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      -このブログ記事内容は【2010年4月22日】付けの情報となります-

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このブログで書かれた情報はこの日付時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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今まで生きてきた中で一番素敵な楽しい時間!
-9月出発アメリカで日本語教師派遣プログラム 体験談紹介!-


こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、BBIでは、できるだけ現場の様子が分かりやすいように研修修了アンケートや体験談を紹介しています。

BBIでの経験を積むプログラムとして日本語教師海外派遣プログラムがありますが、
今日はアメリカに関して体験談をお届けします。

今日、紹介するのは、アメリカの私立ハイスクールで活動された方からの活動体験談です。

この方は、大学で日本語教育を勉強していた方で、大学4年生時に今後の経験として参加されました。

このプログラムでは、

 ○ 将来日本語教師になりたい
 ○ 将来教師になるので海外の教育現場を経験したい
 ○ 実践的な英語を習得したい
 ○ 英語の環境にドップリと浸りたい
 ○ 観光ではいけないような地域に浸り真の海外生活をしてみたい
 ○ 海外で日本人スキルを生かして何かしてみたい


などとお考えの方にお薦めのプログラムですが、

今日、紹介する方は、『将来のために教育現場を経験したい』という希望がありこのプログラムに参加されました。

誰も知っている人がいない土地で不安もありながら、生徒の熱心さ、先生の指導に対する熱心さなどに影響されながら、楽しく活動をされたようです。

アメリカは、特長の一つとして、日本語教育を導入している学校の約半分は日本人日本語教師のいる学校です。つまり、アメリカの日本語教育は、結構熱心に行われていて、オセアニアの地域のように日本語教育環境がいい学校が多く、従って、活動内容も充実できる度合いが高いです。

クラスでは、そのこともあり、できるだけ日本語を使ってくださいと依頼されることもあり、アメリカの活動=英語使用と必ずしも言い切れません。(もちろんそれ以外の場所や生活は英語オンリーです)

よってアメリカが好きで、日本語教育の活動も充実させたいという方はとてもいい環境が整っていると言う事ができます。

さて、クイックで9月出発のアメリカのこのプログラムの最終募集要項を以下に紹介します、今月末が締切となりますので、ご希望の方はそれまでに派遣インタビューをお受け下さい!

尚、ボランティアではなく有給インターンシップとして活躍されたい方は以下のプログラムをクリック下さい。いずれも日本語教師関連の資格保持が参加条件となります。

 > オーストラリアで有給インターンシップ
 > タイで有給インターンシップ
 > モンゴルで有給インターンシップ
  ボランティアと有給インターンシップとは 


留学人気No.1 憧れの国アメリカ
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■急募1名!アメリカ2010年4月出発!
準備研修 : 電話で行います
活動開始日 : 2010年4月初旬 (または3月下旬)
募集締切日 : 決定次第締め切ります
募集条件 : TOEIC500点以上程度(目安)、年齢制限は特になし
ビザ : 観光ビザ
※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ アメリカで日本語教師派遣プログラム詳細
 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
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【今日のコンテンツ】
アメリカで日本語教師派遣プログラム 体験談

『今まで生きてきた中で一番素敵な楽しい時間を過ごしました!』

 活動者: 女性 大学4年生時に参加
 参加期間: 9月から1学期間
 活動場所: OR州 ポートランド近郊 私立ハイスクール
 教えた学年: 高校1年から3年生)
 教えたコマ数: 1日に3から5ピリオド

◎このプログラムを選んだポイント、アメリカを選んだポイントは?

日本語教師ボランティアプログラムを探していて、色々見た中で、まず一番安かったことです!オーストラリアやニュージーランドも良いなぁって思いましたが、アメリカの方がなぜか安かった記憶が。あと、日本語教育が盛んな国より、まだ発展途中のアメリカでのボランティアの方がやりがいがあると思って。

大学2年のときに半年間ボストンに住んでいたのでアメリカは大好きな国でした。もう一度一人で戻ってきたいと思っていたので。あと、ポートランドってあまり大きな都市じゃないし、大都市と比べて地味な印象は持っていましたが、大学の友達で2人も高校時代の短期留学はポートランドだったというのを聞いて日本との交流を大切にしている州なのかなと思いました。自然の多い素敵なところだという話も聞いたので、ぜひここでやってみたいと思いました。

たぶん、プログラムとか派遣校によってアシスタントのもつ役割とか仕事量とか全く違うと思います。それは、行かないとわからないと思うし、自分次第という部分が多いです。私がプログラムを選ぶ上で重視したのは、日本語教育が盛んな高校で、授業数が多いこと。イギリスとかでは、まだあまり盛んではないため、日本語の授業が少ないとか、放課後に教える程度のところもあると思います。せっかくだから、授業数は多い方が勉強になると思って、この派遣校を選びました。

◎私の体験談

一言でいうと、今まで生きていた中で一番素敵な楽しい時間を過ごしました。

知っている人が全くいない環境に行ったのは初めてでした。お世話になる日本語の先生にも初めて会うんです。でも私は、すぐ新しい環境に慣れちゃう人間なので、平気でした。確かに、不安や心配もありましたが、みんながすごくあったかくて、そんな不安はあっという間にどこへやら(笑)

一番心配だったのは、英語が上達するかとか以外に、ホストファミリーとの初対面の日。どんな家族だろうとか私が一緒に住んで大丈夫かなぁとか。初対面の日。新入生が教科書を買いに来る日です。ホストシスターの双子が日本語の教室にやってきて、目が合った途端抱きついてきました。びっくりしました。初対面で挨拶の前に走ってきてHUG。不安なんて抱いた私が信じられません。この姉妹、最初はスペイン語を取ることにしていましたが、1人は日本語に変えることに。

姉妹にはお兄ちゃんがいて、この子が日本語を取っていたから私がこの家でホームステイをすることになったんです。なんでも先生から相談を受けたお母さんが勝手に引き受けて、息子は私が一緒に住むこと知らなかったみたいです(笑)

仲の良い笑いの絶えない明るい家族と素敵な先生に恵まれ、私のポートランドライフは始まります。

日本語の授業ですが、この学校はレベルが1~6まであって、基本的に1年生は日本語1という感じなのですが、小学校のときに勉強していたり、学習が早い子はスキップできます。そのため学年は違う子でクラスが成り立つことが多いですが、皆仲が良いです。

生徒は全部で60人くらいいました。最初は名前を覚えることから始まりました。この生徒たち、みんな日本語の名前を持っています。1年生のときにリストから気に入った名前を選び授業中に使います。みんな愛着がわくみたいで、これは良いアイディアだと思います。私は大学で日本語教育を勉強していましたが、そこで習ったことや日本での模擬授業は、導入から始まり・・・という形式的な教え方を習いました。

この派遣校は高校だし初めて日本語を学習する子ばかり。あいうえおから教えます。大学ではあいうえおから教えるときの、教え方・・・などはやらなかったです。大学で勉強した日本語の授業とは全く違うやり方でした。教える相手とか学習者の目的によって教え方は異なるので当然なのですが。ここの先生は、最初「起立!礼!おはようございます」から始めて生徒に日本のニュースを持ってきて読んでもらい、授業中は小さいホワイトボードを生徒が持っていて、それに漢字などを書いて練習させます。

宿題をやってきたり良い点数を取るとシールやスタンプをもらいます。スタンプカードがたまると、成績に加算されます。ゲームとかもよくします。先生の色んな工夫で日本語への勉強意欲とか興味をUPさせているんです。実際の現場は導入3分、口頭練習10分とか予定通りにはいかないし、これじゃあ高校生は飽きてしまいます。あの手この手が必要です。

生徒との関係は不思議です。半分先生、半分友達。今でも生徒と連絡とっているし、ホストファミリーとSkypeで話します。先生ともメールします(笑)Keep in touchって大切です。私は生徒の誕生日に日本からバースデイカードを送っています。海外から手紙が届くって嬉しいかなぁと勝手に思ってやっています。この体験を通して改めて日本語教師になりたいと思いました。日本語教師って素敵な職業だなって先生を見て再認識しました。私も先生みたいな先生にいつかなりたいです。というか、なります!

ここでの素敵な時間は先生のおかげですね。

◎これから参加される方にアドバイス願います

行くからには、やはり日本語教育の勉強をしてから行って欲しいと思います。教えるって大変なことだし、責任あることです。

私は、日本語を勉強したいって思う子の気持ちをすごく大切にしたくて、もっと好きになってもらいたいって気持ちを常にもって接していました。この派遣校では1、2年生のとき外国語は必修科目。スペイン語、フランス語、日本語。スペイン語はたくさんの子が選びます。正直、日本語を選ぶ子は、他の言語を取る子よりも少ないです。スペイン語はみんなが勉強するから嫌で、フランス語はちょっと・・・って子が日本語を取ることや、人とは違う自分でありたい!っていう子が日本語を選ぶ場合もあります。

理由は様々だけど、結局日本語を選らんだ生徒たち。3年生からは選択制だけど、ずっと勉強していってもらいたいなって気持ちがあります。今、新学期が始まって2年生だった子で、残念ながら辞めちゃった子もいるけど、なんでこの子が!?ってびっくりしちゃう子が続けていると聞いて嬉しいやら、先生大変だな・・っておもったり(笑)

この派遣先の先生を見ていて思ったのですが、人を喜ばせよう、人を思いやろう、本当に人を大切にできる人に参加してもらいたいです。とにかく尽くしたい人!みんなあったかくて良い人ばかりで環境にすごく恵まれて、私は尽くすより尽くされちゃった感があるのですが・・。与えられるものが多すぎますが、自分にしかできないこととか絶対あるはずだから、負けずにいっぱい色んなものを与えてきてほしいと思います!

 更に詳しいこの方の体験談はこちらをクリック


この方は、大学で日本語教育に関して勉強をしていましたが、勉強したことと実際の現場とでは全く違うことを体感したようです。

ほとんどの事にそういったことは言えると思いますので、勉強は勉強で現場は現場ではあると思いますが、こういった経験を積むことは間違いなく将来の日本語教師や教師としての活動に影響を及ぼします。

学校の先生は飽きさせないようにあの手この手で工夫して授業をしていたとありましたし、この方言うとおり、教えることは責任のあることなので、本当に熱意を持って生徒に接しなければいけないとつくづく感じます。

従って結構大変な職業ではありますが、その分、帰ってくるものはとても多く、それがあるので教師ってやめられないってよく言いますね。

BBIではできるだけいい派遣校を紹介しています。闇雲に募集をしている派遣校に紹介をしているわけではありません。

これまでの経験からいい派遣校を厳選し、また、常に状況を確認し、そして派遣校が希望する人材、参加者が希望する派遣校をうまくマッチングすることを心掛けて対応しています。

その環境の中で、どうぞご自身の目的が達成されるようにこのプログラムや環境を利用して頑張って頂ければと思います。

普通の語学留学等では味わえないものがこのプログラムにはあります!

地域にいかに深く根ざして積極的に活動や生活をするか!

その点をいかに自分のものにするかが最終的な目的達成の度合いにもつながるように思います。


:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

(その他の体験談はこちらもチェック!)

 ◇ 生徒と笑い転げた思い出は山のよう!
 ◇ 変化は2ヶ月目に現れました!英語が聞き取れるねって。
 ◇ ホント素敵な先生ばかりで私もこんな先生になりたい!
 ◇ 学校でもプライベートでもいかに自分が動くかが鍵!
 ◇ 英語は確実に伸びた!遠慮していたらもったいない!!

 ◇ 英語を話さなければいけない状態を自分に置く!
 ◇ 私のつたない英語にも耳を傾けてくれた


9月アメリカ出発は4月末が締切です!
それまでに派遣インタビューを必ずお受け下さい!!


【アメリカへ派遣の特徴】

◎ 日本人にとって馴染みのあるアメリカンイングリッシュの派遣国
◎ 英語圏では、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境がオセアニアについで整っている
◎ アメリカ全土に亘って派遣可能。ただし、OR州中心
◎ 派遣先は中高校(女子校、男子校、公立校、私立校)が中心
◎ アメリカの日本語の先生は全体の半分が日本人講師であることも特徴

◎ 従って、英語が多少苦手であっても参加可能
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて300米ドル/月~(約30000円/月)・・・毎日3食付いているのでお得!


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◇ アメリカで日本語教師海外派遣プログラム
◇ アメリカの派遣校紹介
◇ アメリカの派遣の特徴
◇ 
日本語教師養成講座通信との活用方法

◇ 参加者の声はこちら ・・・ 体験談(動画あり)

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:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

posted by BBI at 2010/04/22 09:04
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10月8日up

体験談UP ♪
アメリカで日本語教師海外派遣プログラム!



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■アメリカ2009年4月出発概要 長期・短期可能
準備研修 : 日本で行います
活動開始日 : 2009年4月初旬
募集締切日 : 2008年10月末迄(2学期間以上の参加ご希望の場合、1学期間までの短期の参加の場合は締切は2009年1月末まで)
 ⇒ 派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ

2009年1月短期(約3ヶ月間)アメリカへの派遣も同時募集中!
 ・・・ 応募締切は10月31日まで!

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提
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過去に、アメリカで日本語教師海外派遣プログラムに参加された方の体験談がアップされました!どうぞ以下のURLをクリックしてみてください。

参加の動機・目的
大学1年から日本語教育の授業を取り、日本語教育や外国人学習者と関わる。半年間ボストンで語学研修をした際に、大学でアシスタント教師を経験。授業の中で、『日本を好きになってほしい、知ってほしい!」と自然と熱くなる自分に気付き、やりがいを感じた。大学生活もあとわずか、時間のあるときにやりたい事を実行したいと思い、今度は一人で参加を決意。

一言でいうと、今まで生きていた中で一番素敵な楽しい時間を過ごしました。

知っている人が全くいない環境に行ったのは初めてでした。お世話になる日本語の先生にも初めて会うんです。でも私は、すぐ新しい環境に慣れちゃう人間なので、平気でした。確かに、不安や心配もありましたが、みんながすごくあったかくて、そんな不安はあっという間にどこへやら(笑) ・・・

続きは、こちら↓
・・・ 私の体験談(アメリカ) 2007年9月から参加


◇ アメリカで日本語教師海外派遣プログラム
◇ アメリカの派遣校紹介
◇ アメリカの派遣の特徴
◇ アメリカ現地からの声(活動報告など)
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 参加者の声はこちら ・・・ 体験談(動画有) マンスリーレポート


 

posted by BBI at 2008/10/08 18:09
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10月7日up

現地より活動報告(マンスリーレポート)
アメリカで日本語教師海外派遣プログラム!



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■アメリカ2009年4月出発概要 長期・短期可能
準備研修 : 日本で行います
活動開始日 : 2009年4月初旬
募集締切日 : 2008年10月末迄(2学期間以上の参加ご希望の場合、1学期間までの短期の参加の場合は締切は2009年1月末まで)

 ⇒ 派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ

2009年1月短期(約3ヶ月間)アメリカへの派遣も同時募集中!
 ・・・ 応募締切は10月31日まで!

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提
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参加者からの活動報告 アメリカ編


●学校で印象に残ったことは何ですか

担任のクラスがなく生徒たちはもちろん自分の教室もなく、廊下にロッカーがあってそこに物を入れ、時間割を合わせて各教室に行きます。先生の方も職員室がないので、先生がそれぞれの教室を持ちそこで授業をします。日本語の教室には、日本地図、サンプル、人形、本、漢字、ひらがな、カタカナ等が部屋中にあり そこは、まさに日本そのままです。教室は広いのですが、1クラス最高13人で少ない授業は3人で、長テーブルをコの字型にして座って、勉強しています。時間割も0ピリオドから7ピリオドまであり毎日同じ感じで動いていきます。

(コメント)
日本の教室の様子、学校の様子と比べると異なる事が多いです。こういった日本語の教室があって、時間ごとに生徒がその教室に移動してきて授業を取る事は、アメリカのみならず他の派遣国でも多いです。


こちらに来て3週間目で、全ての事が初めてで驚くことばかりです。学生の授業に対する熱心さには、一番感心しているところです。

●自分が携わった授業で評判のよかった授業を教えて下さい

 
アシスタント教師ですし、まだきたばかりなので授業はしていませんが、新学期から2週間遅れて入って来た生徒を教室の後ろで個人レッスンし、10日ほどでみんなのペースに追いつきました。おとなしい子で、はじめは表情も硬く、声も出ていなかったのですが、今では元気に挨拶し笑顔もでてきました。

まだ、派遣されたばかりなので、授業を直接行った事はありません。ゲームやテスト採点、オーラルテストに関わったことはありますが、オーラルテストでは学生のレベルの高さに驚きました!

●反省点のある授業は何ですか
担当講師不在時に別講師が代講に来ることになっており、自分はあくまで「アシスタント」という構えで居た為、代講講師の指導状況や、代講講師からの依頼に即対応することが出来なかった。

「アシスタント」ではなく、ある程度授業を行う姿勢(心構え)を作っておけば、もう少し違った授業内容になったのではと思いました。せっかくのチャンスを逃してしまったと思います。

(コメント)
まず、担当の先生がお休み等で、この様に願ってもないチャンスがやってくる事が結構あります。学校の様子が分からないと、この様にアシスタントして活動をするのだなと理解をしてしまいますが、一般的に代行講師は、日本語や日本文化を指導する事が出来ないので、アシスタントと言う立場ですが、ご自身が授業を行わなければならないケースもできています。

まずは、そういった自体に陥ったときには、代行講師と予め打ち合わせをし、また、準備できるものも用意し授業に臨める様にするとご自身なりの授業展開ができやすくなります。また、教えるという事で良い機会となりますので、日ごろからそういった準備をしておく事はとても重要です。


●英語の様子はいかがですか
日中ずっと日本語で、まわりはみな英語なので耳が慣れて何を言っているのかわかるんですが、話そうと思うと思うように出てきません。ホームステイ先や他の先生方そして生徒たちとなるべく話すようにしています。


(コメント)
授業中では、生徒は一生徒ですが、放課後は英語の先生になってくれる事もあります。英語でのコミュニケーションは、いろいろな人と話し、なれることも重要ですので、ドンドン積極的にいろいろな輪に入れるとより良いと思います。一方で何でも相談できる人が一人でもいると、気持ちも楽になりますし、また英語ブラッシュアップにもつながります。

担当講師とは日本語でコミュニケーションが取れ、また授業内(教室内)では出来る限り日本語で学生と接触するように心がけています。よって、自分の英語習得向上に余り期待できない環境かと思います。

しかし、学校内での他講師間とのコミュニケーションや、学生の質問等(授業内)、まだまだ完全に理解することが出来ない為、夜間の学校に通う予定にしています。(学校内での拘束時間が少し長いので、中々自分の時間を作るのは大変ですが・・・)


(コメント)
派遣先では、できるだけ日本語を使ってもらえるようにと依頼される場合もあります。それは日本語の授業であり、また、ネイティブの日本人から生の日本語を聞けるチャンスのため、そのような方針を打ち立てている学校や先生はたくさんいらっしゃいます。

ただ、かといって英語の環境でないというとそうではなく、学校や地域、ホームステイでは日本と比べるとずっとずっと英語の環境です。その環境を利用しないてはありません。例えば、空き時間などは先生の了承が得られるのであれば、英語の授業に一生徒として参加することもできます。英語を習得できる機会はたくさんありますので、逃さずドンドン利用してみてください。

●ホームステイの様子はいかがですか
学校まで遠いのでお嬢さんと一緒に車で送り迎えしてもらってます。PCもあいていれば、いつでも使用でき、食事もおいしいです。家の中にあるものは、何でも食べていいそうです。週末は私が日本料理をつくり、みんなで食べます。買い物 サイクリングなど一緒に行ったり 週末は毎週いろんな所へ連れていったくれ、夜寝るまで暖炉の前で語り合ったりととても素敵なご家庭で、すばらしいときを過ごしています。

大変親切な家庭で、また日本人(アシスタント講師)を以前にもホームスティさせた経験のある方々なので、日本人の事を理解されているかと想像します。次男が日本語を専攻しており、彼の運転する車で一緒に通っています。彼とは日本語で、家族とは英語で話す事になっており、私の頭の切り替えが大変ですが、それもまたおもしろい日常です。

◇ アメリカで日本語教師海外派遣プログラム
◇ アメリカの派遣校紹介
◇ アメリカの派遣の特徴
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 参加者の声はこちら ・・・ 体験談(動画有) マンスリーレポート


≪こんな人にお薦めアメリカの派遣プログラム≫

 ・英語圏で、日本語教師の活動をしてみたい方
 ・将来英語の先生を目指している方
 ・英語環境のフィールドで経験を積んでみたい方
 ・使える英語力を身に付けたい方
 ・日本語教師を本格的に目指している方(直接法・間接法)
 ・語学学校の英語では物足りない方、英語をブラッシュアップしたい方
 ・地域の生活にドップリ浸りたい方、海外で生活してみたい方
 ・アメリカ人の友達をたくさん作りたい方
 ・未経験の方
 ・英語に自信のない方
  
≪アメリカ派遣のプログラム特徴≫

 ・滞在費がに200ドル(毎日3食付)
 ・日本語教生養成講座と組合せる事が可能 ・・・ 組合せ割引をご利用下さい

 【いろいろな組合せ(例)】


○日本語教師養成講座の資格420時間(通信)と組合せ(資格取得+実践)
 通信講座受講しながら = 間接法利用の学校へ派遣

posted by BBI at 2008/10/07 14:58
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