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希望者を募って開講していた日本語能力試験対策の授業だが、オンライン合否発表の結果、受講していた生徒全員の合格が確認された!

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このブログは2013年3月19日時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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【ドイツから活動報告】 受講していた生徒全員が合格!
-9月出発ドイツで日本語教師派遣プログラム 体験談紹介!-

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 このブログに関連するページは以下をご覧ください
  ドイツで日本語教師派遣最新情報(募集要項、残席状況、その他)
  ドイツ、現地からの活動報告・体験談 『楽しかった事、辛かった事いろいろ』

  ドイツで日本語教師ボランティア
  有給とボランティアで経験を積む!日本語教師海外派遣
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こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今回も引き続き現地からの生の情報を。今日はドイツからマンスリーレポートが届きましたので、その紹介をさせて頂きます。ドイツにご興味のある方はどうぞご参考下さい。

ドイツで日本語教師派遣プログラム マンスリーレポート

◎今月、学校で印象に残った事は何でしたか?

希望者を募って開講していた日本語能力試験対策の授業だが、オンライン合否発表の結果、受講していた生徒全員の合格が確認されたこと。

未習の語彙や文法も少なからずあったので日本語の先生のご協力もあり、ひとつの目標達成に貢献できたことは強く印象に残った。

◎評判の良かった授業内容を教えてください

前述の能力試験対策の授業である。分かりやすい目標達成であり、その後7月の試験に向けたAGも開講されることになったが、募集の上で合格の実績があるということは,生徒たちに安心感を与えることができているように思う。

◎反対に評判が良くなかった、反省点がる授業は何でしたか?

以前から出席率に問題を抱えていた9年生向けの補習授業だが、「やる気が無いのなら当方からやらなくて良い」という先生との合意のもと、閉講することになった。

Abiturや今後の履修を予定していないからモチベーションが無いのか、他の授業などとの兼ね合いから難しいのもしれないが、度重なるアナウンスの結果なので残念である。

◎ドイツ語の様子、滞在先の様子はいかがですか

ギムナジウムでの日本語授業中の解説や、生徒によるドイツ語訳がかなり詳細に聞き取れるようになった。


また、日本語テキストのフレーズも頭に入ってきやすくなり、補習授業の運営が楽になったのを感じる。

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(その他の体験談はこちらもチェック!)

 ◇ 生徒と笑い転げた思い出は山のよう!
 ◇ 変化は2ヶ月目に現れました!英語が聞き取れるねって。
 ◇ ホント素敵な先生ばかりで私もこんな先生になりたい!
 ◇ 学校でもプライベートでもいかに自分が動くかが鍵!
 ◇ 英語は確実に伸びた!遠慮していたらもったいない!!

 ◇ 英語を話さなければいけない状態を自分に置く!
 ◇ 私のつたない英語にも耳を傾けてくれた
 ◇ 今まで生きてきた中で一番素敵な時間

9月ドイツ出発は4月末が締切です!
それまでに派遣インタビューを必ずお受け下さい!!


≪こんな人にお薦めドイツの派遣プログラム≫

 ・ドイツ語圏で、日本語教師の活動をしてみたい方
 ・将来ドイツ語に関わる仕事をしてみたい方
 ・語学学校のドイツ語では物足りない方、ドイツ語をブラッシュアップしたい方
 ・地域の生活にドップリ浸りたい方、ドイツと言う環境で生活してみたい方
 ・日本語教師を本格的に目指している方(間接法)
 ・ドイツ人の友達をたくさん作りたい方
 ・ドイツの環境や文化などが好きな方

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◇ ドイツで日本語教師海外派遣プログラム概要
◇ ドイツ短期1ヶ月間コース(現地滞在費込み)が嬉しい♪
◇ ドイツの派遣校紹介
◇ ドイツの派遣の特徴
◇ ドイツからの活動報告
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法

◇ 参加者の声はこちら ・・・ 体験談(動画あり) マンスリーレポート

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posted by BBI at 2013/03/19 15:28
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ドイツ語留学だけでは出会えなかった人たちとの出会いや現地の生活を垣間見る事が出来たのは本当に良かったです!

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このブログは2013年3月1日時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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語学学校だけでは出会えない人達や日常生活は大収穫!
-9月出発ドイツで日本語教師派遣プログラム 体験談紹介!-

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  ドイツで日本語教師派遣最新情報(募集要項、残席状況、その他)
  ドイツ、現地からの活動報告・体験談 『楽しかった事、辛かった事いろいろ』

  ドイツで日本語教師ボランティア
  有給とボランティアで経験を積む!日本語教師海外派遣
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こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今日も引き続き現地からの情報をお伝えします。今回はドイツから。ドイツから先日活動を修了された方から研修修了アンケートが届きましたのでそちらを紹介をさせて頂きます。ドイツにご興味のある方はどうぞご参考下さい。

【ドイツで日本語教師派遣プログラム 研修修了アンケート】

参加期間: 2012年9月から1学期間(約半年間)
教えた学年: 5~12年生
1週間の平均授業: 5コマ

◎行った授業内容を教えて下さい

日本語入門クラス(生徒向け): 「みんなの日本語」4課程度まで、日本の文化紹介等

既習者クラス(生徒向け): 「みんなの日本語」7課程度まで、簡単な読み物、日本の文化紹介等

日本語入門クラス(教員向け): 「みんなの日本語」3課程度まで、日本の文化紹介等

◎授業を一人で任されましたか

はい、任されました。全て自由に行なってよいとのことだったので、生徒の年齢や学習歴等を踏まえ、授業内容について全体のスケジュールを立てた。詳細については、基本的に「みんなの日本語」のテキストに沿った形で独自の配付資料や提示用資料を作成した。語彙等については既存の資料やカルタ等を活用した。

◎費用は全部でどれくらいかかりましたか

参加費50万、授業準備費(本や習字道具等の購入、コピー代)3万、滞在費20万、交通費5万、生活費15万として考えると、約90万位ですが、一時帰国2回、語学学校、国内観光、お買物も含めると、150万位にはなると思います。

◎派遣地はどんなところでしたか

大都市ではありませんが、一通りのものは揃うし、治安もよく、街の中をいろいろと見て歩くのも楽しめました。

◎日本出発前にしておけばよかった事は何ですか

ドイツ語の勉強です!

◎このプログラムに参加した目的、そしてこの経験を今後どのようにつなげていきたいですか

長期滞在することで、ドイツの日常生活や文化に触れたかった事が目的です。そして今後は、ドイツ語の勉強は続けたいですし、日本語教師としては、地域のボランティア活動として続けていきたいです。


◎出発前と現在のドイツ語の違いはありますか

出発前は机の上だけのドイツ語だったが、実際にコミュニケーション手段である会話としてドイツ語を使うようになった。日本ではなかなかできない経験であり、会話力は多少ついたと思う。

◎このプログラムの満足度を教えて下さい

当初の授業予定が週1~2コマだったのが、週5コマになったのは私にとって多すぎた。準備もなかなか追いつかず、自由になる時間も限られ、語学学校に行く時間も十分に確保出来なかった。もっと語学力があれば、準備にそれ程時間をかけずに済んだのかもしれないが、ボランティアとしては多すぎたと思う。

準備不足や語学力のなさから中途半端な授業になってしまうくらいなら、最初から断っておけば良かったとも思うが、せっかく子どもや先生方が日本語や日本の文化に興味を持ってくれて、他に代わりに教える人がいないのだからと思い引き受けた。

準備は大変だったが、毎回の授業はとても楽しかったので、次回も頑張らなくては!という気持ちで毎回授業を終えた。結果として良かったのかどうかは分からないが、この数か月間である程度の日本語を理解し、多くの日本文化に触れることが出来たはずなので、私自身達成感はあるし、またこのプログラムを通じて生徒や先生方、他の日本語教師の方、その他の方々等、多くの人に出会えたことは良かった。

語学学校等だけの留学では出会うことのない幅広い年齢層、分野の人達と出会い、日常の生活を垣間見ることができたのは私にとって大きな収穫である。

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以上、活動された方からのお知らせでした。現地で活動された方ならではの事が多いので、今後参加される方はイメージ付きやすいですよね!どうぞご参考下さいませ。


↑活動の様子生活の様子など生の声!


↑ 疑問点、ご相談はお気軽にこちらから(メール・お電話・ご来店から選択できます)


↑2013年も継続決定!ラッキーセブン特別価格♪


↑ 更に使えるBBIの組み合わせ割引、1学年間で298000円にも!


↑最近Upした現地情報盛りだくさんの動画のページです!

9月ドイツ出発は4月末が締切です!
それまでに派遣インタビューを必ずお受け下さい!!


≪こんな人にお薦めドイツの派遣プログラム≫

 ・ドイツ語圏で、日本語教師の活動をしてみたい方
 ・将来ドイツ語に関わる仕事をしてみたい方
 ・語学学校のドイツ語では物足りない方、ドイツ語をブラッシュアップしたい方
 ・地域の生活にドップリ浸りたい方、ドイツと言う環境で生活してみたい方
 ・日本語教師を本格的に目指している方(間接法)
 ・ドイツ人の友達をたくさん作りたい方
 ・ドイツの環境や文化などが好きな方

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◇ ドイツで日本語教師海外派遣プログラム概要
◇ ドイツ短期1ヶ月間コース(現地滞在費込み)が嬉しい♪
◇ ドイツの派遣校紹介
◇ ドイツの派遣の特徴
◇ ドイツからの活動報告
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法

◇ 参加者の声はこちら ・・・ 体験談(動画あり) マンスリーレポート

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posted by BBI at 2013/03/01 10:55
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      -このブログ記事内容は【2013年2月8日】付けの情報となります-

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このブログで書かれた情報はこの日付時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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ドイツ語での説明が単語レベルから短文レベルまでなった!
-9月出発ドイツで日本語教師派遣プログラム 体験談紹介!-

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さて、今回も引き続き、ドイツから。ドイツからマンスリーレポートが届きましたので、その紹介をさせて頂きます。ドイツにご興味のある方はどうぞご参考下さい。

ドイツで日本語教師派遣プログラム マンスリーレポート

◎今月、学校で印象に残った事は何でしたか?

行政的に取り組んでいる芸術と教育の融合というシステムの一環で、日本語の授業でも張り子のダルマを作っている。一回目の授業で張り子のベースを作り、二回目で色付けなどを行う予定で、現在は中間の乾燥機関である。外部から講師を呼ぶというシステムで日本ではあまり馴染みがないが、通常のテキストを使った授業より学生は楽しんでいたようだった。

◎評判の良かった授業内容を教えてください

今月は能力試験対策二クラスに加え、週に一回9年生対象の補習授業も行うことになった。主に10月の中間試験で成績の芳しくなかった学生を対象に、その週授業でやった範囲の復習をしている。

15人強の通常授業に対し、参加を推奨されている学生は6人と少人数であり、ペースにあった運営となっている。

◎反対に評判が良くなかった、反省点がる授業は何でしたか?

前掲の9年生の補習について、まだ単元自体はさほど難しいものではなく、変形も単純なものが多い。しかしそれでも成績が揮わないのは純粋な単語力不足が推察される。実際に3回ほど授業を行ってみて、8年生相当の単語も抜けているところがあったり、問題を解いていても主に単語に時間を割いてしまっている。

そもそも6人が出席を推奨されているにも関わらず未だに全員が揃ったことがないのも問題に挙げられる。単語トレーニングとしてだけでも、参加する意味があると感じて貰えるような運営にしていきたい。

◎ドイツ語の様子、滞在先の様子はいかがですか

任されている各補習授業の問題文や単語は簡潔ながらも極力ドイツ語で準備し、特に基本の日本語能力の無い9年生向けには即席でもある程度の解説ができるようにと説明に必要と思われる語彙を事前にピックアップしている。最初はなかなか私自身の記憶につかなかったが、最近は文法などの説明が単語レベルから短文レベルになった。

滞在先に関しては、特に問題無い。朝、娘さんと登校することもあり(お父様の車ではなく、電車で)、その際は雑談がてら様々なことを教えてもらっている(英語だが)。

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(その他の体験談はこちらもチェック!)

 ◇ 生徒と笑い転げた思い出は山のよう!
 ◇ 変化は2ヶ月目に現れました!英語が聞き取れるねって。
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 ◇ 私のつたない英語にも耳を傾けてくれた
 ◇ 今まで生きてきた中で一番素敵な時間

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≪こんな人にお薦めドイツの派遣プログラム≫

 ・ドイツ語圏で、日本語教師の活動をしてみたい方
 ・将来ドイツ語に関わる仕事をしてみたい方
 ・語学学校のドイツ語では物足りない方、ドイツ語をブラッシュアップしたい方
 ・地域の生活にドップリ浸りたい方、ドイツと言う環境で生活してみたい方
 ・日本語教師を本格的に目指している方(間接法)
 ・ドイツ人の友達をたくさん作りたい方
 ・ドイツの環境や文化などが好きな方

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◇ ドイツで日本語教師海外派遣プログラム概要
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posted by BBI at 2013/02/08 12:52
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      -このブログ記事内容は【2013年2月7日-2】付けの情報となります-

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ドイツで日本語教師!先生を対象とした授業も始まった!
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さて、今回のブログ記事は、ドイツから。ドイツからマンスリーレポートが届きましたので、その紹介をさせて頂きます。ドイツにご興味のある方はどうぞご参考下さい。

ドイツで日本語教師派遣プログラム マンスリーレポート

◎今月、学校で印象に残った事は何でしたか?

先生を対象とした授業が始まりました。また、クリスマスの過ごし方をいろいろと聞けたのが良かったです。日本でもツリーを飾ったり、ケーキを食べること、ドイツのクリスマスマーケットがそっくりそのまま東京・横浜でも行われていることを話したら驚いてました。

◎評判の良かった授業内容を教えてください

先生向けの授業では、ひらがな、カタカナだけでなく、漢字の意味や成り立ち等を説明すると、とても興味を持って聞いて下さいました。また、1月に行う予定の書初めの練習をしました。筆を使って水で黒板に書く練習ですが、漢字の意味やその美しさに興味を持ってくれたようです。

◎反対に評判が良くなかった、反省点がる授業は何でしたか?

ようやく授業にも慣れてきて、準備にそれ程時間をかけずに済んできたところで、今月から週5コマになってしまい、授業の準備が追いつかなくなりました。既習者および先生向けの授業は何とか対応できましたが、初心者向けの授業は比較的人数も多く、学年やレベルもバラバラなので、既にやったことの繰り返しばかりになり、一部の生徒には退屈気味だったように見えました。もう少し要領のいい進め方を考えます。

また、授業の準備が追いつかず、特に初心者向けの授業は既にやったことの繰り返しばかりになってしまいました。少し文化的なことも取り入れようと考えたのですが、数人の男の子達が騒ぎだしてしまうのではないかと心配で、ひたすら復習問題を解いてもらいました。なお、1月に行う予定の書初めをどのように進めたらいいか考え中です。

◎滞在先の様子はいかがですか

滞在3か月目にして初めて日本人と出会いました。自分ではだいぶ生活に慣れてきたつもりでいましたが、いろいろと話を聞いてみると、まだまだ基本的なことで知らないことがたくさんあることに気がつきました。

ちょっとしたことをすぐに聞ける人がいないのはやはりとても大変ですが、これも貴重な経験なので頑張りたいと思います。

また、週5コマはやはり私には多すぎで大変です。授業の準備もかなり大変ですが、火曜日から金曜日まで学校に行かなければならず、土日は駅に出るバスが極端に少なくなるので、お出かけをしたり、他に何かをすることがなかなか難しいです。

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 ◇ 英語を話さなければいけない状態を自分に置く!
 ◇ 私のつたない英語にも耳を傾けてくれた
 ◇ 今まで生きてきた中で一番素敵な時間

9月ドイツ出発は4月末が締切です!
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≪こんな人にお薦めドイツの派遣プログラム≫

 ・ドイツ語圏で、日本語教師の活動をしてみたい方
 ・将来ドイツ語に関わる仕事をしてみたい方
 ・語学学校のドイツ語では物足りない方、ドイツ語をブラッシュアップしたい方
 ・地域の生活にドップリ浸りたい方、ドイツと言う環境で生活してみたい方
 ・日本語教師を本格的に目指している方(間接法)
 ・ドイツ人の友達をたくさん作りたい方
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◇ ドイツで日本語教師海外派遣プログラム概要
◇ ドイツ短期1ヶ月間コース(現地滞在費込み)が嬉しい♪
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◇ ドイツの派遣の特徴
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posted by BBI at 2013/02/07 10:28
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      -このブログ記事内容は【2010年4月23日】付けの情報となります-

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彼らとの出会いからドイツ語での会話の楽しさを知る!
-9月出発ドイツで日本語教師派遣プログラム 体験談紹介!-


こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、BBIでは、できるだけ現場の様子が分かりやすいように研修修了アンケートや体験談を紹介しています。

BBIでの経験を積むプログラムとして日本語教師海外派遣プログラムがありますが、
今日はドイツに関して体験談をお届けします。

今日、紹介するのは、ドイツのギムナジウム(日本で言う小学校5年生から大学1年生くらいまでの教育機関)で活動された方からの活動体験談です。

この方は、大学でドイツ語を勉強されていた方でしたが、実際に話すドイツ語に当初苦労もされたようです。

このプログラムでは、

 ○ 将来日本語教師になりたい
 ○ 将来教師になるので海外の教育現場を経験したい
 ○ 実践的なドイツ語を習得したい
 ○ ドイツ語の環境にドップリと浸りたい
 ○ 観光ではいけないような地域に浸り真の海外生活をしてみたい
 ○ 海外で日本人スキルを生かして何かしてみたい


などとお考えの方にお薦めのプログラムですが、

今日、紹介する方は、『ドイツ語をもう一度学ぶこと』という希望がありこのプログラムに参加されました。

ドイツのプログラムは、ドイツ語習得に格好のプログラムです。それはドイツ語を話しながら指導する間接法という指導方法を取っているからです。

これだけ積極的にドイツ語を話さなければいけない環境は恐らくあまりないと思います。

もちろんこのプログラム参加動機は、ドイツ語のブラッシュアップだけではなく、日本人の自分として何か現地に貢献できないかなど、この方のようにドイツ語ブラッシュアップ同時に日本人自身を生かして活動をされると言う事も含まれてきますが、ほとんどの方は、志望動機のひとつにドイツ語のブラッシュアップがあるようです。

よって、そういったことを希望される方は、ぜひこのプログラムをご利用されてください。

さて、クイックで9月出発のドイツのこのプログラムの最終募集要項を以下に紹介します、今月末が締切となりますので、ご希望の方はそれまでに派遣インタビューをお受け下さい!

尚、ボランティアではなく有給インターンシップとして活躍されたい方は以下のプログラムをクリック下さい。いずれも日本語教師関連の資格保持が参加条件となります。

 > オーストラリアで有給インターンシップ
 > タイで有給インターンシップ
 > モンゴルで有給インターンシップ
  ボランティアと有給インターンシップとは 

ドイツ語を習得したいなら格好の環境!
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■ドイツ2010年9月出発
準備研修 : フランクフルト
準備研修日程: 2010年8月下旬~9月上旬(派遣校による)
活動開始日 : 9月上旬から
派遣先  : 全土に亘って派遣しています
募集条件 : 20歳以上、ドイツ語初級程度、TOEIC500点以上程度(目安)
ビザ : ワーキングホリデービザ、滞在者ビザ
募集締切日 : 9月出発は4月末まで。またこの派遣校は決定次第締め切ります。

※ドイツの場合はワーキングホリデービザが取得できるのであればそちらをお薦めします。もし滞在者ビザを申請する場合は、プログラム費用とは別に弁護士費用が別途掛かります(別途弁護士費用417.60)

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ ドイツで日本語教師派遣プログラム
 ⇒
 派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
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【今日のコンテンツ】
ドイツで日本語教師派遣プログラム 体験談

『彼らとの出会いからドイツ語での会話の楽しさを知る!』

 活動者: 女性 大学4年生在学中に休学して参加
 参加期間: 9月から1学年間
 活動場所: フランクフルト郊外 ギムナジウム
 教えた学年: Year9~13
 教えたコマ数: 22レッスン/週

◎このプログラムを選んだポイント、ドイツを選んだポイントは?

大学で勉強したドイツ語をもう一度学びつつ、且つ日本人としてドイツの方に日本について感心を持ってもらえるようなきっかけを与えることができたらと思ったから

◎行なった授業内容を教えてください

基本的な日本語知識・会話・文法から始まり、テキストに出てくる単語や漢字を学ぶ。一つの新しい文法が出てきた際には、必ず一人一人または誰かと一緒にその文法を使った文書や会話文を作り発表。その作成した文をパソコン室のコンピューターを使い日本語で打ち提出し、次回の授業で確認をする。新漢字は教室にある辞書を使って部首と画数から、その漢字の音読みと訓読みを調べる。また、テープを使った聞き取り練習や作成した文をテープを録音し皆で聞く事もある。

時々、日本についてのビデオや日本映画なども見る事でより日本を知る事ができる。授業の一環として書道をする機会が何度かあった。単語、漢字テストはよくあり冬学期と夏学期の前には大きな試験がある。

◎出発前と現在のドイツ語力は何が違いますか?どれくらい伸びたと思いますか

大学でドイツ語を学んでいたが、実際ドイツへ行き、『話す』ドイツ語にとても苦労した。しかし、話す事はある意味慣れであり、多くの人と話す機会を作り文法の間違いや発音に気をとられすぎず、まずは、『伝えたい』と言う気持ちが大切だと感じました。現在、文法や発音の問題はまだまだあり、流暢に話せるまでは行かないものの、人との日常会話でドイツ語を話す事に抵抗はない。聞き取りは渡独以前より身についていると感じます。

◎私の体験談

知人が全くいなくアパートで一人暮らしだった私にとって、人とのコンタクトを求めて外へ出る最初の一歩は勇気のいるものだった。しかし、独日協会の定期的な集まりに参加をする事をきっかけに年齢関係なくドイツ人や日本人と知り合い、初めて言った際に偶然にも大変親日家のドイツ人親子、彼らとの出会いからドイツ語でのコミュニケーションの楽しさや自分から行動をする大切さに気が付いた。また、そのStammtisch(集まり)を通しフランクフルトで行われた新年会・雅楽公演・「JapanTag(日本デー)」のお手伝いなど様々な体験をする事もできた。

また、日本語を学ぶ生徒たちの笑顔は何より私の元気の源であった。もちろん彼らと打ち解けるまでにはかなりの時間がかかったが・・・。生徒でも先生でもない私とどう接していいものか生徒たちはとまどったはずである。最初の数ヶ月、彼らとの大きな溝をどうしたら少しでもなくす事ができるかと考え、今回の目的ある『日本語アシスタント』としてのお手伝いと言う事よりも、まずは生徒とのコミュニケーションを優先にした。毎朝、必ず、「Hallo こんにちは!」と声を掛ける様にしたものの返してくれない生徒がほとんど。けれども諦めずに毎日続けていると少しずつ生徒も挨拶を返してくれるようになり、次第に廊下や町であったときにも声を掛けてくれ、授業でも彼らの方から質問が出るようになった。

12年生の生徒からは、『授業以外で私と話す機会を作って欲しい』と言う意見があり週一回のOrul Communicationが始まった。しかし、そうは言っても思っていた以上にむずかしく、毎回何かテーマを決めて話をしたが、話しが続かない事やテーマを考えられずに終わってしまう事もあり、最後まで四苦八苦した。それでも、この時間を設けたことで、生徒を知るまたは私を知ってもらう良い機会だったと感じます。

◎これから参加される方にアドバイス願います

やはり、自分から行動する事が大切であり、英語以外の国へ行かれる方は少なくとも挨拶や自己紹介ほどはその国の言葉で話せると良いと思います。

 更に詳しいこの方の体験談はこちらをクリック


これまで多くの体験談を紹介してきましたが、この方のおっしゃるとおり、とにかく自分から行動することが大切のようです。

ドイツという日本にいる自分の環境とは違う環境で活動して行くことは大変だと思いますが、自分から行動すればするほど、

普通の語学留学等では味わえないものがこのプログラムには出てきます!

地域にいかに深く根ざして積極的に活動や生活をするか!

その点をいかに自分のものにするかが最終的な目的達成の度合いにもつながるように思います。


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(その他の体験談はこちらもチェック!)

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≪こんな人にお薦めドイツの派遣プログラム≫

 ・ドイツ語圏で、日本語教師の活動をしてみたい方
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 ・語学学校のドイツ語では物足りない方、ドイツ語をブラッシュアップしたい方
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◇ ドイツの派遣の特徴
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◇ 参加者の声はこちら ・・・ 体験談(動画あり) マンスリーレポート

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posted by BBI at 2010/04/23 11:06
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9/21up

ドイツから活動報告 ドイツで日本語教師!

-ドイツで日本語教師派遣プログラム2010年4月出発(応募締切12月末)!-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。今週もスタートしました、どうぞよろしくお願いします。

さて、昨日に引き続きドイツの話題を今日もお届けします。現地から活動報告が届きましたのでその紹介です。

 > 音楽好きならかなりお薦めの派遣校2月出発ドイツ


ドイツ語を習得したいなら格好の環境!
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■ドイツ2010年4月出発 募集要項
準備研修 : フランクフルト
準備研修日程: 2010年4月初旬(派遣校による)
活動開始日 : 4月上旬から
派遣先  : 全土に亘って派遣しています
募集条件 : 20歳以上、ドイツ語初級程度、TOEIC500点以上程度(目安)
ビザ : ワーキングホリデービザ、滞在者ビザ
募集締切日 : 2009年12月末迄(但し、1ヶ月の短期の参加の場合は派遣校がある限り2010年1月末迄)

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提
※ドイツの場合はワーキングホリデービザが取得できるのであればそちらをお薦めします。もし滞在者ビザを申請する場合は、プログラム費用とは別に弁護士費用が別途掛かります(別途弁護士費用417.60)

 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ

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【今日のコンテンツ】

ドイツからマンスリーレポート(活動報告) 女性 4月より 1学年間参加

◎行った授業内容や気づいた点、また今後取り入れてみたいこと

・カタカナの授業で、文字カードを学習者に見せてリピートさせる際、学習者が少しずつ暗記し始めると、少しハードルをあげてカードを上下逆さにさせたりする事で、単調な練習の中に面白味が出ていて、学習者のモチベーションが上がっていた。 (6年生の授業において)

サ行辺りの学習から文字だけを見せて音を考えさせていた点。既に音がアイウエオ順で続いていることを掴めてきている学習者にとって、効果的で、学習者中心の授業になっていた。(6年生)

・クラス
用語を学習する際、いろいろな方法、例えば絵を使って概念と言葉を結びつけていたり、クイズ形式で学習者の発話回数を増やし、口慣らしをさせていた。(6年生)

『行きます 来ます』の学習の際。人の絵を中心に描いて→(来ます)人(行きます)→を説明していた点。(8年生)

似ているカタカナがある場合、例えば「シ」と「ツ」や「ソ」と「ン」など、学習者に似ているものを考えさせている、学習者中心の授業。(6年生)

「お菓子」に関して ドイツ語での『お菓子』は甘いものだけに使うが日本では、かきのように、しょっぱいものにも使うことを説明していた点、文型や単語だけでなく、日本とドイツの文化の違いも説明していた点。(6年生)

・『授受表現 24課』を学習の際、学習者にとって難しい分野であり特に「くれます」が自分を含むグループの人にも使用出来ることに、学習者は困惑していたが、説明に時間を掛けて、同じ説明を繰り返すだけでなく様々な方法で授業を展開していた点。

また20分以上、学習者側から積極的に質問が相次ぎ、これは学習者と教師との関係が良好であることを示していると感じた。(9年生)

板目を使用する事は、授業時間内に学習者に背を向けている時間を省くためと、予め用意しておけば、字も丁寧で見やすいという指導をシドニー受けたが、この学校で気づいた事は 板書際、学習者の前で書く事で、書き順を再度 学習者が確認することが出来るという利点に気づいた。この学校の学生は非常にレベルが高く、回転も早いが 書き順が間違っていることもあったので 板書をする事は効果的だと感じた。

・シドニーの日本語クラスでは、ひらがな→カタカナ→漢字の順番で教えていたが、ここでは、カタカナ→ひらがな→漢字 の順番。個人的な意見としては、カタカナを先にする方が授業がスムーズにいくと思う。なぜなら 「は」や「へ」などのひらがなは 文章の中に入ると時々、「わ」や「え」と発音することもあり、複雑なものは後にすることで、モチベーションが下がる危険もないと思うから。(6年生)

一つひとつのカタカナに単語が与えられていたが、例えば、チョコレート、チューリップ、ジュースなど。ドイツ語でこれらは ショコラーデなど違う単語だが、ギムナジウムの生徒である彼らは英語も同時に学習しているため、すんなりと吸収出来ていた。 (6年生)

ドイツの学生全体に当てはまる事だが、シャーペンや鉛筆よりペンを使用して、板書を写している事が多いので、書き間違った際、専用のペンで時間を掛けて消  しているのが気になった。ノートがそのせいで見づらい事もあった。(全学年)

何(なん)と何(なに)に関する説明はシドニーでは説明を受けなかったように思えるが、ここはやはり間接法の方がすんなり説明できるのかなと感じた。(7年生)

『~ませんか』の文型では導入文を発話した後、独訳させていたが、すこし理解するのが 難しいようだった。(7年生)

「ホストファミリーの家に住みました。」と間違えている生徒が多々いた。(8年生)

「電車で」と「電車に乗って」を理解できている学習者達の発話回数が多いため、他の理解出来ていない残りの学習者がよく分からず戸惑っていた。(8年生)

「押してください」と「教えてください」をよく間違えていた。既習済みの教えますの方が口からすぐ出てくるようだ。これは口慣らしを繰り返した良い結果だと思う。(8年生)

感想を述べる際、「○○はすごかったです。」どうしてすばらしかったかを明記していない学習者が多かったが、日本語で「良かった」「すばらしかった」は、理由を付加しなくても不自然ではないが、「すごかった」といわれると、なぜ「すごかった」のか説明を付けないと少し不自然なことに気づいた。たとえば、イギリスへの修学旅行はすごかったです。など(9年生)

何人かの学習者は 授業後や休憩時間に学習した文型を活用しようと意欲的だった。 (10年生)

ドイツ語の理解がまだまだ不十分のため授業に対して、消極的な事が多々ある。

10年生の作文添削を手伝ったが、日本人である私も彼らの言いたい事が理解出来ているのに、それを100パーセント日本語にすぐ訳せない時があった。例えば「あそこに 雨が降った日がたくさん よくありました。」や「毎日 おもしろい 新し い友達に会います。」など。

ドイツ語の学習について、正直、海外留学が語学学習にとって もっとも近道だという考えに真っ向から反対し、留学するより 日本でCDやDVDを教材に単語や文型をこつこつと覚えていくほうが、結果的には身につくと思っていたが、実際留学してみて(ドイツ語検定3級保持)ドイツ語を少しかじっただけの私が、毎日の生活から 生きたドイツ語を早く吸収していると感じる時が多々ある。ドイツに来てから5ヶ月目に入るが、音に耳が慣れてきたのかもしれない。英語での説明もなく 日本語訳も無い生活をしていると 自然とドイツ語で考えていたりと直接法の良さを身をもって実感した気がする。

毎日笑顔で問題なく過ごしています。日本語の先生にかなりお世話になっております。授業以外の事もすっかり頼ってしまっています。また もう一人の日本語の先生も、気さくな方で、マイペースで頑張っています。

昼休み時間には(週2回)生徒に折り紙を教えたり 一緒に映画を見たりしています。苦手だった折り紙がすっかり得意になり、生徒よりも私の方が楽しんでいます。

9月中に6年生から9年生までの授業を少しさせてもらう事になったので、今それに向けて準備中です。

◆ドイツ語をブラッシュアップしたいならベストの選択です!

ドイツの日本語教育環境は、他の派遣国と比べて全国でどの学校も導入されているほど盛んではありません。ただ、導入している(弊社が派遣をしている)学校では、熱心な学校も多く文化的な要素を紹介することを希望するのと同じくらい、アカデミックな日本語を教えてもらえる人を望んでいる学校も多いようです。従って、ドイツに関しては

 ○ある程度のドイツ語習得者
 ○ある程度の日本語教育理解者

であることが望ましいです。ただ、これまで教えることが全く初めての方、ドイツ語が一切話せない方も参加していらっしゃいますので、そう構える必要は有りません。

尚、ドイツ語のブラッシュアップに興味のある方には、格好の活動場所なので、是非トライしてみて下さい!

≪こんな人にお薦めドイツの派遣プログラム≫

 ・ドイツ語圏で、日本語教師の活動をしてみたい方
 ・将来ドイツ語に関わる仕事をしてみたい方
 ・語学学校のドイツ語では物足りない方、ドイツ語をブラッシュアップしたい方
 ・地域の生活にドップリ浸りたい方、ドイツと言う環境で生活してみたい方
 ・日本語教師を本格的に目指している方(間接法)
 ・ドイツ人の友達をたくさん作りたい方
 ・ドイツの環境や文化などが好きな方

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◇ ドイツで日本語教師海外派遣プログラム概要
◇ ドイツ短期1ヶ月間コース(現地滞在費込み)が嬉しい♪
◇ ドイツの派遣校紹介
◇ ドイツの派遣の特徴
◇ ドイツからの活動報告
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法

◇ 参加者の声はこちら ・・・ 体験談(動画あり) マンスリーレポート

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posted by BBI at 2009/09/21 10:41
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8/21up

締切迫る!2010年2月ドイツで日本語教師
-ドイツで日本語教師派遣プログラム 現地から活動報告紹介!-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今日は、今月末に締切りの海外派遣プログラムのうちドイツについて、現地から活動報告が届きましたのでその内容をお知らせします。ドイツで活動をしてみたいと思っている方、どうぞこちらの記事をご参考くださいね。

尚、今月8月末で応募締切りとなる海外派遣プログラムは以下のとおり・・・
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 2010年1月出発 カナダで日本語教師派遣プログラム
 2010年1月出発 アメリカで日本語教師派遣プログラム
 2010年1月出発 イギリスで日本語教師派遣プログラム
 2010年2月出発 ドイツで日本語教師派遣プログラム
  2009年短期オーストラリア派遣プログラム プログラム費用20%オフ適用
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◆ドイツ語をブラッシュアップしたいならベストの選択です!

ドイツの日本語教育環境は、他の派遣国と比べて全国でどの学校も導入されているほど盛んではありません。ただ、導入している(弊社が派遣をしている)学校では、熱心な学校も多く文化的な要素を紹介することを希望するのと同じくらい、アカデミックな日本語を教えてもらえる人を望んでいる学校も多いようです。従って、ドイツに関しては

 ◇ ある程度のドイツ語習得者
 ◇ ある程度の日本語教育理解者


であることが望ましいです。

特にドイツ語に関しては、知っているのとそうでないのでは現地での活動内容、生活内容が異なり差が出てくる可能性が高いです。

逆に言うと、ドイツ語を使って基本的に指導する環境は、ドイツ語が初級程度でもあるとその後の伸びが本当に高く、使える生のドイツ語を習得したい方は、格好の環境下となります!


ドイツ語を習得したいなら格好の環境!
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■ドイツ2010年2月出発概要 応募締切8月末
準備研修 : フランクフルト
準備研修日程: 2010年2月初旬(派遣校による)
活動開始日 : 2月上旬から
派遣先  : 全土に亘って派遣しています
募集条件 : 20歳以上、ドイツ語初級程度、TOEIC500点以上程度(目安)
ビザ : ワーキングホリデービザ、滞在者ビザ
募集締切日 : 2009年8月末迄(但し、1ヶ月の短期の参加の場合は派遣校がある限り11月末迄)

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提
※ドイツの場合はワーキングホリデービザが取得できるのであればそちらをお薦めします。もし滞在者ビザを申請する場合は、プログラム費用とは別に弁護士費用が別途掛かります(別途弁護士費用417.60)

  日本語教師海外派遣インタビュー
  お問合せ
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 2月ドイツ派遣とお薦めの組合せプラン(スケジュール紹介)
(日本語教師養成講座、語学学校などと組合わせる)

↑ リンク先変更のこと

【ドイツ派遣校からの活動報告 マンスリーレポート】

○学校の活動で印象に残った事は何ですか


学校行事の関係で、2つある初心者クラスの進行に差が出ているのが気になりますが、基本的には初心者クラスの子たちは熱心にひらがな習得に励んでくれています。今学期の初心者クラスの人数が遂に50人を超え、今までのやり方ではうまくいかなくなってしまったので、色々と試行錯誤している間に10月が終わってしまったという感覚です。校風なのか、お国柄なのか、授業登録なく勝手に授業に参加しようとする自由な生徒があまりにも多く、愕然とさせられました。



おもに日本語の授業の見学をしているので、自身の活動としては特にありませんが、学校では先生の仕事の多さに驚きました。授業だけでなく、休み時間の遊びを企画したり、バスの乗降時の見張りがあったり、AGがあったりと、一息つく暇もあまりない様子です。

日本語の授業は教科書を中心として、先生がパワーポイントで作成した資料、視聴覚教材などが整えられています。各課で語彙、漢字、文法、まとめのテストがあり、枠組みがしっかりしています。私には教室活動でのゲームなど、生徒が楽しめるアイディアが求められています。

今月は授業の他に『日本文化紹介』と銘打って、エントランスフロアのピロティと呼ぶのでしょうか、広い場所に机と椅子を持ち出し、そこで「あなたの名前を日本語で書いてプレゼントします」という企画を行いました。習字道具を広げ、墨・筆を用いて、漢字の当て字で生徒の名前を書き続けました。その日だけで160枚書く、なかなかの盛況ぶりでした。しかし、低学年は自分の名前を手に入れようと躍起になるばかりで、とても文化紹介といえるものではなかったように思います。高学年又教員の皆さんは「この文字はこういう意味です」と説明させてくれる余裕をお持ちで、僕自身も楽しく説明させていただきました。次回は緑茶の試飲会を行う予定です。混乱への対処をきちんと考えていきたいと思います。

○効果のあった授業内容は何ですか

授業ではありませんが、幼稚園児が学校を訪問した際に、日本語の先生を手伝って日本の紹介をしました。折り紙に慣れていない子どもたちなので、簡単にできて、お土産になるものをと思い、4回折ればできあがる小さなバッグを教えることにしました。できた子から用意していた折鶴をバッグに入れてあげたところ、大事に持ち帰ってくれました。日本語の先生も喜んでくださったのがうれしかったです。(ちなみに、園児13人の折り紙教室は大人5人がかりでした。)

今までひらがなの復習には、お手製のカルタを使っていましたが、1クラス30人弱ということでとてもカルタはできず、新しいゲームを考案しました。インディアンポーカーのようにひらがなが書かれたカードを額に当て、お互いに書かれているひらがなを発音し、同じ文字のカードを持っている人を見つけるというものです。加えて、見つけた際にはお互いに日本語で自己紹介をするようにし、なかなか活気のある授業になりました。また通常の授業の他に会話・書きの練習の授業をつくり、そこで主にシャドーイングを用いた発音練習を行っています。文章の難易度は若干上げてあるのですが、自由参加の授業で参加者は皆意欲があるので、とても楽しそうに発音しています。

文化紹介の漫画は相変わらず好評です。上級者クラスに対しては、習得したひらがなを用いたカルタを作り、それをやってもらいました。拾う音はひらがなですが、単語はドイツ語にしてあります。(z.B.あ=Aal) 上級者クラスは人数が少なく、常に来てくれるのは2人ですが、2人とも楽しそうにカルタに取り組んでいました。


○効果のなかった授業内容は何ですか

まだはじめということもありますが、あまり生徒とかかわれなかった点が反省です。日本語の先生からの提案があり、今後、昼食の時間にメンザで「日本語だけで話すテーブル」というものを作る予定です。この学校では日本語が第二外国語の選択科目なので、受講生みんなが日本好きというわけではないことも頭において、楽しい話題づくりを考えなければいけないと思っています。

上級者クラスで徐々に文法を取り入れているのですが、なかなか難しいようです。今学期から宿題を出すようにし、継続して勉強できるよう計らっているのですが、自分で文章を構成するとなると全くどうすればいいか分からなくなるといった状況です。繰り返し復習を促すことや、今特に助詞に重きをおいて説明しているので、何か別の観点からも説明してあげられるよう自身も勉強していかねばと思っています。

ドイツ語力はまだまだ未熟です。単語集は3ページ目に突入しましたが、あまり習得できていません。また、質問をなかなか聞き取れないのが難です。授業内でもっと生徒に話させたいのですが、なかなか思うようにいきません。「~が好きです」という表現をたくさん使ってもらおうと、好きなものを多く羅列してもらい、それを日本語に訳して進めていましたが、ここでもやはり僕のドイツ語力が足をひっぱり、その単語を日本語に訳すのでいっぱいいっぱいという状況がありました。私ばかり話している授業にならないように努めます。


○滞在先の様子はいかがですか

学校の敷地内にあるので、空き時間に部屋に戻ることもでき、とても便利です。ただ、映画を見たり美術館へいったりということは近郊の町まで電車で出かけなければならず、終電の時間も早い(21時です)ので、あまり娯楽のないところです。今のところ私ひとりだけがアパートを使用しているので、とくに近隣とのトラブルなどもありません。

家主さんには、時折夕飯を御馳走になったりと大変お世話になっています。


○ドイツ語の様子はいかがですか

生徒とは日本語で話すことを期待されているので、あまりドイツ語は使っていません。まだ機会はないですが、ほかの教科の先生と話せる時間を見つけたいと思っています。効果はわかりませんが、部屋にテレビがないのでラジオを購入しました。耳馴らしになれば、と思います。夏休みに入ったら語学学校に通おうかと考えはじめました。


7月中旬で今までのVOLKSの授業が終わってしまいましたが、短期間のサマーコースをとりたいと思っています。授業にでないと、なかなかドイツ語に触れる時間がないため、できるだけとるつもりです。

日常会話に不安がなくなったのですが、語彙や聞き取れるスピードなどは成長が頭打ちになっています。また複数人で話している場に居合わせると、話している内容は分かっても、即座に反応できません。言語的瞬発力と広範な語彙を求めてもっと勉強したいと思います。

単語量は増えていると思いますが、咄嗟に会話に出てきません。最近は口語の表現に焦点を絞り、漫画で使われている表現を覚えたり、TVで出るテロップの単語を素早く電子辞書に打ち込み覚える、ということをしています。


【ドイツへ派遣の特徴】

◎ ドイツ語を使って指導する間接法を採用
◎ 従って、ドイツ語をブラッシュアップしたい方に特にお薦めの活動環境
◎ 滞在先はシェアルームが多い
◎ 日本語教育環境は、まだ整っていない派遣校も多いが、任される度合いも高い。
◎ 従って、ある程度の日本語教師経験者が望ましい
◎ 派遣校は、全国に亘って派遣、ギムナジウムという日本で言う小5~大学1年生までの学年の学校に派遣
◎ 活動日数が毎日ある学校と週に数日のみの学校まで環境もまちまち
◎ 従って、日本語教師の活動に留まらずドイツの学校での活動に携わりたい、ドイツで地域にドップリ浸りたいという方にお薦めの環境



派遣に当たってのビザ上の注意点

ドイツのこのプログラムでの活動は、ワーキングホリデービザ(WHビザ)が取得できるのならそちらがお薦めです。それは、それが取れない場合は別のビザ滞在者ビザを取得しなければなりませんが、このビザの取得が難しいため、ビザの代行以外に弁護士に依頼をして対応をしなければならず、結果的に別途弁護士費用が掛かることとなります(弁護士費用は417.60ユーロ)。

ワーキングホリデービザが取得できると、事前に語学学校に通ったりと使い勝手も良く、現地での活動内容も広がるので、可能であればこちらのビザを取るようにお薦めします。もちろんその場合はWHビザ割引が適用となり、プログラム費用も抑えられます♪

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◇ ドイツで日本語教師海外派遣プログラム概要
◇ ドイツ短期1ヶ月間コース(現地滞在費込み)が嬉しい♪
◇ ドイツの派遣校紹介
◇ ドイツの派遣の特徴
◇ ドイツからの活動報告
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法

◇ 参加者の声はこちら ・・・ 体験談(動画あり) マンスリーレポート

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posted by BBI at 2009/08/21 10:05
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10月9日up

現地より活動報告(マンスリーレポート)
ドイツ
で日本語教師海外派遣プログラム!


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■ドイツ2009年4月出発概要 長期・短期可能
準備研修地 : フランクフルト日本で行います
活動開始日 : 2009年4月中旬頃
募集締切日 : 2008年12月25日迄
 ⇒ 派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提
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◇ ドイツで日本語教師海外派遣プログラム概要
◇ ドイツ短期1ヶ月間コース(現地滞在費込み)が嬉しい♪
◇ ドイツの派遣校紹介
◇ ドイツの派遣の特徴
◇ ドイツからの活動報告
◇ 
日本語教師養成講座通信との活用方法

◇ 参加者の声はこちら ・・・ 体験談(動画あり) マンスリーレポート



参加者からの活動報告 ドイツ編


●学校で印象に残ったことは何ですか

先月16日から新学期が始まりました。まず1週間かけて、ポスターを貼るなどして、生徒を集めました。前学期に文化紹介など行っていた効果か、日本語の授業の認知度は高く、多くの生徒に声をかけられるようになりました。

今学期は現在30名近くが授業に登録しています。月曜に第一回の授業を行ったところ、登録期間に名前を書かなかった子が飛び入りで参加したりと、今後も生徒が増えそうで嬉しい限りです。

●自分が携わった授業で評判のよかった授業を教えて下さい

今期はまだ2回しか授業を行っていませんが、初心者クラス第一回の授業をした中で紹介した「月見」には多くの生徒が興味を示していました。

上級者クラスはメンバーが一転し、かなり初心者に近いレベルとなったので一から文の構成などの授業を行っています。こちらは前学期の反省を生かして、慎重に進めていきたいです。

また、今学期から宿題を出すようにしました。前学期はAbitur間近の生徒もいたため、一切宿題を出しませんでしたが、今学期はA4半分という少量から提示してみました。意外と楽しそうに取り組んでくれているようで安心しています。
 

●反省点のある授業は何ですか

ドイツ語が自分でも実感できるほどに上達していますが、まだまだです。

質問を聞き取ることは難なくなりましたが、すぐに答えてあげられていません。まだ努力が必要です。

また今学期は生徒数の増加から毎日授業を行っていますが、先週は私が把握していなかった行事があり、木曜に授業が行えませんでした。突然何か決まることが多いので、常に情報を得られるよう気をつけたいと思います。

●ドイツ語の様子はいかがですか
4月から参加していますが、8~9月でかなり上達したと自分でも実感できます。

今までと同じように音楽や映画から単語を拾って意味を調べることは続けていますが、8月に家族旅行で一切の通訳をした際、何かコツのようなものをつかんだ感覚があります。今後も磨いていきたいと思います。

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◆ドイツ語をブラッシュアップしたいならベストの選択です!

ドイツの日本語教育環境は、他の派遣国と比べて全国でどの学校も導入されているほど盛んではありません。ただ、導入している(弊社が派遣をしている)学校では、熱心な学校も多く文化的な要素を紹介することを希望するのと同じくらい、アカデミックな日本語を教えてもらえる人を望んでいる学校も多いようです。従って、ドイツに関しては

 ○ある程度のドイツ語習得者
 ○ある程度の日本語教育理解者

であることが望ましいです。ただ、これまで教えることが全く初めての方、ドイツ語が一切話せない方も参加していらっしゃいますので、そう構える必要は有りません。

ドイツブラッシュアップに興味のある方には、格好の活動場所なので、まずはトライしてみて下さい!

また、もう一つの魅力として、ドイツで音楽に触れたい方にもお薦めです。中には音楽活動も出来る派遣校もあり、学校は音楽経験者で日本語アシスタント教師をしていただける方を切望しています。

そういった活動も出来るのがドイツの魅力の一つです。

≪ドイツの派遣校の特徴≫

 ・基本的に全土に亘って派遣がある(フランクフルト、ベルリンなど大都市への派遣が多い)
 ・派遣校はギムナジウムといって日本で言う小学校5年生から大学1年生までの学生が学習する学校
 ・ドイツ人日本語講師が多い
 ・間接法の指導法を採用。従って、ドイツ語での指導が主となる(英語で代用する場合もあり)
 ・日本文化紹介からアカデミックな授業も期待される

≪こんな人にお薦めドイツの派遣プログラム≫

 ・ドイツ語圏で、日本語教師の活動をしてみたい方
 ・将来ドイツ語に関わる仕事をしてみたい方
 ・語学学校のドイツ語では物足りない方、ドイツ語をブラッシュアップしたい方
 ・地域の生活にドップリ浸りたい方、ドイツと言う環境で生活してみたい方
 ・日本語教師を本格的に目指している方(間接法)
 ・ドイツ人の友達をたくさん作りたい方
 ・ドイツの環境や文化などが好きな方

  
≪ドイツ派遣のプログラム特徴≫

 ・日本語教師養成講座通信と組合せる事が可能
 ・ワーキングホリデービザで参加可能

 【ドイツのいろいろな組合せ(例)】


○日本語教師養成講座の資格420時間(通信)と組合せ(資格取得+実践)
 
通信講座受講しながら = 間接法利用の学校へ派遣

※組合せプランをご利用の方は、組合せ割引が、派遣プログラムの割引の他に受けられます。最大合計10万円の割引となります。 ・・・ 割引に関して

posted by BBI at 2008/10/09 17:12
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