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       -このブログ記事内容は【2010年10月11日】付けの情報となります-

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このブログで書かれた情報はこの日付時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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BBIの親子留学、オーストラリアでスタート!
-安心感と割安感を提供!語学学校、資格取得、ボランティア活動など活動内容は様々-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

今日は、日本は祝日ですね。一気に秋の気配のなかの連休ですが、皆さん温泉でもつかりながらゆっくりされていますでしょうか。

さて、シドニーは、普通に動いていますので、ブログの紹介をしていきますね。

今日、紹介するのは、親子留学について。

 > BBIの親子留学

親子留学。BBIでは、これまで全く取り組んでこなかった内容です。また、いろいろとアレンジをすることが難しいといわれている留学プログラムです。

そんな状況ではありますが、本日、BBIの親子留学として皆さんに情報を紹介させて頂ければと思っています。

なぜ、BBIが親子留学を始めるのか!

ご存じのとおり、BBIでは、日本語教師海外派遣プログラムや幼稚園ボランティアなどの海外の現地で活動し、経験を積んで頂く、インターンシッププログラムを運営しています。

このインターンシッププログラムは、ほとんどの方が、ご自身のみでご参加されますが、これまで実は、親子で参加できないかというお問合わせが結構ありました。

日本語教師派遣プログラムにおいては、ご自身が活動される学校で一緒に子供を連れて行って、親は、日本語アシスタント教師として、お子さんは一生徒として、留学ができないかというお問合わせです。

また、幼稚園ボランティアにおいては、同様にご自身が活動されるローカルの幼稚園で、お子さん自身を預かってもらって、ご自身は基本的に活動をしますが、自分の子供も近くにいるので、安心ですし、英語環境に触れさせることができると言う想いで、そう期待されていた方もとても多かったです。

こういったご要望は、以前より良くありました。ただ、なかなか、親子で参加される場合のケアーが整ってなく、残念ながら催行することはできずじまいでいました。

他の留学エージェント様も親子留学を扱っている団体は多いようですが、果たして、皆さんどこまでご利用されて、参加の実績があるのか、また、現実的に手配上に特に問題がないのか、その辺はいつも気になっていたところでもあり、課題ではないかと感じていたところでした。

と言うのは、実際に親子留学の手配は難しいと、そういったプログラムを作っているエージェントさえも良く言っている事を知っていましたし、満足に手配をしているということもあまり聞いたことがなかったからです。

何がいろいろと難しいのか!それはいくつかあります。

 ①親がボランティアする幼稚園先等の活動場所でお子さんも預かってもらう事が現実的に難しい
 ②お子さんの送り迎えがあるので通学が大変
 ③チャイルドケアーセンターの費用が日本と比べて高い
 ④親子で滞在できる滞在先の確保が難しい
 ⑤その滞在先の親子での費用が高い
 ⑥英語の問題


以上が、おおよそ考えられる親子留学での問題点や難しさです。以下に詳しくその内容に触れていきたいと思います。

①親がボランティアする幼稚園先等の活動場所でお子さんも預かってもらう事が現実的に難しい
このご要望は、本当によくわかる事です。ご自身が活動をする場所に、お子さんがいて、また、そのお子さんも英語環境に触れさせる事が出来て、一挙両得な感があります。従って、このような希望を出される、親御さんはとても多いです。

ただ、現実的にその手配はとても難しいのです。と言うのは、海外の幼稚園は人気の園になると、お子さんが生まれる前から、例えば3歳以降の入園の予約を入れることが良くあります。逆に言うとそうまでしないと入ることができません。そのお子さんの性格などまだ分からない中で、きっとこの園は良いだろうという事で、予約を入れなければいけないのです。

そんな状況ですから、現地に住んでいる方でも幼稚園に通わせることが難しい場合もあり、行かせる幼稚園先を確保できない事は本当によく聞きます。従って、海外から、ご希望の期間のみ受入れをして下さいと手配をしても現実、満席の事も多くまた、短期間よりはもともとウェイティングリストに載っている現地の方々の受け入れを優先するのは当然の話となります。

従って、一緒に同じ活動場所で手配できる事が本当にいいのですが、上記の様な理由で現実的に難しさがあるのです。

そうなると、シティー中心部等にある、働いているお父さん、お母さんのために、お子さんを預かってくれるチャイルドケアーセンター等で、お子さんを預ける方が現実的となります。こういったところのいくつかは、留学生の親御さんのお子さんを預かることにも慣れているところもあり、預け先はこういったところがどうしても中心となります。

②お子さんの送り迎えがあるので通学が大変
上記のように、現実的には、親御さんが活動される場所と、お子さんを預ける場所が異なることが多いのですが、実際のお子さんのチャイルドケアーセンターへの送り迎えは、親御さんがされなければいけません。そうなると、朝起きて、まずはチャイルドケアーセンターに行き、その後ご自身の活動場所へ行き、終了されたら、チャイルドケアーセンターによってお子さんをお迎えし、そして滞在先に帰るという1日のスケジュールとなります。

これを毎日続けるわけですから、結構大変ですし、交通費もばかになりません。

③チャイルドケアーセンターの費用が日本と比べて高い
ただ、現実的には上記の方法とならざるをえませんので、それでも手配できないよりはいいという事で、上記の方法で対応される事と結局はなるのですが、今度は、そのチャイルドケアーセンターの費用に驚く事となります。

日本だと、1ヶ月間で4万円くらいで毎日面倒を見てくれたりすると思います。ところがこちらは、まずは費用の単位が1日なのですが(従って1週間預ける方から週のうち2日間程度預けられる家庭もいます、そして週に2~3日間程度預けられる家庭が多いです)、その費用が、1日当たり6~8千円程度かかります(オーストラリアの例)。もし毎日預けると安くても3万円/週くらいかかるので、1ヶ月間にすると12万円以上かかる事があります。あまりコストをかけたくなくても現実的にはご自身が日中活動をしているので、その代わりにどなたか見てくれなければいけませんが、その費用がこのくらいかかるのです。本当にばかにならない費用が、掛かる事となります!

④親子で滞在できる滞在先の確保が難しい
併せて、難しいのが、滞在先の確保です。親子での滞在となるので、アパート等で滞在をされたい親子が多いです。ところが、アパートの場合は、結局自分自身で見に行って生活環境を確認しなければいけませんが、初めての土地で、英語の環境で、契約するに当たっては条件案内も英語ですし、どうしたらいいかわからない事の方が普通です。かなり海外に慣れている方でないと簡単ではないと思います。

しかも、通常、契約は半年間以上ですし、入居するにあたってボンドと言って日本で言う敷金が必要となり、家具なども必要でしょうから、結構最初にかなりの費用がかかる事となります。

⑤その滞在先の親子での費用が高い
よって、ほとんどの親子さんの最初の滞在先は、ホームステイになるケースが多いです。ホームステイですので、他人の家ですが、日本出発前に滞在先が確保され、食事は付いているし、英語環境ですので、考えようによっては、その方が現実的であり、楽ですし、特に短期間であれば、とても良い滞在先としての選択肢だと思います。

ただ、難点は、結構高いという事。例えば、シドニーで普通に学生がホームステイをするときに週当たり250ドル(約22000円/週)くらいが平均です。これが親子となると、単純に倍の家庭もあります。良くても1.5倍くらいです。そうすると1.5倍で375ドル/週くらいはかかるのですが、それは約32000円/週くらいのコストとなります。1ヶ月間にすると12万円以上です。それでも食事が付いていますので、まだいい選択となると思いますが、こちらも結構かかる事となります。

⑥英語の問題
最後が英語の問題です。海外生活や英語環境になれている親御さんであれば、全く気にする必要もないところですが、自信のない方や、特にこれを機に英語を勉強したいと考えている方々には、どうしても英語でのコミュニケーションが難しくなる場合があります。スーパーでの買い物、電話代の支払い、病院にかかったとき、チャイルドケアーセンターでのお子さんの様子を確認する、などなど、本当にいろいろな場面で、英語を使って対応しなければいけませんが、ある程度の英語でのコミュニケーション能力がないと、それもなかなか思うようにならないと思います。

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こんな様な事をクリアーしないと、親子留学は基本的には成り立ちません。

それでも、親子留学で留学されたい方々が絶えないのは、そういった思いをしてまでも将来の事を考えたときに、

 ◎ 親子で留学したい
 ◎ 親子で英語に触れたい
 ◎ 親子で別の生活環境でリフレッシュしたい
 ◎ 将来に備えたい


等の想いがきっとあるのでしょう。

そんなことから、かねてよりBBIでは、親子留学も対応できないかとずっと調査をしてきました。そして、問題点は上記に掲げることなどとなることから、それらがクリアーできる事、またはより良くなる事などを検証した結果、ある程度いい形で皆さんに提供できるのではないかと判断できたので、このタイミングで皆さんに発表をしているところです。

BBIの親子留学のポイントは以下の通りです

◇ リーズナブルで安心な滞在先の確保
◇ 滞在先ではお子さんを預けることが可能
◇ チャイルドケアーセンターに預ける選択肢もあり
◇ 現地での日本人サポート
◇ 現地の受け入れ機関との密接な関係
◇ 現地の情報に経験と実績あり


等となります。

BBIでは、まず安心して滞在できる滞在先の確保を目指しました。親子で生活でき尚且つ安心で、リーズナブルな滞在先です。それは、ホームステイ先ですが、以下の内容となります。

そこでは、ホストがそのまま日中に親御さんがいなくてもお子さんを看てくれる環境です。お子さんの扱いに慣れたホストなので、そういった事ができます。また、預かってくれるので、別途チャイルドケアーセンター等に支払うコストがかかりません。もちろん、チャイルドケアーセンターに預けるオプションもあるので、ご希望に応じて、対応ができます。例えば、週のうち3日間そのホストで、2日間をチャイルドケアーセンターで看てもらうなど。

また、この親子留学は、まずはBBIの本社のあるシドニーで始めようと思っていますが、シドニーオフィスは、シドニー市内の中心部にあり、日本人がおりますので、何かあったときにはすぐに日本語での対応ができます。

更に、BBIでは、日本語アシスタント教師、幼稚園ボランティア、語学学校、資格取得コース等のアレンジをこれまでしてきていますので、親御さんが希望される活動環境を手配できその実績があります。

◎親御さんの手配可能な主なプログラム
 ○ 一般英語など語学学校(フルタイム、パートタイムなど)
 ○ 児童英語教師など資格取得コース
 ○ 幼稚園ボランティア
 ○ 日本語教師派遣プログラム

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以上の内容を以下の費用でご提供します。

【BBIの親子留学】
1週間: 128000円
2週間: 188000円
3週間: 248000円
4週間: 308000円
以降1週間ごと +6万円

【費用に含まれるの】
1. プログラム費用
2. 出発までのサポート
3. 現地オリエンテーションなどサポート費
4. 親子のホームステイアレンジおよび滞在費(平日2食週末3食)
5. 滞在先でのお子さんのケアー費
6. 初日空港お出迎え費 

BBIの親子留学は、滞在先や必要なサポートをつけた以上の内容を親子留学のベーシックプランとして提供します。そして親御さんが行かれたい活動内容を上記にプラスをして対応していきます。

語学学校に行かれたい場合は、そのご希望に応じた英語学校の紹介・手配、幼稚園ボランティアであれば、その手配など、ご希望に応じて手配をしていきます。また、それにより、BBI親子留学と例えば英語学校等との組合せを利用される事となるので、BBIの組合せ割引も適用となります。

以上BBIの親子留学に関して概要をお知らせします。詳しくは以下のページで見ることができますので、要チェックしてみて下さい!

 > BBIの親子留学

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posted by BBI at 2010/10/11 08:08
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