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       -このブログ記事内容は【2010年12月30日】付けの情報となります-

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このブログで書かれた情報はこの日付時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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通信で日本語教師養成講座420時間の特徴

-通信で日本語教師養成講座420時間の年始は1/6教材発送開始!

こんにちは、BBI日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、いよいよ30日です、今年もあと2日。やっぱり何だかこの時期になると、急に厳かな気持ちになるのは僕だけでしょうか。

今年一年に感謝して、また新しい年を迎える気持ちは、何だか妙に静かな張り詰めた感じです。気を引き締めて新年を迎えたいと思っています。

皆様もそしてBBIもどうぞよい年になりますように!

そして今年最後のブログの紹介です。

今日も、昨日に引き続き、日本語教師養成講座の特徴として、
第三弾、通信で日本語教師養成講座420時間の特長に関してお知らせします。

ご存じのとおり、BBIは、全3講座4コースの日本語教師養成講座420時間の紹介をしています。

 ◎ シドニーで日本語教師養成講座
 ◎ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
 ◎ 通信で日本語教師養成講座(オール通信)
 ◎ 通信で通学、日本語教師養成講座(前半通学+後半通信)

の講座ですが、それぞれどの講座を修了しても420時間の修了証がもらえます。そしてその修了証(資格)を持ってそれぞれ更に日本語教師としてのキャリアアップを図ったり、就職に向けて対応されたりしています。

以上のように同じ420時間ですので、どの講座を選択されても全く問題はないと思いますが、それぞれ講座内容には特徴があります。

今日はそのうち、世界のどこにいても学習できるオール通信と前半を通学で受講し後半を通信で継続できる通信で日本語教師養成講座に関してお知らせします。どうぞ、自分に合った講座選定にお役立て下さい。

尚、この通信で日本語教師養成講座ですが、年内及び年始の講座受付は引き続き行っています。ただ、学校自身が年始は1月6日から開始なので、教材の発送は1月6日以降となりますので、この件予めご了承ください。

 > 次回の通信で通学コースは、3/14スタートです
 > オール通信はいつでもお申込み可能!
 お申込: 通信で日本語教師養成講座 お申込み 

さて、それでは今日のコンテンツを。

【通信で日本語教師養成講座の特徴】

通信で日本語教師養成講座は、2種類の受講方法があります。一つはオール通信で受講者のほとんどの方が利用される方法です。通信ですから、基本的にどこにいても、途中で引っ越しをしてもどこででも受講できるのが最大の特徴です。そしてもう一つが、基本的に受講内容は全く変わりはありませんが、前半部分を通学で受講する方法です。そして後半は通信で継続をしそれが修了すると420時間が修了したとして修了証の発行となります。通学をするのでその間は本校のあるシドニーの学校で受講頂きます。

まず、この通信で日本語教師養成講座はこの2種類の受講方法がある事が特徴です。

そしておそらく最大の特徴は、420時間を修了できるコースとしては一番安い受講費ではないかと言う事です。為替レートによりますが、約14万円台で420時間が修了できるものはないのではないかと思います。

さて、以下には他の特徴を記します。

選べる受講方法:
この講座は、前半の日本語教師養成一般講座と後半の日本語教師養成マスター講座の大きく2つに分けることができます。また受講方法もオール通信から前半通学+後半通信という方法の選択ができます。どの方法も選択することができ、いずれの方法でもマスター講座を修了時点で420時間の資格が取得できます。

前半:日本語教師一般講座は通学(2週間)又は通信(約10週間)のいずれかより選択
後半:日本語教師マスター講座は通信のみ開講(5~10ヶ月間程度)
前半+後半⇒日本語教師養成講座420時間総合講座

※前半をいずれかの方法で修了し、後半を修了すると日本語教師養成講座420時間の資格が取得できます
※前半のみで修了することも可能(990豪ドル、但しその場合は420時間の資格取得ではない)
※前半終了後、日を置いて後半のお申込みも可能(750豪ドル)

前半通学という選択:
この講座は、前半の一般基礎講座部分を通信ではなく通学で受講することができます。講座内容は全く同じですが、違いは講師の前で学習できるという利点があります。この講座期間中には模擬授業も行いますが、講師から直接評価を受けられるのが最大の特長です。2週間の講座期間となりますが、シドニーに渡航できるかたは、選択肢の一つとなります。

間接法:
直接法のみ学習できる養成講座機関が多い中、間接法の教授法が学習できるのもこの講座の特徴です。しかも英語話者の視点に沿った教材作りをしており、Spoken Japanese Beginnnersの教材などは日本語学習者用の教材なのでそのまま授業に使えます。特に英語圏で日本語等を教える機会のある方にはかなり役立つ講座内容であり教材です。

目で見る教材:
創立20年以上の歴史が存分に盛り込まれている教材なので、安心して学習ができます。生徒用の教材、それに呼応した教師用の教材、知識ノウハウが満載の日本語教育全書など充実した教材を用意していますが、加えて目で見る教材も充実しています。一般基礎講座の通学のレクチャー部分を収録したDVD教材でいかに教えるかという点をレクチャー形式で学習できたり、間接法と直接法で実際にどのように教えていくかを実習生が実演しているDVDでは、実際に教える際の動き、話し方、導入の仕方、学習者との関わり方などを目で見て学習することができます。

通信修了後の就職:
通信で修了したからといって認められない講座ではありません!きちんと文化庁の指針に沿った420時間の日本語教師養成講座の資格で日本の養成講座と何も変わらない資格です。従って自信を持って就職活動をする事ができ実際に就職も国内外問わずされています。ただ、注意すべきは、採用機関によって採用条件が異なり、中には通信講座修了者を条件としていない機関もあります。JICA等の公的機関では通信修了者でも採用条件を満たしており、実際に活躍している方々もいらっしゃいますが、各機関(日本語学校など)によって採用条件は異なりますので予め確認することをお薦めします。なお、よく焦点として挙げられるのが、通信では実践的なところを十分に学習できていないのでは?と言われる点です。確かにオール通信で受講した場合は、その点を補う努力をDVD教材等を使用して、することをお薦めしますが、420時間の資格であることは変わりなくまた通学のコースだからと言って十分な実践をされているとも限らず、最終的には採用試験時の模擬授業披露等でどれだけ良いパフォーマンスが築けるかによる部分があると思います。

通信講座と海外派遣プログラム:
この実践部分に不安がある方は、講座終了後、有給インターンシップなどを利用して実践力を高めるのも一つの手です。また英語を使って日本語を指導する間接法が学習できるので、英語圏での日本語アシスタント教師の活動を並行して又は講座修了後にすることもお薦めの方法です。教材には、日本語アシスタント教師として活動するに当たって必要な、クラス内での英語の使い方、そのサンプル、具体的な指導内容、現地校の日本語教師との関わり方など細かいところまで学習することができます。いずれの方法もこの教材を大いに生かして活動してみてください。

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以上が主な特徴になります。

BBIとしては、この講座の最大の特徴を通学してもできない、海外にいては受講できないなどの学習者への環境をこの通信と言う方法でクリアーした事が、最大の特徴と考えます。従って、本当にどこにいても受講できるので、誰でも始めやすいというのが一番ではないでしょうか。更に、英語を使って指導できる間接法も学習でき、受講料が安い、また通信であるにもかかわらず80%以上が修了をしているという実績も見逃せません。全ては、添削等を行っている講師の方々の暑い指導があるからこそですが、通信と言う手段を使ってのとても良い方法だと感じています。

 > 通信で日本語教師養成講座の更なる詳細はこちら

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■シドニーで日本語教師養成講座お薦めコンテンツ

 シドニーで日本語教師養成講座お薦めコンテンツ目次

 ○ 先輩後輩の効能!シドニーで日本語教師養成講座
 ○ 講座の秘密と充実過ぎる内容!
 ○ 養え教壇力!模擬授業の多さが秘訣
 ○ 日本で就職 ホップ・ステップ・ジャ~ンプ!
 ○ オーストラリアで受講する意義
 ○ 全養協の認定校!
 ○ 全養協(全国日本語教師養成協議会)とは
 ○ 全養協 日本語教師試験日程発表(2009年)
 ○ お申込みから受講修了までの流れ
 ○ 日本語教師養成講座修了後の活用の仕方
 ○ 講座修了後のアンケート
 ○ 養成講座と派遣プログラム 合計いくら?
 ○ いろいろ選べるプラン 養成講座と派遣プログラム
 ○ 養成講座に参加可能なビザと滞在先について
 ○ 通信と通学の違い(メリット・デメリット)

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posted by BBI at 2010/12/30 09:29
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       -このブログ記事内容は【2010年12月29日】付けの情報となります-

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ゴールドコーストで日本語教師養成講座420時間の特徴

-ゴールドコーストで日本語教師養成講座420時間、1/31はあと1席!

こんにちは、BBI日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、年末までついにカウントダウンですね!3日しかありませんが、個人的には今日から年末年始休暇に入らせて頂きますので、ちょっと家族サービスや、つかの間の休暇を堪能できればと思っています。

でもブログの更新は続けますね。

今日は、昨日に引き続き、日本語教師養成講座の特徴として、第二弾、ゴールドコーストで日本語教師養成講座420時間の特長に関してお知らせします。

ご存じのとおり、BBIは、全3講座4コースの日本語教師養成講座420時間の紹介をしています。

 ◎ シドニーで日本語教師養成講座
 ◎ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
 ◎ 通信で日本語教師養成講座(オール通信)
 ◎ 通信で通学、日本語教師養成講座(前半通学+後半通信)

の講座ですが、それぞれどの講座を修了しても420時間の修了証がもらえます。そしてその修了証(資格)を持ってそれぞれ更に日本語教師としてのキャリアアップを図ったり、就職に向けて対応されたりしています。

以上のように同じ420時間ですので、どの講座を選択されても全く問題はないと思いますが、それぞれ講座内容には特徴があります。

今日はそのうち、8週間で修了できるゴールドコーストドで日本語教師養成講座に関してお知らせします。どうぞ、自分に合った講座選定にお役立て下さい。

尚、このゴールドコーストで日本語教師養成講座ですが、1月31日コースがあと1席空きがあります。この講座に興味のある方は、どうぞお早めにご連絡下さい。

 > 次回は4月26日スタート!既に募集開始、ゴールドコーストで日本語教師養成講座
 お申込: ゴールドコーストで日本語教師養成講座 お申込み 

さて、それでは今日のコンテンツを。

【ゴールドコーストで日本語教師養成講座の特徴】

このゴールドコーストの講座もいくつか特徴はありますが、ここでは代表的な特長を紹介します。

2ヶ月間で修了すると言う事:
このゴールドコーストで日本語教師養成講座420時間は、約2ヶ月間(8週間)で420時間を修了できます。従って、この講座を修了する中で最短で修了できる講座の一つではないかと思います。その点が、一つ特長として挙げられます。

ただ、約2ヶ月間(8週間)で、420時間を受講すると言う事は、その分毎日がハードになります。授業もさることながら、教案作成、課題に対するレポート提出等、多くの日本語教師になるための学習を毎日する必要があります。従って、受講中はほとんどこの講座に時間を費やすつもりで集中して臨む必要がありますし、その心構えがないと厳しい講座となりえます。わずか2ヶ月間程度で420時間が取得できるという大きなメリットはありますが、一方でそれだけ集中して学習しなければいけないことも予めご理解の上、受講してください。尚、2ヶ月間で修了できるので、観光ビザ、ワーキングホリデービザでどなたでも受講できますし、修了後は、語学学校への通学、観光、アルバイトなどに時間を費やすことも可能です。

『みんなの日本語』全50課に対する教案の作成:
講座受講中に毎日のように教案の提出が課されます。この講座は世界各地の日本語学校で採用されている『みんなの日本語』の教科書に沿っても授業が行われますが、各課ごとのオリジナル教案の作成も同時に課されます。具体的には教案の提出がありそれに対する講師のフィードバックがありますが、それを積み重ねることにより卒業時には少なくとも50の教案を作成していることとなり、そしてそれはオリジナルの教案となり、その後の日本語教師として活動する際にとても役立つ教案(資料)となります。教案の作成の仕方などはもちろん初期の段階で指導がありますが、教案作成は日本語教師としてとても重要な位置づけとなりますので、これだけ多くの教案を作成することは、将来に必ず良い影響を及ぼします。

日本語教育能力検定試験合格対策講座:
全8週間ですが、全ての週において日本語教育能力検定試験に関連する授業が盛り込まれています。そして最後の週は、この日本語教育能力検定試験合格対策として、この週に2回模擬試験が行われ、更にそれに対する解説が行われます。これによりこの試験合格に向けた準備を行うことができ、結果として現在のところ当講座受講生の7割がこの試験に合格しているという実績があります。この試験の合格率が毎年20%前後と言う事を考えると、かなり高い確率での合格実績となっています。

少人数制導入:
一クラス最大8名の定員でこの講座を開講しています。少人数であるので、講師との距離は自ずと近いものとなります。日本にある日本語教師養成講座機関では、大学の講座のように講師から一方通行で授業が行われがちです。また、学習者の人数が多いので講師との距離も開きがちです。この講座ではより多くのことを吸収して頂くために、少人数制を導入し尚且つ講師との距離を縮めています。授業中にドンドン質問ができる環境ですので、疑問点は残さず積極的に質問してください。

ゴールドコーストだからこそできる事、『異文化・異言語体験』:
こちらはシドニーと共通する内容ですが、オーストラリアは、移民の国なので、多くの国籍の方が混在して生活をしています。まさしく将来の生徒になりえる国籍の方々とコミュニケーションを図ることも可能です。このゴールドコーストで日本語教師養成講座では、その土地柄、日本にいては経験できない事がたくさんあります。現地の人との生活を通して、エクスチェンジ、パーティやスポーツを通じての交流など、異文化体験がそのままできるので、将来の生徒の気持ちや考え方も理解でき生かすことが出来ます。このような活動を通して先生としての資質も養えます。

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以上が主な特徴になります。

BBIとしては、短期間で見につけたい、日本語教育能力検定試験対策もじっくり行いたい、模擬授業もドンドン行いたいなどとお考えの方にはお薦めの講座です。受講生からの評判も良く集中して短期間で420時間を修了できるのが最大の特徴ですので、そういった点に魅力を感じる方は、どうぞご選択ください!

 > ゴールドコーストで日本語教師養成講座の更なる詳細はこちら

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■シドニーで日本語教師養成講座お薦めコンテンツ

 シドニーで日本語教師養成講座お薦めコンテンツ目次

 ○ 先輩後輩の効能!シドニーで日本語教師養成講座
 ○ 講座の秘密と充実過ぎる内容!
 ○ 養え教壇力!模擬授業の多さが秘訣
 ○ 日本で就職 ホップ・ステップ・ジャ~ンプ!
 ○ オーストラリアで受講する意義
 ○ 全養協の認定校!
 ○ 全養協(全国日本語教師養成協議会)とは
 ○ 全養協 日本語教師試験日程発表(2009年)
 ○ お申込みから受講修了までの流れ
 ○ 日本語教師養成講座修了後の活用の仕方
 ○ 講座修了後のアンケート
 ○ 養成講座と派遣プログラム 合計いくら?
 ○ いろいろ選べるプラン 養成講座と派遣プログラム
 ○ 養成講座に参加可能なビザと滞在先について
 ○ 通信と通学の違い(メリット・デメリット)

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posted by BBI at 2010/12/29 09:09
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       -このブログ記事内容は【2010年12月28日】付けの情報となります-

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このブログで書かれた情報はこの日付時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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シドニーで日本語教師養成講座420時間の特徴

-シドニーで日本語教師養成講座420時間、1/17スタートに空きが出ました!

こんにちは、BBI日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、年末まで今日入れてあと、4日ですね。あっという間に今年も終わりそうです。大掃除は皆さん終わりましたか?

海外に住んでいてもこういった習慣は忘れることなく、引き続き続けていますが、オーストラリア人は大掃除なんぞはきっとしていないと思います。そもそも学校での掃除の時間とかはないので、自らが掃除をするって感覚もあんまりない感じですもんね。

以前、教室の掃除どうするの?って聞いた事がありますが、掃除のおじさんがするよって回答があって、あ、そっか、そういった係りの人がやるだけなんだなぁと変にうなずきました。

「そうじ力」という言葉が出てから久しいですが、僕自身はそうじをすると良い事があるなぁという感覚もあるので、引き続き日本人の習慣を海外でも続けていければと思っています。

さて、今日は日本語教師養成講座に関して、それぞれの講座の特徴をお話ししたいと思います。

ご存じのとおり、BBIは、全3講座4コースの日本語教師養成講座420時間の紹介をしています。

 ◎ シドニーで日本語教師養成講座
 ◎ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
 ◎ 通信で日本語教師養成講座(オール通信)
 ◎ 通信で通学、日本語教師養成講座(前半通学+後半通信)

の講座ですが、それぞれどの講座を修了しても420時間の修了証がもらえます。そしてその修了証(資格)を持ってそれぞれ更に日本語教師としてのキャリアアップを図ったり、就職に向けて対応されたりしています。

以上のように同じ420時間ですので、どの講座を選択されても全く問題はないと思いますが、それぞれ講座内容には特徴があります。そこで今日は改めて各養成講座の内容に関して、特長を紹介していこうと思います。自分に合った講座選定にどうぞお役立て下さい。

その第一弾は、大人気のシドニーで日本語教師養成講座です。

その前に、先にお伝えしましたが、この講座の1月17日スタートコースですが、現在空きが1席出ました!

この日程で参加予定の方が他の日程に移行された事による空きなのですが、もしこの講座に興味がある方は、大至急ご連絡下さいませ。あとお一人のみ、受講する事ができます!

 > 1席出た!1/17スタートシドニーで日本語教師養成講座
  ※日程: 1月17日~4月8日(2/21~2/27休み)
  ※入学金・授業料: 4500豪ドル 約385000円、1豪ドル=85円程度で計算の場合

 お申込: シドニーで日本語教師養成講座 お申込み 

来年最初のスタートで一番最初に420時間を修了できるコースですので、ご興味のある方は、どうぞこのチャンスをお見逃しなく!

さて、それでは今日のコンテンツを。

【シドニーで日本語教師養成講座の特徴】

いくつか特徴はありますが、ここでは代表的な特長を紹介します。

実践重視の模擬授業:
この講座の最大の特徴は、毎日模擬授業をやっているという事です。つまり実践にとても力を入れています。修了後は、即日本語教師として教壇に立てる事を目指して皆さんに研修をして頂いています。

具体的には、日本語学習者に見立てたクラスメイトや実際に日本語を学習しているオーストラリア人学習者に対して日本語を教える機会を設けます。事前にクラス活動のプランを立て、作った教材を使って実習をします。実習後はレポートを通して改善点などについて考え次回に役立てます。毎日のように実習が行われ、多い方で週に数回模擬授業を行うこともあります。準備も大変ですが、その分、実践経験を多く積め、将来の就職採用試験対策や日本語教師としての活動に生かされていきます!

模擬授業後のディスカッション:
こちらもこの実践部分に関連してくる特徴ですが、模擬授業の後に必ず、その授業がどうであったかのディスカッションを行います!上記模擬授業終了後には、その授業についてクラスメート、講師とともにディスカッションを行います。講師がすぐに講評するのではなく、まずクラスメートによる講評を行っていきます。導入の仕方、教材の出来そのもの、教材の使い方、生徒への接し方、ゲームのさせ方、その質内容など、良かった点、改善したほうが良い点などクラスメート達がお互いに意見交換し、アイデアを出し合っていきます。講師はもちろんの事その授業に対する指導をしていきますが、この様なディスカッションを通してお互いの知識やスキルや日本語教師としての質を常に高めあって行くように構成されています。

先輩後輩の妙:
この講座のもう一つの大きな特徴として、講座に先輩後輩が混在することがあることです。このコースは大きく分けてA、Bなど2つの内容に分かれて構成されています。講座スタートは、AからスタートするグループとBからスタートするグループがあり、それぞれ順にスタートしていきます。つまり、Bでスタートするグループは、既にAでスタートした先輩が学校にいることとなります。また、BでスタートしたグループがBの内容を修了するとAでスタートする後輩が入学してきます。講座自身は基本的にそれぞれのグループで進めていきますが、A、Bグループ混成で受講することも良くあります。あとからスタートしている後輩グループは、先輩の模擬授業を見学することも良くあり、参考となると同時に、講座中盤での目指すべき姿を見ることができます。また、後輩を迎えた際には後輩に模擬授業の披露をすることとなりますが、先輩として恥ずかしくない模擬授業を披露するために更にモチベーションを高めて臨むこともできます。この講座はこうったシステムによって、お互いを刺激し合うことでより良い日本語教師を目指すべき対応をしています。

シドニーだからこそできる事、『異文化・異言語体験』:
オーストラリアは、移民の国なので、多くの国籍の方が混在して生活をしています。まさしく将来の生徒になりえる国籍の方々とコミュニケーションを図ることも可能です。このシドニーで日本語教師養成講座では、豊富な課外授業がたくさんありますが、それは日本では経験できない事です。現地の人との生活を通して、エクスチェンジ、パーティやスポーツを通じての交流など、異文化体験がそのままできるので、将来の生徒の気持ちや考え方も理解でき生かすことが出来ます。このような活動を通して先生としての資質も養えます。

420時間のコースを採用:
日本の日本語学校が日本語教師になるために必要としている学習時間が420 時間の日本語教師養成講座の資格。この講座も420時間の授業を修了する事ができるので、主な教育機関の採用条件にも適応しています。もちろん420時間のサーティフィケイト(修了証)を発行します。また、全養協(全国日本語教師養成協議会)の認定校でもあるので、同時に全養協の修了証も発行されます。

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以上が主な特徴になります。

BBIとしては、実践力を付けたいのなら、本当にイチオシの講座として紹介ができます。講座受講中は大変ですが、その分、返ってくるものが大きいです!卒業後は就職をされている方もとても多く、本格的日本語教師を目指す方には、とてもお薦めの講座です!

 > シドニーで日本語教師養成講座の更なる詳細はこちら

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■シドニーで日本語教師養成講座お薦めコンテンツ

 シドニーで日本語教師養成講座お薦めコンテンツ目次

 ○ 先輩後輩の効能!シドニーで日本語教師養成講座
 ○ 講座の秘密と充実過ぎる内容!
 ○ 養え教壇力!模擬授業の多さが秘訣
 ○ 日本で就職 ホップ・ステップ・ジャ~ンプ!
 ○ オーストラリアで受講する意義
 ○ 全養協の認定校!
 ○ 全養協(全国日本語教師養成協議会)とは
 ○ 全養協 日本語教師試験日程発表(2009年)
 ○ お申込みから受講修了までの流れ
 ○ 日本語教師養成講座修了後の活用の仕方
 ○ 講座修了後のアンケート
 ○ 養成講座と派遣プログラム 合計いくら?
 ○ いろいろ選べるプラン 養成講座と派遣プログラム
 ○ 養成講座に参加可能なビザと滞在先について
 ○ 通信と通学の違い(メリット・デメリット)

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posted by BBI at 2010/12/28 08:38
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7月開始募集中!オーストラリアで有給日本語教師インターン

-2011年5月は満席、次回は9月オーストラリアで有給日本語教師インターシップ募集状況!

こんにちは、BBI日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、オーストラリアで日本語教師有給インターンシップの続報です。先月、お知らせしていた
2011年5月の募集に関して、残念ながら終了しており、現在は、7月及び8又は9月開始で募集をしています。

それまでの間は、よほど生徒の人数に変化がない限り、募集はないと思いますので、今後オーストラリアで有給日本語教師として活動されたい方は、こちらの開始月をご参考に、ご自身の準備を進めて下さい。

尚、オーストラリアで有給日本語教師インターンシップに参加するためには

 ◎ 日本語教師関連の資格保持
 ◎ オーストラリアのワーキングホリデービザが取得可能
 ◎ 24歳以上の方

の条件が必要となります。

資格に関しては、少し注意が必要で、日本語教育能力検定試験合格のみでは、過去に教えた経験等がないと合格は難しい可能性があります。また、24歳以上としていますが、それ以下の方でも講師として対応や振る舞いに問題ない方であれば合格となっているケースもありますので、まずはご相談下さい。

さて、以下にこの最新の募集要項をお知らせします!

2011年オーストラリア有給インターンシップ!募集要項
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■オーストラリアで有給インターンシップ
準備研修 : 日本出発前にお電話にて、また現地到着後学校にて行います
募集時期 : 2011年7月、8~9月期
募集人数 : 1名ずつ
活動開始日 : その都度調整します、お問合わせ下さい
活動期間 : 半年間又は9ヶ月間
指導方法 : 直接法
募集締切日 : 決定次第締切ます
募集条件 : ○24歳以上
         ○日本語教師関連の資格保持要
         ○社会経験がある方が望ましい
         ○ワーキングホリデービザが取得できること
※年齢は24歳以上としていますが、能力ややる気に応じてその限りではありません、どうぞ24歳未満の方もお気軽にご相談下さい

※派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提



 ⇒ 有給で働くオーストラリア日本語教師派遣詳細
 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
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【オーストラリアで有給インターンシップの特徴】

 ○英語圏で唯一の有給インターンシップ
 ○日本語教育が盛んなオーストラリア
 ○英語圏でありながら、直接法での指導ができる
 ○初級学習者には間接法での指導を経験することも
 ○英語圏なので、英語に触れる機会もある
 ○ワーキングホリデービザでの参加なのでこの活動以外にも何か挑戦できる(語学学校通学、旅行、アルバイト、他の資格取得など)
 ○オーストラリアと言う土地柄の気軽さ

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オーストラリアで有給インターンシップは、BBIが行っている有給インターンシップの中で、唯一、最初の無給の時の約3ヶ月間(実質は225時間)をインターン生のスキルアップとして指導の時間として組み込まれています。

しっかりそこで教え方を学習して、その後の有給での活動時に役立てて頂ければと思います。

ただ、この指導とは、指導用にカリキュラムが組まれているわけではありません。日々の授業の中で、教案の確認、授業の見学及びそれに対しての指摘(指導)などとなりそれを吸収頂きますが、指導講師もご自身の授業にも入ることから、定期的に行われる内容ではありませんので、インターン生からも積極的に疑問点等を改善できるように動いて下さい。

日本においては、与えられる事の環境が多かったり、それに慣れてしまっていますが、オーストラリア含め海外では、待っていては何も起こらないのが常です。自らが積極的に行動することで、学習していくように心がけて臨んで下さい。

尚、この有給インターンシップは、日本語教師関連の資格は持っているが

 ○ 教えた経験がこれまでなく教える事に自信がない
 ○ 教えた経験が少なく自信をつけたい
 ○ 日本以外の国で教える経験を積んでみたい


などと言う方に大変お薦めのプログラムです。また、オーストラリアは、有給インターンシップの中で唯一の英語圏です。直接法の指導方法ですが、住む環境は英語圏ですので英語に興味のある方にもお薦めの環境です。

是非、英語圏で、直接法のスキルを身につけたい、経験を積みたいという方は、このプログラムをご利用下さい。

資格保持の方は、まずは派遣インタビューから!
日本語教師関連の資格がない方は、その資格取得からスタート下さい!

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【各派遣国の日本語教師派遣プログラム概要】

 ◇ 日本語教師海外派遣プログラムとは
 ◇ 派遣インタビュー
 ◇ お問合せ

(有給インターンシップ)
 ◇ オーストラリアで有給インターンシップ募集要項
 ◇ タイで有給インターンシップ募集要項
 ◇ モンゴルで有給インターンシップ募集要項

(ボランティアインターンシップ)
 ◇ オーストラリアで日本語教師募集要項
 ◇ ニュージーランドで日本語教師募集要項
 ◇ カナダで日本語教師募集要項
 ◇ アメリカで日本語教師募集要項
 ◇ 
イギリスで日本語教師募集要項
 ◇ ドイツで日本語教師募集要項
  台湾で日本語教師募集要項

  タイで日本語教師募集要項

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posted by BBI at 2010/12/27 18:42
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       -このブログ記事内容は【2010年12月25日】付けの情報となります-

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モンゴルで日本語教師体験!2週間からのボランティア
-2週間から参加できるモンゴルで日本語教師派遣プログラム(ボランティア)!

こんにちは、BBI日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、昨日、モンゴルで日本語教師派遣プログラムの内、日本語教師有給インターンシップ9月出発(2名限定!)についてと、現在モンゴルで有給日本語教師として活躍中の方から12月分のホッカホカの活動報告が届いたので、その紹介をさせて頂きましたが、今日は、そのモンゴルつながりで以下の事をお知らせします。

モンゴルでの活動は実は、6ヶ月間以上の有給日本語教師インターンシップから、
2週間から3ケ月間までの短期ボランティアインターンシップの2種類あります。

これまでこの短期ボランティアでの活動に関しても、モンゴルの有給インターンシップのページに記載していたのですが、最近短期でもモンゴルに行かれたい方が増えていることから、モンゴルの短期専用のページを作る事としました。そして今日はその紹介です。

 > モンゴル短期日本語教師派遣プログラム(ボランティア)専用ページ

どうぞ上記の専用ページをご覧頂ければと思いますが、以下には、その抜粋として紹介させて頂ければと思います。

まずは2週間からの短期モンゴルで日本語教師体験の募集要項から紹介します。

では、以下にそのモンゴルで日本語教師派遣プログラム(ボランティア)の募集要項をお知らせします。

モンゴルの大学で日本語教師派遣プログラム(ボランティア)
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■モンゴル日本語教師派遣プログラム随時出発
研修地 : モンゴル ウランバートル
受付可能時期 : 毎年9月~翌年6月まででスクールホリデー期間以外
活動開始日程 : 随時可能
参加期間 : 2週間、3週間、4週間、3ヶ月間
募集人数: 各回1名程度ずつ
募集締切日 : ご出発予定の2か月前くらいまで
募集条件 : 20歳以上の健康で良識のある方。
         ※日本語教師関連の資格保持は不要です!
ビザ : 観光ビザ(4週間まではノンビザ)
待遇 : 滞在先を提供します
※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提



 ⇒ モンゴルで日本語教師有給インターンシップ
  
日本語教師海外派遣インタビュー
  お問合せ
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特典としては、上記の通り、滞在先を提供します!

食事は基本的に自炊をしていただきますが、モンゴルの物価ですのでさほどかけずに対応できると思います。

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【今日のコンテンツ】

モンゴルで日本語教師派遣プログラム(ボランティア)の特徴

◎参加期間

2週間、3週間、4週間、3ヶ月間の4種類から選ぶ事ができます。活動期間は、モンゴルの学年のスケジュールに合わせて、9月からの新年度スタートの時から、6月までの学年末までの間で、スクールホリデー期間中以外であれば、いつでも参加可能です。

ご出発の2ヶ月間前程度までに、派遣インタビューを受けられ合格される事が必要となります。

また、短期2週間からの参加が可能なので、日本の春休みシーズンなどに体験される事もお薦めです。

◎参加条件

20歳以上の健康で良識のある方であれば、参加する事が可能です。

尚、有給でモンゴルに参加の場合は、日本語教師関連の資格保持が必要ですが、この短期の倍は全く不要です。従って、はじめてこの分野に挑戦される方や、教えた経験がなくても参加する事が可能です。

◎指導方法

直接法を使います。つまり日本語を使って日本語を指導します。よって、モンゴル語も英語もできる必要はありません。また、現地においては、日本人講師、日本語に流暢なモンゴル人講師がたくさんいるので、万が一の時にも安心して参加できます。

◎志望動機

多種多様の志望動機が考えられますが、この短期モンゴルで日本語教師体験の主な志望動機は以下があげられると思います。

 ○ 日本語教師の活動に興味がある
 ○ モンゴルにとても興味がある
 ○ モンゴル語をブラッシュアップしたい
 ○ 短期で海外で何か活動してみたい

◎ 具体的な活動

最初の内は、先輩日本語教師の授業に参加して、様子を確認頂いたり、そのお手伝いをして頂くことから馴らしていきます。そのようにしながら、参加期間にもよりますが、最終的には週8コマ程度を持って頂くようになります。初めての方でも参加は全く問題ございませんが、日本出発前からできるだけ教案を書く、教科書を研究してみる、指導をしてみるなどの練習などはしておくと良いかもしれません。尚、教える生徒は現地の大学生となります。

◎ 参加するビザ

4週間までの参加であれば、ノンビザにて参加する事ができますので、わずらわしいビザの手続きをする必要がありません(3ヶ月間の場合は観光ビザを申請します)。

◎ 滞在先

現地大学の寮に滞在頂きます。この寮での滞在は学校から提供されるので、費用は特に掛かりません。ただ、基本的に自炊ですので、食費等の負担は必要となりますが、現地の物価においての出費ですので、贅沢をしなければ、あまりコストをかけずして滞在することができます。

◎ モンゴルと言う土地

日本語教師の体験として参加をしただきますが、もちろん現地の日本語に興味のある大学生と時間があればどんどん交流下さい。また、モンゴル特有の自然、草原、ゲルなども機会があれば堪能してみると良いと思います。1990年代から日本語熱が高い国なので、どうぞいい経験をしていて下さい。




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 > 過去の短期モンゴルで日本語教師体験の参加者のレポート


【派遣校の詳細】

設立年月日: 1993年設立の私立大学
日本語教師数 : 14
生徒数: 630
日本語授業時間: 週12コマ
給与(有給の場合): 400,000トッグルグ(約400$) ・・・生活するに十分な費用です
他手当て(有給の場合): 40,000トグルッグ(約40$)
就労時間: 授業時間範囲内
休日
・休暇: 土、日
滞在先のサポート: 寮無料提供
ビザ取得のサポート(有給の場合): 就労ビザを取得します

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【モンゴルへ派遣の特徴】

◎ 6ヶ月間以上の有給に参加には日本語教師関連の資格保持が必要
◎ 3ヶ月間未満の参加の場合は日本語教師関連の資格がなくても参加可能
◎ いずれの場合も基本的に滞在先の適用あり
◎ モンゴルは日本語熱が高い派遣国
◎ 指導方法は、直接法(日本語で日本語を指導)
◎ 従って、モンゴル語ができなくても活動可能
◎ 但し、モンゴル語を勉強したい方にはもちろん良い環境
◎ 現地活動場所には日本人先生、日本語が流暢な先生もいらっしゃるので安心
◎ 有給の場合は、最初の月から給料の支給あり!


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◇ モンゴルで日本語教師海外派遣プログラム
◇ モンゴルの治安について
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート

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posted by BBI at 2010/12/25 14:38
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        -このブログ記事内容は【2010年12月24日-2】付けの情報となります-

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このブログで書かれた情報はこの日付時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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現地からの活動報告!モンゴルで有給インターンシップ!
-2011年9月モンゴルで日本語教師有給インターンシップ募集中!

こんにちは、BBI日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、先ほど、モンゴルで有給日本語教師インターンシップの9月出発(3月締切)に関してお知らせしましたが、現地からは、最新のホッカホカの12月分活動報告が届いていますので、今回はそちらを紹介させて頂きます。

まずは、以下にその9月の募集要項をお知らせします。

モンゴルの大学で日本語有給インターンシップ
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■モンゴル2011年9月出発概要
研修地 : モンゴル ウランバートル
活動開始日程 : 9月上旬の予定
募集人数: 2名程度
募集締切日 : 3月末までで決定次第締切
募集条件 : 22歳以上、4年生大学卒業以上、日本語教師関連の資格保持
ビザ : 就労ビザ
待遇 : 給料(44万トグルック)を支給します、また滞在先を提供
※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提



 ⇒ モンゴルで日本語教師有給インターンシップ
  
日本語教師海外派遣インタビュー
  お問合せ
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 > 詳しくはこちらでもご覧頂けます 2011年9月モンゴルで日本語教師有給インターンシップ募集要項

特典としては、上記の通り、給料以外に滞在先を提供します!
食事は基本的に自炊をしていただきますが、有給ですので現地での生活には十分対応できます。

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【今日のコンテンツ】

モンゴルで有給インターンシップ 活動報告

今月携わった授業内容(授業数・レベル・文法・文型等・使用教材等)を教えてください

1年 漢字 Basic Kanji Book1(BKB1) 週4
2年 漢字(BKB2)週3
2年 作文 先生 もし1千万円あったら 絵日記 週1
2年 会話 みんなの日本語Ⅱ  週1
・4年 会話 ドラマ(ごくせん) 週1回
・予科クラス 文法 みんなの日本語Ⅰ 第6課~10課 週3回

1年生は入門レベルです。
2年生は初級前半~後半のレベルです。
4年には中級レベルです
予科クラスは入門レベルです

自分が携わった授業で評判のよかった授業を教えてください(教案、内容、方法等

今回は評判の良いというか盛り上がった授業を紹介したいと思っています。それは、予科クラスの文法でのことです。ちょうど文法もみんなの日本語第10課まできているので、もうある程度の名詞、形容詞、動詞などをつかって簡単な会話を行うことができるようになりました。そこで、12月は今まで勉強した文法を使い、会話の時間を大幅に増やしてみました。いつもは、文法説明→問題練習などで終える授業ですが、会話となると彼らの頭も混乱するようで、アウトプットには苦労しますが、みんなニコニコしながら、そして学生同士自ら、間違いを訂正する場面も多々見られました。初めのうちは簡単なものでも難しいのですが、根気強く同じ質問を繰り返していくうちに彼らも考える時間も短くなったし、文法もだんだん上手になっていきました。やはり、語学学習の醍醐味は「ネイティブ」と話せることだと思います。これからも、彼らに話す抵抗感をなくし、自信を付けさせていきたいと思います。

(弊社スタッフからのコメント)

こういう面を見ていると日本語教師としての誇りや喜びを感じるのではないでしょうか。

>やはり、語学学習の醍醐味は「ネイティブ」と話せることだと思います。

そうですね、そしてまた、ここで青木さんが大活躍されているのでしょうね!学習者が成長しているのを見るのは教師としてとても嬉しい事だと思います。また、教師自身も成長できるから素晴らしいですよね。

自分が携わった授業で反省点のある授業は何ですか?又それはどのポイントですか?

今回はテストに関してです。漢字のテスト問題を作り終え、授業でテストを行っていたのはいいのですが、学背から問題の指摘があり、見てみるとやはり問題が間違っていました。そこですぐに訂正をしたのはよかったのですが、一度ざわつきはじめると、テストに集中するまでに時間がかかってしまいました。これからはそのようなことがないように何度もチェックをしていきたいと思います。

(弊社スタッフからのコメント)

もちろん、何度もチェックをして間違いないようにするというのはとても大切なことですね。でも、どんなにベテランの先生でもミスはありますので、そこで臨機応変に対応できる事はもっともっと大切かもしれませんね。

◎モンゴル語の様子はいかがですか

今月は忙しくあまり練習をする時間がありませんでした。でも、今モンゴルに来て5か月ぐらいですが、毎日聞こえてくる単語は同じようなものばっかりだということに気づきました。その単語は辞書や本を見なくても理解でき、使えるようにもなりました。来月から冬休みですのでもう少し時間が取れるかと思います。頑張ります!

◎滞在先の様子はいかがですか

今回は市場に関してです。モンゴルの市場は「ザハ」と呼ばれ、食料品から衣料品、生活雑貨までそこに行けば何でもそろう大きな市場がウランバートル市内にいくつもあります。そこでは、デパートなどで売られている値段よりも安く、現地の給料からすると買い物しやすい場所でもあります。でも、衛生状態が心配です。たまに、腐っているのも置いてあることがあるので気をつけなければなりません。

◎学校の活動以外ではどんなことをされましたか?

今月は1年に1度の文化祭(すべて日本語で行われます)がありました。1年生は「歌」2年生は「劇」3年生は「スピーチ」4年生は「詩の朗読」をそれぞれ発表しました。それぞれ担当しているクラスの学生が出ているのでとても楽しいものでした。特に、1年生の学生たちは入学して約5か月となりますが、初めのころは、あいうえおの「あ」の字も分からない子たちがほとんどでしたが、今となっては日本語で「歌」を歌えるようにまでなりました。その、歌のアクセントは日本人とほとんど同じでした。それには感慨深いものをおぼえます。よく「歌」をきっかけに外国語ができるようになったと言われますが、私も何か彼らに「きっかけ」を与えられたらと思います。

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【派遣校の詳細】

設立年月日: 1993年設立の私立大学
日本語教師数 : 14
生徒数: 630
日本語授業時間: 週12コマ
給与: 400,000トッグルグ(約400$) ・・・生活するに十分な費用です
他手当て: 40,000トグルッグ(約40$)
就労時間: 授業時間範囲内
休日
・休暇: 土、日
滞在先のサポート: 寮無料提供
ビザ取得のサポート: 就労ビザを取得します

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尚、半年間未満のプログラム設定として、2週間、3週間、1ヶ月間、1学期間、3ヶ月間という参加期間での参加もできます。その場合は、残念ながら有給とはなりませんが、日本語教師関連の資格保持は必ずしも必要なく参加できます。また、ボランティアでの参加であっても滞在先の提供は無料でさせて頂いています。そして、スタートも9月、1月などと決まっているわけではありませんので、参加したい日時をどうぞまずはお知らせ下さい。

従って、モンゴルでちょっと体験してみたいと考えていらっしゃる方は、この短期間のコースで試されてみるのも良いと思います。

【モンゴルへ派遣の特徴】

◎ 6ヶ月間以上の有給に参加には日本語教師関連の資格保持が必要
◎ 3ヶ月間未満の参加の場合は日本語教師関連の資格がなくても参加可能
◎ いずれの場合も基本的に滞在先の適用あり
◎ モンゴルは日本語熱が高い派遣国
◎ 指導方法は、直接法(日本語で日本語を指導)
◎ 従って、モンゴル語ができなくても活動可能
◎ 但し、モンゴル語を勉強したい方にはもちろん良い環境
◎ 現地活動場所には日本人先生、日本語が流暢な先生もいらっしゃるので安心
◎ 有給の場合は、最初の月から給料の支給あり!


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◇ モンゴルで日本語教師海外派遣プログラム
◇ モンゴルの治安について
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート

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posted by BBI at 2010/12/24 08:55
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        -このブログ記事内容は【2010年12月24日】付けの情報となります-

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このブログで書かれた情報はこの日付時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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締切3月末!9月モンゴルで有給日本語教師インターン!
新年度9月からモンゴルで有給日本語教師インターンシップの募集!

こんにちは、BBI日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、先日、日本語教師養成講座420時間の資格を取得してその後、有給インターンシップを経験して、最終的に正式な日本語教師へ!という本格的にこれから日本語教師を目指している方への一つの方法を紹介しました。

 > 将来日本語教師になる!日本語教師養成講座から有給インターンシップへ

その事に関係する事で、今日は昨日に引き続き、有給インターンシップで活動できるモンゴルで日本語教師有給インターンシップに関してお知らせします。

この現在募集をしているモンゴルでの有給日本語教師インターンシップは、モンゴルの新年度9月から活動頂ける方の募集となります。9月からの活動ですが、ビザ取得等の関係で募集締め切りは3月末までです

また、募集人数は最大でも2名程度までですので、早い者勝ちとなります。よって、あと3ヶ月間程度ありますが、このタイミングで皆さんにこの件を改めてお知らせします。

以下に、この有給インターンシップの募集要項をお知らせしますのでご興味のある方は、ご参考下さい。

モンゴルの大学で日本語有給インターンシップ
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■モンゴル2011年9月出発概要
研修地 : モンゴル ウランバートル
活動開始日程 : 9月上旬の予定
募集人数: 2名程度
募集締切日 : 3月末までで決定次第締切
募集条件 : 22歳以上、4年生大学卒業以上、日本語教師関連の資格保持
ビザ : 就労ビザ
待遇 : 給料(44万トグルック)を支給します、また滞在先を提供
※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提



 ⇒ モンゴルで日本語教師有給インターンシップ
  
日本語教師海外派遣インタビュー
  お問合せ
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モンゴルは、言わずと知れた、多くのモンゴル出身の力士がいるくらい、日本や日本語に関して興味を持ってくれている国です。今回もまたしてもモンゴル出身のお相撲さん、白鵬が優勝しましたが、そんなところからも日本では結構モンゴルが身近になってきているのかなと感じます。

モンゴルの大草原は、体験者いわく、そこがあったから、そこを見たからモンゴルで生活をしたいと言わしめたくらい、魅力のあるものです。きっとモンゴルを希望される方は、その辺も体験したくて希望されるのかもしれないですね。

 > モンゴルで有給インターンシップ体験談、その後就職へ

特典としては、上記の通り、給料以外に滞在先を提供します!

食事は基本的に自炊をしていただきますが、有給ですので現地での生活には十分対応できます。

これまでも多くの方が、このモンゴルでの日本語教師有給インターンシップを経験しています。そして、その後正式に日本語教師になった方もいらっしゃるくらいです。

このモンゴルでの日本語教師有給インターンシップは、モンゴルで活動するという事ももちろん特徴ですが、大学で教えられるというのも特徴です。

レベルも初学者からアドバンスの方まで様々あるので、もちろん参加される方の指導力によりますが、いろいろなレベルに関しても担当する可能性もあり、将来の本格的な日本語教師への経験としては、とても良い経験を積めると思います。

どうぞ、いま、日本語ブームのこの国で、挑戦をしてみて下さい!

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【派遣校の詳細】

設立年月日: 1993年設立の私立大学
日本語教師数 : 14
生徒数: 630
日本語授業時間: 週12コマ
給与: 400,000トッグルグ(約400$) ・・・生活するに十分な費用です
他手当て: 40,000トグルッグ(約40$)
就労時間: 授業時間範囲内
休日
・休暇: 土、日
滞在先のサポート: 寮無料提供
ビザ取得のサポート: 就労ビザを取得します

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【モンゴルへ派遣の特徴】

◎ 6ヶ月間以上の有給に参加には日本語教師関連の資格保持が必要
◎ 3ヶ月間未満の参加の場合は日本語教師関連の資格がなくても参加可能
◎ いずれの場合も基本的に滞在先の適用あり
◎ モンゴルは日本語熱が高い派遣国
◎ 指導方法は、直接法(日本語で日本語を指導)
◎ 従って、モンゴル語ができなくても活動可能
◎ 但し、モンゴル語を勉強したい方にはもちろん良い環境
◎ 現地活動場所には日本人先生、日本語が流暢な先生もいらっしゃるので安心
◎ 有給の場合は、最初の月から給料の支給あり!


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◇ モンゴルで日本語教師海外派遣プログラム
◇ モンゴルの治安について
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート

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posted by BBI at 2010/12/24 08:39
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       -このブログ記事内容は【2010年12月23日-2】付けの情報となります-

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1席でた、1/17開始!シドニーで日本語教師養成講座

-シドニーで日本語教師養成講座420時間、1/17スタートに空きが出ました!

こんにちは、BBI日本語教師ネットワークの大橋です。

今日は、日本は天皇誕生日で祝日ですね、七十七歳の喜寿を迎えられるとか。おめでとうございます。ますますお元気に日本の象徴として頑張って頂きたいですね。

さて、シドニーで日本語教師養成講座420時間において既に、満席と伝えていた
2011年1月17日コースですが、1席空きが出ました。

このコースをご希望していた方から別の日程への移行の依頼があったためです。基本的に日程の移行は認めていませんが、理由とともに学校に問合わせをして認めて頂いた場合は、移行をすることも可能となります。

その関係で、これまで満席だったのですが、1席空く事となりました。スタートまでもうあとわずかですので、おそらく1番目に手を挙げた方が、そのままこの席を確保できるような形になるのだと思いますが、この情報を真っ先にこのブログを見ていらっしゃる皆さんにお知らせします。

この1月のコース日程は以下の通りです。

 日程: 1月17日~4月8日(2/21~2/27休み)
 (入学金・授業料: 4500豪ドル 約385000円、1豪ドル=85円程度で計算)

来年最初のスタートで一番最初に420時間を修了できるコースですので、ご興味のある方は、どうぞこのチャンスをお見逃しなく!

以上この件皆さんにお知らせしますね。

オンライン等で仮お申込みをされた方から順にこの件対応をしていきます。最終的には、授業料等のご入金が確認でき次第席の確保となりますので、予めご了承くださいませ。

以下には最新の2011年シドニーで日本語教師養成講座420時間の残席状況をお知らせします。

【シドニーで日本語教師養成講座420時間スケジュール】 (12/23現在)

≪2011年≫
 ○ 1月17日~4月8日(2/21~2/27休み) ・・・ 残1席  ←空きが出ました!
 
○ 2月28日~5月13日  ・・・ 残9席
 ○ 4月11日~7月1日(5/16~5/20休み)  ・・・ 残10席
 ○ 5月23日~8月5日 ・・・ 残10席
 ○ 7月4日~9月23日(8/8~8/12休み) ・・・ 残9席
 ○ 8月15日~10月28日 ・・・ 残10席
 ○ 9月26日~12月16日(10/31~11/4休み) ・・・ 残10席

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お申込: シドニーで日本語教師養成講座 お申込み 

以上、今現在のシドニーで日本語教師養成講座の状況に関してお知らせします。

何かご不明点等ございましたらお気軽にお知らせくださいませ。 > お問合わせ

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■シドニーで日本語教師養成講座お薦めコンテンツ

 シドニーで日本語教師養成講座お薦めコンテンツ目次

 ○ 先輩後輩の効能!シドニーで日本語教師養成講座
 ○ 講座の秘密と充実過ぎる内容!
 ○ 養え教壇力!模擬授業の多さが秘訣
 ○ 日本で就職 ホップ・ステップ・ジャ~ンプ!
 ○ オーストラリアで受講する意義
 ○ 全養協の認定校!
 ○ 全養協(全国日本語教師養成協議会)とは
 ○ 全養協 日本語教師試験日程発表(2009年)
 ○ お申込みから受講修了までの流れ
 ○ 日本語教師養成講座修了後の活用の仕方
 ○ 講座修了後のアンケート
 ○ 養成講座と派遣プログラム 合計いくら?
 ○ いろいろ選べるプラン 養成講座と派遣プログラム
 ○ 養成講座に参加可能なビザと滞在先について
 ○ 通信と通学の違い(メリット・デメリット)

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posted by BBI at 2010/12/23 12:04
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      -このブログ記事内容は【2010年12月23日】付けの情報となります-

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このブログで書かれた情報はこの日付時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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締切2月末!5月タイで有給日本語教師インターンシップ!
-タイで有給日本語教師インターンシッププログラム-

こんにちは、BBI日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、昨日お伝えした、日本語教師養成講座420時間の資格を取得してその後有給インターンシップを経験して、最終的に正式な日本語教師へ!という本格的にこれから日本語教師を目指している方への一つの方法を紹介しました。

 > 将来日本語教師になる!日本語教師養成講座から有給インターンシップへ

その事に関係する事で、今日はその有給で日本語教師インターンシップを経験できる派遣国の内、5月から活動開始のタイで日本語教師有給インターンシップについてリマインドとして皆さんにお知らせします。

リマインドとしているのは、この締切が来年2月末になるからです。既に年末ですが、この年末年始の時期は皆さん結構忙しく、1月も新念会だのいろいろなことであっという間に立ってしまう事もあります。

従って、あっという間に締切期日まで来てしまいますので、この時点でリマインドとしてお知らせしています。

また、大変申し訳ないのですが、このタイでの有給インターンシップは2校程度しか派遣する学校がありません。従って早い者勝ちとなります。よって、実は2月末までとしていますが、それまでに活動者が決定してしまうと、2月末を待たずして、この5月からのタイで有給インターンシップの募集は終了する事となります。本当に早い者勝ちですので、ご興味のある方はまずは無料の派遣インタビューを受けて頂く事をお薦めします。

タイでの有給インターンシップは根強くあります。タイにあこがれる方も多いですし、意外と日本語熱が高いのも理由かもしれません。

以下に、この有給インターンシップの募集要項をお知らせしますのでご興味のある方は、ご参考下さい。

2011年5月スタート給料が支給されます 有給で働くタイ
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◇タイ有給インターンシップ概要

活動開始日 : 2011年5月スタート
活動期間 : 1年間(1学年間) ※更新可能
募集人数 : 1~2名!
募集条件 : 日本語教師関連の資格保持
ビザ : ノンイミグラントBビザ(4年生大学卒業が基本の条件)
募集締切日 : 2011年2月末まで又は決定次第締切!
待遇 : 1万バーツ程度~/月支給

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提



 ⇒ タイ有給でインターンシップ概要
  日本語教師海外派遣インタビュー
  お問合せ
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 > タイ有給お申込み後の流れ(ビザ必要書類など)
 > タイでの給料額、1万バーツでどこまで生活できるか
 > タイ現地活動報告、現地からの便り

このタイでの有給インターンシッププログラムは、派遣当初から専任講師として活動されることを期待されています。

日本語教師関連の資格は持っているが、経験がない、経験が足りない、教える自信を身につけたい、という方に格好の環境ですので、そういった方はぜひ挑戦してみてください!直接法での教えるスキルのキャリアアップを計りたい方にお薦めのプランです。

他に重要なこととして、4年生大学卒業以上というビザ取得に当たっての条件がありますので、この点もご注意くださいませ。

 > タイ5月出発の派遣校の様子はこちら

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活動されたい方はぜひ挑戦してください!

早い方からインタビューを行ない、決定次第締切をします。

  
日本語教師海外派遣インタビュー


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最後に、このタイでの有給インターンシップの注意点を以下に列挙しますので、ご希望者は良くお読み下さい。

○ビザ取得上、基本的に4年生大学卒業以上の学歴が必要
○1年間のインターンシップ修了後、両者が合意に達すれば延長が可能(特に延長費用は掛かりません)
○勉強したがらない、勤勉でない生徒のいる環境である事を理解する必要がある
○タイの生活に慣れる必要がある(例:温水のシャワーがあまりないことなど)

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◇ タイで有給インターンシップ
◇ オーストラリアで有給インターンシップ
◇ 
モンゴルで有給インターンシップ

◇ タイの派遣校詳細
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ タイで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧
◇ タイ、ノンイミグラントBビザの申請書類について
◇ プログラム参加に当ってのビザについて
◇ 警察証明書(無犯罪証明書)について

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posted by BBI at 2010/12/23 11:44
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このブログで書かれた情報はこの日付時点での情報となります。将来的に内容が変わっている場合もありますので、最新の情報は必ずご確認下さい
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日本語教師養成講座から有給インターンシップへ!
-将来、日本語教師になるステップ!

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

いよいよクリスマスですね!僕自身はオーストラリアにいるので、夏のクリスマスなのですが、それでも街はイルミネーション等で賑わっています。昨日もシドニー郊外で有名なイルミネーションのストリートがあるので、家族そろって行ってきました。

日本だと、札幌大通公園のイルミネーションとか表参道のイルミネーションとか、街自身がイルミネーションと化していますが、昨日行ってきたところは、その通りに面した家々がイルミネーションで着飾って、それが延々と続いているイルミネーションでした。

よく映画とかで見る家全部にイルミネーションを施し、サンタさんがいたり、トナカイさんも光っていたりするあれです!

こういった風景は日本ではあまり見られないので、とても良かったです。面白いのは、アイスクリーム屋さんがそこかしこに出ていた事!やっぱりオーストラリアのクリスマスは夏なんですね^^

さて、そんなオーストラリアからですが、今日は日本語教師養成講座を終了して、その後日本語教師になるためのステップを紹介してみたいと思います。将来、日本語教師になりたいと思っている方は、どうぞ以下の方法をご参考下さいませ。

【今日のコンテンツ】
日本語教師養成講座修了⇒有給でインターンシップ⇒日本語教師へ!

これから日本語教師を目指す人にお薦めのステップを紹介したいと思います。

(STEP1)

まずはおさらいから。

日本語教師になるためには

 ◇ 大学での主副専攻のコースを修了
 ◇ 日本語教育能力検定試験合格
 ◇ 日本語教師養成講座420時間修了

のいずれかの資格を取得する必要があります。このいずれかの資格がないと基本的に専任の日本語教師になることはできませんのでまずは資格取得からスタートします。

また、ここで言う日本語教師とは、日本語を使って日本語を教える直接法を採用している国においての日本語教師(就職)です。その国は主に日本及びアジアの国々です。英語圏など他の国々での採用ももちろんありますが、英語圏等では基本的に間接法であるため、直接法を採用している民間日本語学校等に限定されるのが一般的です。

さて、この3つの中で一番取得しやすく尚且つ教える力、実践力が付くのが、
日本語教師養成講座420時間です。

日本語教師養成講座は日本で多くの講座がいろいろな機関で開講されていますので、そちらをご利用されるか、BBIが紹介をしている

  シドニーで日本語教師養成講座
  ゴールドコーストで日本語教師養成講座
  世界どこでも通信で日本語教師養成講座

のいずれかを利用されて取得されてください。

今日はそのうち、例としてシドニーで日本語教師養成講座を修了後、日本語教師になるステップを紹介してみたいと思います。

もちろんこれは、ゴールドコーストで及び通信で日本語教師養成講座を修了した方にも当てはまる内容です。

◎シドニーで日本語教師養成講座で420時間を取得するメリット

 ・ 約3ヶ月間で修了することできる
   (参考)日本の同様の講座は通常1~1.5年程度かかる
 ・ 受講料が日本円で40万円程度(1豪ドル85円程度で計算)
 ・ 年の開校日が計8回あるので、いつでもスタートしやすい
 ・ 授業は直接法ですが、生活環境は英語ですし、異文化を経験でき、その経験は将来の日本語教師に役立つ環境

他にもメリットはたくさんありますが、上記が代表的なメリットとなると思います。

この講座を修了をされることにより日本語教師養成講座420時間を修了した事となるので、日本語教師として活躍することができる条件が整います。従って、即、日本語教師として活躍する事もできます。実際に、その後アジア圏等で多くの方々が正式に就職をしてい行っています。ただ、だからと言って、全てがそう簡単に就職できるほど、現実は甘くはありません。

なぜならこの資格を持っている人はたくさんいらっしゃり、皆さんその資格を持って就職活動をされているからです。就職するには採用試験つまり、模擬授業を披露して合格しないといけません。いい模擬授業を披露できるかどうかは、

その方のそれまでの教えたことの実績や実践経験がモノを言います

シドニーで日本語教師養成講座は、実践力を養う事に重きを置いた授業内容ですので、採用試験時の模擬授業披露に関しては、自信を持って臨んで頂ければいいのですが、更に、多くの実践力を付けてから臨むというのも一つの手となります。そこでステップ2に行きます。

(STEP2)

ステップ2では、経験をいかに積むかをお話します。日本語教師として就職をするには、
資格+経験が必要となる事は上述の通りです。

さて、この経験ですが、ボランティアで積むことは本人のやる気さえあればそう難しいことではありません。

日本国内でもボランティアで日本語を教えている機関もたくさんありますし、プライベートなどマンツーマンでの指導であればそういった募集をかけているサイトなどもあります。

ボランティアで経験を積むことは、まだ教えることが未熟な資格取立ての方々にはとても良い実践の場ですので、ドンドントライして頂ければと思いますが、どうしても

 ・ 教える機会が限られる
 ・ 生徒の層がビギナーまたはアドバンスのみに偏る
 ・ 日本語指導を指導してくれる教師が必ずしも経験豊富な方とは限らない
 ・ または、指導してくれる先輩教員がいない

等の弊害がある事もあり、資格を持ってその知識を駆使して臨んでも本当に正しい授業が行われているかどうかが不安な場合があります

もしそういった感想や実感をお持ちであれば、お薦めなのが、

 インターンシップという方法

です。しかもせっかく日本語教師の資格を持っているので、有給インターンシップとして活動をする事が良いのではと思います。

BBIでは、有給で日本語教師インターンシップのプログラムを紹介しています。派遣国は以下です。

 ◇ オーストラリア
 ◇ タイ
 ◇ モンゴル

オーストラリアのみ英語圏ですが、指導方法は基本的に全て直接法。こちらで経験を積むと上記の問題点が解決することができ、尚且つ多くの実践が積め、給料も頂く事ができます。

ステップ2では、よりしっかりとした日本語教師になるために、そして就職活動で有利に模擬授業を披露するために、その経験を積む、インターンシップに関してお知らせしました。

(STEP3)

いよいよ就活です!オーストラリア、タイ、モンゴル等で実際に教えた経験を持って、専任の日本語教師への就活をしてみてください。

単に資格を取った方よりはずいぶんと現場経験を積んでいるので、模擬授業披露への自信も付いているでしょうし、実際のアピールポイントにもなります。まとめると、ここまでのステップを踏むと

 ◎ 日本語教師関連の資格保持(ここでは養成講座)
 ◎ 日本語教師としての経験を半年から1年間積んでいる
 ◎ いろいろなレベル、年齢層に対しての実践経験がある
 ◎ 自ら教材を作成したり教案を作成するなど教師として必要な準備の経験が積める
 ◎ 指導することに一定の慣れができる


等のキャリアアップが図れています。

BBIのお客様では、例えば

通信で日本語教師養成講座を修了し
 ↓
タイで日本語教師インターンシップを行い
 ↓
晴れて専任日本語教師として活躍をする

のような方々がいらっしゃいますが、この方のみではなく、このようなステップを踏んで、専任で日本語教師になっている方がたくさんいらっしゃいます。

全ての方がそうなることを保証しているわけではもちろんありませんが、本格的に目指している方は、参考になる方法だと思います。

もちろんわざわざインターンシップなどの方法と取らずに、資格取得ご就職される方もいらっしゃると思うので、ご自身に合った、ご自身のペースに合った、内容や方法で、どうぞトライをしてみて下さい。

以上、将来日本語教師になる方法として、

日本語教師養成講座を修了⇒有給インターンシップを経験⇒就職活動

のステップを紹介させて頂きました。

どうぞご参考頂き、2011年に向けて検討してみて下さい!

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◇ 日本語教師養成講座とは
◇ シドニーで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
◇ 世界どこでも日本語教師養成講座(オール通信)
◇ 通信講座を通学で(このページの中段以降に詳細)
◇ お問合せ

 日本語教師養成講座専門サイト 日本語教師になる。

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posted by BBI at 2010/12/22 09:31
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