。

尚、ニュージーランドでは、小学校では基本的に日本語の授業を行っていません。従って、派遣先はセカンダリー(中高校)が中心となります。

従って、小学校で強く活動をしたいという方は、となりの国オーストラリアがお薦めとなります。

【日本人がホッとする環境の国】

ニュージーランドは、赤道をはさんでちょうど日本に位置をパタンとひっくり返したような位置(緯度)に立地しています。島国であり、国の形も似ていて、四季もあります。また、小さい国土の割には山岳地帯も多く、平野に多く人が住んでいます。

この様に日本と比べると本当に似ている点が多いのですが、一番高い山の高さや、一番長い川の長さ等、酷似しているところは本当にびっくりさせられます(興味のある方は調べてみてください)。

またアルプスもあることから雪も多く降るので南半球ではスキーのメッカとしても有名です。地震もあったり温泉地もあったり本当に似ているところが多いです。

また、人柄も島国の方のためか日本人と同じで結構シャイです。そういったところもあって親しみやすく、活動もしやすい環境です。

活動するにしても生活するにしても長期で参加すればするほど、こういった生活環境のベースになるところが似ていると、日本人にとってはホッとして活動しやすいです。そんなところも付け加えるとしたらニュージーランドの特長になると思います。

:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:

最後に、派遣校の日本語の先生からのメッセージも紹介します。

【先生からのメッセージ】

Greetings from the school,

I thought I should make contact to you as Miki, Japanese assistant teacher's time at our College is raplidly coming to an end.

We have been very impressed with her. Miki has made the most of every opportunity and has shown initiative in all situations. She has progressed greatly with her teaching and has been invaluable in the Japanese classes.

we are really going to miss her. We would be very happy tp accept another Assisitant teacher wanting to do the same programme when Miki leaves.

Looking forward to hearing from you.

Kindest regards
Alison/Director

上記の様に、先生からは、アシスタント教師の活動がとても良かったので、また次のアシスタント教師が欲しいという連絡でした。

学校がこの活動にとても影響を受け、そして生徒のために学校のために是非来てください!と言うメッセージです。

その時に参加されていたMikiさんは、上記の様に教えることがとても上手になり、そしてきっと英語力も伸びた様です。

この様に現地の多くの学校では、ニュージーランドで活動をしてくれる方をいつも首を長くして待っています!

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posted by BBI at 2008/08/11 23:00

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