BBIは英語教師養成講座と幼稚園ボランティアの専門店 英語教師TESOLと児童英語教師の資格取得後、幼稚園ボランティアで働く

英語教師養成講座を終了して体験談

英語教師(TESOL)編

M.Oさん
英語教師養成講座TESOL
M.Oさん
ホストマザーに来た時に比べて、英語が上手になっていると言われ、とても嬉しかったです。

上杉雅美さん
英語教師養成講座TESOL
上杉雅美さん
学校では日本で学べないHow to teach Englishを教えていただき、毎回の授業がとても充実していました。


英語教師養成講座TESOL 野村将之さん
英語教師養成講座TESOL
野村将之さん
最大の特徴はプラクティカム(教育実習)で語学学校の生徒相手にすべて一人でこなさなければ行けないこと・・・


私の体験談 --英語教師TESOL-- オーストラリア

英語教師養成講座(TESOL)in オーストラリア / M.Oさん
Greenwich
志望動機は
TESOL サティフィケート取得

私の体験談

TESOLコースは、こなさなければならない課題の量が多く、思っていた以上に大変でした。そして出席重視で遅刻厳禁だったので、体調管理が大切だと思いました。コースの後半になると、レッスンの準備に加え、課題の量が増えてくるので、時間がもっと欲しいといつも思っていました。課題には、早め早めに取り組まれることをおすすめしたいと思います。

レッスンのプランを作る時には、学習者レベルに合わせて使う言葉を考えて選ばないといけないのが大変なところだと思いました。そして表現が自然なのかどうか迷った時には、ホストマザーに聞いて教えてもらっていました。でも、ホストマザーも忙しいので、聞くときには簡潔にまとめて短時間で済むようにしていました。

ホストファミリーには、精神面でもいつも支えていただいて、とてもありがたかったです。ホームステイを選んで良かったです。帰国する時に、ホストマザーに来た時に比べて、英語が上手になっていると言われ、とても嬉しかったです。ホストマザーと食事の後片付けを一緒にしながら、一日の出来事など、毎日いろいろな話をして、スピーキングの練習にもつながったと思います。

学校では、先生も友人達も皆熱心で、レッスンや課題などで、いろいろなアドバイスをもらったりと、助けてもらうこともたくさんありました。プレッシャーを感じることも多かったのですが、楽しいこともたくさんあり、無事にサティフィケートが取得でき、ほっとしています。


1日のスケジュール

※ある一日のスケジュールです。
6時30分 起床
6時30分 朝食 メニュー(シリアル)
9時30分 学校到着
10時00分 午前活動 昨日のレッスンについて話し合い
〜12時00分 午前活動 教科書(テキスト)
12時00〜13時00分 午前活動 文法についての講義
13時00分 昼食 メニュー(サンドイッチ、ヨーグルト)
14時00分〜15時00分 午後活動 クラスメイトのレッスン研究
15時00分〜16時00分 午後活動 TESOL生徒のレッスン見学
18時30分 家到着
19時00分 夕食 メニュー(チキンサラダ、マッシュルームスープ、ガーリックトースト)
復習やレッスンの準備など
23時30分 就寝

聞いてみました! 英語教師養成講座(TESOL)の様子

英語教師(TESOL)プログラム体験談
質問このプログラムを選んだポイントは?
コース終了時にサティフィケートが取得できるから。
質問費用は全部でおおよそいくらかかりましたか?
総額100万円以上(受講料なども含む)
質問ホームステイをした地域はどんなところでしたか、地域の特徴など教えてください。
ステイ先は住宅街で、静かで、緑も多く、過ごしやすかったです。 何度か周辺を散歩しました。
質問日本出発前にしておけばよかったことは何ですか?
文法用語(基本的なもの)を英語で何というか確認しておくこと、文法のおさらいをしておくこと。
質問この経験を今後どのようにつなげていこうと思っていますか。
いろいろな形で、次のステップの基礎になるようにしていきたいです。
質問出発前と現在の英語力は何が違いますか、また、どれからい伸びたと思いますか?
自分ではあまり変わらないと思っていましたが、ホストマザーが最初の頃と比べて良くなったと言ってくれたので、スピーキングとリスニングが伸びたんだと思います。ホストファミリーの協力に対して、とても嬉しく思っています。 授業では、文法の講義が主だったので、文法に対して少し敏感になったように思います。
質問このプログラムの満足度を教えてください。また、この学習中に感じたこと、学んだこと、心に残った事、つらかった事、嬉しかったことなどあれば教えて下さい
80点/100点
ホームステイを点数に入れると、90〜95点の満足度です。

自分で教えるとなった時に、すごく不安になったり、緊張したりと、気持ちが崩れそうになっているのを、家族で支えて助けてもらい、本当に嬉しかったです。明日レッスンがあると言い、暗い感じになり、食事中に口数が減ったりと分かりやすかったと思います。さりげなく励まし、冗談を言ったりして、元気にしていただいていました。 文法的には正しいはずでも、自然な表現になっているかどうか分からない文法や、なじみのあまりない生活に関する表現など質問することができ、レッスンの準備でも助けていただきました。 帰国に間に合うように、クリスマスパーティの日付を前倒しにしてくれたのだと思います。本当にお世話になりました。

コースの担当の先生は、とても真面目で指導熱心な方でした。友人達も熱心で素晴らしかったです。コースは思っていた以上に大変でした。でも最後まで頑張ることができ、良かったと思います。ありがとうございました。
質問これから参加される方にアドバイスをお願いします
文法の復習と、簡単な文法用語が英語で言えるように確認することをおすすめします。
また、体調管理が大切なように思います。

ホームステイでは、食事の後片付けを一緒にしながらの会話がスピーキングの練習に、また、ニュースやテレビを一緒に見て、リスニングの練習になったのではないかなと思います。家族の一員として過ごせてとても楽しかったです。

私の体験談 --英語教師TESOL-- オーストラリア

英語教師養成講座(TESOL for teenagers)in オーストラリア / 上杉雅美さん
上杉雅美さん
  • プロフィール:社会人経験後この講座に参加
  • 講座名:英語教師養成講座(TESOL)
  • 学校名: Navitas
  • 開始日:2011年2月から5週間
  • プログラムの満足度
    70点/100点
志望動機は
英語の教授法を学んでみたかったから。また、英語能力の向上を目指して選びました。 さらにcertificateを取得できるのも良いと思った。

私の体験談

学校は駅前にあり、通学にはとても適しているなと思いました。クラスには日本人が多かったが、韓国、インドネシア、インドからの学生と一緒に勉強し、お互いの教育についても比べることができて面白かった。クラスは10人だったので、質問などもしやすくとても良い雰囲気だった。

課題は週一回あるTeaching Practice(模擬授業)が大きな課題で、必ず金曜日に行われるので、金曜に向けて自分のペースで授業を考えていくのが課題だった。なので、土日などはのんびり観光をしたり、リラックスすることができた。

模擬授業は一人で行なったり、ペアでする時もあり、国籍の違う人と一緒に授業をすることはとても良い経験になった。 ここで学んだことをそのまま日本の授業に使えるかというと、そうではないもののあるが、教授法のスタンダードを学ぶことはとても大切な財産になった。日本ではそれをアレンジしたり、自分の中で噛み砕いて、この経験を生かすことができると思う。


1日のスケジュール

※ある一日のスケジュールです。
6時00分 起床
6時30分 朝食 シリアル、コーヒー等
9時00分 学校到着
10時25分〜12時25分 Reading/writting/Grammerの教え方等
12時30分 昼食(サンドイッチ等)
13時30分〜14時30分 self-study(午前中授業で出された課題等をする)
14時35分〜16時35分 Your English(grammerの現在完了等)
18時00分 家到着
18時30分 夕食 (パスタ、カレー等)
22時30分 就寝

聞いてみました! 英語教師養成講座(TESOL)の様子

英語教師(TESOL)プログラム体験談
質問費用は全部でおおよそいくらかかりましたか?
飛行機代も含め40万円ほど
質問ホームステイをした地域はどんなところでしたか、地域の特徴など教えてください。
近くにアジアの方も住んでいて静かなところですが、アクセスが悪く、日曜日にはバスが1時間に1本しかないのがつらいと思った。
質問日本出発前にしておけばよかったことは何ですか?
英文法の復習(特に文法の名前の英語名)例)助動詞→modal
発音記号の復習(授業でよく聞かれたりするので)
質問この経験を今後どのようにつなげていこうと思っていますか。
将来、ECCのような英語学校の講師になって、この経験を生かせればと思う。
質問出発前と現在の英語力は何が違いますか、また、どれからい伸びたと思いますか?
リスニング能力が伸びたと思う。スピーキングはネイティブでない人(クラスメイト等)と話すことが多いので、文法的には正しくないかもしれないが、たくさん話せるようになった。
質問このプログラムの満足度を教えてください。また、この学習中に感じたこと、学んだこと、心に残った事、つらかった事、嬉しかったことなどあれば教えて下さい
70点/100点
【学校について良かった点】
○Teaching Skillが身についた
○先生がとてもskillが高く、親切だった
○クラスメイトが良い人ばかりだった
○Cityにあるので、帰りに買い物等できて良かった
【学校について悪かった点】
○日本人が多かった
○5週間しかないので、Readingの授業をするときなどは2人ペアでのプレゼンテーションになってしまうこと。
【生活について良かった点】
○ホストマザーが優しく接してくれたこと
○親切なオージーがいたこと
【生活について悪かった点】
○ホストマザーは高齢なのでテレビの音量等が大きく、自室ではあまり勉強しにくいこと
○物価が高いこと
 
今回は2回目の海外でしたが、ホームステイは初めてで、とまどう事が多かったです。それでもクラスメイトやホストマザーに助けられて5週間過ごすことができて良かったです。学校では日本で学べないHow to teach Englishを教えていただき、毎回の授業がとても充実していました。もしできたら、TESOL(8週間)のコースを受けてみたいなと思いました。そのためにはもっとボキャブラリーや正確に話すことを訓練しなくてはと感じました。この5週間は本当に貴重な体験になると思います。参加してよかったです。
質問これから参加される方にアドバイスをお願いします
TESOL for Childrenのコースを受けてからTeenagerのコースに来られる方も多いので、しっかりと授業についていけるように、発音記号と英文法はマスターしてから参加するのがベストだと思います。あと、ホームステイの場合、洗濯は1週間に1回が通常なので9日分ほど服があると良いです。

私の体験談 --英語教師TESOL-- オーストラリア

英語教師養成講座(TESOL)in オーストラリア / 野村将之さん
野村将之さん
  • プロフィール:大学卒業後すぐにこの講座に参加
  • 講座名:英語教師養成講座(TESOL)
  • 学校名: PGI(Pacific Gateway International 
  • 開始日:2010年4月から10週間
  • プログラムの満足度
    90点/100点
志望動機は
資格取得、英語能力の向上のため受講。また、英語を学ぶだけではなく、英語を使って何かを学びたかった、Englishi Onlyの環境と直接法での教育法に興味があった、そしてCertificateをもらえる可能性があったから

私の体験談

英語教師(TESOL)プログラム体験談

学校の立地条件として、シティーにあり、交通の便も良く通学しやすい学校だと思った。周囲には数多くのショップやレストランもあり、非常に便利な場所だと感じた。ただ、TESOL受講中は、ほぼ一切遊ぶ時間がなく、毎日課題をこなして、バイトとの両立をするので大変だった。コースの特長として、10週間(+猶予2週間)で大きな課題が15、16個あり、重なったときは、同じ提出期限のものが4つあるといったときもあった。量だけでなく質も非常にレベル高く、自ら考えさせる課題がほとんどだった。最大の特徴はプラクティカム(教育実習)で実際の語学学校に通っている生徒を相手に、準備・授業・アセスメント・フィードバックまで、すべて一人でこなさなければ行けないことだと思う。この集中的なコースを受講したことによって、自己管理と時間管理も学んだ。今、自分が何をすべきでなのか、優先順位を考えて行動できる様になった。また、自ら考える力、問題解決能力も付いたと思う。非常に忙しく大変な10週間だったけど、充実していて楽しく過ごせたと思う。自分の自信にもつながり、人生の中での一つの良い思い出になると思う。


1日のスケジュール

※ある一日のスケジュールです。
6時00分 起床
6時30分 朝食 前日の残りもの、ごはん、みそ汁
7時25分 学校到着
8時00分〜8時45分 プラクティカム(教育実習)
9時00分〜12時00分 通常授業
12時00分〜13時00分 昼食(チャーハン、スープ)自炊
13時00分〜15時30分 通常授業
15時45分〜16時30分 プラクティカム(教育実習)
16時30分〜18時00分 フィードバック、翌日準備
19時00分 家到着
20時30分 夕食 (おかず、ご飯、みそ汁、サラダ)
21時30分〜2時00分 自習・準備(翌日、翌々日のプラクティカムの準備)、シャワー
2時30分 就寝

聞いてみました! 英語教師養成講座(TESOL)の様子

英語教師(TESOL)プログラム体験談
質問費用は全部でおおよそいくらかかりましたか?
35万円くらいだと思います。
質問研修した地域はどんなところでしたか、地域の特徴など教えてください。
シドニーの中心、シティーにある学校だったので、交通の便もよく、繁華街も多かったので、比較的過ごしやすかった。
質問日本出発前にしておけばよかったことは何ですか?
特にありませんが、参加するならそれなりの覚悟がいると思う。
質問この経験を今後どのようにつなげていこうと思っていますか。
帰国後は資格を利用できる職につきたい。
質問出発前と現在の英語力は何が違いますか、また、どれからい伸びたと思いますか?
オーストラリアに来て3週間後のTOIECで、リスニング・リーディングとも向上して、合わせて100点以上あがった。現在では、リスニング、スピーキングが1番のびたと思う。
質問これから参加される方にアドバイスをお願いします
集中して英語・教授法を学びたいのなら、本当におすすめできる講座です。ただ、中途半端な気持ちで受講すると、ついていけなくなったり、自分の目標がわからなくなったりすると思います。受けるならそれなりの覚悟と、まとまったお金が必要です。非常に厳しくタフな講座ですが、受講後は人生をかえてくれるくらい大きな財産になると思います。また、諦めずに最後までやりきったら、自分の中で何か得れるものが必ずあるコースだと思います。自分に厳しく甘えないように頑張ってください。興味があれば実際はとても楽しいコースです。