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直接法を極めるか!間接法も使えるか!

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        -このブログ記事内容は【2011年10月3日-2】付けの情報となります-

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このブログで書かれた情報はこの日付時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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直接法を極めるか!間接法も使えるか!日本語教師像
-日本語教師派遣プログラムの活用方法!-

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 このブログに関連するページは以下をご覧ください
  オーストラリアで日本語教師ボランティア(3ヶ月間~1年間)
  オーストラリアで短期日本語教師ボランティア体験(1~4週間)
  有給とボランティアで経験を積む!日本語教師海外派遣
  オーストラリアで有給日本語教師(6ヶ月間、9ヶ月間)
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こんにちは、BBI日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、10月を迎えましたね、今週もどうぞよろしくお願いします。このBBI日本語教師ネットワークのブログも出来るだけ多くの役立つ情報を掲載できればと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、今回のブログのテーマは、

『直接法を極めるか!間接法も使えるか!目指す日本語教師像』

です。

BBI日本語教師ネットワークは、将来日本語教師を目指す方へ、『資格を取る』 『経験を積む』 『就職をする』の三つのステージでサポートをさせて頂いています。

日本語教師になるためには、資格が必要であり、就職の前に教える経験を積みたい方には、日本語教師海外派遣プログラムがあります。


さて、その日本語教師海外派遣プログラムには大きく分けて

 ◎ 有給日本語教師インターンシップ
 ◎ ボランティア日本語教師インターンシップ

が、あります。

将来日本語教師を目指す方がこちらのプログラムで現場経験を積みたいという事で利用されるのですが、それぞれに利用勝手があり、目指すべきものによって利用するプログラムも異なってきます。

今日はその辺の事についてどのように選択していけばいいのか、お知らせしてみたいと思います。

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『直接法を極めるか!間接法も使えるか!目指す日本語教師像』

ご存知の方も多いと思いますが、日本語教師には大きく分けて2つの指導方法があります。それが、

 日本語を使って日本語を指導する直接法
 現地の母語(英語など)を使って日本語を指導する間接法

です。日本やアジア圏での指導方法は、主に直接法が採用され、欧米圏では間接法が採用されています。

また、日本語教師養成講座420時間など、日本語教師に関連する資格は、基本的に直接法を主体とした指導方法に関する日本語教師になるための資格で、それを採用条件として掲げている日本やアジアの日本語教育機関は、従って、上記のとおり直接法の日本語教師の採用を主に行っています。

一方、欧米圏では、例えば英語圏の国では、英語を使って日本語を指導する事が普通なので、間接法が出来ないと指導する事が難しくなります。

よって、教えている地域や手法によって、同じ日本語教師でも使用する指導法が異なるのです

また、実はこんな事も言えます。

直接法の指導方法が使えるのは、ある程度日本語を知っている、慣れた日本語学習者に対してであり、全く日本語を知らない日本語学習者には向いていない指導方法です。全く分からないのですから、日本語を使って指導しても当然わかりませんし、非効率に時間が流れて行くだけかもしれません。

そんな時には、間接法がものを言います。間接法は、日本語が全く知らない日本語学習者でもビギナーの日本語学習者にでも適した指導方法で、そういったレベルの方には特に理解度の高い指導方法です。

よって、上記のように地域として分けた部分もありますが、日本語学習者のレベルによっても指導方法は異なってきます。

世界の日本語学習者の分布や人数構成をみると、アジアで学習されている日本語学習者が、やはり欧米圏より多いです。日本語学習者は、韓国、中国と世界で第1位、第2位であり、オーストラリアがようやく第3位です。

従って、どうしてもアジア圏での日本語学習者数の方が多く、そこでメインで採用されている直接法という手法は、日本語教師にとって、切っても切れない指導法であり、この方法を知らないわけにはいかなそうです。

一方、地域的な事もありますが、ビギナーの日本語学習者には、より効果的なのは、間接法です。

従って、同じ日本語教師になるにしても、何を目指していくかどんな日本語教師像をイメージしているかによって、身につける指導方法も異なってきます。それが今日のテーマの

『直接法を極めるか!間接法も使えるか!』

です。

直接法を極めて指導していきたいのなら、直接法が採用されている日本語教師海外派遣プログラムが良いです。つまり有給日本語教師インターンシップは、直接法を極めたい方にお薦めの経験を積むプログラムです。

一方、間接法を身につけたいという方は、特に欧米圏でのボランティア日本語教師派遣プログラムをお薦めします。こちらでは、間接法が主体となって指導をしていきますので、その教育現場、英語なら英語のフレーズ(指導フレーズ)、日本語学習者の実態、レベル等も把握でき、そちらを身につけたいならとても良いプログラムです。

よって、直接法を極めたいか、間接法も身に付けたいかによって、選ぶプログラムも異なりますので、ご自身がどういった日本語教師像を目指しているのか、その点をよく考えて、どうぞプログラムをご利用下さい。

以上、今日は目指すべき日本語教師像によって、選択するプログラムは異なる事に関してお知らせしました、どうぞご参考下さい。

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posted by BBI at 2011/10/03 14:13

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