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ゴールドコースト養成講座の記事一覧


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このブログで書かれた内容は過去のブログ情報を『お薦めコンテンツ』用に加筆修正したものです。内容はこの情報を掲載した時のものですが、将来的にその情報内容が変わっている場合もありますので、あくまでも参考としてご覧下さるとともに、必ず最新の情報をご確認下さい
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ゴールドコーストで日本語教師養成講座 カテゴリー一覧

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【BBIの日本語教師養成講座】
 > 日本語教師の資格!3つの日本語教師養成講座
 > 教える力が付く、実践重視!シドニーで日本語教師養成講座
 > わずか2ヶ月間で取得!ゴールドコーストで日本語教師養成講座
 > 通信で420時間取得!通信で日本語教師養成講座
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○ ゴールドコーストで日本語教師養成講座の特徴  

○ 修了後はそのまま就職も可能! 

○ ゴールドコースト日本語教師養成講座Q&A

○ 通信と通学の違い(メリット・デメリット) 


     【その他関連コンテンツ】




      ◇ 日本語教師養成講座全般 カテゴリー一覧

      ◇ シドニーで日本語教師養成講座 カテゴリー一覧

      ◇ 通信で日本語教師養成講座 カテゴリー一覧


posted by BBI at 2008/08/03 23:30
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ゴールドコーストで日本語教師養成講座の特長

※この記事は2008年8月の記事内容です。従って以下の内容は現在の同コースと異なる部分があります。以前の経過として以下の記事はそのまま記載しますが、最新の情報はこちらのページをご参考下さい。

 > ゴールドコーストで日本語教師養成講座

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ゴールドコーストで日本語教師養成講座は、シドニー同様、実践に力を入れています。ただ、違いとしては、ゴールドコーストのこの養成講座機関は、日本語学校を併設しており、そこの授業にメインの日本語教師と共にアシスタント教師として参加することができます。

 ○そのアシスタント研修に120単位、
 ○その授業用の教案作成や授業準備に120単位

を割いています。

この実践の部分にこれだけの時間を割くことによって、修了後に日本語教師として活躍する際に役立てるようにしています。


また、この実習の前には

 ○日本語理論に60単位
 ○初級教授法実践論に60単位
 ○それに関わるレポート提出に60単位


としっかり理論と実践論を学んでから開始しますので、実践によって理論を復習して頂くように対応しています。
※アシスタント研修と日本語理論などは同時並行しては学習できません
※日本語理論、初級教授法実践論が修了した後にアシスタント研修に入ります


尚、この日本語教師養成講座は、修了後、成績優秀者にはご希望によりそのまま同校の一講師として働いて頂くことも可能です(有給)。

このように、大きな特徴としては、


養成講座の資格取得から本校にて働くこと


までを一体として提供しています。このトータルの経験を通じて、本格的な日本語教師を是非目指してみて下さい!


ゴールドコーストで日本語教師養成講座の特長(まとめ)


○日本語理論・初級教授法で約8週間、アシスタント研修で平均4週間。合計平均して12週間(約3ヶ月間)で修了することができます

○日本の費用よりも安い

○少人数制で徹底指導(最大6人まで)

○文化庁の新シラバスに準拠した直接法の養成講座420時間

○日本語教師養成講座420時間の資格修了証発行

○講座修了後には本校にて一日本語講師としての研修制度あり(有給)

○オーストラリアの小中高校で日本語アシスタント教師活動と組合わせること可能

○語学学校との組み合わせも可能


◇その他特徴


【直接法を基本とした環境対応教授法】

異文化・異言語の中で日本語を教えるに当り、環境対応法と言う独自のシステムを作り上げました。この講座では、直接法を基本とし、世界のどこでも教えられる日本語教師の育成に努めています。

また、講座の中心は実践部分で日本語理論と初級教授法実践論の講義のあとは、日本語の授業にアシスタントとして活動するアシスタント研修を行います。このこの戸により即戦力として卒業後すぐに教壇に立てるように育成しています。


【少人数制での徹底指導】


最大6人までの少人数制で指導します。この事により指導が行き届き、懇切丁寧な細かなところまで指導します。


【最短3ヶ月間で修了、ビザの心配もなし】


修学期間は最短12週間。従って、わずらわしいビザの問題もなく観光ビザで参加することが可能です。

わざわざゴールドコーストまで来るので受講ミスもなく確実に420時間のコースを修了することができます。尚、希望に応じて、理論講座を受講後、間を空けてアシスタント研修に臨むことも可能。ご自身のスケジュールに応じて修了をすることも出来ます。


【420時間のコースを採用】


日本の日本語学校が日本語教師になるために必要としている学習時間が420 時間の日本語教師養成講座。従って、主な教育機関の採用条件にも適応しています。もちろん受講内容を証明した420時間の修了証を発行していますので就職に活用下さい。


【修了後に本校で研修制度あり】


本講座では研修制度を設けており、将来本格的に日本語教師を目指す方に『教えるチャンス!』を提供しています。この制度を利用して、プロの日本語教師に混ざって実際に授業経験が詰めます。しかも有給です!


■ 参加条件■

高校卒業以上以外は特に問いません。但し、研修修了後、一講師として活動(就職)するにはワーキングホリデービザで参加することが条件となります。

また、現地の小中高校で日本語アシスタント(ボランティア)として実習をご希望の場合は、20 歳~30 歳以下( ビザ取得の条件による)の方になります。

■ 参加費用(現地通貨 オーストラリアドル) ■

日本語教師養成講座420 時間コース  4400 ドル
※費用には入学金、学費、教材費、管理費、実習費含みます

■ その他ご希望に応じて手配できます(現地通貨 オーストラリアドル) ■

○ホームステイ(1ヶ月以上、オーストラリア人宅、平日2食、休日3食付 学校送迎付) 230ドル/週
 ※ホームステイ手配料 165ドル
○賃貸契約(ワイドエステート社一任)相場は1ベッド300/週、2ベッド350ドル/週

※到着時の空港お出迎えアレンジも可能です。空港から学校までdoor to doorのシャトルバスをお薦めします。ご希望の方はお知らせ下さい。(ブリスベン空港から39ドル、クーランガッタ空港から24ドル)
posted by BBI at 2008/08/03 23:00
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修了後はそのまま講師としてスタート!



ゴールドコーストの日本語教師養成講座を修了する条件(修了基準)は、

次の全てを満たした方に修了書を発行します

①出席率が80%以上
②全ての授業実習及びまとめのテストに合格
③全ての課題レポート提出

そして、以上を修了し、成績優秀者で、尚且つこの学校の日本語学校にて一講師として活動したい方は、そのまま一講師としてスタートする(就職する)事も可能です。

それが、以下の研修制度と言う方法です。


【研修制度】
成績優秀者には本講座修了後、同校で採用します。尚、採用にはワーキングホリデービザでの活動が前提となります。


実際には、養成講座修了後、教生実習と言う実際に授業を行って頂く試験があります。

そちらにパスされると、晴れて、一講師として活動する事が可能です。

ワーキングホリデービザでの参加となるため、最大6ヶ月間までの活動となりますが、その間は、一専任講師として活動が可能となります。

特にプログラム費用はいただいておりませんので、講座を修了し、教生実習に合格さえすれば、スタートができます!
posted by BBI at 2008/08/03 22:00
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ゴールドコーストで養成講座 Q&A



《420時間の対応の内訳はどのようになされますか》

本校の日本語教師養成講座は次の項目から成り立っています。

日本語理論(講義) 60単位
初級教授法実践論(講義) 60単位
初級教授法実践論(教案作成)  60単位
アシスタント教師実習(授業参加) 120単位
アシスタント教師実習(教案作成) 120単位


《初級教授法実践論はどのように進められますか》


「みんなの日本語Ⅰ・Ⅱ」を基礎として、初級文法教授法を単元別に講義いたします。講義終了後、単元ごとの教案を各自まとめていただきます。実践論が終了した段階で、各自の初級文法教案が完成するようにします。


《アシスタント教師実習はどのように進められますか》


本校における各々の授業担当教師に「アシスタント実習許可」を取っていただき、120時限参加していただきます。本校の時間割は1日10時限、1週間に60時限あります(月~土)。授業参加前に各担当教師から進捗状況をきいて、各自教案を作成してもらいます。授業参加後、反省点を報告していただきます。


《教生実習とはなんですか》


本講座の修了者で選考試験(学習態度・レポートを含む)に合格した方で、卒業後、本校で日本語教師として働きたい方に受けて頂く実習です。ご自身で教案作成から、実際に一人で生徒を相手に授業を行って頂きます。

この実習に合格すると、本校の方で一日本語教師として働くことが出来ます。

尚、この実習の合格有無は420時間取得の有無には影響しません。講座さえ修了すれば教生実習を受けない方でも420時間の修了証を発行します。


《卒業後、本校で日本語教師として働きたいのですが》


上記の様に教生実習に合格された場合、有給で採用させていただきます。


《どんなビザを取得すればいいですか》


本講座は最短3ヶ月で終了できますので、観光ビザでの履修が可能です。また、ワーキングホリデービザ、りタイアメントビザ、永住者ビザでの履修も可能です。なお、卒業後本校で、日本語教師として働く場合は、ワーキングホリデービザ、りタイアメントビザ、永住者ビザの保持が前提となります。


《英語を勉強したいのですが・・・》


当校の受講者に限り、ネイティブ英語教師がプライベートレッスンを行います(90分で36.30ドル)。また、教授用に必要な英語を習うこともできます。なお、夜間の時間を利用して語学学校に通学することも可能です。ただ、養成講座の授業が大変ですので、同時に語学学校に通う場合は、負担が大きくなりますので、お気をつけ下さい。


《既に420時間対応の日本語教師養成講座を終了しているので、アシスタント教師実習から始めたいのですが・・・》


420時間対応の日本語教師養成講座を終了されている方は、日本語理論の講座の部分は免除できますが、当講座ではすべての受講者に初級教授法実践論を受講していただいております。従ってその部分から受講を頂くかたちとなります。費用は別途3300ドル(入学金、講座料含む)となります。


《働きながら学校へ行くことはできますか》


最初の2、3ヶ月は勉強に集中されることをお勧めします。アシスタント実習に入ってからは自分のペースで実習を進められますので、空き時間をさまざまな目的に使って頂くことも可能です。オーストラリアで働けるビザ(ワーキングホリデービザ、学生ビザ、リタイアメントビザ、永住権)をお持ちの方は、アルバイトも可能です。


《生活サポートはありますか》


本校では、日本から勉強にいらっしゃる方々に空港送迎のアレンジ、アコモデーション手配、通学用中古車手配などのさまざまな生活サポートを提供しています。

○ホームステイ(1ヶ月以上、オーストラリア人宅、平日2食、休日3食付 学校送迎付) 230ドル/週
 ※ホームステイ手配料 165ドル
○賃貸契約(ワイドエステート社一任)相場は1ベッド300/週、2ベッド350ドル/週

※到着時の空港お出迎えアレンジも可能です。空港から学校までdoor to doorのシャトルバスをお薦めします。ご希望の方はお知らせ下さい。(ブリスベン空港から39ドル、クーランガッタ空港から24ドル)
posted by BBI at 2008/08/03 21:00
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通信と通学の違い(メリット・デメリット)

- 日本語教師養成講座420時間 通信と通学の違い -

BBI日本語教師ネットワークでは、日本語教師養成講座420時間のコースが3つあります。

 ○シドニーで日本語教師養成講座(通学)
 ○ゴールドコーストで日本語教師養成講座(通学)
 ○世界どこでも日本語教師養成講座(通信)


大きく分けて、通学と通信ですが、実際に、日本語教師養成講座420時間コースとして、どちらを選択するのがいいのでしょうか。

もちろん、それぞれ自分のスタイルに合った方法で受講されるべきですが、その選択の参考として以下をご参考下さい。

BBI日本語教師養成講座420時間
通信 VS 通学

◎メリット


通信コース
 ・費用が安い
 ・場所を選ばない、世界のどこにいても受講可能
 ・自分のペースで進めることができる
 ・日本語教育能力検定試験対策も導入
 ・クレジット支払いができる

通学コース
 ・必ず修了することができる
 ・実践重視の授業スタイル(模擬授業に時間をかけている、採用試験対策)
 ・オーストラリア人相手に授業ができる
 ・約3ヶ月間の短期で集中してできる
 ・一緒に勉強している仲間がいる
 ・生活環境は英語環境

◎デメリット

通信コース

 ・修了できるかどうかは個人の自己管理次第(但しこのコースの修了者は90%以上の実績)
 ・人前で模擬授業をしない(但し、DVDを見て実践形式を学んで頂く対策を施しています)

通学コース
 ・費用が通信と比べると高い(但し、日本の通学コースよりは安価)
 ・オーストラリアに行かないといけない(オーストラリアに行くことによって集中できると言う利点もある)

以上が考えられるところでしょうか。


補足として、

この通信コースは、上記のように通信教育ですが、できるだけ修了して頂きやすいように工夫を施しています。従って、修了率が90%以上と通信教育にしてはとても高い数字です。

他にもDVDの教材をつけるなど、目で見て実践して頂く教材にも工夫しています。

また、日本語教育能力検定試験対策も取り入れているところも特徴です。


従って、

自分のペースであまりコストもかけずに日本語教師になりたいのなら

こちらのコースのほうがお薦めです。


一方、通学コースは、わざわざオーストラリアに行く意味があります。短期で集中して勉強ができます。

オーストラリア人に教える機会もあり、英語環境なので英語もついでに習得したい方にはとても良いでしょう。

そして、なんと言っても最大の特徴は、実践に力を入れていることです。理論などの知識のみを学んでも結局教壇に立ったときに教えられるスキルには直結しません。

そこにシドニーもゴールドコーストも重きを置いている理由です。

シドニーに関しては、模擬授業が最低毎週課されます。

ゴールドコーストに関しては、アシスタント研修といって、実際の授業にアシスタントとして携わり、本番の授業を目の当たりにする授業が120単位もあります。

この実践に力を入れているところが、大きな違いかもしれません。

従って、

即戦力の実践力を付けた日本語教師になりたいのなら

こちらのコースのほうがお薦めです。

最後に、この通学コースは、同期の仲間がいることも特徴です。

このオーストラリアの両通学コースは、模擬授業など実践に力を入れていますが、発表するだけでも意義があるところ、その模擬授業に関して講師からだけではなく、一緒に学んでいる受講者からも意見交換があり、仲間で一緒に良い先生になるために受講者同士で盛り上げていくことができる点が特徴です。



このようにそれぞれにスタイルがあります。あとはどちらが自分にあっているかの選択になると思います。


尚、いずれにコースもBBIが行っている日本語教師海外派遣プログラムと併用する(組合せる)ことが可能です。(有給インターンシップ、ボランティアインターンシップ共)

資格取得だけでなく、合わせて現場で実践もこなしたいのなら、そういった選択肢もあるかもしれません。
(組合せの場合は、組合せ割引が受けられます!)

以上ご参考下さい。

posted by BBI at 2008/08/02 20:00
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