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NZ就労ビザ(ボランティア用)の必要書類

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2/24up

NZ就労ビザ(ボランティア用)の必要書類
-ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラム-

こんにちは。日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今週は日本語教師海外派遣プログラムのビザの事について中心に紹介して行きたいと思いますが、今日は、ニュージーランドについてです。

ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラムに参加する場合は

 ○ 就労ビザ(ボランティア用)
 ○ ワーキングホリデー(WH)ビザ
 ○ 観光ビザ

のいずれかで参加することができます。

日本と似ている国 ニュージーランド
*******************************************************************
◇WHで行くニュージーランド4
月出発 ←これからでも間に合う!
準備研修地 : オークランド
準備研修日程 : 4月22日(水)~4月24日(金)予定
※準備研修前日21日(火)より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 4月28日(火、27日月曜日は祝日)
募集締切日 : 2009年2月末迄(WHビザでご参加の場合)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC400点以上程度(目安)、資格有無はまったく問いません
参加期間 : 最大2学期間(半年間)まで ←注意点

☆ 現在急募中の英語がいっぱいの派遣校はこちら

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提


  派遣インタビュー
  お問合せ
*******************************************************************

上記の様に、ワーキングホリデービザ及び観光ビザで参加の場合はこの4月からのスタートもまだ応募可能です。

従って、4月から活動をしてみたい方は大至急ご連絡下さい。但し、ビザはワーキングホリデービザ(最大の活動期間が3ヶ月間まで)となりますのでご注意下さい。

今日は、そのWHビザではなく、移民局が推奨している就労ビザ(ボランティア用)に関してお知らせしたいと思います。

移民局の立場から言うと、WHビザ、観光ビザでもこのプログラムに参加は可能ですが、一番はこの就労ビザの取得を薦められています。

昨日お伝えしたオーストラリアでは、416のスペシャルプログラムビザの様にビザの名前がありますが、NZに関しては、就労ビザを使ってこのプログラムに参加することとなります。

オーストラリアは実は100種類以上のビザがありますが、NZはビザの種類がないため、このビザを利用し、尚且つ就労ビザですが、この活動は賃金を得る事ができませんので(ボランティア用)と付随する事となります。

要は就労ビザを使ってボランティアのこのプログラムの用のビザの代用をしようと言うことです。

従って、就労ビザだからといって賃金が得れるわけではありませんのでこの件はご注意下さい。

BBIとしても移民局が一番に薦めているビザなのでこのプログラムに参加する場合はこのビザをお薦めしています。

メリットとしては

 ○ このプログラム用のビザなのでこの活動をするにはビザ上全く問題のないビザである
 ○ 最大1年間活動する事が出来る(WHビザ、観光ビザの場合は基本的に最大3ヶ月間まで)
 ○ 再度ニュージーランドに長期できたい場合、今度はWHビザを申請して来NZする事ができる

最後の再び来NZする件ですが、オーストラリアと同様実は結構このケース多かったり、私もそうしていれば良かったとWHビザで参加した人が言ったりします。

就労ビザで例えば1年間参加した場合、その期間で

 ○ある程度の使える英語を身に付けることができる
 ○ニュージーランドの生活習慣を身に付けることができる
 ○ニュージーランドの土地勘ができる

等のスキルや知識を身に付けることができるのですが、もしそのあとWHビザを取得する事ができ再び来NZすると、知り尽くしたニュージーランドで更に自分がやりたい事を効率よくこなす事ができます。

どうしても1年目と言うのは、英語の事、生活習慣のことなど右も左も分からない中、時間だけが経過していきますが、これが2年目となると十分に経験を積んでいるので、いろいろな事がスムーズにそして自分がやりたい事をより効率よくすることができます。

しかもWHビザなので、旅行したり、勉強したり、アルバイトしたりなど何でも自由にできます。

よってNZで1年だけではなくできるだけ長く何かをしてみたい、より英語の環境で経験を積みたいなどの希望がある場合は、最初に就労ビザをとって、日本語教師の活動中にNZのいろいろな事を吸収するのも本当に良い手です。

どうぞこの件ご参考下さい。

尚、その就労のビザですが申請には以下の資料が必要となります。

①就労ビザ申請書
②パスポー原本
③顔写真
④履歴書
⑤学校からのインビテーションレター
⑥卒業証明書(大学または短大、英文)
⑦在職証明書(英文が望ましい)
⑧日本語教師など資格に関わる証明書コピー
⑨残高証明書(英文、10万円×滞在月数程度)
⑩往復航空券の予約確認書及び領収書
⑪健康診断受診票
○無犯罪証明書

※NZの就労ビザは4年生大学卒業か短大卒業+社会人経験が条件

ざっとですが、これらの資料が必要となります。

こちらNZも結構多いと思いませんか?この資料をきちんとそろえて申請をしていかなければならず、簡単ではありません。しかも⑥、⑦などの資料は事前に各関係機関に依頼をしなければならず、機関によっては発行に時間を要す事もあるので、計画的に進めないといけません。

それでも私たちはこの申請をずっと携わって来ていますので慣れていますし、NZ大使館ともよく連絡をし合っていますのでおおよそスムーズに対応が出来ています。

上記に必要書類のうち①、④、⑤は基本的にこちらで用意しますが、NZの特徴として、ご本人で用意いただく資料が結構あります。

パスポー原本、顔写真などは良いとして、

⑥卒業証明書(大学または短大、英文)
⑦在職証明書(英文が望ましい)
⑧日本語教師など資格に関わる証明書コピー
⑨残高証明書(英文、10万円×滞在月数程度)
⑩往復航空券の予約確認書及び領収書
⑪健康診断受診票

は、基本的にご本人が用意いただくものとなります。

⑥、⑦はご自身の卒業された大学(通常教務課)や就職先(通常総務課)に問合せご用意いただきます。

⑧は、日本語教師関連、英語関連の資格などをお持ちであればそのコピーを用意下さい。

⑨は、ご自身の名義のある銀行口座等のある金融機関より英文で発行してもらってください。こちらは1ヶ月当たり10万円程度×滞在月数分の残高が必要です。

⑩はちょっとややこしいですが、この活動が終了したら不法滞在せずきちんと日本に帰りますよと言う意味合いの証明書として、往復航空券自身かその予約確認書と領収書のセットが必要となります。航空券を依頼される旅行会社当に依頼をして入手します。

⑪は、NZの場合はオーストラリアと違って、ビザの申請前に健康診断を受けますが、その結果をもってビザの申請を行います。

この健康診断に関しては、フォームがございますので予めBBIより受診方法や必要な書類、期日などをお伝えしますので、それに沿って受診頂き、その結果をBBIまで送付頂くようになります。

こちらはビザの申請のタイミングがありますので、出来るだけ早い段階で受診頂くようにお願いをしています。


以上、資料に問題なくまた健康診断上問題なければ、2ヶ月間程度以内で審査の結果が出ると言われています。(最近の傾向としてはそれよりもずっと早く結果が出ています)

ただ、この期間できちんと出ることを期待してはいけませんので、やはり余裕を持って申請すべきこととなります。

少なくともご出発の2ヶ月半くらい前には申請することが、スムーズに渡NZできるスケジュールとなります。(⇒従ってこれからであればWHビザでしかご参加ができません、2月末が締め切り)

就労ビザは、NZで日本語教師海外派遣プログラムに参加する場合は、一番にお薦めのビザですが、その取得には上記の必要書類があり、更に皆さんに用意いただく資料もありますので、申請時にはどうぞよろしくお願い致します。

尚、最後に上記の無犯罪証明書についてですが、学校によっては、この無犯罪証明書を求められる場合があります。

ただ、残念ながら、結婚以外のビザでNZで無犯罪証明書は日本の県警からは発行されません。(無犯罪証明書を発行してもらうためには、外務省が認可する事(事業)とその規定に基づいて各住民票のある都道府県の県警が発行します)

従って、もしこの活動をするにあたって派遣校から無犯罪証明書の取得を依頼された場合は、『自分自身は犯罪を犯していません』と言う宣誓文を作成し、それを公証人の前でその書類は本物であると認められた書類を作成する必要があります。

こちらはちょっと聞きなれない事ばかりなので、ややこしく感じると思いますが、全てはBBIがサポートしますのでご安心下さい!ただ、こういった手続きがあることもどうぞ念頭に置かれて計画的に渡航スケジュールをこなしていただくようにお願い致します。

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◇ ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラム
◇ ニュージーランドの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ NZで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧
◇ NZ就労ビザ(ボランティア用)の申請書類について
◇ プログラム参加に当ってのビザについて
◇ 警察証明書(無犯罪証明書)について

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posted by BBI at 2009/02/24 14:55

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