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2/10up

イギリス日本語教師 現地から活動報告!
2009年9月イギリスで日本語教師海外派遣プログラム 締切2月末まで

こんにちは。日本語教師ネットワークの大橋です。

まずは、今日の最新情報から。。。

皆さんももうご存知かと思いますが、オーストラリアはヴィクトリア州メルボルンの北部で、過去最悪のブッシュファイヤーが起こっています。多くの死者を出し、ニュースを見ていてもいたたまれません。

BBI日本語教師ネットワークの日本語アシスタント教師海外派遣プログラムでオーストラリアにご参加の方々で、この近辺で活動される方々がいらっしゃり、BBIでは、昨日より該当する参加者に連絡を取っておりました。

その結果、皆さんとは無事に連絡が取れ、皆さん大丈夫でいらっしゃったのですが、お一人だけ、滞在先の農場が焼けてしまったと言う報告を聞きました。また、派遣校は本日と明日が休校になるそうで、この影響がかなり出ているように感じました。

お電話でお話しした感じでは声はしっかりしていらっしゃるので大丈夫かなとは思いますが、停電でもあるようで心配が尽きません。

消防士の皆さんをはじめ現地では懸命に作業を続けています。全ての方々が無事に非難できる事を、これ以上被害が進まない事を祈るしかありません。

尚、先ほどメルボルン領事館から連絡がありBBIに参加されている方々の近況に関して確認がありました。これは、BBI自身が緊急時の連絡先として各参加者が在留届の登録をしているためですが、やはり、こういった届出は重要と感じました。

留学など海外で滞在する場合3ヶ月間以上の滞在をするときには必ず在留届の提出が必要です。どの方もこの件は守って対応されてみてください。

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さて、今日は、昨日お伝えしたイギリスの派遣に関して現地から活動報告が届きましたので、紹介したいと思います。イギリスに興味のある方はどうぞご参考下さい。

英語が一番伸びる国イギリス
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■イギリス2009年9月出発概要
準備研修地 : ロンドン
準備研修日程 : 9月初旬頃予定 ※準備研修中のホテルをご用意します
活動開始日 : 9月初旬頃
募集締切日 : 2009年2月末迄
募集条件 : 20歳~30歳、ワーキングホリデービザが取れること、TOEIC700点以上程度(目安)
ビザ : ワーキングホリデービザ
※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

  派遣インタビュー
  お問合せ
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【過去の参加者からのレポート】

①今月の抱負をお聞かせください。
今月、ハーフターム明けは、生徒たちは皆、GCSE、Aレベルの試験等で忙しくなるので、授業自体が、復習中心になったり、来年度の予習や準備になったりするので、できるだけ、うまく生徒たちをサポートできるよう、頑張ります。Year13の生徒たちは、今学期で卒業なので、できるだけ多くの生徒たちと交流を持ち、日本文化などを紹介できるよう頑張ります。そして、少しでも印象に残る思い出を作ってあげられたらいいなと思います。

②現在の滞在先の様子をお知らせください。
滞在先は、学校が用意してくれた、職員専用のフラットで一人暮らしをしています(一般的に滞在先は寮である事が多い)。学校自体が、ほぼ全寮制の学校なので、食事は、学校のダイニングで、生徒たちと一緒に頂いています。部屋のお掃除は、週に一度、木曜日に、私が学校へ勤務している間に、メイドさんが掃除をしてくれます。洗濯物は、学校のランドリーでやってもらえるので、言うことなしです。この環境にいられることに感謝をしています。ありがとうございます。

③最近の成功した授業(授業案
「書道の授業(美術の時間にて)」
美術の時間で、Year10の生徒たちに、書道を「本格的」に教えました。これまでの、お遊び的なものではなく、きちんと最初から教えました。書道は、すでに、何度か他のクラスでも教えてきたので、少し慣れて、今回は余裕を持って、きちんと授業が出来上がったように思います。日本から筆、筆ペンなどをそれぞれ30本ずつくらい持ってきました。さらに、墨汁5本、半紙5セット、その他、関連するものを全て持ってきたので、一斉に、生徒一人ひとりに書道のチャンスを与えられたのがよかったです。(※日本からこのように持っていく必要はありません、学校に依頼したり、他で代用したりすることも可能です)

まず、書道の歴史、背景などを少し紹介し、その後、日本の文字、ひらがな、カタカナ、漢字の説明をしたのち、カタカナ(外国の名前はカタカナ)で自分の名前の書き方を指導しました。先に3種類の文字があることを説明しないと、なぜ、自分の名前の文字が漢字じゃないの?とか、あとあと、いろいろな質問を受けることが多いからです。最初に、筆ペンで、筆の持ち方や筆のうごかし方(基本的に右から左へ、上から下へ)を練習し、その後、書道のそれぞれの道具の名前と使用方法の説明、書道のルール(基本的に右手で筆をもつ:イギリス人は左利きが多い)などを説明した後、本格的に練習に入ります。最終的にひとつの作品を作り上げますが、生徒たちは、書道の筆で、半紙に「自分の名前」や「漢字」を書けることがとってもうれしい様子でした。

④最近の失敗した授業
新しい初めてのクラスで、日本語の最初の授業として、興味を持ってもらうために、最初のイントロで「折紙」を紹介しましたが、この頃には、すでに生徒たちは、他のクラスから折紙の影響を受けて、ほとんどの生徒たちが、すでに興味を持ち終わっていたので、あまり楽しくないものになってしまいました。折紙自体は、楽しんでもらえましたが、折紙でも、もっと他の種類の折り方や変わったエピソードを紹介できればよかったと思います。それまで、どのクラスでも、同じことを同じように繰り返しやってきたので、少し工夫が足りなかったと実感しました。一旦、授業案を作り上げると、同じようにその授業案を利用しがちですが、日々、工夫やアイデアを付け足していく必要があるように思いました。

⑤DUTYを通して感じたこと
生徒と一番密接に関わり合えるのが、このDutyの時なので、いろいろな生徒の部屋を周り、いろいろな話をするように心がけています。生きた英語を勉強するチャンスでもあるので、すべての生徒にまんべんなく話しかけるように心がけています。そして、心配事、悩み事など、ないかどうかをチェックしています。

Dutyの時間は、放課後、授業が終わったということもあり、どうしても、生徒との距離がとても近くなってしまうので、あまり近付きすぎないよう注意しています。距離が近くなりすぎると、生徒たちにナメられてしまったり、自分自身の感情が入ってしまって、きちんと叱ったり、言い聞かせたりできないので、適度な距離を保ちつつ、「教師」としての自覚を持つことがとても大切であることを、日々実感しています。私は、日本で教師をしていたこともあり、この学校においても、いろいろなことを教えているので、生徒たちは皆、私のことを「先生」と呼ぶので、先生らしくしっかり教育していきたいと思っています。

先週のDutyの日、ある生徒が、夕食後に、急に気分が悪くなり、突然、部屋で吐いてしまいました。このような状況にあまり慣れていなかったので、かなり慌ててしまいました。あいにく、寮長や他の先生方もいなかったので、さらに混乱してしまいましたが、なんとか処理し、生徒を保健室へ連れて行くことができました。ただ、その後、保健室で薬をもらって帰ってきたのですが…それからも、また、気分が悪くなり、その後も、2度も吐いてしまって、大変でした。

※DUTYとは・・・滞在先の学校の寮内でのお手伝いです。同校の学生が滞在している寮での学生に対するサポートや指導を行って頂きます

⑥今月の抱負をお聞かせください
今月から、この学校の付属小学校でも、日本語を教えたり、日本文化を紹介したりすることになったので、その授業準備をきっちりして、生徒たちに良い授業を提供できるように頑張ります。対象が小学生となり、年齢もかなり低くなるので、その年代に応じた授業を工夫して、授業計画をうまく立てていきたいと思っています。単に教えるだけではなく、生徒たちが、授業に参加し、体験できるようなものを作っていきたいです。

⑦派遣校での生活で最近新たな変化などはありますか
特に以前と変わりませんが、私自身に、少し生活の面や英語の面で余裕が出てきたので、先生方が、今まで以上に、いろいろなことを教えてくれたり、いろいろな機会を提供してくれたりするようになったと思います。日本に関連する授業などがあれば、どの教科の先生方も、喜んでその授業に招待してくれたり、私にプレゼンテーションの機会を与えてくれたりします。常に多くの先生方に気にかけてもらい、いろいろなチャンスを頂いています。とても感謝しています。

自分自身の様子での変化としては、この学校に来て、4ヶ月経ったということもあり、随分、学校生活にも慣れ、日に日に、生徒たちと仲良く触れ合う機会が増えています。今までは、挨拶程度だったのが、いろいろな会話も加わり、とても楽しい学校生活を送れるようになっています。今学期から、自分自身が体育の時間で、テニスやバレーボールを指導することになり、さらに、自然と生徒たちと仲良くできるようになってきたように思います。

⑧当研修を始めてからの自覚しているような変化があればおしえてください
自分の意見をしっかり言えるようになってきました。自分が何をしたいか?どう思っているか?何が目的でここに来て、何を勉強しているのか?などを誰に対してもしっかりと言えるようになってきました。そして、自分がしなければいけないこと、今後、どうすべきか?なども、自分なりにきちんと考えることによって、自らの行動自体にも自信が持てるようになってきたように思います。自分なりの今後の「目標」なども定まってきたように思います。

ここでは、黙っていては誰も助けてくれないし、気付いてさえくれません。助けてほしければ、伝えなければいけないし、気付いてほしければ、自分自身が、まず行動に移さなければいけません。
最近は、自分自身、よく考え、よく行動するようになってきたように思います。

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posted by BBI at 2009/02/10 16:08
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