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2/27up

人気ナンバー2!カナダから現地情報活動報告!
2009年9月カナダで日本語教師海外派遣プログラム 締切4月末まで

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

昨日のカナダのビザに関連して、日本語教師海外派遣プログラムに参加されている方々からのホットな♪活動報告が届きましたので、今日はそれを紹介しますね。1月から活動を開始した方々の活動報告(マンスリーレポート)もあります、ご覧下さい(^O^)/



2番人気!英語が伸びる国カナダ
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■カナダ2009年9月出発 最終募集 あと5校!
準備研修 : バンクーバー
準備研修日程: 2009年8月31日~9月4日(予定)
活動開始日 : 9月7日から
派遣先  : 全土に亘って派遣しています
募集条件 : 20歳以上、TOEIC500点以上程度(目安)
ビザ : 就労ビザ、ワーキングホリデービザ
募集締切日 : 2009年4月末日まで(←就労ビザを取得して参加の方、WHビザで行かれる方は5月末までが締切)

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
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【カナダ派遣校からの活動報告 マンスリーレポート】

-2009年1月分-

○学校の活動で印象に残った事は何ですか


授業に入るときに、ラジオ体操を映像で使ってみんなで行っていた事。体操中の指示はどれだけ分かっているか分からないが、ほとんどの生徒が映像と同じようにしっかり行う事ができていた事。

Peacefulness Assemblyがあって、手話を使った歌を歌ったり、近くのミドルスクールから校長先生やバンドをしている生徒が着て、学校の紹介をしていました。こういう風に入学希望者を募っているのかなぁと思いました。また、パジャマディがあり、学校中がラフな感じになっていて面白い日でした。

毎週金曜日の午後は、1年生から7年生まで全員、スキー場に行きインストラクターからスキーやスノーボードのレッスンを受けている授業になっています。私も子供に混じり、スノーボードのレッスンを受けています。スノーボードが初めてなので、私自身とても楽しみながらレッスンを受けています。

(コメント)
カナダならではの内容ですね。こういったこともせっかく渡航するのですから味わいたいものです。結構派遣国を選ぶポイントになります。

全部の語学のクラスがお互いに劇をしたことで、うちのクラスはグレード12、2クラスやってみんな本番前にはちゃんと暗記してきたり劇が終わったときみんなの頑張りに感動しました。


○効果のあった授業内容は何ですか

Grade10のクラスで行った、レストランでの会話の作成。2,3人で会話を作ったが、独創的なものが作れていた。

アシスタントをしているクラスで、新年の目標を習字で書く授業をさせてもらいました。4種類の字を私が手本で書き、その時の意味を説明して子供たちに選んでもらったのですが、とっても喜んでくれました。

お昼休みに折り紙のほかに日本のおもちゃで遊んだり、習字をしたりしていますが、結構興味を持ってくれているみたいなので、もっと調べてやってみようと思っています。

(コメント)
お昼休みに私設日本語クラブを作って活動する方は結構多いです。通常のクラスで物足りなかったり、自分自身での活動をしてみたい、日本語のクラスを取っていない生徒との交流などいろいろな理由があります。是非積極的にチャレンジしてみましょう。


今月は『お正月』をテーマに取り上げました。年越しそばや除夜の鐘・お正月飾り・おせち料理など、日本特有のお正月の過ごし方を教えました。またお年玉の紹介後、実際の日本のお金を全て見せ、透かし技法を紹介したら、カナダの紙幣も透かし技法が使われている事を知らない子供たちも多く、日本紙幣を通して、カナダ紙幣の勉強もできました。授業最後にお年玉として全生徒に『ご縁』をかけて5円玉をプレゼントすると大変喜んでくれました。

親子丼を作りました。やっぱ、クッキングはみんな好きでした。あとバレンタイン前に折り紙でハートを作ったことです。


○効果のなかった授業内容とその反省点は何ですか

反省点は、ワークブックの答えあわせを先生の代わりにやらせてもらったときに、自分自身でもよく答えが分かっていないままやってしまったこと。


○スタッフや生徒たちとコミュニケーションを円滑に図るよい方法は何ですか

机間指導を授業中に行い、生徒の質問に答えていくことで、生徒と話すきっかけを作ること。他のスタッフとはまだあまり話すことができていないので、今後授業見学などをさえてもらう予定です。

先生方と一緒にスノーシューイングに参加してきました。スノーシューイング中は、きつくて会話はあまりできませんでしたが、その後のお食事会でいろいろ盛り上がりました。

(コメント)
いろいろな学校行事やプライベートなどでも積極的に参加する事はとても重要です。最初は、抵抗がある場合もありますが、日本では味わえない環境ですので思い切って何でもトライするつもりで参加してみて下さい。

○ホームステイの様子はいかがですか

ホストファミリーはよく心配してくれて、家族の様に大事にしてくれます。ご飯も3食用意してくれて、掃除や洗濯もしてくれるので特に問題はありません。1月末に韓国人のルームメイトが増え、2月の1週目にもまた韓国人の子が同じ家に来ます。

(コメント)
このプログラムの特徴の一つとして、滞在先が学校関係者のお宅つまり、先生か生徒宅となります。彼らもボランティア的な気持ちで受入れをしてくれ、この活動に理解のある家庭が多いため、本当に家族のようにしてくれる事が多いです。

日本とは違う環境で長い期間に亘って活動できるのはこういったホストの力がとても助かります!


相変わらずホストとBBQをやっています♪


○英語力向上のためどんな努力をしていますか

今も子供の本を読んで語彙力アップに取り組んでいます。

毎日1時間前には学校に着いているので、日本から持ってきた文法の本を読むようにしています。

誰かと話す中で英語で言う事ができなかった表現を必ず調べて書くようにしています。

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◇ カナダで日本語教師海外派遣プログラム
◇ カナダの派遣校紹介
◇ カナダの派遣の特徴
◇ カナダワーキングホリデービザ(WHビザ)の活用法
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 参加者の声はこちら ・・・ 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ カナダ就労ビザ(ボランティア用)申請書類について
◇ プログラム参加に当ってのビザについて
◇ 警察証明書(無犯罪証明書)について

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posted by BBI at 2009/02/27 16:31
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カナダ就労ビザの必要書類
-カナダで日本語教師海外派遣プログラム-

こんにちは。日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今週は日本語教師海外派遣プログラムのビザの事について中心に紹介していますが、今日は、カナダについてです。

BBI日本語教師ネットワークでは、カナダへの日本語教師海外派遣プログラムでは以下の2種類のビザにてご参加頂いています。

 ○ カナダのワーキングホリデービザ
 ○ 就労ビザ(ボランティア用)

前者のワーキングホリデービザ(WHビザ)は、かつてこのプログラムでは参加することができなかったのですが、諸事情がクリアーして現在では、こちらのビザも利用して参加することができます。

WHビザで参加できることによって、カナダでの活動方法でいろいろなパターンができるようになりました。

例えば。。。

 ○ 日本語教師の活動 ⇒ 児童英語教師資格取得
 ○ 語学学校 ⇒ 日本語教師の活動
 ○ 語学学校+児童英語教師 ⇒ 日本語教師の活動

などなど。


上記を組み合わせることによって、この活動のみではなく、せっかく行くので、英語を鍛える事、資格を取る事、英語の環境での経験を積む事などを一度に対応できるようになりました。

しかも、プログラムを組みあせる事による組合せ割引も適用となるので、本当にいろいろな幅が広がりました。
 ・・・ BBIの組合せ割引き


ただ、じっくり、日本語教師の活動に専念したい方や、将来改めてカナダに来てそのときはWHビザで渡航したいと思っている方には、後者の就労ビザを取得してご参加されることをお薦めします。

人気No.2!英語が伸びる国カナダ
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■カナダ2009年9月出発 最終募集 あと5校!
準備研修 : バンクーバー
準備研修日程: 2009年8月31日~9月4日(予定)
活動開始日 : 9月7日から
派遣先  : 全土に亘って派遣しています
募集条件 : 20歳以上、TOEIC500点以上程度(目安)
ビザ : 就労ビザ、ワーキングホリデービザ
募集締切日 : 2009年4月末日まで(←就労ビザを取得して参加の方、WHビザで行かれる方は5月末までが締切)

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

 ⇒ 派遣インタビュー
 ⇒ お問合せ
 ⇒ 9月カナダ派遣校紹介
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このカナダでの日本語教師海外派遣プログラムは、ある程度英語のできる方、パイオニア精神のある方、適応力のある方に向いています。


さて、このカナダの日本語教師海外派遣プログラムに参加するには、通常は移民局が推奨する、就労ビザ(ボランティア用)を取得しなければなりません。

その就労ビザですが申請には以下の資料が必要となります。

①就労ビザ申請書
②パスポートコピー
③顔写真
④履歴書
⑤学校からのインビテーションレター
⑥ビザ申請に当っての委任状
⑦残高証明書(滞在月数×10万円相当)
⑧健康診断受診
○無犯罪証明書

ざっとこれらの資料が必要となります。

こちらカナダも他の派遣国と同様、申請に当っての必要資料が結構多いです。資料をきちんとそろえて申請をしていかなければならず、簡単ではありません。しかも⑦などは、お持ちの通帳の表ページから全部のページのコピーが必要など、通常の残高証明書では通用しない事など、知っていないと対応できない事もあります。

いずれもBBIがこれまでこの申請をずっと携わって来ていますので、慣れています。おおよそにはスムーズに対応が出来ます。

因みにこのカナダの就労ビザ(ボランティア用)を申請できるのはカナダ大使館に認められたエージェントのみとなります。BBIはカナダ大使館に認められているエージェントですのでどうぞご安心下さい。

尚、このカナダの申請ですが、最大結果が分かるまで(ビザ取得するまで)4ヶ月間程度かかります。

その前には派遣先のアレンジが完了していなければなりませんので、このビザは申請してから結構ロングランの時間が掛かります。(それでも最近の傾向としておおよそ3ヶ月間以内に発給されています)

また、もう一つ気をつけることとして、このプロうグラムに参加する際には、健康診断受診が義務付けられています。

日本にあるカナダ大使館指定病院にて健康診断を受診いただくのですが、その数はあまり多くはありません。また、病院のある地域が限られていますので、その地域近郊にお住まいでない方は、その地域まで出向いて健康診断をしなければなりません。

【現在のカナダ大使館指定病院一覧(2008年9月現在)】

○ 仙台: 羽二生クリニック ・・・ 仙台市青葉区柏木2-2-14(TEL:022-273-1182)
○ 東京: Tokyo Medical and Surgical Clinic ・・・ 東京都港区芝公園3-4-30 32芝公園ビル2F(TEL:03-3432-5181 直通)
○ 東京: 聖母病院 ・・・ 東京都新宿区中落合2-5-1(TEL:03-3951-1111)
○ 神戸: 神戸海星病院 ・・・ 神戸市灘区篠原北町3-11-15(TEL:.078-871-5201)
○ 福岡: 福岡結核予防センター ・・・ 福岡市中央区大名2-4-7(TEL:092-761-2544)

以上の5つしか受診するところがありません。また予約も取れにくくなっていますので、健康診断を受診される方は、大使館より健康診断の案内が着たら、すぐにでも予約を取り健康診断の受診をしていただく必要があります。

因みに、先のWHビザでカナダのこのプログラムに参加する方に関しても上記の病院にて健康診断を受診頂き、その結果を学校に提出する必要があります。

この健康診断は、学校等の期間で活動する方には全員に義務付けられている内容ですが、これは結核など感染症の病気を持っていないかどうかを確認するために必要なのです。そういった病気を持ったまま学校に来られ、万が一生徒などに蔓延してしまう事を防ぐために対応されています。

カナダの就労ビザは、他の派遣国と違って、学歴や職歴、年齢などに制限がないので、申請する方はほとんどの方が取得できるビザです。


ただ、上記の様に健康診断に関わる点が、ちょっと厄介な点ですのでこの点は予め理解した上で対応頂けると助かります。

尚、ビザ取得ですが、最終的にはカナダ大使館よりビザ取得のためのレター(A4サイズ)が送られてきます。

それ自身はビザではありませんが、そのレターを携えてカナダに入国します。そして問題なければビザシールが貼られ、晴れてその時点で就労ビザ(ボランティア用)として入国する事となります。

その他には無犯罪証明書の取得が必要な場合があります。その場合は、予め学校より無犯罪証明書を取得するためのレターをもらい、それを持って日本にいる間に申請をします。

以上が、おおよそのカナダのビザの申請に必要な書類及び流れとなります。

≪カナダの派遣校の特徴≫

 ・基本的に全土に亘って派遣がある(但し、BC州、オンタリオ州が中心)
 ・派遣校の種類(小、中・高校、一貫校への派遣が中心)
 ・カナダ人日本語講師が多い(日本語教育環境の高いところには日本人講師もあり)
 ・間接法の学校が主ですが、クラスでは日本語をたくさん使って指導する学校もある
 ・一貫校も多く、幼稚園生から高校生まで携われるのも特徴

バンクーバー近郊やビクトリアなどのBC州や、トロント近郊のオンタリオ州への派遣が多いのですが、その他の州も派遣実績はたくさんあります。行ってみたい州等の希望がある場合は、派遣インタビュー時にお知らせ下さい。

≪こんな人にお薦めカナダの派遣プログラム≫

 ・英語圏で、日本語教師の活動をしてみたい方
 ・将来英語の先生を目指している方
 ・英語環境のフィールドで経験を積んでみたい方
 ・使える英語力を身に付けたい方
 ・語学学校の英語では物足りない方、英語をブラッシュアップしたい方
 ・地域の生活にドップリ浸りたい方、海外で生活してみたい方
 ・日本語教師を本格的に目指している方(直接法・間接法)
 ・カナダ人の友達をたくさん作りたい方
 ・未経験の方
 ・アメリカンイングリッシュに憧れるがアメリカでは治安に不安がある方
 ・カナダの大自然が好きな方

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◇ カナダで日本語教師海外派遣プログラム
◇ カナダの派遣校紹介
◇ カナダの派遣の特徴
◇ カナダワーキングホリデービザ(WHビザ)の活用法
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 参加者の声はこちら ・・・ 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ カナダ就労ビザ(ボランティア用)申請書類について
◇ プログラム参加に当ってのビザについて
◇ 警察証明書(無犯罪証明書)について

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posted by BBI at 2009/02/26 15:51
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2/25up

タイ就労ビザ(ノンイミグラントBビザ)の必要書類
-タイで有給インターンシッププログラム-

こんにちは。日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今週は日本語教師海外派遣プログラムのビザの事について中心に紹介していますが、今日は、タイについてです。

BBI日本語教師ネットワークでは、タイへの派遣に関して以下の2種類のプログラムがあります。

 ○ 短期2週間から参加可能、公立高校へのボランティアインターンシップ
 ○ 専任講師として活動、有給インターンシップ

前者のボランティアインターンシップは、観光ビザの範疇でご参加いただきますので、特にビザ取得に当って難しい事はございません。

従って、今日はタイで有給インターンシップの方に関しての就労ビザに関してお知らせしたいと思います。

給料が支給されます 有給で働くタイ
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◇タイ有給インターンシップ概要

活動開始日 : 2009年5月頃
活動期間 : 1年間(1学年間)
募集人数 : 1名
募集条件 : 日本語教師関連の資格保持
ビザ : ノンイミグラントBビザ(4年生大学卒業が基本の条件)
※それ以外の学歴の方はお問合せ下さい
募集締切日 : 定員に達し次第締切、ビザ手配上2月末程度まで

☆ 現在急募の5月からスタートの募集校は

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提


  派遣インタビュー
  お問合せ
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このタイでの有給インターンシッププログラムは、日本語教師関連の資格を保持している事が前提です。そして、直接法での教えるスキルのキャリアアップを計りたい方に特にお薦めのプランです。


さて、この有給のタイのインターンシップに参加するためのビザは、ノンイミグラントBビザを取得しなければなりません。

メリットとしては

 ○ 就労して賃金を得る事ができるビザなのでこの活動をするにはビザ上全く問題のないビザである
 ○ 最大1年間活動する事が出来るが、その後、両者(学校及びご本人)が合意の上で延長が可能

尚、そのノンイミグラントBビザですが申請には以下の資料が必要となります。

①ノンイミグラントBビザ申請書
②パスポート原本
③顔写真
④履歴書
⑤学校からのインビテーションレター
⑥卒業証明書(大学卒業、英文)
⑦Guarantee Letter(身元保証書)及び、保証者の方のパスポートコピー(顔写真欄)
 ※
保証者の方がパスポートをお持ちでない場合は、運転免許証コピーでも可
⑧日本語教師など資格に関わる証明書コピー
○無犯罪証明書

ざっとこれらの資料が必要となります。

こちらタイの就労ビザも結構多いと思いませんか?この資料をきちんとそろえて申請をしていかなければならず、簡単ではありません。しかも⑥、⑦などの資料は事前に各関係機関に依頼をしなければならず、機関によっては発行に時間を要す事もあるので、計画的に進めないといけません。

それでも私たちはこの申請をずっと携わって来ていますので慣れていますのでおおよそスムーズに対応が出来ています。

ただ、気をつけなければ行けないことが、タイのこのビザ申請は、ご本人申請と言うことです。

タイの大使館、領事館は日本の各地にございますが、ただ、このビザ申請当っては慣れている東京のタイ大使館か、大阪の領事館に申請することがお薦めです。
※他の領事館への申請も可能でしょうが、提出資料が異なったり、ビザ申請に関して慣れていなかったりと問題が起こる可能性があるのでBBIではタイの申請に関しては、東京か大阪にて対応をしています。

従って、東京及び大阪近郊にお住まいの方は良いのですが、それ以外の地域にお住まいの方は、申請のためそれぞれの場所に申請に来なければなりません。

この点が他の国と比べた場合、ちょっと厄介な点です。

ビザ発行は、問題なければ通常、申請した翌日に発行されます。

その点早くて良いのですが、このプロセスがあることを覚えておいてください。

尚、首尾よくビザが発行され渡航した後ですが、現地では、到着後、労働許可(ワークパーミット)申請をしなければなりません。

ビザの発行のみでは、働く事ができないのです。

その際には、現地において

 ○最終学歴(大学など)の英文卒業証明書(原本)
 ○420時間日本語教師養成講座修了証(英文が望ましい)

を携えて申請しますので、この資料も予め日本で用意しておく事が必要です。

また、これ以外としては、タイ当局より健康診断受診を指示される場合もありますので、その場合はその指示に従って健康診断を現地で受けて頂くようになります。

その他には無犯罪証明書の取得が必要な場合があります。その場合は、予め学校より無犯罪証明書を取得するためのレターをもらい、それを持って申請をします。

以上が、おおよそのタイのビザの申請に必要な書類及び流れとなります。

派遣校決定からビザ申請に必要な資料が整うまで、学校からのレターを待たなければならず時間を要す事もありますが、幸いなのは、資料に問題なければ通常翌日にビザの発行がされますので、タイの場合、現地からの資料が届かず、ビザ申請が出発間際になる事も多いのですが、その場合でも資料に問題なければ、翌日に発行されますので、どうぞご安心下さい。

もちろん余裕を持って申請できるようであればそのように対応しています。

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尚、このタイでの有給インターンシップの注意点を以下に列挙しますので、ご希望者は良くお読み下さい。

○ビザ取得上、基本的に4年生大学卒業以上の学歴が必要(それ以外の学歴の方はご相談下さい)
○1年間のインターンシップ修了後、両者が合意に達すれば延長が可能(特に延長費用は掛かりません)
○勉強したがらない、勤勉でない生徒のいる環境である事を理解する必要がある
○タイの生活に慣れる必要がある(例:温水のシャワーがあまりないことなど)

タイでは、上記の通り、授業に熱心でない生徒もおり、如何に彼らに勉強させるか、と言うところも大事なポイントとなります。彼らが興味を持つ内容、持たせる内容を常に考え、授業を進めていく必要があります。

ただ、上記は、実はタイに限らず、日本にある、世界からの留学生を抱える日本語学校でもよくある話です。

従って、将来日本語教師になるために、スキルそのもののみではなく、『如何に勉強させるか』と言うことは、日本語教師に常に関わる課題となると思いますので、そういったことも含めて、活動をしていただくと将来に役立つと思います、是非頑張ってさい。

日本語教師としての指導に自信がない方は、是非、ご自身のキャリアアップに利用し、将来の正式な就職に結び付けてください!


日本語教師ネットワークの有給でインターンシッププログラムは、

 ○教えた経験がこれまでなく教える事に自信がない
 ○教えた経験が少なく自信をつけたい
 ○日本以外の国で教える経験を積んでみたい

と言う方に、最適な日本語教師海外派遣プログラムです!この活動をどうぞご活用頂き、将来の日本語教師のためにキャリアを積んでください。

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◇ タイで有給インターンシップ
◇ オーストラリアで有給インターンシップ
◇ 
モンゴルで有給インターンシップ

◇ タイの派遣校詳細
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ タイで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧
◇ タイ、ノンイミグラントBビザの申請書類について
◇ プログラム参加に当ってのビザについて
◇ 警察証明書(無犯罪証明書)について

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posted by BBI at 2009/02/25 14:44
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NZ就労ビザ(ボランティア用)の必要書類
-ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラム-

こんにちは。日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今週は日本語教師海外派遣プログラムのビザの事について中心に紹介して行きたいと思いますが、今日は、ニュージーランドについてです。

ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラムに参加する場合は

 ○ 就労ビザ(ボランティア用)
 ○ ワーキングホリデー(WH)ビザ
 ○ 観光ビザ

のいずれかで参加することができます。

日本と似ている国 ニュージーランド
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◇WHで行くニュージーランド4
月出発 ←これからでも間に合う!
準備研修地 : オークランド
準備研修日程 : 4月22日(水)~4月24日(金)予定
※準備研修前日21日(火)より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 4月28日(火、27日月曜日は祝日)
募集締切日 : 2009年2月末迄(WHビザでご参加の場合)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC400点以上程度(目安)、資格有無はまったく問いません
参加期間 : 最大2学期間(半年間)まで ←注意点

☆ 現在急募中の英語がいっぱいの派遣校はこちら

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提


  派遣インタビュー
  お問合せ
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上記の様に、ワーキングホリデービザ及び観光ビザで参加の場合はこの4月からのスタートもまだ応募可能です。

従って、4月から活動をしてみたい方は大至急ご連絡下さい。但し、ビザはワーキングホリデービザ(最大の活動期間が3ヶ月間まで)となりますのでご注意下さい。

今日は、そのWHビザではなく、移民局が推奨している就労ビザ(ボランティア用)に関してお知らせしたいと思います。

移民局の立場から言うと、WHビザ、観光ビザでもこのプログラムに参加は可能ですが、一番はこの就労ビザの取得を薦められています。

昨日お伝えしたオーストラリアでは、416のスペシャルプログラムビザの様にビザの名前がありますが、NZに関しては、就労ビザを使ってこのプログラムに参加することとなります。

オーストラリアは実は100種類以上のビザがありますが、NZはビザの種類がないため、このビザを利用し、尚且つ就労ビザですが、この活動は賃金を得る事ができませんので(ボランティア用)と付随する事となります。

要は就労ビザを使ってボランティアのこのプログラムの用のビザの代用をしようと言うことです。

従って、就労ビザだからといって賃金が得れるわけではありませんのでこの件はご注意下さい。

BBIとしても移民局が一番に薦めているビザなのでこのプログラムに参加する場合はこのビザをお薦めしています。

メリットとしては

 ○ このプログラム用のビザなのでこの活動をするにはビザ上全く問題のないビザである
 ○ 最大1年間活動する事が出来る(WHビザ、観光ビザの場合は基本的に最大3ヶ月間まで)
 ○ 再度ニュージーランドに長期できたい場合、今度はWHビザを申請して来NZする事ができる

最後の再び来NZする件ですが、オーストラリアと同様実は結構このケース多かったり、私もそうしていれば良かったとWHビザで参加した人が言ったりします。

就労ビザで例えば1年間参加した場合、その期間で

 ○ある程度の使える英語を身に付けることができる
 ○ニュージーランドの生活習慣を身に付けることができる
 ○ニュージーランドの土地勘ができる

等のスキルや知識を身に付けることができるのですが、もしそのあとWHビザを取得する事ができ再び来NZすると、知り尽くしたニュージーランドで更に自分がやりたい事を効率よくこなす事ができます。

どうしても1年目と言うのは、英語の事、生活習慣のことなど右も左も分からない中、時間だけが経過していきますが、これが2年目となると十分に経験を積んでいるので、いろいろな事がスムーズにそして自分がやりたい事をより効率よくすることができます。

しかもWHビザなので、旅行したり、勉強したり、アルバイトしたりなど何でも自由にできます。

よってNZで1年だけではなくできるだけ長く何かをしてみたい、より英語の環境で経験を積みたいなどの希望がある場合は、最初に就労ビザをとって、日本語教師の活動中にNZのいろいろな事を吸収するのも本当に良い手です。

どうぞこの件ご参考下さい。

尚、その就労のビザですが申請には以下の資料が必要となります。

①就労ビザ申請書
②パスポー原本
③顔写真
④履歴書
⑤学校からのインビテーションレター
⑥卒業証明書(大学または短大、英文)
⑦在職証明書(英文が望ましい)
⑧日本語教師など資格に関わる証明書コピー
⑨残高証明書(英文、10万円×滞在月数程度)
⑩往復航空券の予約確認書及び領収書
⑪健康診断受診票
○無犯罪証明書

※NZの就労ビザは4年生大学卒業か短大卒業+社会人経験が条件

ざっとですが、これらの資料が必要となります。

こちらNZも結構多いと思いませんか?この資料をきちんとそろえて申請をしていかなければならず、簡単ではありません。しかも⑥、⑦などの資料は事前に各関係機関に依頼をしなければならず、機関によっては発行に時間を要す事もあるので、計画的に進めないといけません。

それでも私たちはこの申請をずっと携わって来ていますので慣れていますし、NZ大使館ともよく連絡をし合っていますのでおおよそスムーズに対応が出来ています。

上記に必要書類のうち①、④、⑤は基本的にこちらで用意しますが、NZの特徴として、ご本人で用意いただく資料が結構あります。

パスポー原本、顔写真などは良いとして、

⑥卒業証明書(大学または短大、英文)
⑦在職証明書(英文が望ましい)
⑧日本語教師など資格に関わる証明書コピー
⑨残高証明書(英文、10万円×滞在月数程度)
⑩往復航空券の予約確認書及び領収書
⑪健康診断受診票

は、基本的にご本人が用意いただくものとなります。

⑥、⑦はご自身の卒業された大学(通常教務課)や就職先(通常総務課)に問合せご用意いただきます。

⑧は、日本語教師関連、英語関連の資格などをお持ちであればそのコピーを用意下さい。

⑨は、ご自身の名義のある銀行口座等のある金融機関より英文で発行してもらってください。こちらは1ヶ月当たり10万円程度×滞在月数分の残高が必要です。

⑩はちょっとややこしいですが、この活動が終了したら不法滞在せずきちんと日本に帰りますよと言う意味合いの証明書として、往復航空券自身かその予約確認書と領収書のセットが必要となります。航空券を依頼される旅行会社当に依頼をして入手します。

⑪は、NZの場合はオーストラリアと違って、ビザの申請前に健康診断を受けますが、その結果をもってビザの申請を行います。

この健康診断に関しては、フォームがございますので予めBBIより受診方法や必要な書類、期日などをお伝えしますので、それに沿って受診頂き、その結果をBBIまで送付頂くようになります。

こちらはビザの申請のタイミングがありますので、出来るだけ早い段階で受診頂くようにお願いをしています。


以上、資料に問題なくまた健康診断上問題なければ、2ヶ月間程度以内で審査の結果が出ると言われています。(最近の傾向としてはそれよりもずっと早く結果が出ています)

ただ、この期間できちんと出ることを期待してはいけませんので、やはり余裕を持って申請すべきこととなります。

少なくともご出発の2ヶ月半くらい前には申請することが、スムーズに渡NZできるスケジュールとなります。(⇒従ってこれからであればWHビザでしかご参加ができません、2月末が締め切り)

就労ビザは、NZで日本語教師海外派遣プログラムに参加する場合は、一番にお薦めのビザですが、その取得には上記の必要書類があり、更に皆さんに用意いただく資料もありますので、申請時にはどうぞよろしくお願い致します。

尚、最後に上記の無犯罪証明書についてですが、学校によっては、この無犯罪証明書を求められる場合があります。

ただ、残念ながら、結婚以外のビザでNZで無犯罪証明書は日本の県警からは発行されません。(無犯罪証明書を発行してもらうためには、外務省が認可する事(事業)とその規定に基づいて各住民票のある都道府県の県警が発行します)

従って、もしこの活動をするにあたって派遣校から無犯罪証明書の取得を依頼された場合は、『自分自身は犯罪を犯していません』と言う宣誓文を作成し、それを公証人の前でその書類は本物であると認められた書類を作成する必要があります。

こちらはちょっと聞きなれない事ばかりなので、ややこしく感じると思いますが、全てはBBIがサポートしますのでご安心下さい!ただ、こういった手続きがあることもどうぞ念頭に置かれて計画的に渡航スケジュールをこなしていただくようにお願い致します。

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◇ ニュージーランドで日本語教師海外派遣プログラム
◇ ニュージーランドの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ NZで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧
◇ NZ就労ビザ(ボランティア用)の申請書類について
◇ プログラム参加に当ってのビザについて
◇ 警察証明書(無犯罪証明書)について

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posted by BBI at 2009/02/24 14:55
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2/23up

416スペシャルプログラムビザの必要書類
-オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム-

こんにちは。日本語教師ネットワークの大橋です。

やりましたね「おくりびと」!

第81回アカデミー賞の授賞式で「おくりびと」が外国語映画賞を受賞したと言うニュースをヤフーニュースで見ました!そのニュースによると、日本映画の同部門へのノミネートは12作目で、受賞は史上初の快挙とのこと!

この作品は昨年のモントリオール世界映画祭グランプリをはじめ、日本アカデミー賞でも最優秀作品賞等を受賞し、期待が高かったのですが、アカデミー賞までも受賞ということですごい(^O^)/の一言。

皆さんはご覧になりました?是非見てみたい映画ですね。

さて、話はぐっと変わって、今日のブログですが。。。

オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムに参加するときのビザに関してお知らせします。

オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムに参加する場合は

 ○ 416のスペシャルプログラムビザ
 ○ ワーキングホリデー(WH)ビザ

のいずれかで参加することができます。

人気・実績・環境ナンバー1のオーストラリア
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◇WHで行くオーストラリア4
月出発 ←これからでも間に合う!
準備研修地 : シドニー
準備研修日程 : 4月20日(月)~4月24日(金)予定
※準備研修前日19日(日)より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 4月28日(火、27日月曜日は祝日)
募集締切日 : 2009年2月末迄(WHビザでご参加の場合)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC400点以上程度(目安)、資格有無はまったく問いません
参加期間 : 最大2学期間(半年間)まで ←注意点

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提


  派遣インタビュー
  お問合せ
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上記の様に、ワーキングホリデービザで参加の場合はこの4月からのスタートもまだ応募可能です。

従って、4月から活動をしてみたい方は大至急ご連絡下さい。但し、ビザはワーキングホリデービザ(最大の活動期間が6ヶ月間まで)となりますのでご注意下さい。

 >>> WHビザで行くいろいろなプラン

今日は、そのWHビザではなく、移民局が推奨している416のスペシャルプログラムの必要書類に関してお知らせしたいと思います。

移民局の立場から言うと、WHビザでもこのプログラムに参加は可能ですが、一番は416のビザの取得を薦められています。それは、このビザがこのプログラム用のビザといっても過言ではないからです。
※ほとんどのケースがこのプログラムに参加される方に発行されています

BBIとしても移民局が一番に薦めているビザなのでこのプログラムに参加する場合はこのビザをお薦めしています。

メリットとしては
 ○ このプログラム用のビザなのでこの活動をするにはビザ上全く問題のないビザである
 ○ 最大1年間活動する事が出来る(WHビザの場合は最大6ヶ月間まで)
 ○ 再度オーストラリアに長期できたい場合、今度はWHビザを申請して来豪する事ができる

最後の再び来豪する件ですが、実は結構このケース多かったり、私もそうしていれば良かったとWHビザで参加した人が言ったりします。

416ビザで例えば1年間参加した場合、その期間で

 ○ある程度の使える英語を身に付けることができる
 ○オーストラリアの生活習慣を身に付けることができる
 ○オーストラリアの土地勘ができる

等のスキルや知識を身に付けることができるのですが、もしそのあとWHビザを取得する事ができ再び来豪すると、勝手知ったる我が家ではありませんが、良く知ったオーストラリアで更に自分がやりたい事を効率よくこなす事ができます。

どうしても1年目と言うのは、英語の事、生活習慣のことなど右も左も分からない中、時間だけが経過していきますが、これが2年目となると十分に経験を積んでいるので、いろいろな事がスムーズにそして自分がやりたい事をより効率よくすることができます。

しかもWHビザなので、旅行したり、勉強したり、アルバイトしたりなど何でも自由にできます。

よって海外で1年だけではなくできるだけ長く何かをしてみたい、より英語の環境で経験を積みたいなどの希望がある場合は、最初に416をとって、日本語教師の活動中にオーストラリアのいろいろな事を吸収するのも本当に良い手です。

どうぞこの件ご参考下さい。

尚、その416のビザですが申請には以下の資料が必要となります。

①申請書(フォーム147)
②申請書(フォーム956)・・・申請者がBBIに申請を依頼する申請書
③申請書(フォーム1361)・・・派遣される学校がこのプログラム受入れ校として移民局に認められている申請書
④パスポートコピー
⑤顔写真
⑥履歴書
⑦学校からのインビテーションレター
⑧Acknowlegement(本人及び学校より)
⑨残高証明書
⑩健康診断に関わる資料

ざっとですが、これらの資料が必要となります。

結構多いと思いませんか?この資料をきちんとそろえて申請をしていかなければならず、簡単ではありません。しかも移民局から依頼される資料も良く変わります。

最後の方の残高証明書ですが、こちらはだいぶ前、5年以上前でしたかね、その頃は必ず必要でしたが、ここ数年は必要ではなく、BBIからはこの資料が無しに申請をし受理もされ取得できていました。

ところがこの4月から参加される方には移民局からの依頼がありました。(1月出発者にはありませんでした)

その前のAcknolegementの資料ですが、こちらは昨年7月出発者まではなかったのですが、10月出発者から必要な書類として移民局から依頼をされています。

この資料は、簡単に言うと、学校側は参加者の滞在先の確保などそういった生活の部分までサポートする事を認める、参加者側は、ボランティア(無給である)ことを認める等を証明する書類です。

以上の様に、申請に必要な資料は良く変わり尚且つ分かりにくいものになって来ています。

それでも私たちはこの申請をずっと携わって来ていますので慣れていますし、移民官ともよく連絡をし合っていますのでおおよそスムーズに対応が出来ています。

上記に必要書類のうち①~③、⑥~⑧、⑩は基本的にこちらで用意します。ただご本人にサインをして頂かなければならない資料には内容を説明の上対応頂いております。

④、⑤についても用意頂ければすぐに済む内容です。

残りの⑨ですが、こちらは最近では新しく(再度)要請される必要書類ですが、こちらは皆さんに用意いただかなければなりません。特に規定はありませんが、過去の残高証明書提出の際には

 ・英文での残高証明書の発行
 ・滞在月数×1000豪ドル分の残高が必要
 ・本人名義が望ましいが、難しい場合はご家族の残高証明書+その同意書(スポンサーとして同意する事)

が必要となります。

必要な段階となりましたら、BBIよりその案内をさせて頂きますので、どうぞご協力方お願い致します。

以上最近の416のビザの必要書類に関してお知らせしました。

資料に問題なくまた健康診断上問題なければ、一応28日で審査の結果が出ると謳われています。

ただ、この期間できちんと出ることを期待してはいけませんので、やはり余裕を持って申請すべきこととなります。

少なくともご出発の1ヵ月半から2ヶ月くらい前には申請することが、スムーズに渡豪できるスケジュールとなります。(⇒従ってこれからであればWHビザでしかご参加ができません、2月末が締め切り)

416スペシャルプログラムビザは、オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムに参加する場合は、一番にお薦めのビザですが、その取得には上記の必要書類があり、更に皆さんに用意いただく資料もありますので、申請時にはどうぞよろしくお願い致します。

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◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム
◇ オーストラリアの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ オーストラリアの派遣の特徴
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◇ 活動修了後のビザの切り替えについて
◇ オーストラリアの準備研修と英語特別レッスンについて
◇ ブルーカードについて

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posted by BBI at 2009/02/23 15:29
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2/20up

幼稚園ボランティア 体験談紹介
春休みはシドニーで幼稚園ボランティア

こんにちは。日本語教師ネットワークの大橋です。

もう2月も後半ですね!卒業式や入学式、入社式が近づいてきて春がすぐそこまでやってきている感じです(東北、北海道ではまだまだ雪が降っているようですが)。

春は新しい気持ちになる季節なので、個人的には好きな季節ですが、皆さんはいかがでしょうか。


さて、その新しい門出を迎える準備として春休みがありますが、以前このブログでは春休みにお薦めのプログラムを紹介しました。

BBIがお薦めする春休みお薦めプログラム
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◇ 春休みは幼稚園ボランティアで海外体験! > プログラム詳細はこちら
◇ 春休み、台湾で日本語教師体験! > プログラム詳細はこちら
◇ 春休み、英語教師の資格、児童英語教師! > プログラム詳細はこちら

今日はこのうち、幼稚園ボランティアに関して体験談が届きましたので紹介したいと思います。

【幼稚園ボランティア体験談】
シドニーで幼稚園ボランティア 1月19日~2週間参加 女性
幼稚園関連の資格: あり・・・幼稚園教諭2種免許・保育士資格
 
○ 費用は全部でおおよそいくらくらい掛かりましたか?
35万円くらい

○ 出発前にしておけばよかったことは何ですか
英語の勉強です。出発前と現在の英語力としては、聞く力は少し付いたのではと思いますし、文法も応用しようとする力が今までより付いた気がします。

ただ、伝えたい思いがうまく表現できない場面が多かったので、そういった部分の英語ができたらよいなと思いました。

○ このプログラムの体験談を教えてください
海外にはとても興味があったのですが、なかなか行く機会がなく、今までで一度旅行に行ったぐらいで、初の一人旅だし、言葉もできないし・・・と出発前から不安はたくさんでした。初日ホームステイ先について、本場の英語に触れ、まずそのスピードに圧倒されました。けれど、生活していく中で、分からない事や聞き取れなかったことは、何度も聞きなおしたり、自分からも英語を使ってみたいなと思う気持ちも出てきて、辞書など片手にどうにか2週間過ごすことができました。

幼稚園ボランティアは、やはり向こうの子供たちはかわいくて、毎日通うのが楽しみでした。日本の園と違って、人数も少なく、曜日によってくる子も違ったり、何より想像と違ったのは、外遊びが少なかった事です。行く前は、きっと外遊びが多いんだろうなとイメージしていたのですが、私がいた期間で外に出たのはたった3回だけ。しかもいずれも10数分から20分くらいのみ。紫外線の関係か、日焼け止めを塗る時間もあったりして、オーストラリアならではだなと思った瞬間でした。手遊びを教えてと先生に振られ、一緒に遊んだり、日本でも聞いた事のある英語の歌を「日本語ではどう歌うの?」と歌ってあげたりする機会ももらい、紹介することも出来ました。先生方も皆、優しく、本当に楽しかったです。

2週間と期間は短かったですが、ホームステイにボランティア、休日には観光ととても充実した2週間でした。自分の伝えたい思いをうまく英語で表現できず、もどかしい思いもしましたが、参加してより英語をしゃべれたら良いなぁと思いました。貴重な体験ができてよかったです。

○ これから参加される方へのアドバイスをお願いします
やはり英語は全く知らないで行くよりは、ほんの少しでも知ってから行く方が、楽しいと思います。私自身行く前は不安も多かったですが、行ってしまえば単語や身振り手振りでもなんとかなったので、挑戦してみる事が大切だと思います。

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◇ 幼稚園ボランティアのご質問は ・・・ お問合せ
◇ オンラインでお申込みは ・・・ 仮お申込 

◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有)
◇ 幼稚園ボランティアとは
◇ 関連する児童英語教師とは

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posted by BBI at 2009/02/20 10:09
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2/19up

9月出発モンゴル 募集枠あと2名!締切は4月末!
2009年9月モンゴルで日本語教師有給インターンシップ

こんにちは。日本語教師ネットワークの大橋です。

久々に今日のシドニーは青空で暑かったです、なので、オフィスもクーラーを入れています!(シドニーは夏でも暑くないとクーラーを入れなくても大丈夫なんです)

今は夜ですが、日中の余韻が残っていて少し暑いですが、これもまた日によって変わって、日中が暑い夏でも夜はずいぶん冷え込んだりと、本当に気温の変化が激しいですね。

こちらに来られて皆さん(特に女性)がおっしゃるのが、気温の変化についていけない!と言うこと。皆さん体調を崩されやすいので、本当に気をつけてください!寒いときは夏でもブランケットを多めにもらって体調管理をして下さい。

特にこれからオーストラリアに来られる方は(3月2日スタートシドニーで日本語教師養成講座の方など)、ちょうど涼しくなり始めるときですのでちょっと注意が必要です。


さて、今日は、この9月から募集しているモンゴルで日本語教師有給インターンシップの募集枠に関してお知らせします。

同じ有給インターンシップでオーストラリアの有給インターンシップは残念ながら2009年の募集枠は埋まったためキャンセルが出ない限り、今年の募集はできません。国は違いますが、モンゴルで専任講師として活動をしてみたい方は是非、このインターンシッププログラムをご利用下さい。

募集枠はあと2名なので、早い者勝ちです!

モンゴルの大学で日本語有給インターンシップ
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■モンゴル2009年9月出発概要
研修地 : モンゴル ウランバートル
活動開始日程 : 9月初旬頃出発予定 
募集締切日 : 2009年4月末迄
募集条件 : 22歳以上、4年生大学卒業以上、日本語教師関連の資格保持
ビザ : 就労ビザ
待遇 : 給料を支給します、また滞在先を提供
※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

  派遣インタビュー
  お問合せ
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特典としては、上記の通り滞在先を提供します。もちろん有給ですので、現地での生活費は十分にまかなえます。

モンゴルは相撲の関係で日本語人気が急激に上がっています。日本語や日本文化に興味のある学生がドンドン増えていますので、そういった環境で活躍してみたいとお考えの方、是非この環境をご利用下さい。

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◇ モンゴルで日本語教師海外派遣プログラム
◇ モンゴルの治安について
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート

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posted by BBI at 2009/02/19 18:20
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2/18-2up

9月出発イギリス 無事にWHビザ取得!締切日は2月末!
2009年9月イギリスで日本語教師海外派遣プログラム

こんにちは。日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、先ほど、この9月からイギリスで活動予定の方のWHビザが取得できた事、連絡がありました。

このイギリス9月出発から、日本語教師海外派遣プログラムに参加する場合はこのWHビザにてご参加いただくこととなりましたが、イギリスのWHビザは1083名と言う定数があるため、いつ埋まってしまうかわからない状態が続いています。

そんな中、9月候補の方のWHビザが取得できた報告を聞いて一安心しています。

ただ、いつ埋まるか分からない状態は変わりませんので9月イギリスで活動をしたい方は、大至急、派遣インタビューを受けていただく事とイギリスのWHビザの申請を進めてください!

【関連記事】

 ○このプログアムの渡航用のビザが変更になった事
 ○イギリスワーキングホリデービザの概要
 ○ワーキングホリデービザの申請の注意点


英語が一番伸びる国イギリス
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■イギリス2009年9月出発概要
準備研修地 : ロンドン
準備研修日程 : 9月初旬頃予定 ※準備研修中のホテルをご用意します
活動開始日 : 9月初旬頃
募集締切日 : 2009年2月末迄
募集条件 : 20歳~30歳、ワーキングホリデービザが取れること、TOEIC700点以上程度(目安)
ビザ : ワーキングホリデービザ
※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

  派遣インタビュー
  お問合せ
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◇ イギリスで日本語教師海外派遣プログラム
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ イギイリスで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧
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posted by BBI at 2009/02/18 12:53
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2/18up

豪有給インターンシップ 2009年の募集締切!
オーストラリアで有給インターンシップ 満席のため2009年の募集を締め切りました

こんにちは。日本語教師ネットワークの大橋です。

突然で恐縮ですが、昨日R-1グランプリの決勝が行われ、吉本の中山功太さんが優勝しました。
 >>> 関連記事 

昨日の夜から早速、Youtube(今や本当に便利ですね、どこにいても見れます!)で各参加者のネタをチェックしたのですが、どれもこれもネタの種類が違うので漫才と言うカテゴリーのM1より、ジャンルが広いと言うか、工夫されていると言うかとても楽しめました!

個人的にはうざキャラのあべこうじが気になってみていたのですが、相変わらずの話の展開が上手で、話し一つで笑いをここまで取るのは、数ある個々のネタをどのタイミングでどう使うかと言うことを良く理解した戦略が見れて感心します。

優勝した中山功太のネタは、とらえどころと時報を使ったネタで新鮮であり、短いフレーズの中でそこにこもっている笑いを一瞬にして引き上げる言葉(フレーズ)の使い方が上手でした。あるある~そういうの~って感じでした。

でも単純に笑えたのが僕の中ではバカリズムです!よくぞ、そこに目をつけたと言う感じで、単純にそのまま面白かったです。(その後の関根さんのコメントも素晴らしかったです)

M1を見た後、どうもR1に対して見劣り感を持ってしまうのですが、どうしてどうして、どのネタも本当に秀逸でとても楽しかったですね。

因みにそんなお笑いを見て、日本人と同じ感覚で笑っている外国人って結構多いんですよ。そういう人見るたびに、僕は英語でのギャグにそこまでついていっているかなぁとちょっと羨ましく感じます。

さて、今日のお題ですが、残念なお知らせをしなければなりません。

1月14日に、大人気オーストラリアの有給インターンシップとお知らせし、これ以降のお申込み可能なのは、7月以降とお知らせしたばかりでしたが、残念ながら2009年一杯は、講師の数が満席のためこれ以上引き受ける事ができなくなりました。

今後講師の空きが出たり、生徒数がとても多くなる事による講師の補填などが出ない限り、2009年はこのオーストラリアで有給インターンシップの募集は終了と致します。

今後もし、2009年中の募集をかけるときには、改めてこのブログ等で発表して行きたいと思います。

尚、2010年以降の募集は引続き通常通り行っていきます。

以上この件残念ですが、お知らせします。

もし有給でインターンシップを2009年、お考えであれば、

 ○ タイ5月から
 ○ モンゴル9月から

をどうぞご検討下さい。

■オーストラリアで有給インターンシップ概要 
 
活動開始日 : 毎月月初(但し2009年の募集は終了2/18現在)
活動期間 : 半年間から9ヶ月間(諸事情により活動期間が半年間に限られる場合もあり)
募集人数 : 毎月1~2名程度まで。但し受付が出来ないつきもあり。
募集締切日 : 定員に達し次第締切

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

募集条件 :
○ワーキングホリデービザが取得できる事
○最初の約3ヶ月間(時間にして225時間分)は、無給。フルタイムでの活動が条件
○有給開始後でも、能力により担当する授業数は異なる
○このプログラムは生活費を稼ぐためのカジュアルな仕事ではなくあくまでも経験を積むインターンシップである
○よって、生活費を全てまかなえる賃金になるとは限らない事、理解する必要がある


■オーストラリアで有給インターンシップのポイント!

 ○日本語教育が盛んなオーストラリア
 ○英語圏でありながら、直接法での指導ができる
 ○初級学習者には間接法での指導も経験できる
 ○英語圏なので、英語に触れる機会がある
 ○ワーキングホリデービザでの参加なのでこの活動以外にも何か挑戦できる(語学学校通学、旅行、アルバイト、他の資格取得など)
 ○オーストラリアと言う土地柄の気軽さ

特に英語圏でありながら日本語でそのまま指導できる事は、英語に対する壁を自分で作る必要もなくそのままの状態(英語力に関係なく)で参加でき、尚且つ生活自身は英語の環境なので、英語にも触れる機会があるのも恐らく人気の理由です。

また、付け加える事としてオーストラリアは移民の国です。移民の国と言うことは、いろいろな国籍の方が多く、と言うことはいろいろな国籍の方が生徒であったり、生活の中でその文化に触れ合う機会がたくさんあります。

実は、この異文化交流や異文化を知る、体験するという事は、将来日本語教師になるにはとても良いことです。

と言うのは、日本語教師になって指導する生徒は、日本人ではなく他の国籍の方になるからです。彼らの習慣、考え方、文化などを予め理解をしておくと、間違いなく指導に生きてきます。

オーストラリアでの活動は、いろいろな国籍に対してそういったことも身に付けられる事となりますので、是非、その環境を利用して、良い日本語教師を目指していただきたいと思っています。

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◇ 日本語教師海外派遣プログラムとは
◇ オーストラリアで有給インターンシップ
◇ モンゴルで有給インターンシップ
◇ タイで有給インターンシップ
◇ 派遣インタビュー
◇ お問合せ

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posted by BBI at 2009/02/18 10:26
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2/17up

台湾で日本語教師アシスタント 現地から活動報告!
台湾からの準備研修及び研修修了アンケートが届きました!

こんにちは。日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、台湾から日本語アシスタント教師として活動をされた方から研修修了アンケートが届きましたのでお知らせします。

簡単に台湾のポイントは。。。

 ①短期1週間から参加可能(活動が充実する2週間以上をお薦め)
 ②直接法の活動環境
 ③派遣先は、語学学校、企業、高校など複数
 ④通常、お一人で授業を持つ機会がある
 ⑤同じ短期直接法のタイと比べて旧正月以外はいつでも参加可能
 ※タイは2月後半~4月一杯と10月一杯の活動は不可

従って、将来、直接法で日本語教師を目指す人からそのキャリアアップまで対応できるプログラムです。

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以下に簡単にスケジュールを紹介します。

屈指の親日家の国 台湾
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■毎週金曜日出発(旧正月除く)
準備研修地 : 新竹市
準備研修日程 : 金または土曜日に開催 ※準備研修中の滞在先をご用意します
活動開始日 : 翌月曜日から。到着された金また土曜日において授業に参加することも可能
募集締切日 : ご出発予定の1ヶ月前まで
募集条件 : 20歳以上。日本語教師関連の資格保持は問わない、中国語も話せなくても参加可能。
ビザ : 観光ビザ
※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

  派遣インタビュー
  お問合せ
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【研修修了アンケート 1月末から2週間参加 女性】

教えた派遣先: 民間語学学校 対象は12~40歳
1週間の平均授業数: 12クラス



①準備研修中のオリエンテーションの内容は。
よく理解できました。台湾での暮らし方に関しては多少の知識があったので問題なく話を聞くことができました。教育制度や日本語教師の現状、これから教える際の心構えなどは、経験を基に生の声や情報を聞くことができたので分かりやすいかったです。特に日本国内と海外の待遇の違いに関しては具体的な数字を出して教えてくれたのでよく理解できました。

②準備研修中のデモンストレーション、ロールプレイについて
生徒をひきつける話術や時間配分の仕方、コツを具体的な例を上げて分かりやすく説明してくれました。更に、授業で使う教材を快く提供してくれて、そのお陰でより理解しやすかったです。

③行った授業内容は
最初の頃は自己紹介がメインでその後は単語の読みの部分を読ませてもらったり、会話の練習に参加したりしました。

授業は一人で任されました。2週間に2回、個別班で担当しました。生徒は2人で1時間でした。

④派遣地域はどんなところでしたか
車もバイクも台北より少なく、駅前にはデパートや食べ物屋がたくさんあるのでとても便利で住みやすい町です。城隍廟や花市に行けば、いろいろな台湾料理が食べられます。

⑤日本出発前にしておけば良かったことは何ですか
子供たちが喜びそうな日本のおもちゃやキャラクターグッズをもっと集めておけばよかったです。

⑥このプログラムに参加した目的はなんでしたか
台湾が大好きで、もし台湾で仕事をするとしたら何ができるのだろうと考えたときに浮かんだのが日本語教師でした。日本での仕事も一段落着いたところだったのでまずは体験をしてみようと思いこのプログラムに参加しました。

この先、日本語教師をするかどうかはまだ分かりませんが、日本語を教える楽しさを知ることができたのでまずは養成講座を受講してみようと思います。

⑦このプログラムの満足度を教えてください
100点中200点です!時期の関係で残念ながら高校や幼稚園にはいけませんでしたが、個別クラスを入れてもらえたのでとても充実した実習となりました。

正直言うと、自分は人前で話すのが苦手だったので不安で一杯でしたが、初日の授業ではその不安がうその様に全く緊張せずに生徒たちと話せて自分でも驚きました。

2週間の実習を終えて新たな可能性を広げる事ができ、自信にもつながりました。個別クラスの授業は初めて一人で授業をすると言うことでとても緊張しましたが、その緊張感を楽しみながら満足できる授業ができました。

また、先生方には公私共にお世話になり、とても感謝しています。先生方のサポートがあったからこそこの2週間は私にとって生涯で最も楽しくて充実した時間になったと思います。

本当に参加してよかったです。

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◇ 台湾で日本語教師海外派遣プログラム
◇ 現地から活動報告(研修修了アンケート)
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◇ 台湾で日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧
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posted by BBI at 2009/02/17 11:44
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