日本語教師養成講座(通学・通信)とオーストラリア・ニュージーランド・カナダ・イギリス・アメリカ・ドイツ・タイ・台湾へ海外派遣 そして日本で世界で就職のサポート

最新情報、お薦めコンテンツ
検索



ホームへ戻る

バックナンバー

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新の求人情報

RSSとはブログ更新情報を自動で取得できる機能です(使用しているブラウザによって設定は異なります)


最新の記事

カテゴリ

過去の記事一覧

管理


オーストラリア海外派遣の記事一覧


**************************************************************************************************
このブログで書かれた内容は過去のブログ情報を『お薦めコンテンツ』用に加筆修正したものです。内容はこの情報を掲載した時のものですが、将来的にその情報内容が変わっている場合もありますので、あくまでも参考としてご覧下さるとともに、必ず最新の情報をご確認下さい
**************************************************************************************************

オーストラリアで日本語教師海外派遣 カテゴリー一覧

○ オーストラリアならではの特徴 日本語教師海外派遣プログラム

○ 短期1週間~参加できる日本語教師海外派遣プログラム

○ 児童英語教師との組合せプラン

○ 養成講座通信講座と組み合わせて関節法の習得及びその実践

○ オーストラリア416スペシャルプログラムビザについて

○ 活動修了後のビザの切り替えについて

○ オーストラリアの準備研修と英語特別レッスンについて

○ ブルーカードについて


     【その他関連コンテンツ】

      ◇ ニュージーランドで日本語教師海外派遣 カテゴリー一覧
      ◇ カナダで日本語教師海外派遣 カテゴリー一覧
      ◇ アメリカで日本語教師海外派遣 カテゴリー一覧
      ◇ イギリスで日本語教師海外派遣 カテゴリー一覧
      ◇ ドイツで日本語教師海外派遣 カテゴリー一覧
      ◇ タイで日本語教師海外派遣 カテゴリー一覧
      ◇ 台湾で日本語教師海外派遣 カテゴリー一覧

      ◆ オーストラリア有給インターンシップ カテゴリー一覧
      ◆ タイ有給インターンシップ カテゴリー一覧

**************************************************************************************************
【BBIの日本語教師海外派遣プログラム(ボランティア)】

 > 世界9カ国へ派遣!日本語教師海外派遣プログラムとは
 > 短期1週間からオーストラリアで日本語教師体験プログラム
 > オーストラリアで日本語教師派遣プログラム(長期)
 > 短期1週間からニュージーランドで日本語教師体験プログラム
 > ニュージーランドで日本語教師派遣プログラム(長期)
 > カナダで日本語教師派遣プログラム(長期)
 > アメリカで日本語教師派遣プログラム(長期)
 > イギリスで日本語教師派遣プログラム(長期)
 > ドイツで日本語教師派遣プログラム(長期)
 > 短期1週間からタイで日本語教師体験プログラム
 > 短期1週間から台湾で日本語教師体験プログラム
 > 短期2週間からモンゴルで日本語教師体験プログラム





**************************************************************************************************

posted by BBI at 2008/08/10 23:30
コメント()  トラックバック(0)

オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム特徴


オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムの特徴を列挙しますので、このプログラムに興味のある方は、どうぞご参考下さい。



【オーストラリア派遣の特徴】


○派遣校の種類・数が一番豊富(小・中・高校・一貫校・女子高・日本人先生・ネイティブ講師など)
○英語力が低い方から高い方まで全員OK(TOEIC350点の方も参加した事あり)
○英語をブラッシュアップさせる環境紹介(英語使用頻度が高い派遣校の紹介)
○将来日本語教師を目指したい方に最適な環境(直接法も使う学校もあり)
○日本語教育環境が英語圏ではダントツの1番!
○いろいろなプランの組合せが可能(+語学、+児童英語教師、+養成講座420時間)
○ワーキングホリデーでの参加も可能
○短期1週間から、最大1年間までの活動可能(1学年間=4学期制)

【参加条件】

○年齢が30歳以下の方(31歳以上の方はご相談下さい)
○英語力目安としてTOEIC400点以上(資格がなくても参加できます)
○日本語教師関連の資格は問いません
○短期の参加の場合は、年齢制限がありません

【オーストラリアのTOEICの伸び幅】

○出発前平均 515点 帰国後平均640点
○平均up率 125点up
○最高up率 250点up↑

【派遣校の種類及び活動概要】

○小学校への派遣(一人で任される可能性大、他の教科も一小学校の講師としての活動が求められる
 ⇒ 英語力がある方・伸ばしたい方、児童英語教師を目指している方向き
○日本人講師のいる学校(日本人ならではのきめ細かい授業が見れる)
 ⇒ 本格的に教師を目指している方、英語が苦手な方向き
○日本語が流暢なネイティブ講師のいる学校(英語には携わりたいが、困ったときには日本語で)
 ⇒ 安心の環境で英語力をアップしたい方、英語に多く触れたい方向き
○ネイティブ講師のいる学校(ほとんどが英語でのコミュニケーション)
 ⇒ ある程度英語力がある方、更なる上の英語力を求めている方向き
○田舎の学校への派遣(活動、生活など全てが地域密着型、通常の留学ではありえない環境)
 ⇒ 日本人のいない環境でオーストラリアにドップリ浸りたい方向き
○都会の学校への派遣(活動以外にも行動範囲が広がる)
 ⇒ 週末を充実したい、他の活動もしてみたいなどマルチな方向き
○一貫校への派遣(小さい子供から、高校3年生まで全ての学年と携われる)
 ⇒ いろいろな学年を見てみたい、オーストラリアのトータルの学校環境を見てみたい方向き
○大学受験合格など日本語教育に大変熱心な学校(主に高2、高3年生が対象)
 ⇒ 日本語で教えられる環境もあるため本格的に日本語教師を目指す方向き

※参加に当ってのご要望は、地域、学校の形態(小・中・高校・一貫校など)、講師の種類(日本人講師、ネイティブ講師など)、授業の頻度(授業数が多い学校から少ない学校まで)など、いろいろとお伺いしています。

【いろいろな組合せ】

○児童英語教師の資格取得と組合わせて(資格+実践)
 ⇒ 小学校への派遣が効果的
○日本語教師養成講座の資格420時間(通学)と組合わせて(資格+実践)
 ⇒ 日本語教育に熱心な学校がお薦め
○日本語教師養成講座の資格420時間(通信)と組合わせて(資格+実践)
 ⇒ 間接法を極めたい方にお薦め
○事前の語学学校のアレンジ
 ⇒ 英語も同時にブラッシュアップしたい、今のままでは英語が心配な方向き



posted by BBI at 2008/08/10 23:00
コメント()  トラックバック(0)

オーストラリアで短期1週間~
日本語教師海外派遣プログラム



英語圏で、日本語教師海外派遣プログラムに1週間~参加できるのは、オーストラリアとニュージーランドのみです。

特にオーストラリアでは、受入れ校の数も充実しています。
※因みに、カナダとアメリカは1ヶ月間から参加可能

そして、以下のようなことを目的としている方は、この短期プログラムがお薦めです!

 ○英語を使って何かをしたい
 ○英語圏の小・中・高校を見てみたい
 ○現地の子供(学生)たちに何か貢献してみたい
 ○英語に囲まれた環境で生活してみたい
 ○将来日本語教師を目指しているので現場を垣間見たい

派遣される学校は、日本語の授業がありますので、日本語を教えているメインの日本語教師がいます。先生は、オーストラリア人であったり日本人であったり。オーストラリア人先生でも日本語が流暢な先生もいればそうでもない先生もいます。

ご自身が望む環境やご自身の英語力に応じて派遣校を決定していきます。

尚、英語が苦手であっても教えたい気持ちさえ持っていれば、万が一の時には日本語がスムーズに通じる環境の派遣校(日本人先生のいる学校か日本語が流暢のオーストラリア人先生のいる学校)をアレンジすることも可能ですので、ちょっと体験してみたい方にも対応できるプログラムです。

ご参加は1週間から可能ですが、できれば複数の週数で参加されることをお薦めします。

それは、1週間ですと、よっぽどの英語力に長けていて、日本語教育関連に長けている人以外では、なかなかご自身で授業をする時間を持つことができません。授業の見学やメインの先生のお手伝い程度で終わってしまう可能性があります。

それでも、その環境にいること、英語を使って生徒を指導していくことなどの経験は、日本人であるからこそできる海外での活動になります。

でもせっかく来るのであれば、より充実した活動をして頂きたいと思いますので、参加週数に制限がないのであれば、複数の週数でご参加されることをお薦めします。

人気・実績・環境ナンバー1のオーストラリア短期
*******************************************************************
オーストラリア到着日: 学期中の週末(土又は日) 直接派遣地に行って頂きます
研修(活動)期間: 毎週月曜日から 1週間単位
準備研修 : 事前に日本で行います 
募集締切日 : ご出発予定の1ヵ月半前まで
応募方法 : 派遣インタビューを受けて頂きます

※各締切まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提
*******************************************************************


【プログラム費用】
 1週間:158000円
 2週間:178000円
 3週間:198000円
 4週間:218000円

【費用に含まれるもの】
① プログラム運営費
② 出発までのサポート費用(渡航前の準備、学校・ステイ先の案内・最終書類の案内、 ビザに関する案内など)
③ 緊急時の24時間応対など研修中の現地日本人スタッフによるサポート
④ 日本での準備研修
⑤ 授業用の参考教材
⑥ 出発前、帰国後にご希望に応じて国内ボランティア団体情報提供
⑦ 研修修了後の進路相談、就職の紹介(日本語教師あり)、ビザの相談
⑧ 出発前の英語無料レッスン費
※資格割など割引制度は短期コースの場合は適用しません

【費用に含まれないもの】
海外渡航費/海外旅行傷害保険費/お小遣い/ホームステイ費(週100~240ドル) 等


日本語アシスタント教師を体験してみたい方、英語圏でボランティア活動をしてみたい方、海外の学校教育に触れてみたい方、短期でしか参加できない方などにこのプログラムはお薦めです!是非、ご利用ください!

【いろいろな組合せ】

○児童英語教師の資格取得と組合わせて(資格+実践)
 ⇒ 小学校への派遣が効果的
○日本語教師養成講座の資格420時間(通学)と組合わせて(資格+実践)
 ⇒ 日本語教育に熱心な学校がお薦め
○日本語教師養成講座の資格420時間(通信)と組合わせて(資格+実践)
 ⇒ 間接法を極めたい方にお薦め
○事前の語学学校のアレンジ
 ⇒ 英語も同時にブラッシュアップしたい、今のままでは英語が心配な方向き



posted by BBI at 2008/08/10 22:00
コメント()  トラックバック(0)

児童英語教師との組合せプラン

児童英語教師と言う資格や仕事をご存知ですか。この資格は、日本の子供たちに英語を教えられる資格です。

この児童英語教師の資格取得の講座は、講義がかつての日本の中高校での英語の授業の様に、文法事項や長文読解などを学ぶものではなく、楽しく英語に触れさせる事を目的としており、その結果、とてもアクティブなパフォーマンスも要求される講座です。

もちろん、英語で生徒を引っ張っていく基本的な教室内での英語、クラスルームイングリッシュも叩き込まれますが、いかに楽しませるか、参加させるかなどの手法も学んでいきます。

その為にはいろいろな教材作りもしなければならず、6週間と言う短い期間ではありますが、かなり充実してまた大変な講座です。

BBI日本語教師ネットワークでは、単にこの資格取得コースのみの受講もお薦めですが、日本語アシスタント教師の活動との組合せもお薦めしています。特に小学校での活動ですね。

この講座を修了された後、参加する方法がスムーズだと思いますが、このプログラムでは、日本語教師として学校で活動をしていただきますが、英語を使って子供たちに教えるのでまさしく、将来の実践をこなす事となります。

講座期間中の6週間では、スキルを身に付けますが、それを生かす場所で訓練を積むと更なるキャリアアップにつながると思います。

BBIがお薦めのプラン。

 児童英語教師 ⇒ 小学校で日本語教師海外派遣プログラム参加

児童英語教師をやっている、オーストラリア、ニュージーランド、カナダでそのままこの活動も出来るので、スムーズにプランを組む事ができます。

中でも、派遣先としての小学校も豊富なオーストラリアがお薦めです。

尚、上記の様に、日本語教師海外派遣プログラムと組合せをする場合は、組合せ割引が受けられます。こちらもどうぞご利用下さい。

posted by BBI at 2008/08/10 21:30
コメント()  トラックバック(0)

日本語教師養成講座通信講座と組合せて
間接法の習得!


日本語教師ネットワークで紹介している、日本語教師養成講座420時間の通信講座は、いろいろな特徴がありますが、主なものは、以下の通りです。

 ◇文化庁のガイドラインに沿った420時間の養成講座
 ◇直接法と間接法の両方が学べる
 ◇費用が安い
 ◇世界のどこにいてもいつでも始めることができる
 ◇引越ししても問題ありません
 ◇通信に劣りがちな実践部分をカバーした豊富なDVD教材
 ◇半年から1年間くらいで修了
 ◇日本語教師海外派遣プログラムで活躍中の方が同時進行で受講可能

単純に、このコースのみを受講することももちろん可能ですが、この通信講座の良い利用の仕方を紹介します。

上に挙げた特徴のうち
 
 ◇直接法と間接法の両方が学べる
 ◇世界のどこにいてもいつでも始めることができる
 ◇引越ししても問題ありません
 ◇半年から1年間くらいで修了


の辺が絡んでくる利用方法ですが、それは、


日本語教師海外派遣プログラムの活動と同時に行う方法です!

この通信講座の大きな特徴は、直接法以外に間接法を学習できることです。特に英語を使っての間接法に関して、講座では言及しています。

(参考)
直接法・・・日本語を使って日本語を教えるやり方 主に日本・アジア圏の学校で採用される方法

間接法・・・母国語を使って日本語を教えるやり方 主に欧米圏の学校で採用される方法


この講座のすごいところは、日本語を全く知らない日本語学習者の立場に立って指導されているところです。

私たちが日常使っている日本語を外国人の目でとらえながらひとつずつ整理して体系付けます。無意識に使っている日本語を外国語として意識化し、そこに合理的なルールを発見していきます。それに基づいた指導方法が学習できます。

以下、その部分に関連する講師からの添削内容の一部を紹介します。
∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
・・・例えば、私たちは「構文」を仮名書きすれば「こうぶん」と書きますが、音は「コーブン」です。「コウブン」とは発音しません。これは発音辞典をご覧になればおわかりになると思います。

「せいこ」も「セーコ」で「セイコ」とは発音しません。仮名文字は必ずしも文字そのものの音を表すわけではないのです。私たちは仮名遣いを心得ていますから違和感がありませんが、

まったく仮名遣いを知らない日本語学習者にしてみれば、なぜ「構文」を「コーブン」と発音して「koubun」と表記するのか、あるいは「せいこ」を「セーコ」と発音して「seiko」と表記するのか、必ず質問して来ます。


仮名遣いを知らない日本語学習者には、このことはとても難しい内容となります。

仮名遣いを教えるのは、ある程度日本語の音に慣れた時期で、仮名を導入する際がよいと考えます。

それで、エ段の長音とオ段の長音は以下のように表記します。

長音表記は、日本語の音に近い形で表記しますからエ段の長音は次のようになります。
英語(えいご) → Eego    形態(けいたい)→ keetai 丁寧(ていねい)→ teenee
・・・・・

※この通信のテキストでは、ロ-マ字を用いながら指導していきますが、

その理由は、学習者の知っている文字を利用して日本語の音を視覚的にわからせるためです。
∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

少し雰囲気は分かっていただけたでしょうか。
この講座の英語を使って教えるという間接法は、単に英語を使って説明するだけでなく、彼らが知っている英語そのものを利用して日本語を指導していく方法もとります。

つまり、日本語を全く知らない日本語学習者の立場に立って、彼らが知っている表記方法や音を使いながら指導されています。


このような内容を知りながら、実践で活用していけば、かなり充実したキャリアップとなるはずです。

この通信講座の教材には、日本語学習者用の教材も付いていますので、日本語アシスタント教師の活動をしている際にも、その生徒用の教材を使用しながら指導できると思います。

日本語教師海外派遣プログラムは、アジア圏以外だと現在、

オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、アメリカ、イギリス、ドイツ

と行っています。


この通信講座は、世界のどこにいても受講できます。ホームステイ先など滞在先が活動期間中に変わっても、講座受講中に活動が修了し日本に帰国になっても、事前に連絡頂ければ、新しい滞在先に添削を送ることも可能です。

また、日本語教師海外派遣プログラムは最大1年間まで活動出来ます。従って、この通信講座の一般的な受講期間が1年間ですので、海外で活動している間に420時間の資格も同時に取得できるメリットがあります。


日本語教師海外派遣プログラム+日本語教師養成講座通信講座


は、将来日本語教師として活躍したい方にとてもあったキャリアアッププランです。


posted by BBI at 2008/08/10 21:00
コメント()  トラックバック(0)

オーストラリア416スペシャルプログラムビザ


オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム(ボランティア)に参加するためには、移民局指定にビザを取得して参加しなければなりません。

それが、

 ○ 416のスペシャルプログラムビザ
 ○ ワーキングホリデービザ

です。

ここでは、移民局がこのプログラムに参加するときには一番薦める、この416スペシャルプログラムビザに関してお知らせします。

※以下にお知らせするビザの情報は、変更になる場合もあります。また新たに条件等が加えられることもありますので、最新のビザ情報をどうぞご参考下さい。


このビザは30歳まで(厳密にはビザ申請時点で、31歳になっていないこと)の方が対象で、将来教育関係や、英語を使って何かをしたい方で、国際交流的な活動をされる方向けに発給されるビザです。

ビザ申請に提出する資料は主に以下のとおりです。

 ・ビザ申請書
 ・受入れ機関からの招聘状
 ・履歴書
 ・パスポート
 ・Acknowlegement(申請者及び学校から)

この資料が提出され、内容に問題がなく、健康診断も問題なければ発給されるビザです。

Acknowlegement(申請者及び学校から)に関しては、この7月(2008年7月)から必要となったもので、簡単に言うと申請者及び学校が、このプログラムは無給で行うものである、オーストラリア国内の労働者の職を犯さない、などの内容をお互いに理解しているかどうかの資料になります。

以上が問題なければ通常28日間で審査され、結果が出るビザですが、少し深く理解しておくべきところがあります。

①教職免許をお持ちで12ヶ月間程度以上先生として、働いた事がある方はこのビザは適さない

この日本語教師海外派遣プログラムにご参加される方々は、プログラムの性質上、

 ○将来日本語教師を目指している方
 ○子供好きな方
 ○英語を使う環境で活動をしてみたい方
 ○教職などの資格をお持ちの方
 ○先生の経験があられる方

と言う方々が多かったのですが、上記のキャリアがある方は、残念ながらこの416のビザは取得できません。

それは、ビザのポリシーを以下のように変更したからです。

The applicable policy taken into account when determining if the applicant meets policy criteria for a 416 Special Program visa as a School Language Assistant (SLAP) is as follows:

If applicant is a qualified Teacher and has more than 12 months experience working as a Teacher then they are NOT eligible for SLAP.

上記を要約すると、

『教職免許をお持ちで12ヶ月間以上働いた経験がある場合は、このビザは適切ではない』

との事です。


これまではこういった条件はなく、5年以上の教師としての経験がある方も、発給されていたのですが、2007年4月からこの条件が適用されています。

従って、上記のキャリアをお持ちだが、どうしてもオーストラリアでこのプログラムにご参加したい方はどうすれば良いのでしょうか。

それは現在の条件下では、ワーキングホリデービザでご参加されるのが一番妥当だと思います。ただしこのオーストラリアのワーキングホリデービザは、同一雇用主の下6ヶ月間までの活動のみが許可されているので、活動自身は、2学期間(約6ヶ月間)までの制限がついてしまう事となります。

②1学期間以下のご参加の場合は、健康診断が不要

これまでこの416ビザを申請する際には、健康診断を申請しなければいけませんでしたが、3ヶ月間未満の参加者にはこの内容が適用となり、不要となりました(2007年4月現在) 。

因みにこの健康診断ですが、2学期間以上参加の方は、一般健康診断とレントゲン写真が課されます。

ビザの申請後、移民局から健康診断の受診案内が届きますが、そのレターと健康診断受診表を持って、移民局(オーストラリア大使館)指定の全国の病院にて健康診断を受診頂きます。

健康診断の費用は病院によって多少異なるようですが、おおよそ2万円前後です。

BBIより健康診断受診の案内が届きますので、期日までの最寄の上記病院にて健康診断を受診下さい。

尚、その結果に関しては、シドニーにある移民局の審査機関に郵送されます。病院にはできるだけ早くに送付してもらえるように依頼下さい。審査機関ではその結果を移民局に伝えていきますが、この審査期間が繁忙期などの時期によって異なり、結果が審査機関に到着していても1ヶ月間くらい審査がされない場合があります。

そうなると、移民局からは自ずと結果が出ない形になり、上記28日間で結果が出ると公に言われていますが、それ以上時間のかかることも良くあります。

最近は特に、そういった傾向が強く、出発日がなかなか確定できないときがあります。対策としては、できるだけ早くにビザの申請をする(早くにお申込をし、必要書類を整える)、健康診断をなるべく早くに受診する、結果に関してなるべく早くにシドニー審査機関に郵送してもらうように依頼する、などの対策が必要です。

なお、通常健康診断の郵送方法に関して、病院から情報をもらってください。その情報(追跡情報など)を移民局に伝える事により、万が一遅延している際に迅速に現在の状況を調べてもらえる事ができます。

以上416ビザに関してお知らせします。

また状況に変化がありましたらその都度、お知らせします。



posted by BBI at 2008/08/10 20:00
コメント()  トラックバック(0)

日本語教師の活動を終えたあと滞在することは可能ですか?


『日本語アシスタント教師として、オーストラリアで活動後、そのまま残って滞在することは可能でしょうか?』


以上は、良く聞かれる質問ですが、答えは、

『はい、可能です。』


オーストラリアでこの日本語教師海外派遣プログラムをご参加する場合は、基本的に、この活動専用のビザ416スペシャルプログラムビザを取得して活動をします。

このビザは、一生で最大トータル1年間取得できます。活動が修了するとこのビザのままで、その後も滞在することはできませんので、他のビザに切り替えなければなりません。そしてその切り替えは可能です。

どういった目的で滞在を延長されるかによって、切り替えるビザは異なりますが、これまでも多くの方が、そのまま残って

 ●旅行したい
 ●何か資格を取りたい
 ●TOEICのために英語を勉強したい
 ●語学学校に通学したい

などの理由で滞在を延長をされました。

一般的な切り替えとして定着しているのが、観光ビザへの切り替えです。この観光ビザは、その名の通り、観光するためのビザですが、最大3ヶ月間までは就学(勉強)することも可能です。

ですので上に挙げたような理由であれば、この観光ビザに切り替える手続きが一番いいと思います。

実際に切り替える場合、以下ご参照下さい。

◇切り替えるタイミング
416ビザの有効期限の2週間前程度に最寄の移民局か、郵送か、インターネットにて観光ビザの申請を行います。

◇必要な書類
観光ビザ申請には、通常
 ・申請書
 ・申請費用
 ・残高証明書(1ヶ月当たり1000ドルくらいの残高証明書が必要)
 ・なぜ観光ビザを申請するのかその理由やそれを表す資料(旅行に行くのであればそのアイテナリーの提出)
 ・復路のチケットのコピー
などです。

詳しくは、移民局の観光ビザのページをご参考下さい。
http://www.immi.gov.au/visitors/tourist/676/index.htm


尚、これが、この416スペシャルプログラムビザではなくて、ワーキングホリデービザでこのプログラムに参加している場合は、その残存期間がある限り、オーストラリアに滞在続ける事ができます。

なお、このワーキングホリデービザは、旅行したり、勉強したり、アルバイトなど就労することもできるとても使い勝手の良いビザですので、このプログラム以外にいろいろなことをしてみたいと思っている人は、このビザの取得をお薦めします。

尚、現地でのビザ切り替えに関してもしっかりサポートさせて頂くのでどうぞご安心下さい!!



posted by BBI at 2008/08/10 19:00
コメント()  トラックバック(0)

オーストラリアの準備研修と英語特別レッスン


オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムには1ヶ月間以上の長期で参加する場合、現地シドニーで準備研修があります。また、同時に午後には英語の特別レッスンがありますので、その詳細を紹介します。

【現地シドニー準備研修及び英語レッスンについて】
対象プログラム : オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム(ボランティアインターンシップ)
対象プログラムの期間 : 1ヶ月間~1年間
 ※4週間までの短期プログラムは現地準備研修がありません
準備研修地 : シドニー(BBIオフィスまたは他会場)
準備研修日程 : 1、4、7、10月の出発月に合わせて開催、通常月~金曜日の5日間(祝日除く)

○午前の準備研修(参加者全員参加)

《サンプル時間割》
 月~金曜日 午前9時30分~11時45分

《準備研修内容》
 ・オーストラリアの生活のためのオリエンテーション
 ・オーストラリアの教育制度
 ・オーストラリアの日本語教育環境
 ・日本語アシスタント教師としての役割、心構え、先生との付き合い方
 ・実際の模擬授業(ロールプレイ)

このプログラムのオーストラリアにおける概要を説明します。また、模擬授業に力を入れており、実際に授業を行っていただきます。何度もこなす事により、人前で行う事、英語で伝える事、授業を進めることに少しでもなれて自信をつけて頂くことを目的としています。

講師は、BBIのスタッフであり現役日本語教師が担当します。

○午後の英語特別レッスン(希望者のみ参加)

《サンプル時間割》
 月~金曜日 午後1時00分~3時30分

《研修内容》
 ・クラスで使う英語のフレーズ
 ・生徒たちやオーストラリア人特有の英語表現、スラングなど
 ・ホームステイ先など生活に必要な英語表現
 ・英語での模擬授業(ロールプレイ)

この英語のレッスンは、語学学校の様なただの英語レッスンではありません。日本語アシスタント教師として派遣されるに当って、学校で必要な英語のフレーズなどを中心に指導していきます。

従って、通常の語学学校では学ぶ事のできない、このプログラム用の特別の英語レッスン(カリキュラム)となります。

もちろん講師は、ネイティブ講師で、普段英語を指導している講師が、普段、生徒に対して授業している経験談を踏まえながら指導してくれます。

尚、この英語のレッスンは、オプション(費用別途、165豪ドル税込)ですので、自由参加ですが、おおよそ毎回6割くらいの方々が参加されています。
*************************************************

この準備研修中には、他にもいろいろな事ができます。

○ 日本語環境のインターネットを利用(無料)
○ ご希望者に銀行口座開設(スタッフがアテンドします)
○ 歓迎会として全員で食事に行きます
○ 在留届のサポート、提出
○ その他ご要望に応じて対応しています

また、準備研修中にはオフィス近くのホテルに滞在頂きますが、通常アレンジされるホテルではキッチンが付いているので簡単な食事などを作ることも可能です。参加されている方々は近くのスーパーで材料を買ってパスタなど作られて過ごされているようです。便利なホテルですのでどうぞご活用下さい。

posted by BBI at 2008/08/10 18:00
コメント()  トラックバック(0)

ブルーカードについて

皆さん、ブルーカードってご存知ですか?日本語教師海外派遣プログラムをいろいろと検討していらっしゃる方は、恐らくご存知かと思いますが、オーストラリアは、クィーンズランド州で日本語アシスタントの活動をされる際には、必ず携行しなければいけない証明書です。色がブルーなのでブルーカードと呼ばれています(?)^^

20060509101536.jpg
(↑2005年4月からご参加された方のブルーカードです。ご協力して貸して頂きました^^)

さて、そのブルーカード、どうして携行しなければいけないかと言うと、クィーンズランド州では、正社員であってもボランティアであっても子供たちと関わる仕事をしている場合にはこのカードを申請し取得しなければいけないという決まりがあるからです。

子供たちと仕事をする人が全員必要というわけではないのですが、皆さんの様に学校でこの活動をする際には必要になります。その他にも寮で働く人、家庭教師をする人、スポーツやレクレーションを共にする人など携行すべき人や職種内容が定められています。

日本語教師ネットワークではもちろんの事、オーストラリアクィーズンランド州に派遣をする場合、このブルーカードの申請手続きをとり派遣地に赴いて頂いています。

この事はこのプログラムを運営するにあたっては普通のことであって、特別な事でもないので、特にこれまで触れる事もなく着ましたが、この件で質問を受けたり、またこのカードを取得できる事がプログラム運営上、特別の事であるように表記をしている団体もあるようなので、誤解のないように取り上げています。

20060509101555.jpg
(↑因みに裏はこんな感じです^^)

因みにこのブルーカードの申請先は以下の
the Commission for Children and Young People and Child Guardian.
というオーガニゼーションです。
http://www.childcomm.qld.gov.au/employment/index.html

この団体は、18歳以下のクィーンズランド州の子供たちの権利や利益などを促進したり防御したりする事が目的で設立されています。

オーストラリアではこのクィーンズランド州をはじめとして、幼児虐待、性的なことなどに対して、とても注意を払っている国なんですね。この団体はそういったことを未然に防ぐ目的でも運営されているのですね。


posted by BBI at 2008/08/10 17:00
コメント()  トラックバック(0)

Powered by PocketBlog

Copyright © 2009 Big Bridge International Pty Ltd. All Rights Reserved.