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9/30up

ニュージーランド1月出発も10月末締切!日本語教師派遣
-ニュージーランドで日本語教師派遣プログラム 来年1月出発は10月末締切!-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今日は、ニュージーランド日本語教師派遣プログラムの来年1月の出発に関して、お伝えしたいと思います。NZに興味のある方はどうぞご参考くださいね。

さて、その来年1月出発、ニュージーランドの募集要項は以下のとおりです。

日本と似ている国 ホッとするニュージーランド
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■ニュージーランド2010年1月出発概要 
準備研修地 : オークランド
準備研修日程 : 1月月末頃の予定
※準備研修前日より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 2月初旬頃
募集締切日 : 2009年10月末迄WHビザでご参加の場合は11月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC450点以上程度(目安)、日本語教師関連の資格有無は全く問いません

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 
ニュージーランドで日本語教師派遣プログラム詳細
 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
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【ニュージーランドへ派遣の特徴】

◎ 英語圏で二番の日本語教育環境
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境が秀でている
◎ ニュージーランド全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で多い
◎ ただし、派遣先は中高校(一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校)が中心。小学校の派遣はあまりない
◎ 従って、文化紹介以外にアカデミックな授業も多く取り入れている環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なキウィ先生(NZの先生)、英語が主体のキウィ先生、日本人先生など先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可脳
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均180NZ豪ドル/週(約11000円)・・・語学学校経由のホームステイ費用より安い!

【今日のコンテンツ】

ニュージーランドで日本語教師派遣プログラムに参加する場合は、就労ビザ(ボランティア用)かワーキングホリデービザで基本的に参加頂きます。

今日はこのうち、一般的な就労ビザで参加した際の健康診断に関してお知らせしたいと思います。

ニュージーランドでこのプログラムに就労ビザで参加する場合は、健康診断の受診が必要となります。

健康診断は、ニュージーランド大使館指定の病院で受けて頂くようになりますが、日本にはいくつか指定病院があるので、参加が決まりましたら、まずは最寄の病院に連絡して、この健康診断を受診していただくことからスタートします。

なぜ、健康診断を受診しなければいけないかというと、ビザ取得上の条件のためです。

このプログラムにこのビザで参加するには主に

 ・ 申請書
 ・ 学校からの招待状
 ・ 健康診断受診
 ・ 残高証明書
 ・ 在職証明書
 ・ 卒業証明書
 ・ 資格に関わる証明書
 ・ 国際線のチケットの証明書

等が必要となります。

結構NZの場合はそろえる資料が多いです。この上記の必要資料は、その都度そろえていくものをお伝えしながら対応していきますが、健康診断に関しては一番最初に対応しなければなりません。

通常ビザを申請した後に移民局から健康診断の受診案内が届く場合が多いですが(オーストラリア、カナダともそのパターン)、ニュージーランドは、申請する前に受診しなければなりません。

この健康診断には、レントゲン写真が含まれます。これは主に結核など感染症の病気をお持ちでないかどうかを確認するために受けて頂くものです。

このレントゲン写真の結果も、つまり例の大きい黒っぽいフィルムありますよね、あれも一緒に携えて、ビザの申請をします^^;

健康診断の結果に関しても開封することはできないので、申請作業をする私たちで内容を見ることはもちろんしませんが、50センチ四方もあるこのレントゲン写真の結果の入ったデカイ封筒も一緒にビザ申請をしていくのは、ビザ申請をしているんだか、荷物を送っているんだか、なんだかわけわからずになります^^。

通常、ニュージーランドの派遣の場合の締切はご出発の3ヶ月前程度です。ビザ申請から結果が出るまで長いときは2ヶ月間くらい掛かります。

ビザ申請には、この健康運診断含めて上記のような資料が必要となりますので、お申込後は、ドンドンこなしていかなければなりません。

どのように対応していくかは、もちろんBBIよりお知らせしていきますが、ご参加頂く方はどうぞご協力いただきますようによろしくお願い致します。

今日はNZにご参加に当たっての健康診断のお話でした。ご参考下さい。

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◇ ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラム
◇ ニュージーランドの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ NZで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧
◇ NZ就労ビザ(ボランティア用)の申請書類について
◇ プログラム参加に当ってのビザについて
◇ 警察証明書(無犯罪証明書)について

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posted by BBI at 2009/09/30 18:26
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9/29up

オーストラリアから活動報告!日本語教師派遣プログラム!
-オーストラリアで日本語教師派遣プログラム 来年1月出発は10月末締切!-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今日は、オーストラリアで活動中の方からの活動報告(マンスリーレポート)が届いたので、そちらを紹介したいと思います。

人気・実績・環境ナンバー1のオーストラリア
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■オーストラリア2010年1月出発概要 

準備研修地 : シドニー
準備研修日程 : 1月27日(水)~1月29日(金)予定
※準備研修前日26日(火、祝日)より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 2月1日(月)
募集締切日 : 
2009年10月末迄(WHビザでご参加の場合は11月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC400点以上程度(目安)、資格有無はまったく問いません
参加期間 : 1ヶ月間、1学期間~最大4学期間(1学年間)まで

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 
オーストラリアで日本語教師派遣プログラム詳細
 ⇒ 日本語教師海外派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
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【オーストラリアへ派遣の特徴】

◎ 英語圏で一番の日本語学習者数を誇る(世界的に見ても3番目の学習者数)
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境がどの国よりも秀でている
◎ オーストラリア全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で一番多い
◎ 小学校、中高校、一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校など種類も豊富
◎ 従って、いろいろな希望に応えられる環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なオージー先生、英語が主体のオージー先生、日本人先生など
先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可脳
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均120豪ドル/週(約9000円)・・・語学学校経由のホームステイ費用の約半額の安さ!

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【今日のコンテンツ】

オーストラリアで日本語教師 活動報告(マンスリーレポート)

◎今月、学校で印象に残ったことは何ですか

授業中にいきなりサイレンがなりました。そして先生と生徒がすべてのドアと窓を閉めていました。私は何がなんだかわからなくてパニックになっていました。私は日本の感覚で地震だと思ってとっさに机にかくれていました。あとから日本語の先生に聞くと地震ではなく、銃を持った人などの防犯訓練でした!!事前に聞いていなかったのでとても驚きました。

日本語の先生が授業についてのアンケートをとっていらして私の項目もありました。とても緊張しましたがみんな「今のままでいい!!」「尊敬している」とか書いてくれていてとてもうれしかったです。しかも最後の授業で「来学期もえみはくるの?」と聞かれて「もちろん!」と言うとガッツポーズをして喜んでくれる生徒がいたのでとても小さなことですが嬉しかったです!!





◎自分が携わった授業で評判のよかった授業をお知らせ下さい

来学期にYR1~YR4でクリスマスコンサートがあり、私は4年生にジングルベル日本語バージョンと私が考えたアクションを発表することになりました!!その担任の先生はほとんど関与していないので始めは驚きましたが、生徒も覚えるのが早いです!!でもまだ日本語を習う前の子ばかりなので発音がうまくいきません!!なので大きい紙に歌詞を書いてさしぼうも作りやってみると少しましになりました!!その担任の先生も「その方法いいわね」とほめてくださいました!!

R5でゴールデンタイムをほとんど任されるようになりました!そこでいつも折り紙をしていましたが、そろそろ飽きるかと思い、着物をきた女の子のしおりをおりがみで作りました。始めはどうなるかと思いましたが、みんな喜んでくれました!!来学期からは折り紙だけじゃない日本のクラフトワークをやっていこうと思います!!

日本語の最後の授業時にみんなでYR6と7で折り紙をやりました!見本で私が作ったものを日本語の先生がいきなり「今学期がんばった生徒にえみがそれを渡します!!」と振られてかなり驚き戸惑いました!!でもそれで「いいなぁ~」っていう生徒もいたのでたまにはそうことも必要なのかと思いました!!

◎逆に反省点のある授業はありますか

タイムテーブルに書いてある時間に行ってもいきなり「時間30分でお願い!!」と言われたり予想だにしないことをいわれたりするので、今学期はすべてにおいて臨機応変さが必要だと思いました!!

やはりクラスによって理解の早さや集中するクラスの差がとても多いということ。そのクラスをよくみて、考えてプランを考えないといけないなと思いました!!

◎英語の様子はいかがですか

同期に教えてもらった勉強法を参考にしてみたら私は集中力がたりないということがわかりました!!それがわかり集中してよく聞くと意外と簡単な単語で話していたりしていることがわかり、理解がしやすくなりました!!そしてなにかの糸が切れたように自分から話すようになり、会話のキャッチボールが出来ていると分かった瞬間に話すことがとても楽しいと感じるようになりました!!この事を教えてくれて、本当にありがとうございます!!

先日母と妹が来たのですが、すべて私が通訳していました!始めは自分の英語に自信がなかったのでできるか不安でしたが、出来ていたみたいで不安が少し自信に変わりました!!ほかの人に比べたらまだまだ力ぶそくなのでこれからもがんばりたいです!!

◎ホームステイは快適ですか

今月はホストファミリーで悩むことが多かったです!!日本語の先生にも、まいさんにも大変ご迷惑とお手数をおかけしました。申し訳ございません…。

も今のホストファミリーも私もとてもHAPPYです!よりいまの家族と仲良くなることができたし、今回のことでわかったこともたくさんあります!!とにかく今の家族と家が売れるまでは一緒に暮らすことができるようになったので、よかったです!!本当にありがとうございました!!




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◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム
◇ オーストラリアの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ オーストラリアの派遣の特徴
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧

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posted by BBI at 2009/09/29 17:49
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9/28up

来年3月スタートもあと6席!シドニーで日本語教師養成講座
-直近は2009年11月9日スタート、残6席です!

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

今週もあけましたね。BBIでは今日は、シドニーで日本語教師養成講座をスタートした方、語学学校+幼稚園ボランティアをスタートさせた方、児童英語教師をスタートした方など、多くの方が、新しい生活をスタートされました。皆さん、新鮮なことばかりかと思いますが、それぞれの場所でいろいろなことを吸収して頑張って頂きたいものです。

尚、オーストラリアでBBIを通じてプログラムにお申込頂いた方には漏れなく現地サポートとして以下のことを受けて頂くことが可能です。

【シドニー現地オフィスサポート内容】

 ・ 無料日本語環境PC利用
 ・ 生活に関する情報適用
 ・ 銀行口座開設サポート
 ・ 携帯電話、PCプロバイダーのサポート
 ・ 荷物預かり
 ・ 私書箱としての利用
 ・ コピー、プリントアウト、FAX利用サポート
 ・ 24時間緊急連絡先体制
 ・ 緊急時の日本の窓口

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さて、今日のブログは、シドニーで日本語教師養成講座の現時点での残席状況をお伝えします。

先にお話したとおり9月28日スタートコースは今日スタートしました!このあとは、11月9日から始まる年越しコースと来年の1月18日から始まるコースなどが続きます。

残席状況に関しては、その都度お伝えをしていますが、今日現在で来年の3月のコースもあと6席という状態となりました。

1月18日スタートコースがあと1席のため、その次はこの3月1日スタートコースなので、まだ5ヶ月ありますが、早くに埋まる可能性があります。

特にシドニーで受講しなければならないとか空きがあればお申し込みされたい等とお考えの方は、そんなに焦らなくてもいいと思うのですが、スケジュール上この時期しかダメな場合の方などは、どうぞ気をつけて対応されてください。

この残席状況の数字は、できるだけアップデートしていますが、一気に1日に例えば3人ほどお申込頂く場合もありますので、あくまでも更新日時での状況としか言い様がありません。

従って、ご参考いただきながら、席数が少なくなってきたら本当に先にお申込頂いた方から席の確保をしていきますので、万が一、お申込時に満席となっていた場合でもどうぞご了承頂きますようによろしくお願いします。


尚、現在のシドニーで日本語教師養成講座の空き状況をお知らせします。

【シドニーで日本語教師養成講座420時間スケジュール】 (9/28現在)

≪2009年≫
 ○ 11月9日~2010年2月26日 ・・・ 残6席
≪2010年≫
 ○ 1月18 日~4月1日 ・・・ 残1席
 ○ 3月1日~5月21日 ・・・ 残6席
 ○ 4月12日~6月25日 ・・・ 残10席
 ○ 5月24日~8月13日 ・・・  残10席
 ○ 7月5日~9月17日 ・・・  残10席
 ○ 8月16日~11月5日 ・・・  残10席
 ○ 9月27日~12月10日 ・・・  残10席

お申込: シドニーで日本語教師養成講座 お申込み 

2009年11月9日スタートコースの特典
 ○ 全養協の日本語教師試験対策講座を無料で受講できる
 ○ イルカと遊ぼう!ポートスティーブンスツアープレゼント!

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■シドニーで日本語教師養成講座お薦めコンテンツ
 ○ 養え教壇力!模擬授業の多さが秘訣
 ○ 日本で就職 ホップ・ステップ・ジャ~ンプ!
 ○ オーストラリアで受講する意義
 ○ 全養協の認定校!
 ○ 全養協(全国日本語教師養成協議会)とは
 ○ 全養協 日本語教師試験日程発表(2009年)
 ○ お申込みから受講修了までの流れ
 ○ 日本語教師養成講座修了後の活用の仕方
 ○ 講座修了後のアンケート
 ○ 養成講座と派遣プログラム 合計いくら?
 ○ いろいろ選べるプラン 養成講座と派遣プログラム
 ○ 養成講座に参加可能なビザと滞在先について
 ○ 通信と通学の違い(メリット・デメリット)

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■その他プログラム毎お薦めコンテンツ一覧

◇ 日本語教師養成講座とは
◇ シドニーで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
◇ 間接法も学べる通信で日本語教師養成講座
◇ お問合せ

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posted by BBI at 2009/09/28 14:46
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9/27up

通信で日本語教師養成講座 年末年始休暇のお知らせ
-通信で日本語教師養成講座420時間-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、大好評の世界どこでも日本語教師養成講座420時間通信講座ですが、年末年始の休暇のお知らせが届きました。これにより、その期間のお申し込みや添削の応対ができませんので、ご注意下さい。

詳細は以下のとおりです。

【世界どこでも通信で日本語教師養成講座420時間】

年末年始休業期間: 2009年12月23日~2010年1月6日

従って、今年中のお申込及び教材の発送は、12月22日(火)までとなります。

尚、教材の発送ができるためには少なくとも22日のオーストラリア時間で午前11時頃までに授業料1740豪ドル(又はそれに相当する日本円換算額)のご入金が確認できないといけません。

クレジット決済でのお申し込みであればギリギリ上記の期日までにご連絡頂ければ対応できると思いますが、日本円、オーストラリアドル送金の場合は、上記期日よりもだいぶ前にお申し込みを頂かないとそれまでのご入金に間に合わない可能性があります。

万が一、上記期日までのご入金が確認できない場合は、恐れ入りますが、2010年1月6日以降の教材発送となりますので、この件予めご了承下さい。

また、添削の対応ですが、12月22日までのギリギリの課題提出に関しては、その返送は年明け8日以降になる予定です。

今年中の添削結果の返送をご希望の場合は、目安として12月11日くらいまでに課題をご提出頂きますようにどうぞご協力をお願いします。

尚、詳しくは、受講されている皆さんに個々に近くなりましたら、この件に関してお知らせしますが、まずはこの件予定として先立ってお知らせしておきます。

従って、12月にお申込の方などは、上記の件に気をつけてお申込下さい。

来年以降のスタートで問題なければ良いのですが、今年中にスタートしてみたいという希望がある場合は、どうぞお申し込みのタイミングをご注意下さいませ。

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尚、この通信講座ですが、今月も引き続き人気があり、既に15名以上の方がスタートされています。この講座は

 ・世界のどこにいても受講ができる、
 ・費用が安い、
 ・420時間の資格が取れる、
 ・直接法と間接法が学べる
 ・DVD、CDなど目で見て学べる教材付き

などに特徴があります。

どこにいても、いつ始めても、1回にどれくらいやっても、全て自分のペースでできることも魅力の一つです。皆さん平均すると6ヶ月間から1年間で修了しますし、通信ではありますが、驚異の90%以上の修了生数なので、安心して学んでください。

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◇ 日本語教師養成講座とは
◇ シドニーで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
◇ 間接法も学べる通信で日本語教師養成講座
◇ 日本語教師養成講座、通信講座の活用方法
◇ NAFLとの違い、自分に合った通信講座を
◇ お問合せ

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posted by BBI at 2009/09/27 14:05
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9/26up

イルカと遊ぼうポートスティーブンスツアープレゼント
-2009年11月9日スタート、シドニーで日本語教師養成講座!

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今日はシドニーで日本語教師養成講座について新しい情報が来たので紹介します。

まず、現在の空席状況です。

【シドニーで日本語教師養成講座420時間スケジュール】 (9/25現在)

≪2009年≫
 ○ 11月9日~2010年2月26日 ・・・ 残6席
≪2010年≫
 ○ 1月18 日~4月1日 ・・・ 残1席
 ○ 3月1日~5月21日 ・・・ 残7席
 ○ 4月12日~6月25日 ・・・ 残10席
 ○ 5月24日~8月13日 ・・・  残10席
 ○ 7月5日~9月17日 ・・・  残10席
 ○ 8月16日~11月5日 ・・・  残10席
 ○ 9月27日~12月10日 ・・・  残10席

お申込: シドニーで日本語教師養成講座 お申込み 

上記の通り、直近では、来年1月18日スタートコースがあと1席ですので、注意が必要です。このスタートコースにご興味のある方は、至急にご連絡下さい。

 日程: 2010年1月18日~4月1日 ・・・ あと1席(9/25時点)

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さて、今日のブログでお伝えする内容は、上記の中の11月9日スタートコースのことです。

このコースは以前よりお伝えしている通り、年越しコースとなります。年をまたいで受講していただくコースとなりますが、通常は11週間で講座は終わるのですが、紺11月9日スタートのみ年末年始のお休みが間に入るので、トータルで16週間滞在する必要があります。

◎11/9スタート!シドニーで日本語教師養成講座
日程:2009年11月9日~2010年2月26日(途中12/12~1/17はお休み)
(注意)
・学習期間は11週間ですが、途中にクリスマス・年末年始のホリデーが入ります
・ホリデー含む全体の期間は16週間
・従ってワーキングホリデービザなど4ヶ月滞在可能なビザでのご参加が必要

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その間のホリデー期間中はどのように過ごして頂いていも構いませんが、せっかくシドニーに来て頂くので、その休みを利用して頂こうと、このコースにご参加頂いた方にシドニー近郊の旅行をプレゼントする事に決定しました!

【プレゼント内容】
この11/9スタートのコースにお申し込み頂いた方全員に漏れなくシドニーの観光地で有名な

イルカで有名なポートスティーブンスツアー

のツアーをプレゼントします!
(既にお申込の方も対象となります)

イルカで有名なポートスティーブンスツアー
シドニーから北に200キロくらい行ったところにあるリゾート地です。こちらでは、イルカが泳いでいる海で有名で、ボートに乗ってイルカウォッチングができます。本当に近くによってきますし、ボートに併設された網に乗って海に浸かりながらまさにイルカと一緒に泳ぐ事ができます!かなりワイルドで楽しいです。

他にワイナリー見学や砂丘の砂すべりも体験できます。この砂丘は香取信吾さん主演の西遊記のロケ地としても有名でした。こちらもオーストラリアらしさを味わえる価値がありです。

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尚、この11/9スタートのコースは、そのホリデー期間中に行う、全養協日本語教師対策講座(無料で参加OK)とその試験そのもの(6000円の試験費用)に参加することも可能です。

年越し養成講座前半: 2009年11月9日~12月11日
全養協日本語教師検定対策コース:2010年1月11日~1月15日)
※11/9スタートコースに参加の方は無料で受講できます
年越し養成講座後半: 2010年1月18日~2月26日

 ◇全養協日本語教師テスト:2010年1月24日

せっかく行くなら講座修了のみではなく、全養協の日本語教師テストの合格まで挑戦したいと言う方は是非、こちらもご参考ください。

■シドニーで日本語教師養成講座お薦めコンテンツ
 ○ 養え教壇力!模擬授業の多さが秘訣
 ○ 日本で就職 ホップ・ステップ・ジャ~ンプ!
 ○ オーストラリアで受講する意義
 ○ 全養協の認定校!
 ○ 全養協(全国日本語教師養成協議会)とは
 ○ 全養協 日本語教師試験日程発表(2009年)
 ○ お申込みから受講修了までの流れ
 ○ 日本語教師養成講座修了後の活用の仕方
 ○ 講座修了後のアンケート
 ○ 養成講座と派遣プログラム 合計いくら?
 ○ いろいろ選べるプラン 養成講座と派遣プログラム
 ○ 養成講座に参加可能なビザと滞在先について
 ○ 通信と通学の違い(メリット・デメリット)

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■その他プログラム毎お薦めコンテンツ一覧

◇ 日本語教師養成講座とは
◇ シドニーで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
◇ 間接法も学べる通信で日本語教師養成講座
◇ お問合せ

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posted by BBI at 2009/09/26 11:51
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9/25up

TESOLと海外派遣プログラム組合せプラン!
-英語教師の資格TESOLの資格の活用法!

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今週週末には、BBIのお客様で日本からこちらオーストラリアにお越しの方々がいらっしゃいます。基本的に何もない事を祈りたいと思いますが、記憶に新しい先日の黄砂のようなストームが、23日にシドニー含むNSW州を襲いましたが、この週末も同じようなストームが来る可能性があるとニュースで言っていました。

先日のストームの時にはシドニーの国際空港では、複数の便が視界が悪いためシドニー空港に到着できずメルボルンなど他の空港に到着した事があったようです。

従って、今週末に到着される方で最悪同じような状況となった場合、シドニー空港に到着できないこともありえますが、その場合は、そのことがわかった時点で、お渡ししています最終書類に記載している緊急連絡先のほうに状況のご連絡をお願いします。

特に空港でのお出迎えのある方は、その後の対応もしていかなければなりませんので、よろしくお願いします。

何もなければ本当に良いのですが、先日のことがあったのでちょっと心配なのでこの件お知らせしておきますね。

さて、今日のお題の

TESOLと海外派遣プログラムの組合せプラン

に関して進めて行きたいと思います。

一昨日から、英語をブラッシュアップしたいなら、将来英語教師を目指すなら、この日本語教師海外派遣プログラムを利用せよ!ということと、ついでに関連する資格取得も良いのでは?とお伝えしてきましたが、今日は具体的に資格+実践経験を積んだときにどういったスケジュールになるかをお知らせしてみたいと思います。

【過去の関連記事】

 ○ 英語教師になりたいなら児童英語教師、TESOLの資格+経験がお薦め!
 ○ 英語ブラッシュアップに使え!日本語教師海外派遣プログラム


さて、早速ですが、日本語教師海外派遣プログラムとTESOLの組合せに関してわかりやすいオーストラリアの例でお話をしてみたいと思います。

組合せをするわけですから、それぞれのスケジュールがキーポイントとなります。

来年の例でお話をしていきたいと思いますが、オーストラリアで日本語教師派遣プログラムは、年4回のスタート日があり、派遣校に向かう前にシドニーで準備研修を行います。その日程は以下のとおりです

【2010年オーストラリアで日本語教師派遣プログラム準備研修スケジュール(予定)】

1月期: 1月27日~29日
4月期: 4月12日~16日
7月期: 7月12日~16日
10月期: 10月5日~8日

『資格』+『実践経験』の組合せとしては、特にどちらか先にしなければいけないということはありませんが、ここではオーソドックにまず資格取得のコースを修了してその後日本語教師派遣プログラムに参加するという流れで説明したいと思います。

その流れで考えたとき、来年オーストラリアで参加するには上記の日程の前にTESOLのコースを修了していなければなりません。

以下にはそれぞれに一番効率の良いスケジュールを紹介してみたいと思います。

◎TESOLとの組合せ
※TESOLのコースは通常8週間(学校によっては、5週間、10週間などのコースもありますが、ここでは良くある8週間で考えます)

(1月期)
TESOL: 2009年11月23日~2010年1月22日
準備研修: 1月27日~29日
活動開始: 2月1日

(4月期)
TESOL: 2010年2月15日~4月9日
準備研修: 4月12日~16日
活動開始: 4月19日

(7月期)
TESOL: 2010年5月17日~7月9日
準備研修: 7月12日~16日
活動開始: 7月19日

(10月期)
TESOL: 2010年8月9日~10月1日
準備研修: 10月5日~8日
活動開始: 10月11日
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どちらの組合せもワーキングホリデービザで対応ができます。派遣プログラムの前に資格を取って見たいと考えている方は、上記のスケジュールを目安としてどうぞお考え下さい。

尚、資格+派遣プログラムの場合、組合せ割引が適用となります。トータルの費用から2万円の割引が受けられますのでどうぞこちらもご利用くださいね。

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posted by BBI at 2009/09/25 10:34
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9/24up

英語ブラッシュアップに使え!海外派遣プログラム!
-児童英語教師とTESOLの資格の活用法!

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

昨日お伝えした、シドニーが赤かったニュースですが、日本でもニュースになっていたようですね。

こちらで起こっていることが、リアルタイムで日本で映像を使って紹介されているとなんだか不思議な気分になります。お天気の森田さんが黄砂みたいな感じですね、とおっしゃっていましたが、まさしく本当にそんな感じでした。ニュースによるとオーストラリア中央部の砂漠の赤い砂が飛んできたらしいのですが、記録的な最悪のダストストームだったようで、こんな風になったことは今までなかったそうです。

でも今日はすっかりいつものシドニーに戻りました。気持ちの良い青空です!

個人的にはジャイアンツも優勝したことですのでかなり嬉しい朝を迎えましたね\(^o^)/

なので、気分よく今日のブログを書いていきたいと思います。

昨日の続きになるかもしれませんが、今日のお題は

英語のブラッシュアップに使え!日本語教師海外派遣プログラム

としてお話をしたいと思います。

BBIで提供している海外派遣プログラムは全9カ国ですが、英語のブラッシュアップということですので、対象となるのは

 ○ オーストラリア
 ○ ニュージーランド
 ○ カナダ
 ○ アメリカ
 ○ イギリス

の派遣国になると思います。

もうご存知の方も多いと思いますが、これらの派遣国において、このプログラムは、英語を使って日本語を教えるプログラムとなります。従って現場では

 ・ 英語を使って
 ・ 自ら積極的に発話して
 ・ 生徒を引っ張っていく

事を行います。

ということは、クラスで英語を話せるように準備をしなければならず、

 ・ クラスをオーガナイズするときの英語のフレーズ、
 ・ 日本文化など何かを紹介するときの英語のフレーズ
 ・ 生徒をほめたり、しかったりするときの英語のフレーズ
 ・ 生徒に質問したり、質問に答えたりするときの英語のフレーズ

等を実践しながら活動を行います。

よく比較されることとして、語学学校での英語の習得方法が挙げられますが、クラスの中でネイティブの先生から英語を聞いて授業を受ける受身的な学習方法ではなく、このプログラムにおいては

 ◎ 積極的に自ら発話しなければいけない
 ◎ その為に十分な準備を毎度行う
 ◎ 繰り返し使うことによって実践的な英語のフレーズがよく身に付く
 ◎ 常にネイティブに囲まれた環境


ということが特徴として挙げられます。

もちろん教えることは日本そのもの、日本語、日本文化等となるので、授業中は日本語も使います。学校によっては、ネイティブの日本人から日本語が聞ける唯一の時間なのでできるだけクラスでは日本語を使ってくださいとお願いされる場合もあります。

この事はこの活動においては当然の事となりますが、それでも実際に日本語ばかりで生徒が全てを理解できるわけではないので、間接法という彼らの母語という英語を使って指導をしていくことが基本であり、必要なのです。

特に初級日本語学習者においては、直接法といって日本語を日本語で教えることは難しく、彼らの母語を使ったほうがスムーズであることは、良く言われていることです。

学校によって、また参加されている方の教える能力、日本語に関する知識の度合い、英語力等によって、英語を使う頻度は、まちまちとなりますが、上記に掲げた

 ◎ 積極的に自ら発話しなければいけない
 ◎ その為に十分な準備を毎度行う
 ◎ 繰り返し使うことによって実践的な英語のフレーズがよく身に付く
 ◎ 常にネイティブに囲まれた環境


という環境は、間違いなく存在し、逆に言うとその環境をどう自分で利用するかが、英語ブラッシュアップのためには重要となってきます。

実際に参加をしていて、英語が伸び悩んでいる方ととても自信を持って来た方と様々いらっしゃいます。

BBIではこのプログラムの出発と帰国後にTOEICを受けて頂いていますが、平均して120点はスコアをアップされています。

TOEICの試験なので全ての英語能力が測れることでもないですし、英語の実践力の全てが測れることでもないでしょうからあくまでも参考の数字ではあると思うのですが、それでも伸びていることは確実で、人によっては点数以上に実践力が付いている方もたくさんいらっしゃいます。

その実践力をいかにその環境の中で養っていくかは、皆さんの心がけ次第です。

先にもお伝えしたとおり

 ◎ 積極的に自ら発話しなければいけない環境
 ◎ 常にネイティブに囲まれた環境


と言うのが一番のポイントです!

自分さえ、話す準備ができていたり、話せる場を常に模索して行動に移していれば、これだけ話すことができる環境はないと思います。

クラス内でも、職員室でも、校長先生とだって、通学中の生徒たちとももちろん、帰ってからはホストファミリーと、クラブ活動をするのならその仲間と常に話そうと思えばいくらでもそれができる環境にいます。

また、常にネイティブに囲まれていることも利用すべきです。相手は学生ですので、授業中も休み時間も通学時も放課後もとにかく良くしゃべっています。それを注意して常に聞く事だって、リスニングを鍛えることにつながりますし、自分が話しているまた書いている英語があっているかどうか常に正してもらうように依頼していれば、使えば使うほど、やればやるほど正しい英語が身に付いていきます。

そんな環境は、本当に利用するに越したことありません。

従って、実践的な英語を身につけたいのであれば

英語のブラッシュアップに使え!日本語教師海外派遣プログラム

ということで積極的にこのプログラムを利用して頂ければと思います。

もちろん、ベースとしては、自分が日本のことを伝えるんだという気持ちがないといけません。自分ばっかり得たい!という気持ちが優先してしまうと結局、楽しい活動にはつながりません。

ただ、その上で、せっかく海外のローカルで地に足をつけて活動するのですから、その環境を大いに利用して頂ければと思います。

英語をブラッシュアップするためにこのプログラムのみを利用することはそれでとても良いことですが、もし

 ○ 将来英語の先生になりたい
 ○ 活動するに当たって基礎的な英語力をつけてから臨みたい

等の希望がある場合は、事前に、時にはこのプログラム修了後に、以下のプログラムを受けてみても良いと思います。

【お薦めする英語のプログラム】

 ○ 児童英語教師
 ○ TESOLコース
 ○ 会話中心の語学学校通学

自分の目的によって、どうぞ選択してみてください。それぞれにとても特徴のあるコースなので、英語を鍛えたい、ついでに英語に関する資格も取りたいなどと考えている方には、結構お薦めの組合せプランになると思います。

以上、どうぞご参考にされてみてくださいね。

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posted by BBI at 2009/09/24 10:25
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9/23up

英語教師になりたいならJ児童英語、TESOLの資格+経験!
-将来英語教師になりたい人も海外派遣プログラムを活用できます!

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

今日のシドニーはひどいです!朝起きてみたら景色が黄色とか赤茶とかそんな感じでした。曇っているわけでもないのに、晴れているはずなのに、ドヨ~ンと暗く夕刻のような雰囲気でした。

よく日本の梅雨の時期とかに空が異常に暗かったり、中国からの黄砂がきて同じく黄色く暗かったことがあったと思いますが、まさしくそんな感じです。

いつもきれいな抜けるような青空のシドニーに何事が起こったかと思いニュースを見たら以下のような表現をされていました。

Dust storm blankets SydneyとかSydney's sky turns red



よく読むと昨晩の雨を伴った強い風がサウスオーストラリアからダストを運んで、シドニーのあるニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州の南の部分に広く広がったとの事。

どおりで、外を歩いていると土ぼこりが舞ったような色と匂いでした。あの乾いた舞い上がった土の匂い、わかりますよね、そんな感じだったので、マスクしている人やハンカチで口を覆いながら歩いている人も結構いました。

引き続き強い風が吹き荒れているせいか、今は昼間になりましたが少し晴れ間も見えてきました。ただ、シドニーに来て結構長いですが、初めての経験なので朝はちょっと気分がめいりましたよ。

とにかくあの土を吸った感じの乾いた土臭さやほこりっぽさは止めてほしいです。

さて、気を取り直して今日のブログの紹介をしていきたいと思います。

昨日、日本語教師になるためには、まず資格からということでお話をしましたが、今日は英語教師についてお話をしてみたいと思います。

実は、BBI日本語教師ネットワークが提供している日本語教師海外派遣プログラムですが、このプログラムに参加される志望動機は、大きく分けて2つあります。

 ○ 一つは将来日本語教師になりたいという方と
 ○ もう一つは実践的な英語力を身につけたい、英語の先生になりたいという方

に大別されます。

日本語教師になりたい方は、昨日のブログでお話しした日本語教師になるためのステップを参考にしていただければと思いますが、今日はもう一つの志望動機、

『実践的な英語力を身につけたい、英語の先生になりたい』

という方に焦点を当てて、お話してみたいと思います。

さて、その英語に焦点が当てられた内容ですが、

どうして、『実践的な英語力を身につけたい、英語の先生になりたい』という人が、日本語教師海外派遣プログラムを選択されるかということをまずはお話をしたいと思います。

このプログラム名からして、英語に関連しているのかどうか、また実践的な英語が身に付くなんてなかなか想像できない人も多いのではないかと思います。

ところがこのプログラムは、そういったことが目的の方にも、とても合ったプログラムなのです。

ここでお話をする日本語教師海外派遣プログラムとは、英語圏で活動頂くプログラムのことを主に指します。つまりBBIでは、オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・アメリカ・イギリスにおいてが対象となります。

これらの派遣国では、基本的に間接法といって英語を使って日本語を教える教授法が採用されて授業が進んでいきます。

日本の英語教育と同じで、日本語で英語の先生から説明を受けて英語を勉強しているかと思いますが(最近はネイティブの先生からの授業も多いようですが)、その反対の現象がそれらの国の日本語教育には起こっています。

英語を使って日本語を教えるので、今日の授業は何をやるか、個々の日本語や日本文化に関する内容の説明、アクティビティーを取り入れた内容の説明など、基本的に英語を使って伝えていきます。※もちろん日本語の授業なので日本語も使います

また、もう一つ特徴的なこととして以下が挙げられます。海外の語学学校等で英語を勉強するとき、ネイティブの先生が英語で授業を進めていきますが、学習者はそれを聞きながら授業に参加します。つまり受身の状態で参加していきますが、このプログラムに参加しているときには、自らが教壇に立って英語を使って生徒を引っ張らないといけない立場なので自ずと積極的に英語を発話しないと行けない事となります。

つまり自分が常に英語を話しながらでないと授業は進まないのです。

このことが実践的な英語が身に付くというところにつながるのですが、そういった内容をご存知の方は、ご自身の英語力を上げるためにこのプログラムを利用されるのです。

さて、今日のお題は

英語教師になりたいなら、児童英語、TESOLの資格+経験がお薦め

ということですが、このプログラムは実践的な英語が身に付く内容であり、英語を使って指導しますし、教育現場に携わるので、将来英語教師になりたい人もとても利用価値のあるプログラムとなります。

実際、このプログラム修了後、英語教師になっている方々は結構いらっしゃり、中には、そのときの経験で自分で活動された派遣校と連絡取り合い、学校(生徒間)同士の交流やそれぞれの英語や日本語の授業に役立てていらっしゃる方もいらっしゃいます。

従って、このプログラムは将来英語教師になりたい人には実践経験が積めるのでかなりお薦めなのですが、更にそのことを突き詰めていくと、この活動+英語教師関連の資格取得をしていくとかなり強力な武器になるのではないかと思っています。

もちろん、現場の経験だけでも良いと思いますし、資格取得だけでも良いと思いますので、ご自身がどうしたいのか、何を得たいのかによって決定されればと思いますが、ここでは、その英語教師関連の資格について紹介したいと思います。

日本で取得できる英語の教職免許以外に、英語教師関連の資格は主に以下の資格があると思います。

 ○ 児童英語教師TECSOL
 ○ TESOL(Teaching English to Speakers of Other Language)


児童英語教師のほうは、何度かBBIでも取り上げているので、また小学校で英語が導入されることが決定した事からもご存知の方も多いと思います。

この資格は、小学校や民間の英語学校で12歳までの子供に対して英語を指導できる資格です。従って、将来小学校で英語を教えたいと思っている方は、絶対取ったほうが良い資格です。

一方、TESOLは、特に子供たちというように焦点を当てているわけではありませんが、内容的には大人に対して英語が指導できる資格です。児童英語教師のほうは、ジェスチャーや歌を歌ったりそんなことをしながら指導することも多いですが、このTESOLのほうはまさしく英語を使って英語を教えるスキルとなります。

日本での英語教育方法はダンダン変化しています。僕自身が中学高校で習ったときには、まさしく旧形式の日本人の英語の先生が、文法とかリーディングとかその辺に焦点を当てた内容が多かったと思います。

最近では、ネイティブの先生の授業を導入している学校も多いようですし、会話、リスニングなどに力を入れている学校も多くなってきたようです。それでも日本人の先生が、クラスで英語を使って英語で授業する姿というのはまだまだないようです。一方で日本の英語教育の現場では、その必要性が問われ始めていて、英語で教えられる英語教師像が求められているとの事です。

それを叶えることができるのが、このTESOLという資格です。実際に授業内容を見学したことがあるのですが、いかに指導していくかの手法を学び、また、実際にテーマが与えられて生徒相手に模擬授業が組み込まれていて、とても実践的なコースでした。

従って、日本での英語教師の教職免許以外にこの資格を持っていると、今後の日本の英語教育環境では、その能力を発揮できる機会も多くなってくるのではないかと思います。

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いずれの資格も資格取得のみでも十分だと思いますが、更に実践経験を踏みたいとお考えであれば、海外派遣プログラムと組み合わせて参加されれば、より強い自信となって将来につながると思います。いくつかその組合せの例を以下に挙げてみたいと思います。

◎ 児童英語教師の資格+派遣プログラム

児童英語教師 ⇒ 日本語教師派遣プログラムで小学校で活動6ヶ月間

◎ TESOL+派遣プログラム

TESOL8週間 ⇒ 日本語教師派遣プログラムで中高校で活動6ヶ月間

この方法を取ると『資格』+『実践経験』となるので、将来英語教師を目指している人には、とても良いプランではないかと思います。

どうぞご参考にされてみてください。

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posted by BBI at 2009/09/23 11:29
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9/22up

まずは資格から、日本語教師への第一ステップ!
-将来日本語教師になるにはどうしたら良いのか、タイプ別にまとめてみました

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。連休も後半に入りましたね。今日ぐらいまで存分に遊んで、明日はゆっくり休んで次の日に備えるって感じでしょうか。気持ちも体もリフレッシュしてまた新たに充実した日々を送って頂ければと思います。

さて、連休中の今日のこのブログは

まずは資格から、日本語教師への第一ステップ!

と題して、日本語教師になるにはどうして行くべきかをお話ししていきたいと思います。

日本語教師として専任講師として活動(就職)するには、やはり日本語教師になるための資格を保持が基本的に必要となります。資格がないことには基本的に就職していくことは難しいでしょう。

従って、オーソドックスに考えるのならまずは資格を取ることが順番となります。

特に、

『将来必ず日本語教師になると決めている人』

には間違いなく最初にとるのが良いと思います。

それは、その後すぐに就職するにしても将来のために経験を積むにしても学習した知識やスキルがあるのでそれを使いこなしながら対応できるからです。

これが、

『日本語教師には興味があるのだけど自分に合っているかどうかわからない』

という方は、資格取得よりもまずは経験をして見るのが良いかもしれません。

短期でも長期でも構わないので、まずは現場に行ってみて、
 ○ 実態を見たり、
 ○ 日本語学習者の気持ちや学習するきっかけを感じたり、
 ○ 実際に教壇に立ってみたときの自分の気持ちなどを感じたり

しながら自分に合っているのか、本当にこれを目指したいのか見極めてみるのが良いと思います。

そして、本当にやりがいを感じて日本語教師を目指したいと思ったときには、改めてそこから資格取得をしていければと思います。
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王道は、上記の通り資格を取得することからだと思います。日本語教師になりたいと思うけど、本当になるかどうかわからない、興味はあるけどちょっと具体的には・・・、という方であっても王道は資格取得からだとは思います。

それは、たとえ日本語教師にならなかったとしても将来外国人と何かしらで関わっていく可能性があるのなら間違いなく知っておくと良い、また身につけていると良いスキルだからです。

ただ、ご自身の気持ちや目的、方向性を見極めたい、確認したいのであれば、短期で十分だと思いますが、まずは経験をしてみることのほうがいいかもしれません。

いずれにしてももし日本語教師になることを決めたのであれば、

資格は何が良いのか、

養成講座の資格であってもどの機関の講座が自分に合っているのか、自分はこの講座で何を身につけたいか

等を十分に吟味して対応してみてください。

また、その後もすぐに就職をするのか、経験を積むのか、一旦休止して機会を見てまた本格的に日本語教師になるのかなども考えて行動してみるとより良いのではないかと思います。

すぐに就職のことを考えるのであれば、希望する就職先の採用条件を調べてみてそれにあっているかどうかなどの確認をすることもできるでしょうし、経験を積みたいのならどういった環境でやってみたいのか(例、直接法の環境か、間接法の環境かなど)、そういったことものことも考えてみるとより良いと思います。

どうぞ計画的にご自身の道を考えてみてくださいね。

(関連記事)
 > 日本語教師、就職へのステップ!
 > 日本語教師養成講座、通信講座の活用方法!

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◇ 日本語教師養成講座とは
◇ シドニーで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
◇ 世界どこでも日本語教師養成講座(オール通信)
◇ 通信講座を通学で(このページの中段以降に詳細)
◇ お問合せ

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posted by BBI at 2009/09/22 09:44
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9/21-2up

通信で420時間の修了証がもらえるのですか?
-日本語教師養成講座420時間の資格に関して-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。今日2つ目のブログアップです。連休中だと思いますので、どうぞゆっくり読んでくださいね。

さて、2本目は、お客様からお問合せいただいた内容に答える形でお伝えします。お題は日本語教師養成講座420時間の通信講座。

この通信講座ですが、とても人気があり、毎月10~20名の方々スタートされます。今月9月も既に15名の方がスタートしました。

 ・世界のどこにいても受講ができる、
 ・費用が安い、
 ・420時間の資格が取れる、
 ・直接法と間接法が学べる

など特徴があるので学習される方が多いのだと思いますが、それでも通信ということで一抹の不安を抱える人もいらっしゃいます。今回、紹介するご質問は、その中でよく質問を受ける内容です。気になっていた方は、どうぞこちらを読んで解決してみてください。

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【通信で日本語教師養成講座 お問い合せ内容】
通信講座の教材は日本語ですか?また、通信と通学では実習実技の面で違いがあると思うのですが、通信講座でも通学と同じ扱いで420時間の修了証が頂けるのですか?何か違いがありますか?

:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

BBI日本語教師ネットワークでは、『通信講座でもきちんとした420時間の日本語教師養成講座』であると再三伝えていますが、改めて

通信講座であっても間違いなく420時間の日本語教師の資格である!

とまずはお知らせします。

通信講座だと、上記のご質問のように、確かに実技面はどうなるのだろうとか、目の前に先生がいない中できちんとした講座受講やスキルを身につけられるのだろうかとか、通信だから続けられるかどうか心配などなど、通信ゆえの疑問や心配がたくさんあるようです。

こういった質問や気持ちはごもっともで、確かに不安な部分ですよね。

ところが前段でお伝えしているとおり、全く気にすることなく、通信で受講したとしてもきちんとした日本語教師養成講座420時間の資格が取得でき、取得後は就職を含めて、日本語教師として活動することができます。

この説明をしていくためにまずは、日本語教師養成講座420時間がどういったものであるかに関してお知らせしたいと思います。

既にこのブログやホームページをご覧頂いている方々は、この資格が日本語教師になるための資格であることご存知だと思います。

ところがどこがいったい管轄しているのとかそういったところまでご存知の方は少ないと思います。通信でも大丈夫かどうかは、その管轄しているところに聞けば一発でわかりますもんね。

この資格をどこが管轄しているのか。。。

それは、管轄しているのは、その養成講座を行っている養成講座機関になります。

え?なんのこっちゃ??ということになるかもしれませんが、それは事実です。

え?そうすると、各養成講座機関が420時間の資格を認定しているの?

ということになると思いますが、そうなんです!

え?え?そうすると各養成講座機関ごとに内容は異なるだろうから、420時間といってもいろいろな420時間の資格があるって事?

ということになると思いますが、こちらも、そうなんです!

なんだかちょっと怪しげな雰囲気になってきましたが^^;、心配ご無用です、これが420時間の資格の実態です。

長々と話してきましたが、要は、日本語教師養成講座420時間を管轄し管理監督ている団体などないのです。各資格は各養成講座機関が認定することによって420時間の資格と認定されているのです。

な~んだ、それだったら、言ったもん勝ち?やったもん勝ち??なんて感じる方もいるかもしれないのですが、この件も敢えて、『そうなんです!』とお答えしておきましょう。

ここで,、ご安心して頂くために、以下のことを補足としてお知らせしておきたいと思います。

そもそも、この日本語教師養成講座420時間の資格に関して、全体的に管轄監督している団体は、上記のとおりありません。

ただ、唯一、公の機関でこの日本語教師養成講座420時間に関して指針を示している団体があります。

指針を示しているというのは、この資格を取得するためにはこういった内容がこれくらい含まれていなければいけませんよ~というような内容です。

そしてその公の団体とは、文化庁となります。そうです、唯一この資格に関して指針を示しているのが文化庁で、各養成講座機関はその指針に沿って、各機関の420時間の資格取得コースのカリキュラムを決定しています。

なので、上記で、言ったもん勝ちとかやったもん勝ちと、ちょっと乱暴な言い方をしましたが、実はこの文化庁の指針にどの養成講座機関も沿っているので、どの機関であってもおおよそのカリキュラム内容は同じとなります。

ただ、

「おおよそのカリキュラム内容は同じとなります」

イコール

「内容は一緒ではない、各機関によって異なり、オリジナル性があるという事」となります。

これは、どこが管轄しているの?の答えにもなるのですが、文化庁は指針を示していますが、それを監督したりするチェック機関を設けていません。つまり指針は示すけど、後は各学校それに沿ってやってね、ということとなります。

各養成講座機関では、そのルールの下、文化庁の指針に沿ってカリキュラム作りをし、だけどそれぞれの強いところや独自の内容を加味して、オリジナルなものとして皆さんに打ち出しているのです。

なので、このブログでも再三、皆さんにお伝えしているとおり、『自分に合った講座を選びましょう!』ということになってきます。

つまり、この420時間の資格は、おおよその部分はどの養成講座機関でも同じですが、加味された内容があること、またその教え方は個々で異なること等が特筆しなければいけない内容となります。

よって、どの養成講座機関でも420時間の日本語教師養成講座と謳っている講座内容は、どれも

日本語教師養成講座420時間の資格

と言い切ることができます。

ただ、内容や特徴が異なるケースがあるので、きちんと自分自身で吟味をして、選択する必要があります。

従って、たとえ、通信講座で受講しようとも420時間の資格であるのならそれは、日本語教師養成講座420時間の資格と言えます。

ただ、念のため、実は文化庁にもきちんと確認をしました。文化庁いわく、通学であっても通信であってもこの資格取得に当たってその手段の制限はない、つまり通信講座であっても問題なく修了するのであれば、420時間の資格であると言うことです。

そして、そのことを証明する一つとして、JICAってご存知の方も多いと思いますが、その公的機関のJICAでは世界で活躍してくれる日本語教師の方を募集しています。もちろん給料が支払われるきちんとした募集です、当たり前ですが。

そしてそのJICA青年海外協力隊での募集要項で

『420時間程度の日本語教師養成講座(※通信講座含む)修了』

と記載されています。従って、こういった有名な公的機関においても通信講座出身者で応募及び採用が可能であり、尚且つそれが420時間の資格であることを認めているわけです。実際にこの通信講座出身者でJICAで活躍している方はいらっしゃいます。

JICA青年海外協力隊 日本語教師採用条件

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なお、たまに通信講座では420時間と認められないとか資格として認められないと、インターネットなどで言われている事があります。

ただ、これも上記のとおり『ウソ』の情報です。

でもなんで、こんなことが言われたりするかと言うと、いろいろな理由があるのですが、その中でよく勘違いされるのが、ご存知の方も多いと思いますが、NAFLという日本語教師関連の通信講座のことが挙げられます。

このNAFLはとても有名で、アルク社が対応されている日本語教師関連の通信の講座で、実績のある通信講座です。

ただ、この講座は、日本語教育能力検定試験合格のための通信講座であって、420時間日本語教師養成講座ではありません。(アルク社もそのようにホームページでおっしゃっています)

知名度もあり、実績もあり、有名なNAFLの講座ですから、BBIが紹介している通信講座よりもずっと知れ亘っていると思いますので、日本語教師関連の通信講座というと、こちらを思い浮かべる方も多いかもしれないのですが、BBIが紹介している講座とは全く異なりますし、もちろん内容も異なります。

このことも念のため、お知らせしておきますね。

最後に、一番最初の質問にあった

「通信講座の教材は日本語ですか?」と言う質問ですが、その回答として以下記しておきます。

はい、こちらの教材は日本語の教材になります。ただ、この講座では間接法と直接法とどちらも学習できるようになっていますので、日本語学習者用のテキスト(SPOKEN JAPANESE Ⅰ&Ⅱ)は英語とローマ字で書かれていますが、教師指導要綱は日本語で解説し、すべて和訳が付いていますので、辞書を引く必要がないように工夫されています。

つまり、日本語で記された教材ですが、将来の生徒(日本語学習者)用のテキストもあって、それは英語で記されていると言うことです。

以上どうぞご参考頂くと共に、養成講座を検討するときにしっかりと吟味してご自身にあった方法を選択下さい。

(参考資料)
 > 日本語教師養成講座、通信講座の活用方法
 > NAFLとの違い、自分に合った通信講座を

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posted by BBI at 2009/09/21 11:53
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