日本語教師養成講座(通学・通信)とオーストラリア・ニュージーランド・カナダ・イギリス・アメリカ・ドイツ・タイ・台湾へ海外派遣 そして日本で世界で就職のサポート

最新情報、お薦めコンテンツ
検索



ホームへ戻る

バックナンバー

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新の求人情報

RSSとはブログ更新情報を自動で取得できる機能です(使用しているブラウザによって設定は異なります)


最新の記事

カテゴリ

過去の記事一覧

管理


2009年8月の記事一覧


 31件中1~10件表示  次のページ
8/31up

現地から情報!2010年1月NZで日本語教師!
-ニュージーランドで日本語教師派遣プログラム 来年1月出発は10月末締切!-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。今週もどうぞよろしくお願いします。

さて、今日は、ニュージーランド日本語教師派遣プログラムの来年1月の出発に関して、現在現地で活動されている方から、現地情報が届きましたので紹介したいと思います。NZに興味のある方はどうぞご参考くださいね。

なお、同プログラムのワーキングホリデービザで行く10月出発は、8月末で締め切りました。従って、どうしてもどうしてもこの10月からでないと困るという方以外は、この1月出発以降でお考え下さい。

さて、その来年1月出発、ニュージーランドの募集要項は以下のとおりです。


日本と似ている国 ホッとするニュージーランド
*******************************************************************
■ニュージーランド2010年1月出発概要 
準備研修地 : オークランド
準備研修日程 : 1月月末頃の予定
※準備研修前日より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 2月初旬頃
募集締切日 : 2009年10月末迄WHビザでご参加の場合は11月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC450点以上程度(目安)、日本語教師関連の資格有無は全く問いません

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 
 日本語教師海外派遣インタビュー
  お問合せ
*******************************************************************



【ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラム活動報告】


◎今月派遣校で印象に残った事は何ですか

交通手段がなくなったことでタタヌイスクールへの金曜日の訪問は、7月で終わりとさせていただいたのですが、最後の授業は子どもたちが、手紙や写真やプレゼントやメッセージを用意してくれていて、これにはとても感動しました。

特に男の子たちはすっかり剣玉にハマってしまったようで、見ないうちにどんどんうまくなっているのにびっくりしました。また子どもたちは、日本語で「こんにちは」「ありがとうございました」「よろしくおねがいします」「じゃ、また」がいえるようにもなりました。
この機会を与えてくれた、ロビン先生に感謝します。泣くかと思いました。

◎自分が携わった授業で評判のよかった授業を教えてください

上記のラストけんだま授業です。また、もう一校のインターミディエイトスクールで折り紙をして、みんなでマトリョーシカ(ロシアの玉ねぎみたいに剥いても剥いてもでてくる人形のような)BOXESを作りました。これは子どもたちにとても受けがよくて、家で家族と作ったよ、という子もいました。

あんまりやると飽きるかなと思い、あと一時間くらいで、次は日本のアニメーションを見せようと思っています。

◎一番つらかったことは何ですか

PCの活用法をずいぶん学び、マイラップトップも購入し、いろんなソフトウェアも入手して「これはいい!!バンバン授業や英語の勉強に活用できるぞ!」と思っていた矢先に、まんまとウィルスにやられました。かなりの痛手です。通信手段も最近はこれに頼っていたばかりに、さてどうしたものかと考えています。

英語の様子はいかがですか?また効果的な英語学習方法を教えてください

ここにきて、自分の中で大ヒットな勉強方法を見つけました!名づけて「Favorite Movie Dictation」です。勝手に名付けました。好きな映画(英語音声)を字幕も何もなしで見る→聞いたセリフを紙に書き落としてみる→ネイティブに添削してもらう→その映画の音声を録音したものを学校の行き帰りや暇なときなどに聞く→まねする。

僕の場合は、これはとても面白いし、かなり日常生活の中でそのセリフがポンと思い出せて口から出てきます。学校までの行き帰りはブツブツ言ってますけど、朝これを聞いた日と聞かない日とでは、自身のリスニングとトークのスムーズさが随分違うなあと感じています。最初は「ボーン・スプレマシー」という映画でやっていたのですが、ちょっと難しすぎて挫折。

次にアニメの「The Girl Who leapt through Time」(時をかける少女)に変えたところ、このアニメが日本の高校生の日常や学校生活や友達とのやり取りなんかがたくさん出てきていて普段使うにはピッタリでした。おかげさまで、今までやられっぱなしだったホストブラザーのジョークやからかいにも最近やり返せるようになってきました。こうなると会話のやり取りが面白いですね。しかし、これらもPCを活用できた上でのこと。ウィルスは本当に痛いです。

◎ホームステイは快適ですか?様子をお知らせください

快適です。ホストファーザーの誕生日に寿司をつくったら好評を博し、週に一回木曜日は寿司の日と決められました。というわけで、本日木曜日は僕がシェフです。お店で持ち帰りを買ったほうが安くあがるんだけれど...

~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

◇ ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラム
◇ ニュージーランドの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ NZで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧
◇ NZ就労ビザ(ボランティア用)の申請書類について
◇ プログラム参加に当ってのビザについて
◇ 警察証明書(無犯罪証明書)について

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

posted by BBI at 2009/08/31 15:34
コメント()  トラックバック(0)

8/30up

すごいぞこの人!最貧国を支援する!山口絵里子さん
-株式会社マザーハウスの代表。世界で頑張る日本人です!-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今日は、BBIがいつも紹介する日本語教師に関連することではなく、個人的にこの人すごいなぁと本当に感心し、また強く刺激を受けた方がいらっしゃったので、皆さんにも紹介したいと思いブログにしています。

もともとBBIは、世界、日本で活躍する真の国際人としての日本人を育成、サポートすることを使命に仕事をさせて頂いています。

従って、世界中で活躍する日本人のことはついつい応援したくなるし、また僕も頑張らねば!と良い影響を受けパワーを頂いています。

既にもう超有名で、ご存知の方も多いと思いますが、今日紹介したい方は、山口絵里子さんという方。

この方、2006年3月に株式会社マザーハウスというバックを販売する会社を立ち上げた方です。つい3年ほど前に立ち上げたばかりですが、既に相当の勢いを持っている会社です!

マザーハウスホームページ

今日どうしてその山口さんを紹介したいかというと、このまだ20代のとても若い女性社長さんが、とてつもなくすごい強い想いをもって会社を立ち上げられ、社会に貢献されているのです。単に社会に貢献しているなんて字面だけの薄っぺらいものではありません!本当にその想いは、これぞ世界に向けてできる真の国際貢献ではないか(いやもっと重く深いものですが、頭が悪くてなかなか良い言葉が見つかりません。。)と思い、しかも日本人が発信していて、ただただ感服し、そしてファンとなり、応援したくなり、嬉しくなってなんだか皆さんにも紹介しているってところです。

この方の想いや人間的な魅力に、自ずとそういった人たちがまわりに集ってきて、会社を運営し、誰一人としてうしろ指などささない正義や清涼感や、そして純粋な力強さを持っていらっしゃいます。

そもそもどうしてこの方を見つけたのか言うと、日ごろ海外にいると、なかなか日本で興っている出来事がリアルタイムでわからないことがあります。

そこで良くお世話になっているのが、YouTube。このYouTubeなんて海外在住者にとっては便利でリアルなもので、時間があるときにふと見たりします。先日、ホリエモンのことを取り上げているYouTubeを見ていたのですが、たまたま田原総一郎さんのインタビューがあって、ホリエモン以来いなかったすごい人がいる!と熱弁をふるっていたのがこの方でした。

ホリエモン自身は賛否両論があると僕は思っています。僕自身も彼に対してそれは絶対あかんやろ!というところと、単純にすげぇーなこの人!と思うところがあります。寄らば大樹とか年功序列型の日本の社会をぶった切り、発想と技術と行動力とスピードで突き進んできたところは、真似できない尊敬に値するところかなと個人的には感じていますが、その後なんでもあり状態になってルールを逸脱した行為は、とてもとても賛成できる人ではないですね。しかもあれだけ多くの株主に損害を与えたのは、決して将来、陽の目を見ちゃいけないんじゃないかとさえ感じます。

なので、田原総一郎が、第二のホリエモンということで、この山口絵里子さんを紹介しているところは、突破力や想いや行動力などのことをきっと指して言っているのかなとは思いますが、気持ちが純粋だけに、とてもとても第二のホリエモンどころではないと思いますし、「ホリエモンに続いて・・・」なんて放映されるのはちょっと違っているのかなと思います。ま、これまで彼女の映像なりをみた方は、ホリエモンとは似ても似つかわないと一瞬にして思うと思いますが、田原総一郎は純粋にこの山口さんに期待をしてそういってしまったのかなと感じます。

で、その映像を見てみると、この山口さんは小さいころはいじめられて、給食も食べることもできなかったことがあり、それでは強くなろうと女性ではありますが、柔道を中学から始め、それがドンドン強くなり、高校ではスカウトが来るぐらいになったのだけど、彼女が選んだのが、柔道の強い工業高校で、だけどそこには女子部がなく、彼女の希望で男子と共に練習をし、そして高校3年生には全国7位に入賞するなど、将来のオリンピック候補とも呼ばれていたそうですが、それから、柔道をきっぱりとやめて猛勉強し、慶応に入ったとの事。入った先は、小泉政権時の経済財政政策担当大臣竹中平蔵さんのゼミだったそうです。そしてアメリカの銀行でインターンとして活躍し、そのときにODA政府開発援助機構の実態を経験し、単に発展途上国に日本からの援助をする(資金を割り当てる)という内容は、真に貧困国を救うのではないと感じ、本当に彼らを救うには、彼ら自らがやる気になり国を挙げていくようなことにならないと行けないと強く感じたそうです!なぜなら単にお金のばら撒きだったら、言葉は変ですがこじき扱いをしているのと変わらないからだそうです(これは彼女の将来のスタッフがいっていた言葉ですが)。

そこで彼女がしたことは、世界で一番貧困な国はどこかと調べて、それがバングラディッシュとわかり、ではバングラディッシュを元気にさせることをしようと、慶応を卒業後、バングラディシュの大学院に行って実態をいろいろと調べて、そして何が彼らの気持ちを強くさせるかを考えて、行きついた先が、バングラディッシュの原産であるジュート(麻の一種)を使った商品を考えそれをバングラディッシュで生産し、ミラノ、東京、ニューヨーク、パリなどの大都会でその商品を販売することを考えたのです!

それまではその原材料そのものを輸出していたに留まり、自国で商品を生産をすることをしていなかった国の基本ラインを覆した発想でした。

なぜかって、そのほうがバングラディッシュの人々が自分がしていることに誇りがもてて、そして商品が売れるから儲かって、よって貧困でなくなるからです。

それが、彼女が手がけている株式会社マザーハウスのカバンです。
マザーハウスホームページ

彼女の本も出されていたり、情熱大陸で取り上げられたりしているので(僕はここで実際見て、すごさにしばしばあっけに取られました)、既にご存知の方も多いと思いますが、世界で活躍する日本人として本当に誇りに思える人です。少しでも近づけるように頑張れたらなと思いますが、なんにしてもまずは見てください!本当にすごい人ですよ。

見た目はとても優しそうなかわいらしい女性です。でも想いが本当に強い!そして、すぐに自ら出向く行動力も強い!

バングラディッシュで立ち上げるに当たっては、怖い目や裏切りに何度もあっていたそうですが、それでも止めない!自らデザインし、自ら人を雇い、自ら育て、自ら見極め、全てを自分の責任の中におき、日本のような便利さが全くない途上国でどんな不可抗力が起きようと解決して行くすごさ、そして彼女を信頼して、彼女を慕って集ってくる従業員、全てにおいて久々にうれしく、爽快感がある方でした!


この方を見ていると、一応、同じ会社の代表者として、俺は何をやっているんだろうなぁと・・・、足りないとはわかっていたけどホンマに足りないなぁと心底感じました。

しかし、一つ言えることは、人にとって良いことをしようと言う気持ちを持ち続けることは、どんなことがあっても、絶対芽が出て、ゆるぎなく、自然と応援する仲間も増え、果てしないパワーとなるのだなということです。

僕自身もBBI自身もこのBBIを通じて少しでもそうなれる様に、近づけられる様に気持ちを持ち続けたいと強く感じました!

You Tube 情熱大陸 山口絵里子さん
(2008年3月放映なので結構古いですね、これまで気が付きませんでした^^;、YouTube都合上3回に分けて配信されています)

第2のホリエを見つけた!!
(順番的にはこっちから見たほうが良いですかね、3分くらい目から山口さんの話題です、途中彼女のことを彼と言い間違え続けるのでわかりにくかったりしますが、山口さんの生い立ちを紹介しています)

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:

posted by BBI at 2009/08/30 20:45
コメント()  トラックバック(0)

8/28up

志望動機紹介②!2010年1月オーストラリアで日本語教師!
-オーストラリアで日本語教師派遣プログラム 来年1月出発は10月末締切!-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今日は、昨日に引き続きオーストラリア日本語教師派遣プログラムの来年1月の出発に関して、これまで募集された方の志望動機を紹介してみたいと思います。皆さんこんな想いがあって、参加されたいと思っていらっしゃるようです、どうぞご参考くださいね。

******************************************************************************************

現在募集中のオーストラリアのプログラム(8/28現在)

 ◇ 急募!2009年11月オーストラリア有給インターンシップ 
 ◇ 
2009年10月オーストラリアで日本語教師 締切8月末まで
   ⇒ 10月出発の派遣校詳細
 ◇
 夏休みオーストラリア日本語教師体験 8月末まで申し込めば今年中の活動まで参加費用20%オフ!
 ◇ 2010年1月オーストラリアで日本語教師 締切10月末まで
 ◇ シドニーで日本語教師養成講座11/9スタート残席7席、1/18は残2席
 ◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座10/5スタート残席1席、2/1は残6席

******************************************************************************************


なお、同プログラムの10月出発は、ワーキングホリデービザでの参加に限って今月末8月末までにお申込いただければ参加可能です!もし行って見たいと思っている方は、至急ご連絡下さい。

 【ワーキングホリデービザで10月出発に参加の場合】
  ・・・ 8月末が締切り但しWHビザの場合、活動は最大2学期間、6ヶ月間まで


また、来年1月オーストラリアで日本語教師派遣プログラムの募集要項は以下のとおりです

人気・実績・環境ナンバー1のオーストラリア
*******************************************************************
■オーストラリア2010年1月出発概要 

準備研修地 : シドニー
準備研修日程 : 1月27日(水)~1月29日(金)予定
※準備研修前日26日(火、祝日)より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 2月1日(月)
募集締切日 : 2009年10月末迄(WHビザでご参加の場合は11月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC400点以上程度(目安)、資格有無はまったく問いません
参加期間 : 1ヶ月間、1学期間~最大4学期間(1学年間)まで

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ オーストラリアで日本語教師派遣プログラム詳細

 
 日本語教師海外派遣インタビュー
  お問合せ

*******************************************************************

【今日のコンテンツ】

日本語教師海外派遣プログラムに参加されたい方はどんな想いで志望されてくるのでしょう。今日も昨日と同様これまで参加された方々の志望動機を紹介してみたいと思います。昨日の方とはちょっと違う志望動機です。

【研修志望動機】
私はいつからか日本語教師に興味がわき、大学も日本語教師養成講座を受けられる場所を選びました。実際に学んでみて、大変でしたがとても楽しくまた有意義な時間となりました。それからいつかは日本語教師になりたいと考えていましたが、大学卒業後は旅行会社に就職しました。海外担当となり、旅行の企画や添乗業務を通して、実際に世界各国の文化や様々な魅力を目の当たりにしてきました。しかし一方で、日本という国、そして日本人の良さを再確認し、外国の方にももっと日本の良さをアピールしていきたいと考えるようになりました。日本語教師という存在は、私にとってとても魅力的です。世界各国、日本の文化に興味があり、外国の方と接するのも大好きです。そして人に何かを教えることに喜びを感じます。もちろん大変なことも沢山あるでしょうが、先生方や生徒達からも学びつつ、自分を高めていきたいと思います。なによりオーストラリアは、大好きな国のひとつなので、その国に住み、文化を学べるというところにひかれます。更に英語漬けの生活、英語力のアップも今の私の大きな目標のひとつでもあるので、私にうってつけのプログラムと考え、参加希望いたしました。

この方の志望動機のポイントは

 ◎ 日本語教師になりたいと以前から思い大学もその講座のあるところに進学
 ◎ 就職先での経験で更に日本語教師への想いが高まった
 ◎ 自分も教えながら英語、文化、習慣なども学びたい


ということだと思います。

この方の場合は、昨日の方とは違って、以前より日本語教師という仕事に魅力を感じていらっしゃいました。そして、日本語教師になるためにそういったコースのある大学を選び卒業されています。ご卒業後の就職は旅行会社ですが、お仕事柄、海外に触れる機会や日本や日本人の良さを再認識し、『いつか日本語教師になりたい』という気持ちに挑戦してみよう!と思われたようです。

プログラム参加後にも将来のために、日本語教師としての知識やスキル、そして社会人時代の経験を生かして、教ええることを実践してみたいこと、そして同時に学校や生徒からも彼らの文化、習慣、そしてもちろん英語を学んでみたいことなど、きちんとした目的を持っていらっしゃいます。

選択したポイントは

 ・日本語教師の資格を生かしたい、実践したい
 ・将来日本語教師になるための経験を積みたい
 ・同時に、英語、現地の習慣、文化などを吸収したい


というところがあり、それが叶えられるこのプログラムに志望されたのだと思います。

このプログラムは、

 ◎ 将来日本語教師になりたい
 ◎ 実践的な生の英語を習得したい
 ◎ 海外の現地の生活にドップリと浸りたい
 ◎ 習慣、文化、ものの考え方などを吸収したい

等の目的のある方に最適なプログラムです。

◎将来日本語教師になる

将来、日本語教師になるには、その為の資格取得と実戦経験が必要です。

この日本語教師海外派遣プログラムはその実践部分になりますが、オーストラリアなど英語圏は、間接法といって英語を使って教える指導方法の現場を経験します。

日本語教師は、日本、アジア圏を中心に直接法という日本語を使って日本語を教えるものと、上記のような間接法を採用している国とで大きく分けて2つの指導方法の中教えて行きますが、仮に将来日本やアジア圏での日本語教師をされる場合であってもこのオーストラリアなど英語圏での日本語教師の経験はとても生かされてきます。それは

 ① 指導方法のスキルの幅が増える
 ② 異文化体験ができる


からです。

①の指導方法の幅が増えるというのは、まさしく直接法と間接法の両方ができる先生になることができるという意味です。日本語教師になってみるとわかると思いますが、初級日本語学習者に対しては、彼らの母語で指導をしてあげたほうが理解がスムーズな場合が多いです。いわゆるそれが間接法の手法ですが、その観点からこの方法を経験しておくと幅の広い先生となれます。

②の異文化体験ですが、実はこれって結構大事な要素です。将来日本語教師になると、生徒はみんな外国人です、もちろん当たり前ですね。その外国人相手に指導をする場合、彼らの文化や習慣などを知っていると、指導の仕方にとても役に立ちます。理解させやすいようにその国の文化を題材に進める、アクティビティを多く導入する、あまり宿題を出さない、モチベーションを維持させるなどなど。

生徒の国民性などを知った上で対応することはとても大事なことで、そういったことがこの海外で日本語教師の経験ができると養われます。特にオーストラリアなど多国籍からの移民で成り立っている国等は、普通の生活の中でいろいろな国の文化や習慣に触れることができます。従って、そういったことも貪欲にこの研修中に吸収していただければと思います。

:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

以上のように

 ・日本語教師になるための経験を積みたい
 ・同時に英語、文化、習慣を学びたい

等の気持ちがあるのなら、間違いなくこのプログラムがお薦めです。特にオーストラリアは、全ての環境、日本語教育環境、受入れ環境、親日度などが優れているので、気持ちよく活動ができる環境です。

【オーストラリアへ派遣の特徴】

◎ 英語圏で一番の日本語学習者数を誇る(世界的に見ても3番目の学習者数)
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境がどの国よりも秀でている
◎ オーストラリア全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で一番多い
◎ 小学校、中高校、一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校など種類も豊富
◎ 従って、いろいろな希望に応えられる環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なオージー先生、英語が主体のオージー先生、日本人先生など先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可脳
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均120豪ドル/週(約9000円)・・・語学学校経由のホームステイ費用の約半額の安さ!

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム
◇ オーストラリアの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ オーストラリアの派遣の特徴
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

posted by BBI at 2009/08/28 10:47
コメント()  トラックバック(0)

8/27up

志望動機紹介!2010年1月オーストラリアで日本語教師!
-オーストラリアで日本語教師派遣プログラム 来年1月出発は10月末締切!-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今日は、オーストラリア日本語教師派遣プログラムの来年1月の出発に関して、これまで募集された方の志望動機を紹介してみたいと思います。皆さんこんな想いがあって、参加されたいと思っていらっしゃるようです、どうぞご参考くださいね。

******************************************************************************************

現在募集中のオーストラリアのプログラム(8/27現在)

 ◇ 急募!2009年11月オーストラリア有給インターンシップ 
 ◇ 
2009年10月オーストラリアで日本語教師 締切8月末まで
   ⇒ 10月出発の派遣校詳細
 ◇
 夏休みオーストラリア日本語教師体験 8月末まで申し込めば今年中の活動まで参加費用20%オフ!
 ◇ 2010年1月オーストラリアで日本語教師 締切10月末まで
 ◇ シドニーで日本語教師養成講座11/9スタート残席7席、1/18は残3席
 ◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座10/5スタート残席1席、2/1は残6席

******************************************************************************************


なお、同プログラムの10月出発は、ワーキングホリデービザでの参加に限って今月末8月末までにお申込いただければ参加可能です!もし行って見たいと思っている方は、至急ご連絡下さい。

 【ワーキングホリデービザで10月出発に参加の場合】
  ・・・ 8月末が締切り但しWHビザの場合、活動は最大2学期間、6ヶ月間まで


↑学校で生徒たちと

さて、今日紹介する来年1月の募集要項は以下のとおりです

人気・実績・環境ナンバー1のオーストラリア
*******************************************************************
■オーストラリア2010年1月出発概要 

準備研修地 : シドニー
準備研修日程 : 1月27日(水)~1月29日(金)予定
※準備研修前日26日(火、祝日)より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 2月1日(月)
募集締切日 : 2009年10月末迄(WHビザでご参加の場合は11月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC400点以上程度(目安)、資格有無はまったく問いません
参加期間 : 1ヶ月間、1学期間~最大4学期間(1学年間)まで

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ オーストラリアで日本語教師派遣プログラム詳細

 
 日本語教師海外派遣インタビュー
  お問合せ

*******************************************************************

【今日のコンテンツ】

日本語教師海外派遣プログラムに参加されたい方はどんな想いで志望されてくるのでしょう。今日はこれまで参加された方々の志望動機を紹介してみたいと思います。

今後、参加してみたいと思っている方は、『あ、そんな考え方もあるのか!』『私とおんなじ!!』など、いろいろと感じてみてください。

【研修志望動機】
私は大学を卒業後、スーパーマーケットで4年4ヶ月勤務いたしました。そこでは主にレジやインフォメーションカウンターに従事し、最後の1年はチーフとして働きました。チーフの仕事は新しく入ってきたアルバイト・パートの方々にレジでの仕事をおしえたり、みんなのシフトを組んだり、各支店が決まりごとを統一できるようにみんなに伝えたりすることでした。働くことが初めてのアルバイトもいますし、パートとして何十年も働いてきた方もいます。人の上に立つという事は手本となることであり、一人一人の置かれている立場を把握するということです。つらいこともありましたが、自分が教えたり伝えたりしたことを自分のものにしてくれていく過程を見ることはとても嬉しく、遣り甲斐に感じることの一つでした。この仕事を続けたいという気持ちももちろんありました。しかし、学生の頃から目標としてきた「留学」「海外での生活」というものを諦めることができず、自分の中で今がこのタイミングだと判断し、このプログラムに参加したいと決めました。当初はワーキングホリデービザでオーストラリアに滞在したいと漠然と考えていましたが、ワーキングホリデーでできる事を調べていくうちに日本語教師アシスタントというものを知りました。そして、体験者の方の感想等を拝見し、単に語学学校で英語を学ぶよりもネイティブの多い環境で英語に触れる事ができる点に魅力を感じました。また、中学生や高校生くらいの生徒の方に日本語を教えることができる点にも興味を感じました。以前の職場で十代の人に仕事を教えていてとっても楽しかったので、またオーストラリアの学校という場所でいろんな人の魅力に触れたいなと思います。学校では、日本語の授業だけでなく、スポーツや学校の行事等に積極的に参加したいです

この方の志望動機のポイントは

 ◎ 以前からの夢であった留学をしたい、海外生活したい
 ◎ ネイティブの環境で英語に触れたい
 ◎ 日本語の授業以外にもいろいろと積極的に活動したい


ということだと思います。

大学卒業後、お仕事を一生懸命されて、そしてそのことに遣り甲斐も感じ、誇りを持たれて仕事をされていましたが、更に自分に磨きをかけるために、また夢であった海外生活の実現のためにいろいろな留学の方法を検討している中で、このプログラムを選択されたようです。

選択したポイントは

 ・できるだけネイティブの環境で英語に触れたい
 ・日本語を教えることができる(お仕事柄指導することが好き、経験したい)
 ・現地や地域に深く入り込みたい


というところかなと思います。

もともとワーキングホリデーで海外に滞在ということをお考えであったようなので、このプログラムのことは最初はご存知でなかったようですが、このプログラムで活動する際の魅力に惹かれご応募されたようです。

このプログラムは、良くある語学学校留学や単なるインターンシップのプログラムではありません。このプログラムだけにある特徴があります。


↑同期と一緒にウルルへ

◎ネイティブに囲まれる

語学学校では、他の国からきた留学生と一緒になって英語を学ぶので、刺激がありとても楽しいと思います。放課後はみんなでどこかに出かけて行って、いろいろな国の習慣や文化を学んだりして日本にいてはできないことなので嬉しいですね。

ただ、英語の伸びを与える環境としては、日本にいるよりはずっと良いと思いますが、限りがあるのが一般的な解釈かと思います。

何が語学学校に足りないかというと、ネイティブに囲まれていないことです。ネイティブは、学校の中では唯一先生のみで他は基本的に外国人です。従って、留学生同士で英語のコミュニケーションを図ってもお互いに理解はできるけど、本当の英語のリズムや発音でコミュニケーションが取れているかというとそうではないと思います。

映画や英語のニュースを普通に聞ける、物怖じしなく英語で話すためには、ネイティブに囲まれて、彼らの話すリズム、発音、スピード、イントネーション、教科書では習わないフレーズ等に多く触れる必要があります。

このプログラムでの活動は、語学学校に行くのではなく、現地ローカルの学校に行きます。おのずと回りは留学生ではなく、ネイティブです。そしてそのネイティブがいる環境で活動しますので、普段の活動や生活が、常にネイティブを相手にしなければなりません。

こういった環境は、恐らく通常の語学留学では味わえない環境で、本当の生の英語に触れることができます。

語学留学では、『アジア圏の友達はたくさんできたけど、ネイティブの友達ができなかった』とよく聞きます。そのこともとても素晴らしいことですし、嬉しいことですので、留学した甲斐があると思うのですが、こと、本物の英語という視点で考えたときには、物足りなさが残ると思います。

ネイティブに囲まれる、本物の英語に触れる、その環境にドップリ浸る、そんなことをしてみたい方にはこのプログラムが最適です。

◎積極的に参加できる

この点も通常の留学とは異なる点です。例えば語学学校では、受身で授業を受けます。クラスメイトの留学生と英語でのコミュニケーションの練習はしますが、基本的にネイティブの先生が、話していることに従いながら授業が進められていきます。

一方、このプログラムは、アシスタント教師といえども、一先生ですので、教壇に立って生徒を指導していかなければなりません。つまり語学学校にいるときとは反対の立場にいるわけです。

自らが積極的に英語を発話して生徒を引っ張っていかなければならない環境となります。自ずと英語を使う機会が断然多く、いろいろなフレーズをものにできる環境下にあります。

しかもこの『積極的』というところがミソで、自分が学校での授業、行事、その他もろもろに積極的に関わっているので、また関わる立場なので、その分、学校や地域や英語環境にドップリ浸らなければなりませんし、その分外国の習慣、文化、考え方、英語そのものに活動を通じて多く吸収でき身体に染み込ませることができます。

自ら動くというこの行為は、いろいろなことが自分自身に定着させる手段となります。


◎日本人であることを利用する

そして最大のポイントが、この『日本人であることを利用する』です。この方は、もともと日本語教師になるとか、このプログラム自身を昔から知っていたということではありませんでした。それでも現地に行って日本語教師(アシスタント)として活動できます。

日本語を教えることのスキルをもっていると活動に幅が出ますが、学校では、特にオーストラリアでは、そのことを求めているわけではありません。

『日本人であること』、そのものに期待されています。つまり学校では、ネイティブの日本人が教室に来てくれることだけで、大変嬉しいのです!

教室では、この日本人アシスタント教師から、その人の発する言葉、振る舞い、服装髪型などの見た目、そしてもちろんその人の知っている日本について、生で触れて、聞いて、話して、いろいろな様をアシスタント教師を通じて学習していけるのです。

日本人であることそのものが、海外という国際舞台の中で切望され、そのものの存在価値を見出されています。

日本人であるという存在そのものが、国際舞台でかなり通用し、重宝される仕事がこの日本語教師という仕事で、最たるものです!

:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

以上のように

 ・本物の海外生活を満喫したい
 ・本当の英語に触れて生活したい
 ・せっかくなら貢献したい

等の気持ちがあって海外への留学を考えているのならそれが叶えられるこのプログラムをお薦めします。特にオーストラリアは、全ての環境、日本語教育環境、受入れ環境、親日度などが優れているので、気持ちよく活動ができる環境です。

是非、そういったことを海外に期待している方は、今日のこのブログを参考にしてみてくださいね。

【オーストラリアへ派遣の特徴】

◎ 英語圏で一番の日本語学習者数を誇る(世界的に見ても3番目の学習者数)
◎ 従って、日本語教育環境、活動環境、受け入れ環境がどの国よりも秀でている
◎ オーストラリア全土に亘って派遣可能
◎ 派遣校の数が派遣国の中で一番多い
◎ 小学校、中高校、一貫校、女子校、男子校、公立校、私立校など種類も豊富
◎ 従って、いろいろな希望に応えられる環境下
◎ 日本語の先生も日本語の流暢なオージー先生、英語が主体のオージー先生、日本人先生など先生の種類も豊富
◎ 従って、自分の英語力によって、適切な派遣が可脳
◎ 滞在先は先生か生徒のお宅、毎日3食付いて平均120豪ドル/週(約9000円)・・・語学学校経由のホームステイ費用の約半額の安さ!

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム
◇ オーストラリアの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ オーストラリアの派遣の特徴
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

posted by BBI at 2009/08/27 09:58
コメント()  トラックバック(0)

8/26-2up

発表!2010年ゴールドコーストで日本語教師養成講座スケジュール
-2010年は4回開講!わずか2ヶ月で取れるゴールドコーストで日本語教師養成講座!

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

先ほど、ゴールドコーストで日本語教師養成講座の10月5日スタートコースがあと1席の残席になったことをお伝えしましたが、ちょうど来年1年間のゴールドコーストで日本語教師養成講座のスケジュールについて連絡が来たのでお知らせします。

【2010年ゴールドコーストで日本語教師養成講座420時間スケジュール】


1) 2月1日~4月2日 
2) 4月12日~6月11日
3) 7月12日~9月10日
4) 10月4日~12月3日

※上記講座は、8週間の講義と1週間の試験週間があります
※その試験は日本語教育能力検定試験対策模擬試験
※受講時間:毎週、月曜日~金曜日、毎日9時30分~3時まで(祝日除く)

◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座詳細
◇ お問合せ
◇ お申込 ゴールドコーストで日本語教師養成講座

:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

このゴールドコーストで日本語教師養成講座の最大の特徴は、2ヶ月間で420時間の資格が取れるということ。

その分講座は、ハードで充実していますが、

 ◎ 短期間で取得したい
 ◎ オーストラリアで他のことにも挑戦してみたい
 ◎ WHで来ているけど、帰国前に何か資格を取得したい


という方など、時間を効率よく使いたい方にお薦めの講座となります。

もちろん講座内容の特徴としては、この2ヶ月間で420時間の資格が取れること以外に、

  みんなの日本語全50課にそれぞれ対応する教案作成
  日本語教育能力検定試験対策および模擬試験実施
  実践重視の講座内容
  併設日本語学校の授業に参加できるアシスタント研修制度
  少人数制で徹底指導(最大6人まで)
  直接法の指導方法採用
 ◇ 将来日本語教師として役立つ異文化経験
  生活は英語環境
  日本の費用よりも安い
  文化庁の新シラバスに準拠した直接法の養成講座420時間
  講座修了後には本校にて一日本語講師としての研修制度あり(有給)
  オーストラリアの小中高校で日本語アシスタント教師活動と組合わせること可能
  語学学校との組み合わせも可能

の特徴があります。

わざわざゴールドコーストまで出かけて受講する価値がいろいろなところにありますので、自分が希望する、または適した講座と思ったらどうぞご利用下さい。

尚、各コースとも6名定員のためすぐに満席になる可能性もあります。いつもの様にお申込順に対応していきますので、弊社ホームページ等で残席状況を確認されながら、余裕のあるうちにできるだけお早めに対応されてみてください。

特に、最後の1、2席になった場合、ホームページのアップデートと実際の満席状況は異なる場合があります(ホームページ上で残席ありであっても実際には満席となっていることもあります)ので、本当に注意が必要です。

以上、2010年のゴールドコーストで日本語教師養成講座の講座スケジュールの発表でした。

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

■日本語教師養成講座に関するお薦めコンテンツ一覧

◇ 日本語教師養成講座とは
◇ シドニーで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座講座内容リニューアルのお知らせ
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座Q&A
◇ 間接法も学べる世界どこでも通信で日本語教師養成講座
◇ お問合せ

◇ 日本で就職 ホップ・ステップ・ジャンプ!
◇ オーストラリアで受講する意義
◇ 通信と通学の違い(メリット・デメリット)

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°


posted by BBI at 2009/08/26 12:08
コメント()  トラックバック(0)

8/26up

ついにあと1席!ゴールドコーストで日本語教師養成講座
-10月5日スタートコース、ゴールドコーストで日本語教師養成講座!

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今週月曜日にゴールドコーストで日本語教師養成講座の10月5日コースがあと2席とお伝えしていましたが、今日時点であと1席となりました!

今年中に420時間の資格が取れる唯一の通学講座

ゴールドコーストで日本語教師養成講座

の10月5日スタートコースですが、ご希望の方は本当に至急にお申し込み下さい。

いつものようにお申込受付順に対応していきます。


【ゴールドコーストで日本語教師養成講座420時間スケジュール】 
(8/26現在)

≪2009年≫
 ○ 10月5日~12月11日 ・・・ 残1席
≪2010年≫
 ○ 2月1 日~3月26日 ・・・ 残6席
 ○ 4月12日~6月4日 ・・・ 残6席
※ 受講時間: 月曜日から金曜日、毎日9時30分~3時まで(変更の可能性あり)

お申込: ゴールドコーストで日本語教師養成講座 お申込

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

■日本語教師養成講座に関するお薦めコンテンツ一覧

◇ 日本語教師養成講座とは
◇ シドニーで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座講座内容リニューアルのお知らせ
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座Q&A
◇ 間接法も学べる世界どこでも通信で日本語教師養成講座
◇ お問合せ

◇ 日本で就職 ホップ・ステップ・ジャンプ!
◇ オーストラリアで受講する意義
◇ 通信と通学の違い(メリット・デメリット)

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

posted by BBI at 2009/08/26 11:58
コメント()  トラックバック(0)

8/25-2up

急募1名!11月からアメリカで有給インターンシップ!
メリーランド州の中学校で日本語教師アシスタント!

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。今日二つ目のブログです。

さて、先ほどの

11月からのオーストラリアで日本語教師有給インターンシップ

と同様に11月から活動頂けるアメリカからの有給インターンシップの情報が飛び込んできましたので、紹介させて頂きますね。

今日、紹介させて頂く、このアメリカでの日本語教師、有給インターンシップは、通常BBIで紹介しているアメリカで日本語教師派遣プログラムとは、費用設定など含めて異なりますので、内容をどうぞ注意してご確認下さい。また、今回のみの募集となります。


アメリカで有給インターンシップ(日本語教師アシスタント)!
*******************************************************************
■急募!アメリカで有給インターンシップ
準備研修 : 日本出発前にお電話にて実施します
活動開始日 : 11月2日(月)から。ただしご希望によって9月8日以降11月以前までで活動をスタートすることも可能!
活動期間 : 9ヶ月間から1学年間(スタート時期による、2010年6月18日修了予定)
指導方法 : 間接法
募集人数 : 1名のみ
募集締切日 : 9月4日まで(以降も空きがあれば可)
取得ビザ : J1ビザ
募集条件 : ・出発時の年齢が20-30歳まで

         ・職歴不問
         ・高校卒業以上
         ・
未婚者で子供がいない方
         
・日常会話レベル以上の英語力
         
・犯罪歴のない方
         
・心身ともに健康な方
         ・インターン中の生活費が賄える貯蓄のある方
プログラム参加費用 : 4500米ドル、その他選考料60米ドル

※まずは派遣インタビュー申込書と及び英文(和文)履歴書の提出 ・・・ 書類選考
※その後インタビューにて適正の確認
※通常のBBIプログラムのTOEIC2回受講、日本出発前の英会話レッスンなどは含まれていません

  日本語教師海外派遣インタビュー
  お問合せ

*******************************************************************

このアメリカでの日本語アシスタント教師、有給インターンシップは、先に紹介しているオーストラリアでの有給インターンシップとは内容を異にしています

◎オーストラリアで有給インターンシップ
 ・ 一専任日本語教師としての活動
 ・ 主に直接法にての日本語教師としての活動
 ・ 活動場所が民間日本語学校
 ・ 日本語教師関連の資格保持

であるのに対して

◎アメリカで有給インターンシップ
 ・ あくまでもアシスタント教師として活動
 ・ 主に間接法にて日本や日本文化の紹介の活動
 ・ 活動場所は中学校
 ・ 日本語教師関連の資格など不問

の違いがあります。つまり、BBIがいつも紹介しているアメリカで日本語教師の活動が主体となりますが、今回の場合は、有給含めて学校からのいろいろな待遇が得られるパターンとなります。

【募集校概要】
・アメリカ、メリーランド州の中学校
・11月から活動ができる方(9月8日以降であればいつでもスタート可)
・日本語クラスのアシスタント

【待遇】
・報酬: 月$150
・滞在先は学校よりホームステイを無料で提供(食事付)

【プログラム参加費用】
選考料: 60米ドル
プログラム費用: 4500米ドル

※その他掛かる費用
 ○ 現地生活費(滞在費)
 
○ 学校までの交通費
 
○ SEVIS FEE  180米ドル
 
○ アメリカ大使館ビザ申請費用 131米ドル
 ○ プログラム期間中のUS傷害保険料(75米ドル/月×滞在期間)

この『急募!アメリカでの日本語アシスタント教師有給インターンシップ』は、特に日本語教師関連の資格を保持していなくても活動できるのが最大の特徴です!

また、英語力も高いものが求められるものではないので、(但し日常会話程度の英語力は必要)

 ○ 英語圏での日本語教師に興味がある
 ○ アメリカで英語を使って何か活動してみたい
 ○ 生の使える英語を習得したい
 ○ 将来、英語教師になりたい
 ○ アメリカで国際交流をしてみたい

等と希望されている方にぴったりのプログラムです。

しかも上記のとおり、有給ですし、滞在先の提供もあるので現地での出費が掛からないのも特徴です!

急募ですが、是非挑戦してみたい方、ご応募お待ちしております。

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

◇ アメリカで日本語教師海外派遣プログラム
◇ アメリカの派遣校紹介
◇ アメリカの派遣の特徴
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 参加者の声はこちら ・・・ 
体験談(動画有) マンスリーレポート

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°

posted by BBI at 2009/08/25 12:01
コメント()  トラックバック(0)

8/25up

あと1名!11月からオーストラリアで有給インターンシップ!
オーストラリアで有給インターンシップ 11月2日スタート、追加募集!

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

昨日の夜中は、すごい強い風が吹いていたシドニーです。大きな木の枝や葉が折れそうなほど揺れ動いていたり、窓を強くたたく風の音がちょっと怖かったです。

というのも、たまたまですが、昨日眠れなくて夜中の4時過ぎころまで本を読んでいました、宮部みゆきの『理由』です。推理小説が好きな方は読んだこともある結構人気のあった本ですが、シドニーの古本屋で見つけたので今読んでいるところです。その最初のくだりが、夜中の2時くらいに殺害があったという内容でしかもすごい強い風と雷雨という状況設定だったので、なんだか同じ環境にいるみたいで、窓の向こうで揺れている木の影にビビリながら読んでいました^^;。。。


でも、今は気持ちのいい青空と太陽のシドニーですので、気を取り直して今日のブログを紹介していきますね。

今日お伝えするのは、

あと1名!11月からオーストラリアで有給インターンシップ

です。

この11月から、アシスタントではなく日本語教師として民間の日本語学校で活動して頂ける方を募集しています。インターンシップとしての活動ですが、一講師として、そして有給となります。

この活動を是非してみたい方、どうぞご検討のうえ、ご応募下さい。ただ、1名のみの募集ですので、いつものようにお申し込み順に受け付けていきますので、ご希望の方は、なるべく早くにご連絡下さい。

この有給インターンシップは、日本語教師関連の資格は持っているが

 ○教えた経験がこれまでなく教える事に自信がない
 ○教えた経験が少なく自信をつけたい
 ○日本以外の国で教える経験を積んでみたい


などと言う方に大変お薦めのプログラムです。また、オーストラリアは、有給インターンシップの中で唯一の英語圏です。直接法の指導方法ですが、住む環境は英語圏ですので英語に興味のある方にもお薦めの環境です。

尚、このオーストラリアの有給インターンシップには日本出発前の無料英語レッスンとオーストラリア到着後の無料英語レッスンが付いています。どうぞご希望の方はご利用下さい。


英語圏の有給インターンシップはここだけ!
*******************************************************************
■急募!オーストラリアで有給インターンシップ
準備研修 : 日本出発前にお電話にて、また現地到着後学校にて行います
活動開始日 : 11月2日(月) その前日までに現地に到着いただきます
活動期間 : 半年間、9ヶ月間
指導方法 : 直接法
募集人数 : 1名のみ
募集締切日 : 決定次第締切
募集条件 : 24歳以上、日本語教師関連の資格保持要、社会経験がある方が望ましい、ワーキングホリデービザが取得できること
※24歳未満の方もお気軽にご相談下さい

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

  日本語教師海外派遣インタビュー
  お問合せ

*******************************************************************

さて、オーストラリアでの有給プログラムは、大変人気です。これは、

 ○英語圏で唯一の有給インターンシップ
 ○日本語教育が盛んなオーストラリア
 ○英語圏でありながら、直接法での指導ができる
 ○初級学習者には間接法での指導も経験できる
 ○英語圏なので、英語に触れる機会もある
 ○ワーキングホリデービザでの参加なのでこの活動以外にも何か挑戦できる(語学学校通学、旅行、アルバイト、他の資格取得など)
 ○オーストラリアと言う土地柄の気軽さ

等が、理由として挙げられると思います。

特に英語圏でありながら日本語でそのまま指導できる事は、英語に対する壁を自分で作る必要もなくそのままの状態(英語力に関係なく)で参加でき、尚且つ生活自身は英語の環境なので、英語にも触れる機会があるのも恐らく人気の理由だと思います。

また、このことはなかなかご出発前には分からない事かもしれませんが、オーストラリアは移民の国です。

移民の国と言うことは、いろいろな国籍の方が多く、と言うことはいろいろな国籍の方が生徒であったり、生活の中でその文化に触れ合う機会がたくさんあります。

実は、この異文化交流や異文化を知る、体験するという事は、将来日本語教師になるにはとても良いことです。

と言うのは、日本語教師になって指導する生徒は、日本人ではなく他の国籍の方になるからです。彼らの習慣、考え方、文化などを予め理解をしておくと、間違いなく指導に生きてきます。

オーストラリアでの活動は、いろいろな国籍に対してそういったことも身に付けられる事となりますので、是非、その環境を利用して、良い日本語教師を目指していただきたいと思っています。

尚、このオーストラリアでの有給インターンシップの注意点を以下に列挙しますので、ご希望者は良くご理解を下さい。

○ワーキングホリデービザが取得できる事が条件
○最初の3ヶ月間(225時間程度)は、無給。フルタイムでの活動が条件
○有給開始後でも、能力により担当する授業数は異なる
○このプログラムは生活費を稼ぐためのカジュアルな仕事ではなくあくまでも経験を積むインターンシップである
○よって、生活費を全てまかなえる賃金になるとは限らない事、理解する必要がある

日本語教師としての指導に自信がない方は、是非、ご自身のキャリアアップに利用し、将来の正式な就職に結び付けてください!

良い日本語教師になるために是非頑張ってくださいね!

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

◇ 日本語教師海外派遣プログラムとは
◇ オーストラリアで有給インターンシップ
◇ モンゴルで有給インターンシップ
◇ タイで有給インターンシップ
◇ 派遣インタビュー
◇ お問合せ

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°
posted by BBI at 2009/08/25 11:22
コメント()  トラックバック(0)

8/24up

ついにあと2席!ゴールドコーストで日本語教師養成講座
-10月5日スタートコース、ゴールドコーストで日本語教師養成講座!

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

この週末からだいぶ暖かくなってきたシドニーです。今週もスタートしましたね、今週もこのシドニーの気候のように気持ちよくスタートしたいものです!

さて、今日はゴールドコーストで日本語教師養成講座の最新情報をお知らせします。

今年中に420時間の日本語教師養成講座の資格が取得できるコースとしてお伝えしてきました、

 10月5日スタートゴールドコーストで日本語教師養成講座』

ですが、ついにあと2席となってしまいました!

もしこちらのコースにご興味の方がいらっしゃいましたらどうぞすぐにでもお問い合わせかお申し込み下さい。


【ゴールドコーストで日本語教師養成講座420時間スケジュール】 (8/24現在)

≪2009年≫
 ○ 10月5日~12月11日 ・・・ 残2席
≪2010年≫
 ○ 2月1 日~3月26日 ・・・ 残6席
 ○ 4月12日~6月4日 ・・・ 残6席
※ 受講時間: 月曜日から金曜日、毎日9時30分~3時まで(変更の可能性あり)

お申込: ゴールドコーストで日本語教師養成講座 お申込

:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°


【ゴールドコーストで日本語教師養成講座+アルファー】

ゴールドコーストで日本語教師養成講座の渡航方法として、観光ビザ(ETAS)とワーキングホリデービザ(WHビザ)があります。それぞれのビザによってプラスアルファーの過ごし方も異なりますので別々に紹介したいと思います。

◆WHビザで渡航する場合

WHビザの取得条件・特徴:
 ・一生に一度のみの発給
 ・申請時に30歳までの年齢の方対象
 ・最初の入国から1年間の滞在が可能(条件をクリアーすることにより2年目のWHビザをゲットすることも可)
 ・語学学校へは4ヶ月間までの通学が可
 ・同一雇用主に6ヶ月間まで就労可
 ・旅行やボランティア等の活動が可

オーストラリアのWHビザは以上の条件と特徴があります。

その上で、このゴールドコーストで日本語教師養成講座の受講と絡めてできることは以下のことが可能です。それぞれ、受講が先でも後でも問題ありませんん。

◎受講+語学学校(ELSなど)

◎受講+アルバイト

◎受講+旅行やボランティア

◎受講+有給インターンシップ

受講自身が2ヶ月間なので残りの10ヶ月間を希望する内容に沿って活動することができます。上記全部をもちろんこなすこともでき、そうなるとかなり充実したオーストラリアンライフとなりそうです!

◎サンプルのスケジュール

英語の語学学校通学(約2ヶ月間)

ゴールドコーストで日本語教師養成講座(2ヶ月間)

アルバイト(約4ヶ月間)

オーストラリア全土を旅行(約4ヶ月間)

ゴールドコーストで日本語教師養成講座の開講日程が決まっているので、それを基準に語学学校の日程などを決めると良いと思います。

例えば、2010年4月12日~6月4日のコースに参加する場合、2010年2月初旬ころに渡豪し、そしてその後受講。その後は、旅行のための資金稼ぎのためにアルバイト。空いている時間に日本語教師の仕事もしても良いかもしれません。そして最後にせっかくオーストラリアに来たのでグレートバリアリーフ、タスマニア、エアーズロック、パース等を長距離バスや、時にはザ・ガン(アデレードからエアーズロック経由ダーウィン間での銃弾長距離列車)を利用してオーストラリアを体感することも可能です。

いろいろと夢広がるプランをどうぞ立ててみてください。せっかくオーストラリアに行くのだから、将来に備えて、この資格取得とホリデーを満喫してみてください。

尚、有給インターンシップですが、資格取得後に同じオーストラリア国内の日本語学校で日本語教師としてのキャリアをアップするために有給インターンシップをすることももちろん可能です。

その場合は、

 ○講座を必ず修了すること
 ○派遣インタビューに合格すること
 ○WHビザを取得していること

が、条件となりますが、講座終了後最大9ヶ月間(有給の期間は6ヶ月間)、この活動ができます。講座で勉強したことを早速オーストラリアで実践して、将来の就職に備えるプランです。かなり効率のいいプランですので、本格的日本語教師を目指している方にはとてもお薦めです。
※上記のプランはゴールドコーストの併設日本語学校での有給インターンシップとは異なります(ゴールドコーストの学校内でのインターンシップは、空きがあり成績優秀者で本人と学校が希望するときのみ対応します)


◆観光ビザ(ETAS)で渡航する場合

ETASビザの取得条件・特徴:
 ・1年間の有効期間
 ・その期間中であればいつでも渡豪可
 ・1度の滞在期間は3ヶ月間まで
 ・有効なパスポートとチケットがあれば誰でも取得可
 ・語学学校最大3ヶ月間まで通学可
 ・旅行やボランティア等の活動が可
 ・アルバイト等就労はできない

オーストラリアの観光(ETAS)ビザは以上の条件と特徴があります。

その上で、このゴールドコーストで日本語教師養成講座の受講と絡めてできることは以下のことが可能です。それぞれ、受講が先でも後でも問題ありませんん。

◎受講+語学学校(ELSなど)

◎受講+旅行やボランティア

受講自身が2ヶ月間なので残りの1ヶ月間を希望する内容に沿って活動することができます。上記全部をもちろんこなすこともできますが、その場合は、滞在期間が3ヶ月間なので少々窮屈になります。従って、+旅行をするか、語学学校に通学するかのどちらかの方が適していると思います。

◎サンプルのスケジュール1

英語の語学学校通学(約1ヶ月間)

ゴールドコーストで日本語教師養成講座(2ヶ月間)

◎サンプルのスケジュール2

ゴールドコーストで日本語教師養成講座(2ヶ月間)

オーストラリアの東海外などを旅行(約1ヶ月間)

ゴールドコーストで日本語教師養成講座の開講日程が決まっているので、それを基準に語学学校の日程などを決めると良いと思います。

例えば、2010年4月12日~6月4日のコースに参加する場合、その前後の1ヶ月間を希望に合せてプラン立てしてみてください。

1ヶ月間といえども語学学校に通学することは、外国語を学ぶ生徒の気持ちを理解することもでき、将来日本語教師としての幅を広げる経験にもなると思います。もちろん英語習得にも良いですね。

ただ、1ヶ月間と少ないので、例えばせっかくのオーストラリアなので、ゴールドコーストの上のケアンズでダイビングのライセンスを残りの1ヶ月間で取ってみても良いと思います。

たった3ヶ月間ですが、こちらもいろいろと夢広がるプランが立てられると思います。せっかくオーストラリアに行くのだから、将来に備えて、この資格取得とホリデーを満喫してみてください。

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

■日本語教師養成講座に関するお薦めコンテンツ一覧

◇ 日本語教師養成講座とは
◇ シドニーで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座講座内容リニューアルのお知らせ
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座Q&A
◇ 間接法も学べる世界どこでも通信で日本語教師養成講座
◇ お問合せ

◇ 日本で就職 ホップ・ステップ・ジャンプ!
◇ オーストラリアで受講する意義
◇ 通信と通学の違い(メリット・デメリット)

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:’* ☆°
posted by BBI at 2009/08/24 19:28
コメント()  トラックバック(0)

8/22up

まだ行ける夏休み日本語教師&幼稚園体験
-1~4週間までのAustで日本語教師派遣プログラムはプログラム費用20%オフ♪-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今月のクローズアップ

まだまだ行ける夏休み海外体験

と題して、以下の3つのプログラムを取り上げています。

○ オーストラリアで幼稚園ボランティア
○ オーストラリアで日本語教師体験
○ 台湾で日本語教師体験

各プログラムは内容が異なりますが、共通して言えることは、地域にドップリと溶け込めること、浸れること

よく留学では、まずは語学学校に通学などの手段を選ぶ方も多いと思いますが、結局そこでは、本当のネイティブの英語に触れる機会や彼らと話したり、友達になったりすることが難しい環境です。

もちろん他の国籍の留学生とはお友達になれ、例えば韓国人の友達と英語で会話したとか、タイ人の友達とタイレストランに行ったとか、留学でしか味わえないこともたくさんありますが、本物の語学習得という観点から考えた場合、物足りなさを感じるのは、一度語学留学をしてみるとよく理解できるのではないかと思います

語学学校に通学することでは味わえない環境とは、では何でしょうか。それは、

 ◇ ネイティブに囲まれる環境
 ◇ 地域に溶け込む環境
 ◇ 英語など外国語を話さざるを得ない環境


です。そういった環境は現地の地域に飛び込まない限り、いつまでもその国の‘お客さん’であり、本当に語学や、本当の現地の習慣や考え方などを身につけることは難しいのではないかと感じます。

そういったことも含めて、せっかく海外に行くわけなので、できるだけ現地に深く溶け込んだり関わったりできる活動をしながら、そのスキルアップと、語学や習慣の習得ができるのが、上記の紹介した3つのプログラムです。

夏休みなので短期で参加する方が多いのですが、その短期であってもせっかく海外に行くのですから、できるだけ現地そのものを吸収して頂ければと思っています。

各プログラム内容は以下のページをご参考頂きたいのですが、簡単にここにも紹介させて頂きますね。

まだまだ行ける夏休み海外体験 日本語教師と幼稚園

①オーストラリアで幼稚園ボランティア

現地の幼稚園で活動を頂きます。現役の保育士の方から、純粋に子供好きの方までどなたでも参加することができます。

活動は基本的に英語を使って行いますが、子供たちと一緒に遊んだり歌を歌ったりすることが仕事なので高度な英語力が必要なわけではありません。

是非、オーストラリアの幼稚園での指導方法の吸収や英語の環境で活動をしてみてください。

尚、日本の歌、かみしばい、折り紙など日本文化を紹介できることもこのプログラムの特徴です!

②夏休み!オーストラリアで日本語教師体験

英語圏で一番の日本語教育環境を誇るオーストラリアで、日本語アシスタント教師として活動いただきます。受入れ環境が本当に、整っているので、どなたでも気持ちよく活動をしていただくことができます。

英語を使って日本語を教えることから積極的に英語を発話しなければなりませんし、相手は生徒といえどもネイティブです。そんな環境で活動しますので自然と使える英語の習得も期待できます。

ただ、教える内容が日本語や日本文化なので英語で教えるといってもあまり構える必要はありません。普段自分が知っている『日本』をメインの日本語の先生のサポートを頂きながら伝えてください。

将来、日本語教師になりたい、英語教師になりたい、単純に生の英語を習得したい、触れたい、ネイティブの友達がほしいなどどんな理由であっても日本を伝える気持ちさえ持って頂ければ参加できます。

なお、このプログラムはこの夏休みも行っていますが、2009年の年内の活動も可能で、8月末までにお申し込みの方は、プログラム費用が20%オフになる特典付きです(2009年内に活動をしていただくことが条件)

せっかくなので、どうぞこの特典をご利用下さい!

『夏休み!短期オーストラリア日本語教師体験』
-プログラム費用20%オフ実施中!-



尚、8,9月中にご参加いただく方は、注意点として3学期は、州により修了時期は異なりますが、9月25日頃まで、その活動が修了するようにご希望の参加期間を前倒しでスタート日を設定されてください。

例)3学期に3週間参加したい場合
 ⇒ 活動期間 9月7日(月)~25日(金)
   ※これより以前でご参加下さい

また、4学期以降でも今年中の参加であれば、この通常のプログラム費用20%オフのキャンペーンは適用とします。但し、お申込みは8月末まで(スタート日はいつでも可)としていますので、この件はお気をつけ下さい。

【キャンペーン詳細 全コース20%オフ】

 1週間:158000円 ⇒ 126400円
 2週間:178000円 ⇒ 142400円
 3週間:198000円 ⇒ 158400円
 4週間:218000円 ⇒ 174400円


③台湾で日本語教師体験


上記二つと違ってこちら台湾での活動は、英語の環境ではありません。現在、語学として一番の注目を浴びているのは中国語ですが、その中国語が使える環境がこの台湾での活動です。

台湾での日本語教師の活動は、実は直接法といって日本語を使って日本語を指導する方法が採用されている関係で、中国語ができなくても日本語だけで指導することができます。

ただ、もちろんのこと中国語ができると生徒の理解もしやすくなるので、できる方はドンドン駆使して対応いただければと思います。

台湾は、屈指の親日国です。日本のアイドル、ゲーム、ポップカルチャーなど経済的なこと以外でも日本に親しみを持っている国です。

従って、日本語を勉強したい気持ちはかなり高く、最新の日本の情報を盛っているアシスタント教師はとても重宝され大人気となります。

将来、日本語を使って指導する直接法の日本語教師をアジアで目指している人や、ずばり台湾での就職を考えている人から日本語教師の仕事ってどんな感じなんだろうと興味のある方までどなたでも気軽に活動できるのがこの台湾での日本語教師の活動です。

もちろん、中国語ブラッシュアップをしたい方も格好の活動環境です。

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞

◇ 短期で日本語教師派遣プログラムのご質問は ・・・ お問合せ
◇ オンラインでお申込みは ・・・ 派遣インタビュー 

◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム
◇ オーストラリアの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ オーストラリアの派遣の特徴
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
:’* ☆°・ .゜★。°: ゜・ 。 *゜・:゜☆。:

posted by BBI at 2009/08/22 09:44
コメント()  トラックバック(0)
 31件中1~10件表示  次のページ

Powered by PocketBlog

Copyright © 2009 Big Bridge International Pty Ltd. All Rights Reserved.