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ニュージーランドから活動報告。実際に使う日本語のフレーズの紹介が大好評でした!!

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このブログは2015年10月30日時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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NZから活動報告 日常使うフレーズを週一で紹介!
-2016年1月出発NZで日本語教師派遣プログラムの応募締切は11月6日まで!-

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  最新ニュージーランド派遣校詳細(こんな学校が皆さんを待っています!)
  現地からの活動報告・体験談 『楽しかった事、辛かった事いろいろ』

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  有給とボランティアで経験を積む!日本語教師海外派遣
  ニュージーランドで日本語教師ボランティア
  1~4週間ニュージーランドで短期日本語教師体験
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こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、先ほどのオーストラリアからの活動報告に続き、今回はニュージーランドから。

ご存知の方も多いと思いますが、ニュージーランドは、オーストラリアに次ぐ、英語圏で日本語教育環境の高い派遣国です。派遣校の数はオーストラリアほどありませんが、派遣先では、充実した活動ができる派遣国です。

そんなNZから、活動報告が届いていますので紹介しますね。


【ニュージーランドからのマンスリーレポート活動報告-日本語教師ボランティア】

◎今月派遣校で印象に残った事は何ですか
先生からの希望で、日常でよく使うフレーズを週に1度ほど紹介しています。文法的に正しいということよりも、実際に日本人が使う日本語、ということなので「わからない」の発音が友人など近い関係の人との会話だと「わかない」にかわることが多いなどを一緒に勉強しました。

また、社会の授業で各国の文化を知るというクラスがあり、参加させてもらいました。
13年生のクラスだったので日本の伝統文化の質問というよりも、NZと日本を比較した質問や日本人から見たNZのことなどをたくさん聞かれました。とてもいい経験になりました。

◎評判の良かった授業を教えて下さい
上の内容と同じですが、日常的に使うフレーズのパワーポイントを作ったときに、正しい文章と、実際に多くの日本人が使うフレーズの両方を紹介したのがとても役に立つといってもらえました。

◎評判のよくなかった授業を教えて下さい
色々な場所に行ったことがあるか、と聞かれるのですが同じ場所に何度も行ったり海外に行ったりで、国内旅行をあまりしていないので、NOと答えることが多い気がします。また、名産品などを聞いてくる生徒がいるのですが調べないとわからないことが多いです。(この前は岐阜の名産品を聞かれました)

◎英語の様子はいかがですか
リスニング力が上がったと思います。いつも映画を見るときは英語字幕を付けているのですが、初めての映画でも字幕なしで7~8割理解できました。学校からの紹介で今月末にアイエルツのプラクティステストを受けさせてもらえることになりました。

◎滞在先はいかがですか
レイバーウィークにホストマザーが旅行に連れて行ってくれました。ブラフ、クイーンズタウン、ワナカ、インバカーギル、クロムウェルに行ってきました。2人でテントをはったりゴンドラに乗ったりすごく楽しかったです。

また、週末に泊りがけでホストファーザーのご両親のファームに手伝いに行ってきました。今回はテイリングだったので前回よりもずっと忙しかったです。近所の人たちも手伝いに来ていて、たくさんの人に会うことができました。1日中外で働くということが日本ではなかなかないのですごく疲れましたが、とても良い経験になりました。

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(その他の体験談はこちら)

 ◇ 生徒と笑い転げた思い出は山のよう!
 ◇ 変化は2ヶ月目に現れました!英語が聞き取れるねって。
 ◇ ホント素敵な先生ばかりで私もこんな先生になりたい!
 ◇ 学校でもプライベートでもいかに自分が動くかが鍵!
 ◇ 英語は確実に伸びた!遠慮していたらもったいない!!


1月出発は11月6日が締切です!
それまでに派遣インタビューを必ずお受け下さい!!


 > NZワーキングホリデービザ同一雇用主期間制限撤廃、ワーホリでも1年間活動出来ちゃう 
 > シニアの方にお薦めな派遣国ニュージーランド

【ニュージーランドへ派遣の特徴】

◎ 英語圏で二番の日本語教育環境
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境が秀でている
◎ ニュージーランド全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で
多い
◎ ただし、派遣先は中高校(一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校)が中心。小学校の派遣はあまりない
◎ 従って、文化紹介以外にアカデミックな授業も多く取り入れている環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なキウィ先生(NZの先生)、英語が主体のキウィ先生、日本人先生など
先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可能
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均180NZ豪ドル/週(約11000円)・・・語学学校経由のホームステイ費用より安い!

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↑日本語教師派遣プログラムの割引+BBI組合せ割引


↑活動の様子生活の様子など生の声!


↑最近Upした現地情報盛りだくさんの動画のページです!

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◇ ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラム
◇ ニュージーランド日本語教師派遣プログラムの特長
◇ シニアの方に大人気!NZへの派遣
◇ 1~4週間までの短期日本語教師体験プログラム概要
◇ 短期日本語教師体験プログラムのスケジュール
◇ 
NZ就労ビザ(ボランティア用)の取得スケジュール
◇ NZワーキングホリデービザでの参加
◇ NZ日本語教師派遣プログラム派遣校紹介
◇ NZ日本語教師派遣プログラムと組合せプラン 児童英語教師編
◇ NZ日本語教師派遣プログラムと組合せプラン 日本語教師養成講座編
◇ NZ日本語教師派遣プログラムと組合せプラン 語学学校編 
◇ 体験談
◇ 参加者の声はこちら ・・・ 体験談(動画有) マンスリーレポート

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posted by BBI at 2015/10/30 12:10
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「こういうやり方もあるのか」とニュージーランドの生徒の授業への参加態度、教育制度など多くのことが学べた!締切り迫るNZで春の短期日本語教師体験、11月15日まで!

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このブログは2013年10月15日時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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海外の高校で働いてみたい、教育現場を見てみたい!
-2014年春休み短期ニュージーランドで日本語教師派遣は11月15日まで!

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  最新ニュージーランド派遣校詳細(こんな学校が皆さんを待っています!)
  現地からの活動報告・体験談 『楽しかった事、辛かった事いろいろ』

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  有給とボランティアで経験を積む!日本語教師海外派遣
  ニュージーランドで日本語教師ボランティア
  1~4週間ニュージーランドで短期日本語教師体験
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こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、先ほど、2014年春休み、ニュージーランドで短期日本語教師体験は11月15日までが応募締切りとお知らせしました。

 > 締切り迫る11月15日まで!春休み短期NZで日本語教師体験!

そのニュージーランドですが、夏休みに短期で活動された方から体験談が届きましたのでそちらを紹介してみたいと思います。

ニュージーランドの日本語教育環境はとても高くて、また生活環境は日本と似ていてとてもお薦めな派遣国です。英語圏で短期でやって見たいと思っている方は是非ニュージーランドを検討されてみてください。

なお、このNZで短期日本語教師ボランティアは、4週間程度までの短期プログラムで、

 ○ 英語の環境で英語を使って日本語教師を体験してみたい
 ○ 英語環境の教育現場を経験してみたい
 ○ 単純に日本人を生かして英語環境で何かボランティアをしてみたい

等とお考えの方にはとても合った活動となります。この夏に活動された以下の方の体験談をどうぞご参考下さいませ。

【ニュージーランドで短期日本語教師ボランティア体験】

参加期間: 2013年7月 2週間 男性
教えた機関: 公立中高校
教えた学年: Year 7、9,、10、11年生
1週の平均授業: 約15時間/週

◎研修中に感じたこと、辛かったこと、楽しかったこと

ニュージーランドの教育と日本の教育の違いを学ぶことができました。イチバンの大きな違いは、生徒一人一人が自分の学びたい教科、レベルを選択できる点だと思います。つまり、同じ学年でも、それぞれの生徒が違うことを学んでいました。この制度は、自分が将来必要なスキルに関しては専門性を高めることができ、苦手な分野に対しては、自分のレベルに合わせて学べるので素晴らしい制度だと感じました。

そして授業自体は、生徒の参加型です。教師が生徒の前で話し、疑問に感じたことなどがあれば、すぐに質問をして知識を深めていました。日本でもこのような形態は見られますが、ニュージーランドの方が活発だと思います。それらの質問の中で、答えられるものは必死に伝えました。「cute」や「Be great」は日本語で何というのかという質問に対し、教えてあげると生徒が適切な場面で多用するようになったことは嬉しく思います。たった2週間でも多くを学べ、生徒と共に楽しく過ごせて非常に充実していました。

◎私の体験談

海外の教育現場を見てみたいという思いから、このプログラムに参加しました。日本では、子供達を海外の教育で学ばせようと、奨学金など殆どの学校が導入されています。それだけ目指される海外の教育はどのようなものかと、質の高い教育をしていることで有名なニュージーランドへ行きました。そして、私が学びたかった教育を目の前で見ることができました。ニュージーランドの教育制度や、生徒の授業への参加態度など、「こういうやり方もあるのか」と学ぶことができました。

基本授業は、討論形式で行なわれていました。先生が説明をし、生徒は疑問に思ったことを話の途中でも質問をします。こうして知識を深めていきます。しかし、ホワイトボードに書いて、ノートに残すという活動が殆どないため、次の授業時には忘れていることが多くありました。なので、私は授業で大切な所はホワイトボードに書いてあげ、生徒にノートをとらせる形で全担当の先生をアシストしました。次の授業のときも、生徒はノートで見直すことができるため、先生も大変喜んでおられました。

私が主に授業をしたこともあります。金子みすずの詩を紹介し、子供達にも詩を書いてもらいたくて、お願いして1時間いただきました。みすずの「ふしぎ」に倣って彼らのフシギについて詩を書いてもらうと、日本の子供達の感じる不思議と似ている部分があり面白かったです。

友達同士の接し方なども日本の子供達と似ていて、親しみやすく、昼休みは一緒に弁当を食べながら遊ぶことができました。放課後は、先生方とテニスをしたり、お酒を飲んだりし、休日はホストファミリーの方と一緒に近くの観光名所を周ったりと、とても楽しく過ごすことができました。

毎日が楽しく、多くを学べたこの研修は私にとって非常に貴重な経験となりました。

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以上、活動されている方の生の声をお知らせしました。現地で活動中ならではの事が多いので、今後参加される方はイメージ付きやすいですよね!どうぞご参考下さいませ。

(その他の体験談はこちら)

 ◇ 生徒と笑い転げた思い出は山のよう!
 ◇ 変化は2ヶ月目に現れました!英語が聞き取れるねって。
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 > NZワーキングホリデービザ同一雇用主期間制限撤廃、ワーホリでも1年間活動出来ちゃう 
 > シニアの方にお薦めな派遣国ニュージーランド

【ニュージーランドへ派遣の特徴】

◎ 英語圏で二番の日本語教育環境
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境が秀でている
◎ ニュージーランド全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で
多い
◎ ただし、派遣先は中高校(一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校)が中心。小学校の派遣はあまりない
◎ 従って、文化紹介以外にアカデミックな授業も多く取り入れている環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なキウィ先生(NZの先生)、英語が主体のキウィ先生、日本人先生など
先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可能
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均180NZ豪ドル/週(約11000円)・・・語学学校経由のホームステイ費用より安い!

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◇ ニュージーランド日本語教師派遣プログラムの特長
◇ シニアの方に大人気!NZへの派遣
◇ 1~4週間までの短期日本語教師体験プログラム概要
◇ 短期日本語教師体験プログラムのスケジュール
◇ 
NZ就労ビザ(ボランティア用)の取得スケジュール
◇ NZワーキングホリデービザでの参加
◇ NZ日本語教師派遣プログラム派遣校紹介
◇ NZ日本語教師派遣プログラムと組合せプラン 児童英語教師編
◇ NZ日本語教師派遣プログラムと組合せプラン 日本語教師養成講座編
◇ NZ日本語教師派遣プログラムと組合せプラン 語学学校編 
◇ 体験談
◇ 参加者の声はこちら ・・・ 体験談(動画有) マンスリーレポート

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posted by BBI at 2013/10/15 10:42
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普通の語学留学だったら生徒の様子しか分からなかったかもしれませんが,20代後半以降の大人の方々の生き方に触れ,お話できたことが,この研修の中でも最も有意義だったことの一つだと思います!!

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【体験談】 短期ニュージーランドで日本語教師ボランティア
-2013年7月出発NZで日本語教師派遣プログラムの応募締切は4月末まで!

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  ニュージーランドで日本語教師ボランティア
  1~4週間ニュージーランドで短期日本語教師体験
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こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今日も引き続き現地から届いている体験談を紹介します。今日は、ニュージーランドから。先日ニュージーランドのオークランドで短期日本語教師ボランティアをされた方から体験談が届きましたのでそちらを紹介してみたいと思います。

このNZで短期日本語教師ボランティアは、4週間程度までの短期プログラム設定で、英語圏では、このニュージーランドとオーストラリアのみで対応をしています。

従って、

 ○ 英語の環境で英語を使って日本語教師を体験してみたい
 ○ 英語環境の教育現場を経験してみたい
 ○ 単純に日本人を生かして英語環境で何かボランティアをしてみたい

等とお考えの方にはとても合った活動となります。是非、そんな事をしてみたいと考えている方は、以下の体験談をどうぞご参考下さいませ。

【ニュージーランドで短期日本語教師ボランティア体験】

参加期間: 2013年2月 3週間 女性
教えた機関: 公立中高校
教えた学年: 中2~高校3年生
1週の平均授業: 8約コマ

◎行った授業内容を教えて下さい

形容詞の活用(positive/negative/form),プリントや教科書の文章読解(高3)
ひらがな・カタカナ・漢字
日本文化(交通,茶道,書道)

◎授業を一人で任されましたか

はい、任されました。先生が個人指導をなさっている時などは,より日本語の習得率が高く人数の少ない高3のクラスを任されることがありました。漢字の書き取りのクイズをしたり,分からない語句など生徒から質問があれば答えたりしていました。

◎費用はどれくらいかかりましたか。

往復航空券 約17
ホームステイ代 510ドル
プログラム費用 198000

◎派遣地はどんなところでしたか

学校のあるManurewaは市街から少し離れた自然の多い場所にあります。人々の気遣いやお店の雰囲気も,かなり日本的だと感じました。ちなみにステイ先は都心まで電車で15分ほどのベッドタウンで,治安もよくお店も多かったため,日本と変わらない生活ができました。

◎日本出発前にしておけばよかった事は何ですか

ただただ英語の勉強です。日常会話や生徒への相槌のバリエーションを増やしておくことが必要だと思いました。

◎このプログラムに参加した目的は?そしてこれをどう繋げていきますか?

日本語教育の授業を受け興味が高まったからです。今回はクライストチャーチを訪れることはできなかったのですが,今年の3月11日をNZで迎え震災について考えたいと思ったのも理由のひとつです。

尚、
日本語以外の授業も見学させていただく機会があり,主専攻である教育学の視点からも非常に興味深い実践を見ることができました。英語の勉強の仕方も改善していかないといけないと同時に,またNZに来たいという気持ちがあるので,学習のモチベーションが上がりました。

◎英語力に変化はありますか

自分がもとから知っていた以上に語彙が増えることはありませんし,スムーズに会話ができるようにはなりませんでした。ただし,頭の中で英語を思い浮かべるまでもなく聞いた瞬間日本語が浮かぶようになるなど,リスニングは出発前よりも伸びたと思います。

◎このプログラムの満足度を教えて下さい

95点/100点

日本語の教師として行ったことで,交換留学生などとして留学をするのとは全く違う経験をさせていただくことができました。

授業の中で生徒にお茶を出したり茶道を体験してもらえたり,親切にしていただいたお礼にお茶を点てたりできたので,茶道の道具や抹茶は一番持っていってよかったものだと思います。また,飲食店にて,ナプキンで鶴を折ったら老夫婦に話しかけられたことがあり,日本人としてできることを考えさせられる経験が多かったです。

NZは仕事が終わるのが早い印象を受けましたが,その分仕事後や週末を楽しんでいたことや,NZの大人はとても元気であったことなどは日本とのギャップを感じました。いわゆる意識の高い大学生を多く見てきて,私自身もそれに引っ張られる部分は多かったのですが,NZでは「意識高い」という言葉が無意味に感じ,価値観やこれからの生き方が大きく変わりました。NZの方々は大人も子供も「意識高い」という感じではありませんが,それぞれが自分の人生を大切にしており,何より楽しんでいます。普通の語学留学だったら生徒の様子しか分からなかったかもしれませんが,20代後半以降の大人の方々の生き方に触れ,お話できたことが,この研修の中でも最も有意義だったことの一つだと思います。

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以上、活動されている方の生の声をお知らせしました。現地で活動中ならではの事が多いので、今後参加される方はイメージ付きやすいですよね!どうぞご参考下さいませ。

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◎ 英語圏で二番の日本語教育環境
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境が秀でている
◎ ニュージーランド全土に亘って派遣可能
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多い
◎ ただし、派遣先は中高校(一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校)が中心。小学校の派遣はあまりない
◎ 従って、文化紹介以外にアカデミックな授業も多く取り入れている環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なキウィ先生(NZの先生)、英語が主体のキウィ先生、日本人先生など
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posted by BBI at 2013/03/18 14:48
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中学生だし、折り紙もありがちなので楽しんでくれるか少し不安でしたが、みんな夢中になって取り組んでくれました。折り紙のすごさを実感しました!!

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中学生だから心配だったけど、折り紙人気はすごい!
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こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今週もはじまりましたね。どうぞよろしくお願いします。

さて、先週は、ドイツ9月・オーストラリア7月と日本語教師派遣プログラムご出発にあたっての特長や注意点などをお知らせしましたが、今日はニュージーランド7月出発に関連したお話をお知らせしたいと思います。

まず、今日は、現地から届いたホカホカのマンスリーレポート活動報告の紹介からです。

NZは、オーストラリアと同様に英語圏で日本語教育環境が長けている派遣国です。気候・地理的にも日本と似ていて温泉もあるし、島国でもあるので日本人にとって親しみやすい派遣先の一つだと思います。

そのNZから2月から活動がスタートした方のマンスリーレポートが届きましたので紹介をしたいと思います。NZにご興味のある方はどうぞご参考下さい。

『折り紙のすごさを感じた!』

活動時期: 2013年2月スタート 女性
活動場所: 南島ダニーデン郊外 公立中高校

◎今月学校で印象に残った事は何ですか

突然授業の開始時間が変更になったりすることが今月だけで何度かありました。もちろん何かしらで先生たちには伝達はされているのですが、聞き逃すこともあるので、時間には十分に余裕を持って行動しようと思います。

あとは、イベントが多いなと思いました。一日半かけて運動会を行なったと思ったら、次の週からは生徒がいれかわりたちかわりキャンプへと出かけていきます。(同じ学年でもいっぺんには行かず、わけて行くようです)その関係で、今日はあの子たちがいない、今日はこの子たちがいないといったかんじになるので、誰がどこまで学んだのか把握するのが先生方は大変だろうな・・・と思いました。

(コメント)学校でのスケジュール変更は本当に多いです。きちんとしている日本人には最初戸惑う事も多い内容ですね。

◎評判の良かった授業を教えて下さい

王道ですが、Year7で折り紙をしました。中学生だし、折り紙もありがちなので楽しんでくれるか少し不安でしたが、みんな夢中になって取り組んでくれました。折り紙のすごさを実感しました!!

あとは、日本のことをいろいろ知ってもらいたかったので、同じYear7で日本の学校に関する○×クイズを作って行いました。NZと日本の学校の違いがおもしろいと思ったのでそれを題材にしました。

また、答え合わせの時に実際の写真(給食、通学、教科書)などを見せるといろいろ質問もとんできたので、さらに有意義になったのではないかと思います。

(コメント)おりがみは高学年になっても大人気です!


◎反省点のある授業は何でしたか

折り紙はみんな大好きなのですが、丁寧に説明して見せたと思っても、間違った折り方をする子が多かったです。なので、折り紙の難易度は考えたほうがよいなと思いました。

難しいものだったら、途中まで作っておくのもありかもしれません。(みんな自分で最初から最後まで作りたいかな…と思ったのですが、あまりこだわってはなかったようなので)

コメント)手先が器用でない生徒がいる事も特長的です。日本人だと結構できる事が難しい部分ってたくさんあります。

◎英語の様子はいかがですか

よく言われることかもしれませんが、何かを話そうと思ったときに、英語での言い方がわからなければ後で調べ、それをメモ帳に書きためています。

ただ、個人的なポイントとしては、英訳を書きすぎないようにしています。例えば一つの単語に対しても、英訳はたくさんでてくると思います。でもそれを全部丁寧に書いているとだんだん面倒くさくなってきますし、結果覚えられません。なので、一つの単語に対して一つくらいにしています。

逆も同じで、わからない英単語を調べると意味がたくさんでてきてしまいますが、その中から主要な意味のものだけ覚えればとりあえずは十分だと思うので、一つにしぼって覚えています。

あとはナチュラルなスピードに慣れたいと思うので、実践が一番だと思ってがんばっています!テレビ番組なども、ナチュラルなスピードで喋っているのをききとる練習になるので、時間がある時は観たりしています。

◎滞在先の様子も教えて下さい

ホストマザーと2人暮らしなので、シャワーやトイレなども混み合うこともなく比較的過ごしやすいです。家に子供がいないのは少しさみしい気もしますが、近所のお友達や、親戚のうちに行くことが多く、一緒に連れて行ってもらえるのでいろいろな人と話せ楽しいです。

◎学校の活動以外では何をしましたか

何気なく、歌うのが好きとホストマザーに話したところ、知り合いで地元のコーラスサークルに所属している人がいるので紹介してくれました。先々週から練習に参加させてもらっています。どんなことでも話してみると、思いがけず新しい出逢いにつながるのだなと思いました。

あと、ホストマザーの趣味であるcross stitchを始めました。きっかけがなければ始めなかったと思いますが、けっこう夢中になっています!

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(その他の体験談はこちら)

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【ニュージーランドへ派遣の特徴】

◎ 英語圏で二番の日本語教育環境
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境が秀でている
◎ ニュージーランド全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で
多い
◎ ただし、派遣先は中高校(一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校)が中心。小学校の派遣はあまりない
◎ 従って、文化紹介以外にアカデミックな授業も多く取り入れている環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なキウィ先生(NZの先生)、英語が主体のキウィ先生、日本人先生など
先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可能
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◇ ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラム
◇ ニュージーランド日本語教師派遣プログラムの特長
◇ シニアの方に大人気!NZへの派遣
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◇ 短期日本語教師体験プログラムのスケジュール
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◇ NZ日本語教師派遣プログラムと組合せプラン 日本語教師養成講座編
◇ NZ日本語教師派遣プログラムと組合せプラン 語学学校編 
◇ 体験談
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      -このブログ記事内容は【2012年3月21日-4】付けの情報となります-

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このブログで書かれた情報はこの日付時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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日本語を英語で教える事の難しさが良く分かった!
-7月出発ニュージーランドで日本語教師派遣プログラム募集中!体験談紹介!-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今日は4つ目のブログアップです。
先ほどまでは、どちらかと言うと緊急な情報提供でしたが、これからお伝えするのは、現地からの活動報告です。

今日お伝えするのは、研修が修了した後の頂くアンケートですが、
ニュージーランドで最近短期で活動を頂いた方からの情報です。

現在、NZでは、7月出発の長期日本語教師派遣プログラムの募集をしています。応募締め切りは4月末迄ですので、ご参加されたい方は、以下の体験談も参考に、期日までに派遣インタビューを受けて頂きますようにお願いします。

また、今回の体験談は、短期間でのご参加の方ですので、今年の夏休みにNZでこの活動をしたい方も、ぜひぜひご参考下さい!

さて、ではまず、現在の7月出発NZの募集要項をお知らせします。以下ご覧ください。

2012年7月出発 ニュージーランドで日本語教師派遣プログラム募集要項
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プログラム名 : ニュージーランドで日本語教師派遣プログラム
参加形態 : ボランティア
派遣地 : ニュージーランド全土の中高校
準備研修地 : オークランド
準備研修日程 : 2012年7月18日(水)~20日(金)(予定)
 ※準備研修日程は開始の約2か月前程度に正式に決定します
 ※従ってそれまでは国際線チケットの手配はお控えください
 ※準備研修前日より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 7月16日(月) 予定
参加期間 : 1学期間~最大4学期間(1学年間)まで
ビザについて : 就労ビザ(ボランティア用) ・・・ 全参加期間対象
           ワーキングホリデービザ ・・・ 全参加期間対象

募集条件 : 20歳以上
         TOEIC450点以上程度(目安)
         日本語教師関連の資格有無は全く問いません
         BBI派遣インタビューに合格する事
募集締切日 : 
2012年4月30日迄(就労ビザの方対象)
 ※ワーキングホリデービザで参加ご希望の方は5月31日まで対応可能
 ※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事



 ⇒ ニュージーランドで日本語教師派遣プログラム詳細
 ⇒ 
1~4週間までのニュージーランドで短期日本語教師体験はこちら
 ⇒ 
日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ 

次回出発月 : 2012年10月(応募締切2012年7月末日)
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 > NZワーキングホリデービザ同一雇用主期間制限撤廃、ワーホリでも1年間活動出来ちゃう 
 > シニアの方にお薦めな派遣国ニュージーランド


それでは、以下に今日のコンテンツの活動修了アンケートを紹介しますね。

『日本語を英語で教える事の難しさが良く分かった!』

活動時期: 2012年2月~3週間 女性
活動場所: 北島オーストラリア近郊 私立女子中高校
日本語講師: ネイティブ日本語講師
教えた学年: Year7,8,9,10(中学1年生~高校1年生
教えたコマ数: 8時間/週程度

◎行った授業内容を教えて下さい

平仮名・カタカナ・漢字の指導 折り紙(ひな人形・鶴・金魚)会話 おにぎりの調理実習。また、先生の補助として、日本語の意味を説明したり、問題で分からないところの質問を受けたりした。

◎授業を一人で任された事がありますか、また、他の科目も教えてみましたか

はい、上記の指導など任されました。特に文字の指導は,書き順や形など。ホワイトボードを使って書く練習など。そして他の科目としては、折り紙・調理・日本のゲームの紹介等を担当しました。

◎費用は全部でおおよそどれくらいでしたか

折り紙や学用品などを日本から持って行った(3000円くらい)、昼食代や飲み物代(5000円くらい)、休みの日の観光などの費用(20000円くらい)でした。
*個人的な買い物・お土産代はのぞく

◎派遣地域はどんなところでしたか

オークランドに行きました。夏でしたが、思ったより寒くてセーターなど長袖をもっと用意すれば良かったと思った。また、食事をしっかりするというより間食や甘い物などをよく食べという食生活になじみにくかったです。

◎日本出発前にしておけばよかった事は何ですか

学校に関しても気候や生活などについても,事前にはなかなか分からなかったので向こうに行ってから相談しながらできることを考えていくという感じだった。

◎このプログラムに参加した目的と今後は?

目的は、海外での日本語教師や日本語学習者について知ることでした。そして、今後は、日本での日本語教師としての仕事に生かしたいです。

◎出発前と現在と比べて英語力は伸びましたか?

聞き取る力が少し伸びたと思う。

◎このプログラムの満足度を教えて下さい。

85点/100点
どんな学校に行くか,担当の日本語教師の先生やホストファミリーによるところが大きいと思う。わたしはとても恵まれていたと思う。休日にはどこに行きたいか聞いてくれ,送り迎えしていただいたりゴルフに誘っていただいたりした。また,日本語の先生宅にも夕食のお招きをいただいたこともありとてもうれしかった。最後の日には生徒からも手紙をもらって感激だった。

日本語を英語で教えることの難しさがとてもよく分かり,特に助詞や動詞のフォームについてはわたし自身がしっかりと知識を身につけ分かりやすく説明できるようにしなければならないことを改めて感じた。

短期間でしたがとても有意義でした。ありがとうございました。

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(その他の体験談はこちら)

 ◇ 生徒と笑い転げた思い出は山のよう!
 ◇ 変化は2ヶ月目に現れました!英語が聞き取れるねって。
 ◇ ホント素敵な先生ばかりで私もこんな先生になりたい!
 ◇ 学校でもプライベートでもいかに自分が動くかが鍵!
 ◇ 英語は確実に伸びた!遠慮していたらもったいない!!


7月出発は4月末が締切です!
それまでに派遣インタビューを必ずお受け下さい!!


【ニュージーランドへ派遣の特徴】

◎ 英語圏で二番の日本語教育環境
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境が秀でている
◎ ニュージーランド全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で
多い
◎ ただし、派遣先は中高校(一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校)が中心。小学校の派遣はあまりない
◎ 従って、文化紹介以外にアカデミックな授業も多く取り入れている環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なキウィ先生(NZの先生)、英語が主体のキウィ先生、日本人先生など
先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可能
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均180NZ豪ドル/週(約11000円)・・・語学学校経由のホームステイ費用より安い!

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↑日本語教師派遣プログラムの割引+BBI組合せ割引


↑活動の様子生活の様子など生の声!


↑最近Upした現地情報盛りだくさんの動画のページです!

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◇ ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラム
◇ ニュージーランド日本語教師派遣プログラムの特長
◇ シニアの方に大人気!NZへの派遣
◇ 1~4週間までの短期日本語教師体験プログラム概要
◇ 短期日本語教師体験プログラムのスケジュール
◇ 
NZ就労ビザ(ボランティア用)の取得スケジュール
◇ NZワーキングホリデービザでの参加
◇ NZ日本語教師派遣プログラム派遣校紹介
◇ NZ日本語教師派遣プログラムと組合せプラン 児童英語教師編
◇ NZ日本語教師派遣プログラムと組合せプラン 日本語教師養成講座編
◇ NZ日本語教師派遣プログラムと組合せプラン 語学学校編 
◇ 体験談
◇ 参加者の声はこちら ・・・ 体験談(動画有) マンスリーレポート

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posted by BBI at 2012/03/21 13:38
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      -このブログ記事内容は【2010年4月15日】付けの情報となります-

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このブログで書かれた情報はこの日付時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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英語をしゃべらなければいけない状態を自分に置く!
-7月出発ニュージーランドで日本語教師派遣プログラム 体験談紹介!-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、BBIでは、できるだけ現場の様子が分かりやすいように研修修了アンケートや体験談を紹介しています。

BBIでの経験を積むプログラムとして日本語教師海外派遣プログラムがありますが、今日も昨日に引き続きその体験談を紹介しますが、今日はニュージーランドです。

今日、紹介するのは、ニュージーランドの公立中高校で活動された方からの活動体験談です。
※ちなみにニュージーランドでは小学校で日本語の授業を導入していない関係で、ほとんどが中高校への派遣となります

このプログラムでは、

 ○ 将来日本語教師になりたい
 ○ 将来教師になるので海外の教育現場を経験したい
 ○ 実践的な英語を習得したい
 ○ 英語の環境にドップリと浸りたい
 ○ 観光ではいけないような地域に浸り真の海外生活をしてみたい
 ○ 海外で日本人スキルを生かして何かしてみたい


などとお考えの方にお薦めのプログラムですが、

今日、紹介する方は、『海外で1年間暮らして英語を伸ばしたい』という希望がありこのプログラムに参加されました。

英語を話さざるを得ない環境がぴったりだと思い、また、前から日本語教師には興味があったので選択されたようです。

実際にこの方は、現地では英語をほとんど使いながらの活動及び生活となり、

『リスニングとスピーキングが特に伸びました。特にスピーキングはネイティブと普通会話ができるようになるまで上達しました。日常会話は完璧です!』

とおっしゃるくらい、かなり英語力、英語会話力に自信を持たれたようです。

現地での活動期間にもよりますが、実際にそういったことになれることは事実であり、自分がどれだけ積極的に現地に携わったか、そして英語で生活をして行ったかによって、十分に自信をつけられる環境です。

日本語アシスタント教師として活動するので、扱うのは日本語であり日本文化ですが、英語を使いながらの活動となり、しかも自らが英語を発しないと授業は進まない立場におかれますので、

 ○ 自然と英語を使わなければ行けない環境となりますし
 ○ 英語を発話する機会も多くなりますし
 ○ 矢継ぎ早に飛ぶネイティブの英語に触れますし


結果、スピーキング、リスニング力等に長けることができる様になります。

なので、そういった英語力を高めたいと思っている方にも利用価値のあるプログラムとなります。

もちろん現地から受ける感想は、単に英語力がアップしたということばかりではなく、全ての関わったその地域の方々との触れ合いがベースとあり、そこからの喜びは、行った人であれば間違いなく味わえるとても豊かな気持ち、経験となると思います。

現地での活動、生活を通じてそんなことを習得したい方は、是非このプログラムを利用して、次に繋げて頂ければと思います。

そんなところも今回の方の活動から読み取れると思いますので、どうぞ以下の体験談をチェックしてみて下さい!

さて、クイックで7月出発のニュージーランドのこのプログラムの最終募集要項を以下に紹介します、今月末が締切となりますので、ご希望の方はそれまでに派遣インタビューをお受け下さい!

尚、ボランティアではなく有給インターンシップとして活躍されたい方は以下のプログラムをクリック下さい。いずれも日本語教師関連の資格保持が参加条件となります。

 > オーストラリアで有給インターンシップ
 > タイで有給インターンシップ
 > モンゴルで有給インターンシップ
  ボランティアと有給インターンシップとは


日本と似ている国 ホッとするニュージーランド
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■ニュージーランド2010年7月出発概要 
準備研修地 : オークランド
準備研修日程 : 7月14日~16日(予定)
※準備研修前日より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 7月19日から
募集締切日 : 2010年4月末迄WHビザでご参加の場合は5月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC450点以上程度(目安)、日本語教師関連の資格有無は全く問いません
参加期間 : 1ヶ月間、1学期間~最大4学期間(1学年間)まで

次回出発月 : 2010年10月(応募締切7月末日)

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 
ニュージーランドで日本語教師派遣プログラム詳細
 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
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 > 7月NZ派遣校紹介①
 > 7月NZ派遣校紹介②
 > お薦め組合せ7月NZで日本語教師と組合せ
 > シニアの方に人気のニュージーランドの秘密
 > 英語環境を利用せよ!NZで日本語教師


【今日のコンテンツ】
ニュージーランドで日本語教師派遣プログラム 体験談

『英語をしゃべらなければいけない状態を自分に置く!』

 活動者: 女性 大学文学部卒業後、日本の企業に1年半の勤務を経てこのプログラムに参加
 参加期間: 10月から1年間
 活動場所: 南島ダニーデン近郊 公立中高校
 日本語講師: ネイティブ日本語講師
 教えた学年: 中学2年生~高校1年生
 教えたコマ数: 1週間10コマ程度

◎このプログラムを選んだポイント、ニュージーランドを選んだポイントは?

海外で一年以上暮らすことがそもそもの目的でした。そして海外で何をするのかと考えていた時にこのプログラムを発見しました。日本語を教えることには以前から興味がありましたし、語学学校やワーホリと違って、現地の学校で授業をすることによって、英語をしゃべらなければならない状態に自分を置くことができると思い、このプログラムを選びました。

初めはイギリスを希望していましたが、値段が高く、私が設定していた予算では半年が限度でした。ニュージーランドは以前にも滞在したことがあり、安全で暮らしやすい国だということは知っていました。また、ヨーロッパに比べ、ニュージーランドのほうが日本語教育が盛んで、アシスタントの募集も多いと聞いたので、ニュージーランドを選びました。

◎私の体験談

私は2007年10月から2008年10月まで、ニュージーランド(以下NZ)でアシスタントをしていました。私が派遣された学校は、南島のモスギールという町にあるタイエリ・カレッジという学校です。高校と中学が合体した学校で、Year7(12歳)からYear13(18歳)までの生徒が勉強しています。日本語は選択科目の一つで、Year9から始まります。語学のクラスは不人気で、シニア(高校生)になると一気に人数が減ってしまい、Year12・13のクラスがなかったので、Year9・10・11の授業を受け持ちました。

授業は週に、Year9・10が3回、Year11が4回で、計10回ありました。曜日によって1日に3時間全部あったり、1時間しかなかったりしたので、空いた時間は日本語の教材(プリントなど)を作ったり、他の授業を見学したりしました。NZは新年明けた2月から新年度が始まるので、私が到着した10月は最終学期でした。最初はNZの学校のシステムに驚き戸惑うばかりで、授業もなかなかうまくできず、シニアの生徒の試験などで大変でした。しかし3か月経って、学校にも英語にも授業をすることにも慣れてきて、慣れたところで年度が変わり、新しいクラスで再スタートをきることができたので、とてもよかったと思います。

日本語のN先生はそんなに日本語を話せる方ではなかったので、会話はすべて英語でした。日常のちょっとした言い回し、ジョーク、諺などを英語と日本語で教えあったり、文法だけでなく、日本とNZの文化や習慣、考え方についてなど、いろいろなことを議論しました。学校には日本人留学生が沢山いて、Year11の日本語のクラスにも何人か日本人留学生がいました。そのため、NZの生徒に日本語を、日本人留学生に英語を同時に教えるという場面もたくさんありました。留学生たちはやはり英語を学ぶことに積極的で、特に会話表現(辞書にのってないような短い相槌など)を教えることはとても楽しかったです。

N先生は私が中心となって授業をすることを許してくれたので、特に文法や例文などの説明は私がしました。こちらは指定の教科書というものがなく、授業はN先生が集めた日本語のテキスト集から抜粋したコピーを使ったり、テキストのページを参考にして自分でプリントを作って行ったりしました。英訳の練習問題、単語のクロスワード、ホワイトボードの日付用の漢字マグネットなど、N先生にも喜んでもらえました。NZにはJetプログラムで日本で英語を教えたことがある人が結構いて、N先生もその1人でした。モスギールは隣のダニーデンという街の一部で、ダニーデンは北海道の小樽の姉妹都市です。

N先生はダニーデン・小樽姉妹都市協会の副会長さんで、協会の会合やユース訪問・お花見などのイベントにも参加させてもらいました。新年度が始まり、先生1年目の先生方のためのサポートミーティングに参加しました。週1回集まり、授業中に起きた出来事、問題な生徒、自分が取った行動、効果的な対処方法について話し合いました。ベテランの先生が2人アドバイスをしてくれます。先生1年目というところで立場も年齢も近かったので、そのメンバーとはとてもいい友達になり、一緒に食事に行ったり飲みに行ったりもしました。日本語の授業以外にも、修学旅行やキャンプ、スキー合宿、ファッションショー、オープンディなどたくさんの行事に参加しました。

Year7の料理の授業にお邪魔してうどんの試食会をしたり、クラブ活動にも参加したかったので、経験のあったバレーボールのアシスタントコーチを申し出て、やらせてもらいました。また、マオリの伝統舞踊KapaHakaのチームが発足し、それのお手伝いもしました。KapaHakaのメンバーは私が学校を去る時に、私のために歌を歌ってくれました。先生方全員が私が日本に帰ることを惜しんでくれました。このプログラムに参加した1年は私の宝物です。

◎これから参加される方にアドバイス願います

このプログラムの一番のポイントは、自ら英語を発していかないといけない状況に身を置けることです。派遣先の学校の先生にもよると思いますが、私の場合は私の授業をさせてもらえたので、とてもよかったです。

語学学校と違い、周りは本当にネイティブばかりなので、英語力を伸ばすにはとてもいい環境でした。できるなら期間は1年、少なくとも9カ月をお勧めします。1年いたから他の先生たちともとても仲良くなれたし、生徒との信頼関係も築けたと思います。学校へ入ったあとは、すべて自分から動くことが大切です。学校の先生は待ってるだけでは何も誘ってはくれないので、どの行事に参加するにあたっても私は自分から申し出ました。臆せずに、こちらからやる気をアピールすることが大切です。

 更に詳しいこの方の体験談はこちらをクリック

この方は、先生の経験も特になく、現地での活動や生活を通じて実践的な英語を習得しようという気持ちからご参加されました。

またこの学校の日本語の先生があまり日本語が得意でなかったのが幸いして、常に英語を使いながらの活動となり、それが自分自身にとってはとても良かったともおっしゃっています。

それにより英語力を十分に養うことができ、今後の目標としては、この1年で培った英語力を活かせる仕事に就きたいと思っています、また、日本語教師の勉強をして、試験を受けたいと思いますとの事でした。

こういった、本当の生の英語や英語の習慣・生活に触れながら留学することが、

普通の語学留学等では味わえないものでこのプログラムの特長ともなります!


地域にいかに深く根ざして活動や生活をするか!

その点も経験できるのがこのプログラムの特徴です。


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(その他の体験談はこちら)

 ◇ 生徒と笑い転げた思い出は山のよう!
 ◇ 変化は2ヶ月目に現れました!英語が聞き取れるねって。
 ◇ ホント素敵な先生ばかりで私もこんな先生になりたい!
 ◇ 学校でもプライベートでもいかに自分が動くかが鍵!
 ◇ 英語は確実に伸びた!遠慮していたらもったいない!!



7月出発は4月末が締切です!
それまでに派遣インタビューを必ずお受け下さい!!


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◇ ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラム
◇ ニュージーランドの派遣校紹介
◇ ニュージーランドの派遣の特徴
◇ ニュージーランド現地活動報告(マンスリーレポート)
◇ NZワーキングホリデービザ(WHビザ)の活用法
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 参加者の声はこちら ・・・ 体験談(動画有) マンスリーレポート

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posted by BBI at 2010/04/15 09:57
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      -このブログ記事内容は【2010年3月23日-2】付けの情報となります-

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このブログで書かれた情報はこの日付時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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7月出発ニュージーランド日本語教師!現地活動報告
-4月末が締切です!日本に似ているホッとした派遣国ニュージーランド-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今日2つ目のブログアップです。

今回も前回に引き続き、ニュージーランド7月出発に関してお知らせしますね。今回は現地から届きました活動報告を紹介します。併せて、オークランドでは、毎回派遣が始まる前に準備研修をしますが、そのときの準備研修終了アンケートも紹介します。

ニュージーランドに興味のある方はどうぞご参考くださいませ。

 > 7月NZ派遣校紹介①
 > 7月NZ派遣校紹介②
 > お薦め組合せ7月NZで日本語教師と組合せ
 > シニアの方に人気のニュージーランドの秘密
 > 英語環境を利用せよ!NZで日本語教師

尚、NZの場合、参加に当たって年齢制限がないところが特徴です(Austの場合は30歳まで)。従って、31歳以上の方で日本語教育環境の整った派遣国で活動をされたい方は、NZが一番のお薦めです


日本と似ている国 ホッとするニュージーランド
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■ニュージーランド2010年7月出発概要 
準備研修地 : オークランド
準備研修日程 : 7月14日~16日(予定)
※準備研修前日より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 7月19日から
募集締切日 : 2010年4月末迄WHビザでご参加の場合は5月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC450点以上程度(目安)、日本語教師関連の資格有無は全く問いません
参加期間 : 1ヶ月間、1学期間~最大4学期間(1学年間)まで

次回出発月 : 2010年10月(応募締切7月末日)

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 
ニュージーランドで日本語教師派遣プログラム詳細
 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
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【今日のコンテンツ】
現地からの活動報告と準備研修終了アンケート紹介

活動報告(マンスリーレポート)
今月派遣校で印象に残った事は何ですか?

 やはり、新学期が始まったことです。今学期から日本語の先生にYear12の授業を丸ごと任せていただいています。Collegeの近くにあるIntermediateにも週1で日本語を教えに行くことになりました。また毎週月曜日はCollegeから休みをもらい、Hamiltonの日本人コミュニティの補習校の補佐をしています。多くのことが始まって慣れるまで大変ですが、やりがいがあって毎日充実しています。

自分が携わった授業で評判のよかった授業を教えてください(教案、内容、方法等

タイムを計る授業が人気でした。何秒でフラッシュカードを1通り読めるか・何秒で日本語で1から10までカウントできるかなど、生徒もゲーム感覚で楽しくできる上に集中して覚えてくれるので、これからも効果的に使っていきたいと思います。

上下と前後左右を教えたときにやった、私が「前!」と言ったら前で手拍子、私が「右!」と言ったら右で手拍子するといった簡単なゲームも、予想以上に盛り上がりました。間違えたら着席して最後に残った子がプライズをもらえるというルールにした時は、みんなノリノリでした。

自分が携わった授業で反省点のある授業は何ですか?又それはどのポイントですか?

Y11と12が合同クラスで、現在1つの教室で2つの授業がばらばらに進行している形です。そのため、音楽を使用したり上述した手叩きゲームをやったりすると、音が出てY11の授業に支障があると注意を受けました。また生徒が私のつたない英語を理解しようと努めてくれてありがたい一方、私が生徒の言ったことをすんなり理解できないことがあるので、もう少しリスニングを頑張らないとと思っています。

英語の様子はいかがですか?また効果的な英語習得方法を教えてください

英語は、開き直りもあって、しゃべれないからどうしようといったプレッシャーから少しずつ開放されていると思います。これから伸びます!

◎滞在先の様子はいかがですか

とても優しいファミリーで、いつも助けられています。料理上手な夫婦で、ディナーが毎晩レストランみたいです。お礼にできるだけの家事と、ホストファザーに日本語レッスンを行っています。

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準備研修終了アンケート
◎オリエンテーション(NZでの暮らし方、ホームステイ、教育制度など)について

とても分かりやすく説明頂き、ありがとうございました。おにぎりとてもおいしかったです。

◎デモンストレーション・ロールプレイングについて

実践的なアドバイスをいただくことができました。皆さんのご協力も頂き、とても楽しくデモンストレーションをすることができました。ありがとうございました。本番の授業でもできる限り生徒が楽しめる様に心掛けたいと思います。

◎準備研修中のホテルはいかがでしたか

のんびりできました。すぐ前にショッピングモールがあり買い物にも困りませんでした。

◎研修会場はいかがでしたか

アットホームで良かったです。自分もNZに住んでみたいなぁと正直思いました。

◎日本出発前の情報提供はいかがでしたか

次に何をすればよいかをその都度的確にお教え頂き大変助かりました。すべきことは多かったですが、充実していました。様々な手配やわがままを聞いてくださって本当にありがとうございました。

◎BBIを選んだ理由

比較的大規模で、信頼性があるのではないかと感じたから。他社と比べて値段が張ることなくオプションも豊富だったので決めました。帰国後の就職斡旋もしてくださるとのことなのでこの点においても魅力を感じました。

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【ニュージーランドへ派遣の特徴】

◎ 英語圏で二番の日本語教育環境
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境が秀でている
◎ ニュージーランド全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で
多い
◎ ただし、派遣先は中高校(一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校)が中心。小学校の派遣はあまりない
◎ 従って、文化紹介以外にアカデミックな授業も多く取り入れている環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なキウィ先生(NZの先生)、英語が主体のキウィ先生、日本人先生など
先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可脳
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均180NZ豪ドル/週(約11000円)・・・語学学校経由のホームステイ費用より安い!

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◇ ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラム
◇ ニュージーランドの派遣校紹介
◇ ニュージーランドの派遣の特徴
◇ ニュージーランド現地活動報告(マンスリーレポート)
◇ NZワーキングホリデービザ(WHビザ)の活用法
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 参加者の声はこちら ・・・ 体験談(動画有) マンスリーレポート


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posted by BBI at 2010/03/23 10:26
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7/24up

10月出発!NZで日本語教師派遣プログラム
-現地からの活動報告②-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今日も引き続き、ニュージーランドからの活動報告を紹介したいと思います。

ただ、その前にここで、最近、派遣インタビューを受けた方の志望動機をちょっと紹介してみたいと思います。


【英文エッセイ(抜粋)】 
I would like to go to Zew Zealand for many reasons. Japanese is moere common than in other country, NZ national character is similar to Japanese, nature is so beautiful... And all my friends who had been there get to love  NZ.

彼女が行っているとおり、ニュージーランドは、日本語が他の国より盛んです。行ってみればわかりますが、多くのキウィ(NZ人)が簡単な日本語を話すことができます。大学で学んでいる人は、結構流暢であったり、ワーキングホリデーで日本に滞在経験のあるキウィも多く、日本人にとっては接しやすい人たちです。

また、同様におっしゃるとおり、土地柄や、シャイな性格等も似ていて、結構行って見るとはまってしまう人も多いかもしれません。全人口が420万人と日本の国土の7割もある全土の割には少ない人口のため、都会出身の人には少し寂しく感じる部分もあるかもしれませんが、そのう分、彼らのやさしさに深く触れることもでき、どっぷり英語と田舎の環境に触れることができるので、他の国にはない地域との密着感が多く感じれるかもしれません。

治安的にも安全な国というのも安心できる要素ですね。

日本と似ている国 ニュージーランド
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◇ニュージーランド10
月出発 
準備研修地 : オークランド
準備研修日程 : 10月初旬頃の予定
※準備研修前日より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 10月初旬頃(通常5日間)
募集締切日 : 2009年7月末迄(WHビザでご参加の場合は8月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC450点以上程度(目安)、日本語教師関連の資格有無は全く問いません

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提


 
 日本語教師海外派遣インタビュー
  お問合せ
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では、昨日に引き続き、アシスタント教師の方からの活動報告を紹介します。NZにご興味のある方はどうぞご参考くださいね。

【ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラム活動報告】

○今月学校で印象に残った事は何ですか

①日本語の討論大会に参加しました。year12から3人とyear13から3人で2チームを作って他校の生徒と賛成チームと反対チームで討論するというものでした。自分たちの学校を含めて4校参加していて、今年が第1回目でした。領事館の方も来られていたり、予想以上の雰囲気でした。与えられたテーマは「学生時にアルバイトをするのはいい事か」という内容でした。今まで自分の学校の生徒しか見ていなかったので、とても新鮮な感じがしました。中には日本人かなと思うぐらい上手な生徒もいました。幸いにも自分の学校がyear12year13とも勝利することができて、嬉しかったです。

②派遣校では今学期から日本語の授業が本格的に始まりました。intermideateなので、文法の説明などはなく、簡単な文章を覚えたり、単語を覚えたりといったことなのですが、生徒達は新しい言語に興味津々なようで、その取り組む姿勢が印象に残りました。普段落ち着きのない生徒までしっかり授業を受ける様子には驚かされました。また、学校行事ではESOLがあり、生徒たちと一緒にさまざまなアクティビティーをすることができました。


○自分が携わった授業で評判の良かった授業を教えてください

①Year9で自己紹介の練習をしていますが、初めは教科書だけを使って黒板に書いて説明していましたが、反応がイマイチだったので人気キャラクターのフィギュアやぬいぐるみ(スパイダーマン、スクービドゥー、スポンジボブ)をつかって、「こちらは・・・さんです。・・・さんはどこからですか? ・・・さんはかわいいですか?」という感じで生徒に質問してみたら、かなり元気よく返事がかえってきました。


日本人の生徒が中学校の卒業式のDVDを持ってきてくれて、みんなで見ました。生徒はすごく真剣に見ていて、終わった後でいろいろと質問が飛んできました。簡単な日本語のナレーションがありましたが、Year1213の生徒はだいたい理解していました。やはり、音声と画像があると生徒もイメージしやすいようなので、反応もよかったです。


③前学期は今学期の準備をすることが多かったのですが、日本についてのパワーポイントを作っていました。それを生徒たちに見せた時にはなかなか評判が良かったです。イメージの中の日本と、実際の情報の違いなど、興味深いことが多いようでした。他には、やはり子供たちはゲームが好きなので、色を覚えた際に神経衰弱をしたのですが、それは評判がよかったです。


○自分が携わった授業で評判のよくなかった授業は何ですか

①日本語担当の先生が病気で2日休まれるときがあり、急遽自習になった時がありましたたが、生徒たちが退屈そうにしている姿を見て、何か準備をしていればよかったなと感じました。

今年度から全ての生徒が語学の授業を必修で受けるようになりました。なので、今は16クラスを全て回って
いるのですが、最初の頃は全ての教室を独りで回っていました。アシスタントとしてきているし、私の語学力もそれをこなせるほどではありません。今は言語の先生が一緒にまわってくれるようになりましたが、その時に感じたのは、週の最初のクラスと、最後のクラスと授業の質があまりに違ってしまったということです。最初のクラスは恐る恐るといった感じで、最後のクラスは大分慣れてきてスムーズに行うことができましたが、最初のクラスには申し訳ないと思いました。

○英語の様子はいかがですか

①徐々にではありますが、特にヒアリングには慣れてきたように感じます。今はフラットに移り、同年代の人達と生活していて、会話も弾みますし、中でも気の合うフラットメイトと毎日色々会話をしたり、英語を教えてもらったりしています。それが今はとても身についていると感じます。

テレビや、映画が以前よりも理解できるようになったと思います。リスニングの方は徐々にという感じですが、スピーキングはなかなか上達しているという実感はありません。対策としては、できるだけ英語を使う環境を自分から作るように心がけています。

○ホームステイはいかがですか

①新しいホームステイも決まり落ち着きました。今回も韓国人のファミリーにお世話になっています。ホストファーザーは日系の会社に勤めており、日本語も勉強されているので、簡単な日本語でやりとりをしたり、アットホームな雰囲気なので過ごしやすいです。

ホームステイに問題があった訳ではないのですが、2月よりフラットへ移りました。ホストマザーにはとても感謝していますが、今はフラットへ移って本当によかったと思っています。やはり同世代との生活は共通点なども多く会話する時間も長いですし、何かあると誘ってくれたりと、生活自体を楽しんでいます。また時間を自分の好きなように使えることも今はうれしいです。

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◇ ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラム
◇ ニュージーランドの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ NZで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧
◇ NZ就労ビザ(ボランティア用)の申請書類について
◇ プログラム参加に当ってのビザについて
◇ 警察証明書(無犯罪証明書)について

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posted by BBI at 2009/07/24 18:52
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7/23up

10月出発!NZで日本語教師派遣プログラム
-現地からの活動報告-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今月末は、いよいよ10月出発の日本語教師海外派遣プログラム、ニュージーランドの応募締切日です(WHビザで参加の場合は8月末)。具体的に現地では、どんな活動をしているのか、少しイメージを持っていただくために、今日は現地ニュージーランドから届いた活動報告を紹介したいと思います。

尚、10月出発の設定をしているのは、オーストラリアと2カ国です!

 ○ オーストラリアで日本語教師派遣プログラム
 ○ ニュージーランドで日本語教師派遣プログラム

ニュージーランドは、なんと言っても日本にお国柄も人柄も似ている国です。従って日本人にとってはとっても居心地のいい派遣国です。行ってみればわかることですが、温泉もあり、アルプスなど高い山もあり、つい最近では地震のニュースもありましたね。国土は、島国でその関係か、ニュージーランド人(通称キウィ)は、シャイだと言われていますし、僕自身も住んでいた頃その様に感じたものでした。

是非、過ごしやすいニュージーランドで、そして日本語教育環境の整ったこの英語圏の派遣国で、活動をしてみて下さい。

尚、全部の学校とは言い切れませんが、ニュージーランドの学校はより充実して日本語教育や学校の行事に携われる確率が多いようです。これは、それだけ熱心な派遣校が多いと言うことです。充実した派遣校での活動を期待する人は、そういう意味でもニュージーランドが良いかも知れません。


日本と似ている国 ニュージーランド
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◇ニュージーランド10
月出発 
準備研修地 : オークランド
準備研修日程 : 10月初旬頃の予定
※準備研修前日より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 10月初旬頃(通常5日間)
募集締切日 : 2009年7月末迄(WHビザでご参加の場合は8月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC450点以上程度(目安)、日本語教師関連の資格有無は全く問いません

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提


 
 日本語教師海外派遣インタビュー
  お問合せ
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ニュージーランド10月期の出発の特徴は、なんと言っても学年末(4学期)となるので、卒業式など、このシーズンでしか味わえないことに一講師として参加できることです。教えた生徒が卒業していく姿は、アシスタント教師としても感動ものです。海外の卒業式を是非経験してみて下さい。

以下に最近のアシスタント教師からの活動報告を紹介します。併せて現地の様子を掴んでみて下さいね。

【ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラム活動報告】

○今月学校で印象に残った事は何ですか

65日にワークディというものがありました。Y9Y13までの生徒たちはその日1日どこかで働いてきて、$20以上を稼いできて、学校に寄付するというものでした。学校側が働く場所をアレンジするのではなく、生徒たちは自分で親や親せきを頼って働くところを見つけなければならず、先生たちはその日学校で自分の仕事(中間成績報告の時期だったので主にレポート)をしていました。仕事が見つからなかった生徒は学校で何か仕事をさせてもらい、留学生たちは学校スタッフの車の洗車をしていました。このワークディというものが実行可能なことに、私は心底驚きました。生徒の職業体験と寄付金集めの両方ができるこのワークディは素晴らしいアイディアだと思いますが、日本ではまず実現不可能だと思います。

学校のスタッフ対抗で行われたクイズ大会に参加しました。グループ対抗で、理数科チーム、語学科、社会科等、に分かれて、NZの常識クイズだったり、数学や歴史などのジャンル別クイズを解いていき、得点を競いました。私は英語の先生たちの語学科チームにいれてもらいました。問題はとても難しく、常に”I have no idea.”状態でしたが、誕生石を答える問題では活躍できました。1問でも活躍できてよかったです。

○自分が携わった授業で評判の良かった授業を教えてください

Y10の授業で、「自己紹介」の作文を提案しました。ローマ字とひらがなでお手本を作りました。作文はそのままスピーチのテストとなり、みんなよくできていました。家族や自分の名前をカタカナにすることが日本人には簡単でも、Kiwiにとっては非常に難しいので、名前をローマ字で書いてあげて、生徒は自分でカタカナに直すという形をとりました。私が学校を去った後も、日本語授業で生徒が名前をカタカナでかけるように、イングリッシュネーム・カタカナ辞典を作っています。Y11にいる日本人留学生たちへの仕事にして、協力してもらっています。Y11の日本人留学生たちにはNECAの練習問題で使われている長文などを英訳させています。以前まで全くやる気のなかった男の子たちも最近は積極的に英訳に取り組んで、いろいろと質問もしてくれるので、とてもうれしく思います。


○自分が携わった授業で評判のよくなかった授業は何ですか

最近なぜか、「日本語でいってください」の意味で、”How do you say ~ in JAPANESE?”というところを、”How do you say ~ in ENGLISH?”と言ってしまいます。私が英語を間違えることは、特にこういう面白い間違いは笑いを誘うので、場がリラックスするのでいいんですが、こればかりは1回や2回ではないので、癖にならないように気を付けます。原因はわかりません。口から勝手にでてくるので困っています・・・。もっと意識するようにします。

○英語の様子はいかがですか

最初のころに比べるとやや停滞しているように感じます。帰国も近づいてきているので、TOEICや英検の勉強も増やしていこうと思います。フォニックスは続けています。本をすべてノートに写して、最後にはフォニックスの本とCDをインターナショナル・ディパートメントに寄付するつもりです。

○ホームステイはいかがですか

あいかわらずホストシスターとマザーがよく衝突しています。ホストシスターの態度が日に日に悪くなっているようです。学校の授業態度から発展して、家でもマザーと口論になっています。私はシスターとは全く関わらないので、特に気にしていません。

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◇ ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラム
◇ ニュージーランドの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
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◇ プログラム参加に当ってのビザについて
◇ 警察証明書(無犯罪証明書)について

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posted by BBI at 2009/07/23 18:37
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6/20up

ニュージーランドから活動報告
-ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラムの活動報告(マンスリーレポート)-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今日は、ニュージーランドより、活動報告が届きましたので、そちらをお知らせしたいと思います。

日本と似ている国 ニュージーランド
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◇ニュージーランド10月出発

準備研修地 : オークランド
準備研修日程 : 10月初旬頃の予定
※準備研修前日より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 10月初旬頃(通常5日間)
募集締切日 : 2009年7月末迄(WHビザでご参加の場合は8月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC450点以上程度(目安)、日本語教師関連の資格有無は全く問いません

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

  日本語教師海外派遣インタビュー
  お問合せ
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>>> 詳しいNZ10月出発の情報はこちら

【ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラム活動報告】

○今月学校で印象に残った事は何ですか
Lunguage Camp にて、地域の高校生たちに、日本語を教えたことです。このイベントは、日本語を選択している地域(ワイカト地方)の高校生たちが、ワイカト大学に一同に会し、グループワークをする、という試みで、その講師陣の一員の役をいただきました。1対12でのグループワークで、最後に大講堂にて日本語のスピーチをさせるというものです。良くも悪くもこれは、大変よい経験になりました。

○自分が携わった授業で評判の良かった授業を教えてください
金曜日に行く小学校がふえました。これで、小学校でのティーチングは2校3クラス(それぞれ13人)となります。やはり、剣玉授業は大変ウケがよく、リクエストもいただき、新規の学校も毎週の授業チャンスをいただけることとなりました。


○自分が携わった授業で評判のよくなかった授業は何ですか
上記1のキャンプでのことです。変更につぐ変更で、臨機応変さが問われるスケジュールの中、思ったように教鞭がとれず、不本意な授業となってしまいました。

当初「全員参加型」の授業と発表の方向で準備していました。それが前日に主任の先生から「スケジュールの変更があるらしい。詳しいことは明日になってみないとわからないが、あなたの案は通らない。時間もないから発表はグループ内一人。」と念を押され、その夜、自身の授業案を変更しました。

当日になって生徒に配られたスケジュールは、さらに変更されており、用意したタイムテーブルは使えず、授業案も大幅な変更を余儀なくされました。

さらに、全体発表のふたをあけてみると、他のグループは全員発表。あれだけ僕に念を押してくださった主任の先生も数名のグループ発表。僕がグループからたった一人選んだ女の子からは「私も私だけじゃなく、みんなと発表がよかったな」と言われ、何も言えませんでした。

終了後、主任の先生に確認をとったところ、「私もわからない。でも、ニュージーランドでは前もって人数も教材も時間も知らされない「いきなりの授業」はよくあることだから」と言われ、要は臨機応変さが必要なんだろうな、と勉強させていただきました。

今回の自分の授業は、自分が生徒だったら、あまり面白くない、うけたくないな、と思うような授業でした。

次回8月にまたあります。
流れもNZスタイルもわかったので、今度はかなり面白い、楽しい授業にできると思っています。また報告します。

(コメント)
この件は、大変気の毒な話しです。確かに、ニュージーランド含めてどの国でも事前にきちんとした準備をして臨むような事はしない感じが多いですが、それにしても変更が多かったり、本当にいい授業をしていきたいのかと考えさせられる事も正直感じる事もあると思います。

ただ、一方で、これが海外での授業スタイルで(全てがそうと言うわけではないですが)、いきなり臨機応変で対応をせざるを得ない状態は良くあります。この方は、その事を前向きに捕らえられて対応されている姿勢がとても素晴らしいですし、結局は何事もその様に捉えて行動ができる方が、結果的には充実感を持ってこのプログラムを修了されるようです。

従って、その様な姿勢の下、対応する事はとてもいいことですが、今回の報告頂いた内容はちょっとかわいそうで気の毒でしたね。


○英語の様子はいかがですか
先生のお一人に「あら、ニュージーランドなまりが入ってるわよ」と言われました。これはつまり、耳で聞けたことをそのまましゃべっているということか?と思ってうれしくなったのですが、毎日やっているリスニング練習のテープは、イギリス英語です。複雑な気持ちになりました。

○ホームステイはいかがですか
快適です。冬はみんな早く布団に入るようです。


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このように学校も先生もとても喜んでいただけた様子が分かり、尚且つアシスタント教師も喜んで頂けたようで、弊社としても本当に良かったです(^O^)/

こんなプレースメントが今後もできるようにこちらでも頑張って対応したいと思っています。

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◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
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◇ NZで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧
◇ NZ就労ビザ(ボランティア用)の申請書類について
◇ プログラム参加に当ってのビザについて
◇ 警察証明書(無犯罪証明書)について

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posted by BBI at 2009/06/20 14:16
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