日本語教師養成講座(通学・通信)とオーストラリア・ニュージーランド・カナダ・イギリス・アメリカ・ドイツ・タイ・台湾へ海外派遣 そして日本で世界で就職のサポート

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1/30up

4月出発オーストラリアとNZ本日最終締切!
-オーストラリア・NZ日本語教師海外派遣プログラム WHビザ参加者は2月末まで-

こんにちは。日本語教師ネットワークの大橋です。

今日は、オーストラリア1月出発者の準備研修最終日でした。

オーストラリアンデーと言う祝日がこの月曜日にあったため、火曜日からの4日間での研修を行いました。この準備研修は、

 ・オーストラリアの生活のためのオリエンテーション
 ・オーストラリアの教育制度
 ・オーストラリアの日本語教育環境
 ・日本語アシスタント教師としての役割、心構え、先生との付き合い方
 ・実際の模擬授業(ロールプレイ)

を行います。そしてこの研修に続いて、午後に、オプションで英語のレッスンを行っています。

この英語のレッスンは、オプション(費用別途)ですので、自由参加ですが、おおよそ6割くらいの方々が毎回ご参加されています。

内容は、語学学校のようなただの英語レッスンではありません。日本語アシスタント教師として派遣されるに当って、学校で必要な英語のフレーズなどを中心に指導していきます。

従って、通常の語学学校では学ぶ事のできない、そしてこのプログラム用の英語レッスンとなります。

具体的には

 ・クラスで使う英語のフレーズ
 ・生徒たちやオーストラリア人特有の英語表現、スラングなど
 ・ホームステイ先など生活に必要な英語表現
 ・英語での模擬授業(ロールプレイ)

等を行っています。

もちろん講師は、ネイティブ講師で、普段英語を指導している講師が、普段、生徒に対して授業している経験談を踏まえながら指導してくれます。


そんな準備研修を今日無事におえ、皆さん明日からは派遣先に移動します。

今回の参加者の方々は、平均して英語のレベルが高い方が多いようで、皆さん自信を持って人前で英語を話す訓練(模擬授業)をされていました。より高い英語のレベルに向けて是非頑張っていただきたいと思いますし、もちろんの事、オーストラリアの学校での日本語の授業をエンジョイしていただきたいです。

参加者からのレポートなど届きましたらまた紹介して行きたいと思います。

さて、今日は、オーストラリア及びニュージーランド4月出発の募集締切日です!

人気・実績・環境ナンバー1のオーストラリア
*******************************************************************
■オーストラリア2009年4
月出発概要 長期・短期・有給可能
準備研修地 : シドニー
準備研修日程 : 4月20日(月)~4月24日(金)予定
※準備研修前日19日(日)より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 4月28日(火、27日月曜日は祝日)
募集締切日 : 2009年1月末迄(ワーキングホリデービザでご参加の場合は2月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC400点以上程度(目安)、資格有無はまったく問いません
ビザ : 416スペシャルプログラムビザまたはワーキングホリデービザ)
※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

  派遣インタビュー
  お問合せ

*******************************************************************

◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム
◇ オーストラリアの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ オーストラリアの派遣の特徴
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧

※ニュージーランドも研修日程等は同様です。

両国とも長期

 オーストラリアの場合は半年間(2学期間)以上
 ニュージーランドの場合は3ヶ月(1学期間)間以上

参加されたい場合は、今日までの期日で応募を頂かないとビザ取得上間に合いません。といっても今日の連絡なのですぐには難しいでしょうから、もしその期間で参加されたい方は、大至急来週2月7日までに派遣インタビューを受け、合格後、お申し込みください。

もし、上記の期間以内のご参加を希望の場合は、ワーキングホリデービザを利用して参加できますので2月末までにご応募頂ければ間に合います。

以上どうぞご確認下さいませ。

※オーストラリアの長期参加の場合の必須ビザ・・・416スペシャルプログラムビザ(28日間で結果が出るといわれていますが、ビザ申請書類が増えている事と、健康診断を受診する関係で、少なくとも1ヵ月半程度は出発前に必要となります)

※ニュージーランドの長期参加の場合の必須ビザ・・・就労ビザ(ボランティア用、約2ヶ月間で結果が出ます、そのためこの期日までがぎりぎりのラインです)

◎オーストラリア2009年4月ご出発者に対して、お得なプレゼントのお知らせ!

シドニーオフィスは昨年12月に移転をし、新しいオフィスでスタートしましたが、そのオフィス移転を記念して、4月出発者に、ズバリ!

現地の準備研修中の英語レッスン(詳細上記参照)

をプレゼントしたいと思っています(^O^)/

この英語研修は派遣中にとても役立つので、是非受けていただきたい講座なのですが、そちらをもれなくプレゼントします。ふるってご応募くださいね!

◎ 現在可能な派遣校の例 ◎

《小学校、プライマリー》

ケアンズの人気の小学校
公立プライマリー QLD州 ケアンズ市内
生徒数: 600人
活動期間: 出来るだけ長期希望

この学校は、観光地で有名なケアンズにある小学校です。日本語教育は、16年以上教えられており、主に小学5~7年生まで教えられています。授業は、日本語でのコミュニケーション能力の向上から、日本文化紹介まで教えられており、子供好きな方、小学校での活動を希望の方、将来児童英語教師になりたい方に最適の環境です。


この学校の特徴及びお薦めのポイント!

 ●オーストラリア人講師
 ●将来児童英語教師になりたい方向き、児童英語教師の資格と併用すると資格取得と実戦経験が積めます
 ●英語環境ですが、英語が苦手でもOK
 ●小学校で活動したい方にはお薦めの学校の第一候補。

少人数の小学校で活動したいならこの学校
公立プライマリー NSW州 シドニーから350キロ内陸へ
生徒数: 30人
活動期間: 1学期間から2学期間

この学校は、人口650名のとても小さな地域の学校です。従って生徒数も少なくまた先生も数名で運営されています。そんな小さな学校ですが、日本語教育は大変熱心にこれまでも指導されており、KindergartenからYear6までの生徒が授業を取っています。日本語専任の先生がいらっしゃりませんので、担任の先生にアシストして頂きながら、メインの先生として授業を行って頂きます。田舎の地域で、そして日本語の授業以外にも他科目指導や学校の行事などフル回転で活動できる学校です。


この学校の特徴及びお薦めのポイント!

 ●ある程度の英語力が必要
 ●将来児童英語教師になりたい方向き、児童英語教師の資格と併用すると資格取得と実戦経験が積めます
 ●思いっきりの英語環境及び田舎ライフの環境
 ●メインとして活動するので、ある程度指導方法を経験している方向き

《中・高校、セカンダリー》

マリンスポーツも楽しみたいならこの学校
公立セカンダリー WA州 パース郊外
生徒数: 800人
活動期間: 出来るだけ長期希望

この学校は、西オーストラリア州で唯一登録されている海洋専門学校です。その関係でマリンスポーツに関しても多くの授業が行われ、参加頂くことも可能です。日本語教育は10年間に亘って教えられており、基本的にアシスタントとしての活動ですが、ご自身の希望や能力によっては授業を任される場合もあります。

この学校の特徴及びお薦めのポイント!

 ●ウェスタンオーストラリアに行きたい方
 ●マリンスポーツが好きな方
 ●海外の生活、英語の環境を満喫したい方向き

日本語が流暢な日本語の先生がいる学校
私立セカンダリー(男子中高校) VIC州 メルボルン市内
生徒数: 640人
活動期間: 出来るだけ長期希望

この学校は、メルボルン中心部に位置する学校で、日本語教育は過去10年以上に亘って教えられています。日本語の先生は、日本に留学経験を持つ日本語が流暢な先生なので、英語が苦手でもコミュニケーションには問題ありません。尚、スポーツや音楽等に関してもお手伝いをして頂くチャンスが有り、元気なアシスタントを希望しています。

この学校の特長及びお薦めのポイント!

 ●日本語教育に大変熱心な学校
 ●オーストラリア人日本語講師がいる学校
 ●日本語講師は日本語が流暢なので英語が多少苦手でもOK
 ●都会の環境なので、都会派向き

田舎で活動したいならこの学校
公立セカンダリー VIC州 メルボルンから330キロ内陸へ
生徒数: 300人
活動期間: 出来るだけ長期希望

この学校は、メルボルンから330キロ程度の位置にあり小麦粉生産で有名な人口約2500人程度の町にある学校です。

日本語教育は過去10年間教えられおり、日本からの留学生を毎年受入れているので、現地コミュニティでも日本文化はかなり浸透しています。全学年に対して、授業が行なわれ、週24クラスほどあります。これだけ熱心に活動しているので、日本語の先生は日本人先生です。

この学校の特徴及びお薦めのポイント!

 ●日本語教育に大変熱心な学校
 ●将来日本語教師を目指す方向き
 ●英語が苦手でもOK
 ●通常の留学ではありえないオーストラリアの田舎での活動と生活です。その環境が好きな方、最高の田舎ライフを満喫下さい

《一貫校》

小学生から高校生まで教えたいならこの学校
私立一貫校 NSW州 VIC州との州境の地域
生徒数: 700人
活動期間: 出来るだけ長期希望

この学校は、NSW州とVIC州の州境にある田舎の私立校です。成績は常にトップであり広大な敷地を持つ一貫校です。日本語教育は18年以上の歴史があり、小学校準備学級から高校3年生まで熱心に指導されています。先生も日本人講師、日本語が流暢な講師といらっしゃり、いろいろな希望が叶えられる環境です。


この学校の特徴及びお薦めのポイント!

 ●いろいろな学年に携われる
 ●将来日本語教師を目指す方から単純に子供好きな方にも向いています
 ●英語を伸ばしたい方、苦手な方でもOK
 ●通常の留学ではありえないオーストラリアの田舎での活動と生活です。その環境が好きな方に最適の環境

過去参加者全員大満足の学校
私立一貫校 SA州 アデレードから南のリゾート地
生徒数: 660人
活動期間: 出来るだけ長期希望

この学校は、18年間日本語が教えられています。対象は小学校準備学級から高校生まで、またオーストラリア人日本語講師もたくさんいらっしゃいます。キャンパスも2つあり、各キャンパスでアシスタント教師が必要とされています。受入れにもとても慣れており、これまでの参加者全員が大満足である大変実績のある学校です。

この学校の特徴及びお薦めのポイント!

 ●将来日本語教師を目指す方、子供たちとの活動を楽しみたい方全ての方に適した学校
 ●基本的に英語環境だが、英語が苦手でもOK
 ●田舎と海のあるリゾート地を兼ね備えた環境

※これ以外にもオーストラリアには、派遣校がたくさんあります。上記以外の学校を希望の場合、ご希望の内容(地域、学校の種類、授業の頻度、講師の国籍など)をお知らせ下さい。できるだけ沿うようにプレースメントをしていきます。

posted by BBI at 2009/01/30 16:14
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1/29up

春休み、もう一つお薦め!台湾での日本語教師!
-初めての方でも授業をしていただく事が可能です-

こんにちは。日本語教師ネットワークの大橋です。

昨日、今日ととても暑い日々が続いているシドニーです。メルボルンは今日はなんと!42度となっているそうですね。

オーストラリアの夏は、最高気温が45度くらいになる事は、どの都市でも良くあります。比較的乾燥しているので、そこまでの気温を感じない事もありますが、それでも40度を超えると、風が吹いても涼しくなく、熱風状態なので、日陰やビルに入ってクーラーに当るのが一番です^^;。

ところがこの気温ですが、1日の気温差が結構激しく、こんな暑い日でも朝晩はグッと冷え込む事もあります。ちょっと前になりますが、2年前の元旦の日、シドニーは45度を記録しました。ところがその日の晩は、嵐のような風が吹き荒れなんと気温は19度まで下がりました。26度の気温差が1日で起こります。

そのときが特別ではなく、結構こういったことが良く起こります。この時期、オーストラリアで留学や旅行をされる方は、夏なので軽装でこられる場合もありますが、羽織るものなど持ってこられたほうが、本当に良いです。なかなかこの寒暖差の激しさに体が付いていけないとも聞きますので、体調管理には十分に注意されてくださいね。

さて、昨日、春休みのお薦めプログラムとして、

 >>> 気軽に海外体験、幼稚園ボランティアプログラム

を紹介しましたが、もう一つ気軽にそしてもうちょっとだけアカデミックに活動できるプランがありますのでそちらを紹介したいと思います。

◎台湾で日本語アシスタント教師プログラム

台湾のシリコンバレーと呼ばれる新竹市内の民間日本語学校や企業を中心に派遣され、日本語教師アシスタントとして活動が出来るプログラムです。

アシスタントといっても、実際に教壇に立っていただき、ご自身で授業をしていただく事もして頂きます。

*************************************************************
直接法で教える 屈指の親日家の国 台湾

台湾(新竹市)到着日: 毎週金曜日
研修(活動)期間: 毎週月曜日から 1週間単位
準備研修 : 新竹市で行います
募集締切日 : ご出発予定の1ヵ月半前まで
プログラム詳細 : 台湾への日本語教師派遣プログラムの詳細
*************************************************************

台湾は、1月下旬から2月初旬の旧正月の期間以外はいつでも参加することが可能な派遣国です。同じアジアの派遣国でタイがありますが、こちらは2月中旬以降は、新年度開始の5月初旬まで長い春休みに入るので活動が出来ないのですが、台湾はその時期さえ除けば、年中無休で対応が出来ます。

特にこの春のシーズンは、1週間~2週間程度で参加される方も多く、日本語を使って日本語を教える台湾では、中国語を話す必要もなく、気軽に日本語教師体験ができるプログラムなのです。
※充実した活動をするためには2週間以上がお薦めです

☆ 一般的な台湾コースの行程

 ①毎週金曜日に日本出発、現地金曜日到着
 ②土曜日に新竹市現地オフィスにて準備研修
 ③翌月曜日から学校での研修開始

☆ 台湾コースの特長

台湾コースは何が良いかというと、教える環境がどこよりも整っていることです。そして生徒もとても熱心です。さすが屈指の親日家の国です!

基本的に直接法(日本語を使って日本語を教える手法)で教えるので、中国語が出来なくても問題ないですし、海外で日本語を教える経験がしたい方から本格的に日本語教師を目指す人まで、幅広く向いている派遣国です。充実感満点の台湾、以下に特長を列記します。

 ◇1週間から手配可能(最大12週間まで)
 ◇空港送迎(往復)、ホームステイ付き等、初めての方でも安心
 ◇日本語を使って日本語を教えるので中国語が出来なくても参加可能
 ◇現地オフィスでは実際に教えるに当っての準備研修を開催
 ◇民間の日本語学校や企業を中心に複数の派遣先で活動がきる
 ◇なんと言っても親日国で有名な台湾、生徒がとても熱心
 ◇初めての方からプロの日本語教師を目指す人まで満足できる活動内容
 ◇オプションで台湾の就職活動のサポートあり


◆過去の参加者の実際の活動内容


私は以下の3箇所で活動をしました。

・幼稚園での活動 週2回、30分のクラス×4コマをもちました。
『あいうえお』の発音、絵を見せて、「うま」とか「やぎ」とかを皆で覚えるようにしました。
アシスタントとして活動。

・高校での活動 週2回、1-3年生のクラス(1クラス50名くらい)
日本人の先生についていき、アシスタントとして活動。

・民間日本語学校での活動
授業参観して、慣れてきた段階で、30分ほど教壇に立って授業をしました。対象は、高校生や大学生です。


上記の様に、アシスタントの活動から一人で授業をして頂く事までが対応可能です。もちろん、参加される方の能力によってその割合を変えて対応する事が出来るので、日本語教師ってどんな仕事と言う初めての方から、日本語教師関連の資格を持っている人でキャリアアップを計りたい方まで、対応できる内容です。

日本語教師関連に興味のある方で、海外で短期で試して見たい方、この春休みは台湾がお薦めです!

◇ 台湾で日本語教師海外派遣プログラム
◇ お問合(メール、オフィスでカウンセリング)
◇ 資料請求
◇ 派遣インタビュー

posted by BBI at 2009/01/29 12:04
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1/28up

春休みは幼稚園ボランティアで海外体験!
-英語に自信がなくたって参加できちゃう海外でのボランティアです-

こんにちは。日本語教師ネットワークの大橋です。

もう1月も終わりに近づいていますが、学生さんは学期末の試験がそろそろ終わり、春休みを迎える頃にきたのではないでしょうか。または、就職も決まり春からの新生活スタートの前の卒業旅行を計画している方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

この2、3、4月頃は、春休みの時期であるため、短期で海外旅行や、プチ留学をされる方も多いようです。

そんな環境でもあるので、BBI日本語教師ネットワークでは、ちょっとした海外体験として幼稚園ボランティアをお薦めしています。

それは、弊社がもっているプログラムの中で一番、気軽に海外体験できるプログラムだからです。しかも1週間の短期からの参加も可能で、費用も安いのが特長です。以下にこのプログラムの特徴を列記しますのでご参考下さい。

 ◇1週間から手配可能
 ◇初日空港出迎え、ホームステイ付き等、初めての方でも安心
 ◇現地の幼稚園で活動するので英語環境にドップリ浸れる環境
 ◇現地オフィスでは活動のためのオリエンテーション開催
 ◇活動初日、一緒に幼稚園まで同行します!
 ◇その後幼稚園スタッフを紹介します
 ◇紙芝居、日本の歌、折り紙など、希望に応じて日本文化の紹介をすることも可能
 ◇現地では専任の日本人スタッフが滞在在中トータルでサポート

従って、以下のような方々にお薦めのプログラムです。

 ◇子供が大好きな方
 ◇海外で何かボランティア活動をしてみたい方
 ◇英語環境で活動をしてみたい方
 ◇春休みの短期間のうちで何か海外で活動してみたい方
 ◇保育士に興味のある方
 ◇現役の幼稚園の先生のキャリアップとして
 ◇児童英語教師を目指す方

参加費用は
 1週間 107000円(滞在費、空港ピックアップなど全て込み) から
  >>> 詳しくはこちらのページをご覧下さい 幼稚園ボランティアプログラム


◎簡単にこのプログラムの流れをお知らせします。

週末シドニーに到着
 ↓
空港でお出迎え後そのままホームステイ先までお送りします
 ↓
月曜日に現地シドニーオフィスでオリエンテーション
 ↓
オリエンテーション終了後、活動場所の幼稚園までお送りします
 ↓
幼稚園では、校長先生や他のスタッフの紹介をします
 ↓
校長先生やスタッフの指導の下、活動開始
 ↓
初日活動修了後(夕方5時くらい)ホームステイに帰宅
 ↓
火曜日からホームステイ宅からご自身で通勤していただきます

活動時間は一般的に午前9時から午後5時くらいまで
※時間は幼稚園によって異なります
※活動時間は校長先生の許可を頂いて変更することも可能
※通勤は徒歩、バスまたは電車です

 ↓
毎週金曜日、活動修了
 ↓
土曜日または日曜日日本に向けて帰国

◎活動期間中はシドニーオフィスの日本人スタッフが生活面から活動内容までサポートしますので、ご安心下さい。(インターネットも無料で利用できます、ご希望者には携帯のレンタルも可能です)

このプログラムは、気軽に海外で活動できるプログラムです。もちろん英語環境なので英語のブラッシュアップをしたい方にも向いています。

語学学校のように受身的な留学ではなく、積極的に地域や現場に携わり貢献できるので、海外の環境、英語環境、指導方法の違いなどたくさん吸収してみてください!

∞~~~∞~~~∞~~~∞~~~∞~~∞~~~∞~~~∞~~~∞
BBI日本語教師ネットワークが提供する幼稚園ボランティアは、オーストラリアで行っています。この幼稚園ボランティアはいろいろなものと組み合わせることが可能です。尚、組合せプランを利用するとお得な組合せ割引を受けられます

◎BBIのお薦めプラン!こんなプログラムの組合せがあります

(その1)
幼稚園ボランティア+児童英語教師
小さい子供たち相手に英語を使って教えていくので、民間児童英語学校などで働くことが出来る資格の児童英語教師の資格取得と組み合わせると更に将来のキャリアップにつながります。

※児童英語教師のコースに参加する際には入学条件があります
  日本語版(日本人講師)・・・英検準2級 TOEIC500点以上
  英語版(ネイティブ講師)・・・英検2級 TOEIC650点以上

(その2)
幼稚園ボランティア+語学学校または他の資格取得
せっかく海外に行くのだから、英語も完璧にしてきたいと言う方にお薦め。発音矯正、カランメサッドコースなど一般英語コース以外にも選択肢があります。

また、日本語教師養成講座420時間の資格取得などのコースも選択できます。

例)語学学校4週間⇒幼稚園ボランティア2週間
※詳しい費用などはどうぞお問合せ下さい。


◇ 幼稚園ボランティアのページ
◇ 児童英語教師のページ
◇ 組合せプランのお得な組合せ割引
◇ お問合(メール、オフィスでカウンセリング)
◇ 資料請求

posted by BBI at 2009/01/28 10:56
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1/27up

5/25スタートもあと2席!シドニー日本語教師養成講座
-3/2スタートは満席、3/30ゴールドコーストはあと3席-

こんにちは。日本語教師ネットワークの大橋です。

昨日1月26日は、オーストラリアンデーといって、オーストラリアの建国記念日で祝日でした。1788年の同日、イギリスからの移民団(流刑民、警察、その家族)が、最初にシドニー湾から上陸した日であるので、この日を建国記念日としたようです。

オーストラリアは、従って、まだ200年ちょっとの若い国です。もちろんその前から先住民のアボリジニーの人たちは暮らしていましたが、英国連邦のオーストラリアとして建国した日となります。

因みに、オーストラリアの紋章を皆さんはご存知でしょうか。



こちらの紋章は、オーストラリア大使館や移民局など政府の機関には必ず付いている紋章で、オーストラリア国内の政府関連の機関のビルにも付いているものですが、

さて、この紋章の中にある動物ですが、なんだかお分かりですか?

カンガルーはたぶんすぐに分かると思いますが、もう一つはエミューです。ダチョウみたいな動物ですが、いずれもオーストラリア特有の動物です。

オーストラリアの紋章ですので、特有の動物を掲載する事はよく理解できるのですが、なぜ、この2匹が選ばれたかご存知でしょうか。

オーストラリアには、実は他にも特有の動物がたくさんいます。コアラ、カモノハシ、ハリモグラ、ウォンバット等など、皆さんもご存知の動物もあると思いますが、その中でなぜ、カンガルーとエミューが選ばれたか!

それは、この両者に共通することがキーワードになっています。2匹とも、実は後ろに進む事ができない動物なんです。

オーストラリアは、200年ちょっとの若い国だとお話ししましたが、そんな若い国が後ろに後退していてどうするんだ!常に前に前に進んで行こうじゃないか!と言うことで、“後ろに進まない”この2匹が選ばれたそうです。

ちょっとしたオーストラリアの豆知識ですが、国民上げてそういった気持ちがある国なんですね。


さて、今日のお題をお話しして行きたいと思いますが、先週にシドニーの養成講座の空き状況に関してお知らせしたばかりですが、その後、そのお知らせしていた3月2日コースが週末をはさんで簡単に満席となってしまいました。

何度も口すっぱく言っていますが、このコースは、本当にいつ埋まってしまうか分からないほど、人気のコースです。人気があるのは

 ○これまでの実績があり
 ○実際に卒業生からも満足されたと言う声を聞き
 ○そして真の日本語教師としての教えるスキルが身に付く講座と評価されている

からだと思いますが、このコースに行かれたい方は、だいぶ先のことでも、早め早めにどうぞ手続きを踏んでください。

そうでない場合は、埋まってしまう可能性もあり、ご希望のスタート日に受講できません。実際に現在3月2日コースで3名のウェイティング(キャセル待ち)の方がいらっしゃいますが、その方々がもし3月2日からスタートできない場合は、他のスタート日に移行する可能性も高く、そうなると残りのコースもマスマスすぐに埋まってしまう可能性もあります。

この講座にご興味のある方には本当に申し訳ないのですが、どうぞ早めに動かれてみてください。

そして今日は、シドニーの講座、5月25日の空席状況に関してお知らせします。遂にあと2席となってしまいました!

○シドニーで日本語教師養成講座420時間
 3月2日~5月22日  満席
 4月14日~6月26日 満席
 5月25日~8月14日  残2席
 7月6日~9月18日  残7席

今年は特に円高の傾向も早めのお申し込みを手伝っているようです。

例)シドニーで日本語教師養成講座(通学)
  4500豪ドル ⇒ 約30万円前後
※以前は為替の関係で、この費用が45万円前後でした。

是非、この円高と言う為替を利用して、同じ内容のものを普段より安く購入してください。これは、だいぶ先のコースであっても、お申込時のレートを適用してご請求しますので、仮に将来円安に動いたとしても、その円高のときの費用で、受講がもちろんできます。本当にお得なときです。この件もどうぞご参考下さい。


尚、同じ通学コースとしては、ゴールドコーストがありますが、そちらの空席状況もお知らせしておきます。

○ゴールドコーストで日本語教師養成講座420時間
 3月30日~6月27日  残3席
 6月15日~9月12日  残5席



◇ 日本語教師養成講座とは
◇ シドニーで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
◇ 間接法も学べる通信で日本語教師養成講座

posted by BBI at 2009/01/27 10:01
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1/22‐2up

9月出発イギリスの締切日は2月末へ
-イギリスで日本語教師海外派遣プログラム-

こんにちは。日本語教師ネットワークの大橋です。今日は2つ目のアップです。

さて、先日、イギリスの日本語教師海外派遣プログラムにおいて、

 ○このプログアムの渡航用のビザが変更になった事
 ○イギリスワーキングホリデービザの概要
 ○ワーキングホリデービザの申請の注意点

をお伝えしてきました。

上記の記事の通り、イギリスで日本語教師海外派遣プログラムに参加するには、現在では、ワーキングホリデービザのみとなりました。そして、そのビザの関係で、取得に年齢制限が出てきたり、発給数の枠があるので、誰でも必ず取れるとは限らないという不確実さが伴います。

英語が一番伸びる国イギリス
*******************************************************************
■イギリス2009年9月出発概要
準備研修地 : ロンドン
準備研修日程 : 9月初旬頃予定 ※準備研修中のホテルをご用意します
活動開始日 : 9月初旬頃
募集締切日 : 2009年3月末迄(但し、以下の注意点をよく読んでお申込下さい)
募集条件 : 20歳~30歳、ワーキングホリデービザが取れること、TOEIC700点以上程度(目安)
ビザ : ワーキングホリデービザ
※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

  派遣インタビュー
  お問合せ

*******************************************************************


この9月からイギリスで活動を必ずしていくためには、ワーキングホリデービザを取得できるかどうかに全てがかかっています。

先日お伝えしたとおり、定員は1083人です。この数字しか発給してくれません。イギリスの例年の動向や他の国のワーキングホリデービザの発給数を鑑みると、恐らくこの数字は3月前後で一杯になってしまうのではないかと予想されます。

イギリスのプログラムは、これからだと9月ですので、ゆっくり構えてビザの申請をすると、もしかしたらその時点で既に定員に達している可能性もあります。

そうなると、このプログラムに参加できる実力があってもビザの問題でいけなくなります。

そこで、BBIでは、できるだけ早くにビザの申請をしていただくために、本来3月末日を派遣インタビューの締切としていましたが、1ヶ月間繰り上げて、2月末までとしたいと思っています。(ビザの発給枠があるまで、2月末が過ぎたとしても基本的には受付を行います。

2月末までであれば必ずビザが取得できる保障は一切ありませんが、確率はずっと高くなります。従って、既に9月から行く事を決めている方は、すぐにでも派遣インタビューを受けて見てください。

尚、イギリスの派遣インタビューは他の派遣国とは異なり、2回のインタビューがあります。

 1回目: BBI日本支社(東京または大阪)にて面接またはインタビュー
 2回目: 上記1回目に合格の場合、ロンドンスタッフとのインタビュー

従って、このインタビュー結果が出るまでも他の派遣国に比べると長くなりますので、そういう意味でも早めはやめの行動のほうがよさそうです。

どうぞ9月のイギリスに参加される方は、上記を鑑みて出来るだけ早くに派遣インタビューをお受け下さい!

○イギリス派遣校紹介

過去に何人も受入れをしている学校で、どなたにも大変評判の良い学校です。最近では2008年9月から1年間、前任者が研修しておりました。日本語教師の先生がいらっしゃいますので、そのメインの先生のアシスタント活動を行います。Language College 認定校なので他言語についてもアシスタントが活動しています。日本語のほかにChineseFrenchGermanItalianSpanish が教えられています。

posted by BBI at 2009/01/22 13:26
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1/22up

日本語教師養成講座420時間
シドニー3/2・・・残2席、ゴールドコースト3/30・・・残3席
-オーストラリアで日本語教師養成講座420時間通学コース-

こんにちは。日本語教師ネットワークの大橋です。

今日、ヤフーのニュースで、ソニーが2000人の希望退職者を募るニュースを見ました。こういった内容を見ると本当に不景気である事が直に感じられます。世界的に不況に陥っていると言われていますが、こちらオーストラリアでも同様のことが起こっています。それは採用が、急に控えられるようになってきたことです。

こちらの新聞には求人欄も掲載されていますが、最近の傾向としてその求人欄がかなり減りました。また、パートタイムなどの新規雇用がずっと減ったとのことです。

この前、乗ったタクシーの運転手さんも、「クリスマス移行誰も乗らないよ」って言っていました。曰く、財布の紐が堅くなっているそうで誰もお金を使わず、save moneyしているそうです。

経済が回らないとなかなか明るいニュースも出てきませんので、世界的に本当にしんどい時期でもあるようですが、こんな時は年始でもお話ししたとおり、来るべき日のために備えておくのが一番ではないかと思います。

日本語教師ネットワーク的には、この機会に日本語教師の資格を取る事をお薦めしています。

将来、日本語教師になる事を目指しているのであれば、今のうちに資格を取って、そして実践を積んで将来の就職時期に備えると言う計画です。

特に、豪ドル表記の弊社が紹介しているこの日本語教師養成講座のプログラムは、円高もあいまって、お買い得なときです。

例)
シドニーで日本語教師養成講座(通学)
4500豪ドル ⇒ 約30万円前後

通信で日本語教師養成講座(通信)
1740豪ドル ⇒ 約11万円前後

円高と言う為替を利用して、同じ内容のものを普段よりは安く購入し、そしてその資格を取る事は、こういった時期だからこそ、とても良いことだと思いますので、どうぞ検討してみて下さい。

さて、その日本語教師養成講座の通学コースですが、残席数にまた変化があります。

こちらのコースをご希望の方は、大至急にご連絡下さいませ。

○シドニーで日本語教師養成講座420時間
 3月2日~5月22日  残2席
 5月25日~8月14日  残5席

○ゴールドコーストで日本語教師養成講座420時間
 3月30日~6月27日  残3席
 6月15日~9月12日  残5席

◇ 日本語教師養成講座とは
◇ シドニーで日本語教師養成講座
◇ ゴールドコーストで日本語教師養成講座
◇ 間接法も学べる通信で日本語教師養成講座

posted by BBI at 2009/01/22 12:46
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タイ有給続報!5月からの派遣校紹介

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

先日、タイの有給日本語教師インターンシップの派遣校を紹介しましたが、同じ5月の時期(5月はタイの新学年がスターする時期)で、募集をしている学校がありますので、紹介したいと思います。

このタイでの有給インターンシッププログラムは、日本語教師関連の資格を保持している事が前提です。そして、直接法での教えるスキルのキャリアアップを計りたい方に特にお薦めのプランです。

■タイで有給インターンシップ概要 
活動開始日 : 2009年5月頃
活動期間 : 1年間(1学年間)
募集人数 : 1名
募集条件 : 日本語教師関連の資格保持
ビザ : ノンイミグラントBビザ(4年生大学卒業が基本の条件)
※それ以外の学歴の方はお問合せ下さい
募集締切日 : 定員に達し次第締切、ビザ手配上2月末程度まで

※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

《派遣校の情報》

派遣校: 私立共学校
地域: サラブリ(アユタヤより更に北の地域)
日本語クラス: 初級レベル
勤務時間: 担当のコマによる。通常月~金曜日出勤 (土日祝日休み)
給与: 10,000バーツ/月程度、住居提供

派遣期間: 2009
5月から20103月まで
条件: 意思疎通ができる英語またはタイ語ができること

○派遣校での日本語教育について
この学校ではこれまで日本語教育が行われています。
ところが、残念ながら、日本語に限らず、学習意欲がそれほど高くない生徒達も多いため、これまでに日本語を習っていたとしてもレベルとしてはそれほどあがっていない様子です。

何年生のクラスを担当する等の分担は新学期直前になって学校全体の授業スケジュールが出る際に、振り分けられることになる予定ですが、基本的に初級レベルの担当をお願いしていく予定です。


○日本語教師に期待されていること


派遣される方には、日本語の正しい発話による会話やひらがなやカタカナの読み書き等、生徒達が基礎的な日本語力をつけられるような授業を期待されています。

いかに、興味を持たせて指導するか、その点がとても重要な要素となりますので、その点にやりがいを感じ、日本語教師としてのキャリアアップを計ってみたい方にお薦めな学校です。


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尚、このタイでの有給インターンシップの注意点を以下に列挙しますので、ご希望者は良くお読み下さい。

○ビザ取得上、基本的に4年生大学卒業以上の学歴が必要(それ以外の学歴の方はご相談下さい)
○1年間のインターンシップ修了後、両者が合意に達すれば延長が可能(特に延長費用は掛かりません)
○勉強したがらない、勤勉でない生徒のいる環境である事を理解する必要がある
○タイの生活に慣れる必要がある(例:温水のシャワーがあまりないことなど)

タイでは、上記の通り、授業に熱心でない生徒もおり、如何に彼らに勉強させるか、と言うところも大事なポイントとなります。彼らが興味を持つ内容、持たせる内容を常に考え、授業を進めていく必要があります。

ただ、上記は、実はタイに限らず、日本にある、世界からの留学生を抱える日本語学校でもよくある話です。

従って、将来日本語教師になるために、スキルそのもののみではなく、『如何に勉強させるか』と言うことは、日本語教師に常に関わる課題となると思いますので、そういったことも含めて、活動をしていただくと将来に役立つと思います、是非頑張ってさい。

日本語教師としての指導に自信がない方は、是非、ご自身のキャリアアップに利用し、将来の正式な就職に結び付けてください!

ご興味のある方は、まずは

派遣インタビュー か
お問合せ

下さいませ。

日本語教師ネットワークの有給でインターンシッププログラムは、

 ○教えた経験がこれまでなく教える事に自信がない
 ○教えた経験が少なく自信をつけたい
 ○日本以外の国で教える経験を積んでみたい

と言う方に、最適な日本語教師海外派遣プログラムです!この活動をどうぞご活用頂き、将来の日本語教師のためにキャリアを積んでください。

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日本語教師ネットワークでは、有給の日本語教師インターンシップとして、以下のプログラムを扱っています。


 ◆オーストラリアで有給インターンシップ
 ◆タイで有給インターンシップ
 ◆モンゴルで有給インターンシップ

posted by BBI at 2009/01/21 17:25
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日本語教師海外派遣プログラムでイギリスに行こう!
-ワーキングホリデービザを使って日本語教師インターンシップ-

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、昨日、イギリスの日本語教師海外派遣プログラムのビザに関してお伝えしました。

>>> イギリスの対応できるビザの変更 2009年はWHビザで渡航

同時に、このビザの条件等をお伝えしましたが、以下にその条件を抜粋しますね。

イギリスのワーキングホリデービザ(ユース・モビリティー・スキーム)が11月27日より開始。

このビザは、定められているポイント取得が取得条件。

必要ポイントは50点
(内訳→国籍・30点+年齢18歳~30歳・10点+生活費資金£1,600・10点)

年齢: 18歳~30歳
英国ビザ申請センター申請受付日に30歳であれば、31歳での入国が可
申請: 11/27(木)~
定員: 1083名に達するまで
申請料: 99ポンド相当の日本円(英国ビザ申請センターのレートによる)
申請受付: 渡航希望日の3ヶ月前から申請可
(英国ビザ申請センター(東京・大阪)へ出向く)
申請から発給まで: 最短で1週間~10日間(申請内容によっては1~2ヶ月)
申請が通った後のビザの受け取り:英国ビザ申請センターに再度出向くか郵送(全国一律1570円)

また、特徴としては、最長2年間フルタイムで就労することができます

さて、上記赤字や青字の部分が、実は気になるところになります。

まずは定員についてですが。。。

昨日、これまでより倍以上の定数になったのでそれは喜ばしいという事をお話しましたが、一方で、それでもこの数字は、イギリスとしては、少ない定員数だと思うので、すぐに埋まってしまう可能性が予想されます。

ワーキングホリデービザの先輩国である、オーストラリアやカナダでは1万名程度の方が、1年に発給されています。(NZでも約3000名くらいの方が発給されています)

それを考えたときに、留学先で人気のイギリスが1000名程度のワーキングホリデービザである事は、まだまだ物足りない感があり、年の半ばを迎えずに定員に達してしまう可能性も無きにしも非ずです。

イギリスの日本語教師海外派遣プログラムは、毎年9月、1月に活動が開始しているプログラムです。

1月出発(この場合は来年2010年の1月発)は、年の初めなので、恐らく希望者は問題なくこのビザを取得して参加することが出来ると思います。

ところが9月出発者に関しては、年の半ば過ぎなので、果たしてそれまでこの枠が残っているかが疑問なところです。これまでのイギリスのWHビザの例からすると、恐らくそれを待たずとして定員に達してしまうでしょう。

従って、この9月出発者の方々が、今後このビザ取得のためにどうするかと言う対策を立てる必要があると思います。

上記の通り、申請は、出発予定の3ヶ月前程度から受付開始となっています。

従って、9月に出発するとすると6月に申請ができる事となりますが、その時点ではもしかしたら定員になっている可能性があります。

そうなると9月から参加したいといっても(9月はイギリスの一番人気の出発月、年度が始まるときなので活動しやすい時期でもあります)、ビザが取得できない関係で、参加できない事となります。

そうなると、とても悲しい事ですので、BBI日本語教師ネットワークとしては、こういった方法ではどうかと考えてみました。それは、昨年の様にサンドイッチコースのような事前に語学学校を組み込む方法です!

昨年まで事前に語学学校を取り入れていた場合、渡航時期は7月初旬でした。

従って、4月にはイギリスのワーキングホリデービザを申請することができます。

この時点でも果たして残数があるかどうかは、現時点では、不明ですが、ずっとずっと取得できる確率が高くなるのではと思います。

もし、それよりも先にイギリスに行ってみたいと思っている方は、尚更で、取得できる可能性がもっと出てきます。

これは、上記の通り『発給から2年間イギリスに滞在する事ができる』と言うところを利用する事となりますが、2年間あれば、十分に、このイギリスの日本語教師海外派遣プログラムをその滞在期間に入れ込むことが可能となるためです。

また事前に語学学校に通う事は、イギリスでの参加に当っては結構重要です。

ご存知の通り、イギリスのこのプログラムは、他の派遣国と比べて一番お持ちの英語力が問われます。条件としてはTOEIC700点程度以上が目安で(必ず取得している必要はない)オーストラリアのTOEIC400点程度以上と比べるとずっと高い英語力が求められる事となります。

このような高い英語力を最初から持っている方ばかりではないと思いますが、上記の様に事前に語学学校に通う事により、少しでも英語力を向上させ、カバーさせる事ができるのではないかと思います。

従って、ビザ上の意味でも事前の語学学校を付けることは良いことですが、この活動をするに当っても事前に語学学校を付けることは、有意義に働きます。

実際に昨年度は、どんなに英語力がある方でもこの事前の語学学校を含む形でプログラムを催行しました。

従って、日本語教師ネットワークとしては、事前に語学学校を付けることもお薦めな方法と思っています。

何にしてもビザ取得のためには、早くに申請をする事はとても重要な事ですので、9月出発をご検討の方は、どうぞこの件を念頭におかれ対応下さい。

ご希望者は、ご相談を随時承っています。どうぞお気軽にお問合せ下さい。

 >>> お問合せ

◇ イギリスで日本語教師海外派遣プログラム

posted by BBI at 2009/01/20 10:43
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イギリス日本語教師海外派遣プログラムのビザ

こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

僕自身が住んでいるシドニーは、夏真っ盛りのシドニーといいたいところですが、今年はなんだか、暑いときと寒いときが入り乱れている感じで、純粋に毎日、暑い夏!と言う感じでありません。

寒いときなんて、長袖をずっと着てなければいけなくて、本当嫌になってしまいます(+_+)。早くいつもの夏に戻ってきて欲しいものです!

さて、今日は、イギリスの日本語教師海外派遣プログラムに関してお知らせをします。

実は昨年末辺りから、イギリスのこのプログラムのビザが、変わる可能性があって、その動向をイギリスの移民局とにらめっこしながら見ていたのですが、結局これまで使用していたビザに関して今後は対応できない事が分かってきました。

このことは、私たちBBIにとってもイギリスに行かれたい方にとっても、とても残念な事で本当にさびしい出来事でした。

これまで、このイギリスの日本語教師海外派遣プログラムに参加するために使用されていたビザは

○学生ビザ
○ワーキングホリデービザ

でした。前者の学生ビザは移民局が認めるサンドイッチコースと言うスキームを利用したもので、この活動をする前後に指定され認可されている学校で英語を習得する必要がありました。

今回の改訂では、このサンドイッチコースと言うスキームは、存続していますが、その間に行う日本語教師インターンシップ等、その他インターンシップの活動が、このスキームに適用外となってしまい、このビザが利用できなくなってしまったのです。

従って、後者のワーキングホリデービザのみがこの活動で唯一使えるビザと言うこととなります。

これまでのイギリスのワーキングホリデービザは、定員が400名程度までで、すぐに定員に達してしまって、その制度はあるもののなかなか皆さんが利用できるような形ではありませんでした。

ただ、この2009年からはこの定員が1083名までとなり、倍以上の発給をする事となります。

このビザを取るには、条件があり、これまで同様に、派遣インタビューに合格すれば誰でも参加できるわけではありませんが、それでも人数の枠が増えた事は、喜ばしい事です。また、2年間滞在できるという事も嬉しい内容ではないかと思います。

よって、今後のBBIのイギリスの日本語教師海外派遣プログラムは、このワーキングホリデービザを主に利用してご参加頂くようにして行きたいと思います。

以下に、イギリスのワーキングホリデービザの情報を記します。どうぞご参考下さい。

※以下はワーキングホリデー協会で掲載されている内容です。
 ・・・詳しくは  http://www.jawhm.or.jp/jp/visa/uk.html


イギリス・ユース・モビリティー・スキーム申請の手引き
 (2008年12月5日現在)

日本人の若者を対象としたユース・エクスチェンジ・スキームは2008年11月26日をもって終了し、11月27日よりポイント制システムによるユース・モビリティー・スキームが開始されました。最長2年間フルタイムで就労することができます。

必要ポイントは50→国籍・30+年齢18歳~30歳・10+生活費資金£1,600・10 
年齢: 18歳~30歳
英国ビザ申請センター申請受付日に30歳であれば、31歳での入国が可
申請:11/27(木)~  定員1083名に達するまで
申請料:99ポンド相当の日本円(英国ビザ申請センターのレートによる)
申請受付:渡航希望日の3ヶ月前から申請可  英国ビザ申請センター(東京・大阪)へ出向く
申請から発給まで:最短で1週間~10日間(申請内容によっては1~2ヶ月)
申請が通った後のビザの受け取り:英国ビザ申請センターに再度出向くか郵送(全国一律1570円)        
申請方法
UK Border Agency(入国管理セクション)のホームページ(英語のみ)
① セルフ・アセスメント・ポインツ・カリキュレーターで自分のポイントを計算する 
http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/pointscalculator
② 申請用紙 VAF9をダウンロードし、記入する (英文)
http://www.ukvisas.gov.uk/resources/en/docs/1903073/vaf9
または、オンライン上で入力したものをプリントアウトする事も可能 
オンラインでする場合のページ→ http://www.visa4uk.fco.gov.uk/ApplyNow.aspx 
③? Appendix7(アペンディックス 7)をダウンロードし、記入する
http://www.ukvisas.gov.uk/resources/en/docs/1903073/PBSAppendix7YMS
( この際に、①でとったポイントを参考に記入 )
④  申請書以外の補足書類は、各ポイント取得の証明ができるものを用意する

1補足書類にはそれぞれコピーを一部つける。
2申請用紙VAF9,Appendinx7はコピー不要。

a) 国籍(30ポイント)・・・・パスポート (過去のパスポートがあれば、それも必要)
b) 年齢(10ポイント)・・・・パスポート
c) 資金(10ポイント)・・・・本人名義の通帳原本
●11/27~3ヶ月間の間に申請に行く人の場合:過去1ヵ月の残高が継続して1600ポンドある事の証明が必要。
●2月下旬以降に申請に行く人の場合:過去3ヵ月の残高が継続して1600ポンドある事の証明が必要。
●残高証明書では過去のお金の動きがわからず不十分なので受付不可。
●定期預金などで過去1ヵ月(もしくは3ヶ月)のお金の動き(=継続して1600ポンドある)が証明できない場合や、インターネット・バンキングで通帳がない方は、英文の銀行取引明細書(Bank Statement)を銀行で作成してもらう。
d) パスポートサイズの写真・・・・カラー、6ヶ月以内に撮影。背景はオフホワイト・クリーム・明るいグレー色など。真っ青の背景は不可。
その他・・・補足証明書類が必要な場合は、英文で書かれているもの。日本文の場合は、翻訳家に依頼するなど、正式な英訳をつける。
⑤UKビザ申請センターで申請予約をとる。
  http://www.vfs-uk-jp.com/Appointment/AppScheduling/AppWelcome.aspx
⑥UKビザ申請センターで書類を提出(生体認証情報(指紋・顔写真)を撮る為必ず本人が出頭)。
⑦ビザ発給! 

以上この件ご参考下さい。

◇ イギリスで日本語教師海外派遣プログラム

posted by BBI at 2009/01/19 17:23
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オーストラリア4月出発最終募集!
シドニーオフィス移転記念、現地英語研修プレゼント!


こんにちは、日本語教師ネットワークの大橋です。

さて、今日は日本語教師海外派遣プログラム4月出発の最終募集に関してお知らせします。

4月出発の派遣プログラムは、主に以下の4つがあります。

 ○ オーストラリアで日本語教師海外派遣
 ○ ニュージーランドで日本語教師海外派遣
 ○ アメリカで日本語教師海外派遣(3ヶ月間までの参加)
 ○ ドイツで日本語教師海外派遣

このうち、ドイツは既に応募締切(12月末日)となっており、ご参加者はあとはご出発を待つばかりです。

他の3つの派遣国、
オーストラリア、ニュージーランド、アメリカは、今月末が最終募集の期限となります。
※但し、オーストラリアとNZでは、ワーキングホリデービザでご参加の場合は、2月末までが応募の締切です。

ご希望者は、期限までに派遣インタビューを受けて頂き、合格後、正式にお申込下さいませ。

>>> 派遣インタビュー
>>> アメリカ42009年4月出発最終募集案内(3ヶ月間までの短期の参加可能)


さて、今日は、オーストラリア2009年4月ご出発者に対して、お得なプレゼントのお知らせをしたいと思います。

シドニーオフィスは昨年12月に移転をし、新しいオフィスでスタートしましたが、そのオフィス移転を記念して、4月出発者に、プレゼントをしたいと思っています。

それは、ズバリ!

現地の準備研修中の英語レッスン

です。

日本語教師海外派遣プログラムにご参加された場合、それぞれ派遣国では現地で、準備研修を行います。

その準備研修では(例、オーストラリア)、

 ・オーストラリアの生活のためのオリエンテーション
 ・オーストラリアの教育制度
 ・オーストラリアの日本語教育環境
 ・日本語アシスタント教師としての役割、心構え、先生との付き合い方
 ・実際の模擬授業(ロールプレイ)

を行います。そしてこの研修に続いて、午後に、オプションで英語のレッスンを行っています。

この英語のレッスンは、オプション(費用別途)ですので、自由参加ですが、おおよそ6割くらいの方々が毎回ご参加されています。

内容は、語学学校のようなただの英語レッスンではありません。日本語アシスタント教師として派遣されるに当って、学校で必要な英語のフレーズなどを中心に指導していきます。

従って、通常の語学学校では学ぶ事のできない、そしてこのプログラム用の英語レッスンとなります。

具体的には

 ・クラスで使う英語のフレーズ
 ・生徒たちやオーストラリア人特有の英語表現、スラングなど
 ・ホームステイ先など生活に必要な英語表現
 ・英語での模擬授業(ロールプレイ)

等を行っています。

もちろん講師は、ネイティブ講師で、普段英語を指導している講師が、普段、生徒に対して授業している経験談を踏まえながら指導してくれます。

通常、有料なこの充実した、このプログラム用の英語レッスンを2009年4月参加者にもれなくプレゼント!します。

是非、このレッスンも受けて、充実した活動に向けて準備をしてください。


人気・実績・環境ナンバー1のオーストラリア
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■オーストラリア2009年4
月出発概要 長期・短期・有給可能
準備研修地 : シドニー
準備研修日程 : 4月20日(月)~4月24日(金)予定
※準備研修前日19日(日)より研修期間中のホテルをご用意します
活動開始日 : 4月28日(火、27日月曜日は祝日)
募集締切日 : 2009年1月末迄(ワーキングホリデービザでご参加の場合は2月末まで)
募集条件 : 20歳以上、TOEIC400点以上程度(目安)、資格有無はまったく問いません
ビザ : 416スペシャルプログラムビザまたはワーキングホリデービザ)
※上記締切日まで、派遣インタビューに合格し正式に参加手続きをされる事が前提

  派遣インタビュー
  お問合せ

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◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラム
◇ オーストラリアの派遣校紹介
◇ 現地から活動報告(マンスリーレポート)
◇ オーストラリアの派遣の特徴
◇ 1週間の短期から参加可能-短期プログラム
◇ 日本語教師養成講座通信との活用方法
◇ 児童英語教師との組合せプラン
◇ 参加者の声はこちら >>> 体験談(動画有) マンスリーレポート
◇ オーストラリアで日本語教師海外派遣プログラムお薦めコンテンツ一覧


☆オーストラリアは、派遣国の中で派遣校の内容が一番充実しています。以下は、その派遣校の一部です。いろいろなタイプの学校があり尚且つ、先生が日本語が流暢であるかどうかなど環境も異なります。ご自身にあったまたは目的とする派遣校のタイプがある場合は、派遣インタビューの際にお申し出下さい。(例、海沿いの地域、小学校希望、日本語が流暢な先生のいる学校、日本人先生のいる学校、できるだけ日本語を使う学校など)

《小学校、プライマリー》

ケアンズの人気の小学校
公立プライマリー QLD州 ケアンズ市内
生徒数: 600人
活動期間: 出来るだけ長期希望

この学校は、観光地で有名なケアンズにある小学校です。日本語教育は、16年以上教えられており、主に小学5~7年生まで教えられています。授業は、日本語でのコミュニケーション能力の向上から、日本文化紹介まで教えられており、子供好きな方、小学校での活動を希望の方、将来児童英語教師になりたい方に最適の環境です。


この学校の特徴及びお薦めのポイント!

 ●オーストラリア人講師
 ●将来児童英語教師になりたい方向き、児童英語教師の資格と併用すると資格取得と実戦経験が積めます
 ●英語環境ですが、英語が苦手でもOK
 ●小学校で活動したい方にはお薦めの学校の第一候補。

少人数の小学校で活動したいならこの学校
公立プライマリー NSW州 シドニーから350キロ内陸へ
生徒数: 30人
活動期間: 1学期間から2学期間

この学校は、人口650名のとても小さな地域の学校です。従って生徒数も少なくまた先生も数名で運営されています。そんな小さな学校ですが、日本語教育は大変熱心にこれまでも指導されており、KindergartenからYear6までの生徒が授業を取っています。日本語専任の先生がいらっしゃりませんので、担任の先生にアシストして頂きながら、メインの先生として授業を行って頂きます。田舎の地域で、そして日本語の授業以外にも他科目指導や学校の行事などフル回転で活動できる学校です。


この学校の特徴及びお薦めのポイント!

 ●ある程度の英語力が必要
 ●将来児童英語教師になりたい方向き、児童英語教師の資格と併用すると資格取得と実戦経験が積めます
 ●思いっきりの英語環境及び田舎ライフの環境
 ●メインとして活動するので、ある程度指導方法を経験している方向き

《中・高校、セカンダリー》

マリンスポーツも楽しみたいならこの学校
公立セカンダリー WA州 パース郊外
生徒数: 800人
活動期間: 出来るだけ長期希望

この学校は、西オーストラリア州で唯一登録されている海洋専門学校です。その関係でマリンスポーツに関しても多くの授業が行われ、参加頂くことも可能です。日本語教育は10年間に亘って教えられており、基本的にアシスタントとしての活動ですが、ご自身の希望や能力によっては授業を任される場合もあります。



この学校の特徴及びお薦めのポイント!

 ●ウェスタンオーストラリアに行きたい方
 ●マリンスポーツが好きな方
 ●海外の生活、英語の環境を満喫したい方向き

日本語が流暢な日本語の先生がいる学校
私立セカンダリー(男子中高校) VIC州 メルボルン市内
生徒数: 640人
活動期間: 出来るだけ長期希望

この学校は、メルボルン中心部に位置する学校で、日本語教育は過去10年以上に亘って教えられています。日本語の先生は、日本に留学経験を持つ日本語が流暢な先生なので、英語が苦手でもコミュニケーションには問題ありません。尚、スポーツや音楽等に関してもお手伝いをして頂くチャンスが有り、元気なアシスタントを希望しています。

この学校の特長及びお薦めのポイント!

 ●日本語教育に大変熱心な学校
 ●オーストラリア人日本語講師がいる学校
 ●日本語講師は日本語が流暢なので英語が多少苦手でもOK
 ●都会の環境なので、都会派向き

田舎で活動したいならこの学校
公立セカンダリー VIC州 メルボルンから330キロ内陸へ
生徒数: 300人
活動期間: 出来るだけ長期希望

この学校は、メルボルンから330キロ程度の位置にあり小麦粉生産で有名な人口約2500人程度の町にある学校です。

日本語教育は過去10年間教えられおり、日本からの留学生を毎年受入れているので、現地コミュニティでも日本文化はかなり浸透しています。全学年に対して、授業が行なわれ、週24クラスほどあります。これだけ熱心に活動しているので、日本語の先生は日本人先生です。

この学校の特徴及びお薦めのポイント!

 ●日本語教育に大変熱心な学校
 ●将来日本語教師を目指す方向き
 ●英語が苦手でもOK
 ●通常の留学ではありえないオーストラリアの田舎での活動と生活です。その環境が好きな方、最高の田舎ライフを満喫下さい

《一貫校》

小学生から高校生まで教えたいならこの学校
私立一貫校 NSW州 VIC州との州境の地域
生徒数: 700人
活動期間: 出来るだけ長期希望

この学校は、NSW州とVIC州の州境にある田舎の私立校です。成績は常にトップであり広大な敷地を持つ一貫校です。日本語教育は18年以上の歴史があり、小学校準備学級から高校3年生まで熱心に指導されています。先生も日本人講師、日本語が流暢な講師といらっしゃり、いろいろな希望が叶えられる環境です。


この学校の特徴及びお薦めのポイント!

 ●いろいろな学年に携われる
 ●将来日本語教師を目指す方から単純に子供好きな方にも向いています
 ●英語を伸ばしたい方、苦手な方でもOK
 ●通常の留学ではありえないオーストラリアの田舎での活動と生活です。その環境が好きな方に最適の環境

過去参加者全員大満足の学校
私立一貫校 SA州 アデレードから南のリゾート地
生徒数: 660人
活動期間: 出来るだけ長期希望

この学校は、18年間日本語が教えられています。対象は小学校準備学級から高校生まで、またオーストラリア人日本語講師もたくさんいらっしゃいます。キャンパスも2つあり、各キャンパスでアシスタント教師が必要とされています。受入れにもとても慣れており、これまでの参加者全員が大満足である大変実績のある学校です。



この学校の特徴及びお薦めのポイント!

 ●将来日本語教師を目指す方、子供たちとの活動を楽しみたい方全ての方に適した学校
 ●基本的に英語環境だが、英語が苦手でもOK
 ●田舎と海のあるリゾート地を兼ね備えた環境

※これ以外にもオーストラリアには、派遣校がたくさんあります。上記以外の学校を希望の場合、ご希望の内容(地域、学校の種類、授業の頻度、講師の国籍など)をお知らせ下さい。できるだけ沿うようにプレースメントをしていきます。

posted by BBI at 2009/01/16 14:44
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